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女性には聞き役になること・・・石田純一さんの生き方
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石田純一さんっていう人。
人が良過ぎる人なんだろうなって印象が強い。
いつだったか、あるテレビ番組で、「女性に対して心がけていること」という質問に
「とにかく、聞き役に徹すること」
と語っていた。
女性は往々にして、お話するのが大好き。それをしっかり静かに聴いてあげられる男性でなくてはいけないってことだそう。でも、意外と、それが出来ない男性は多い。僕は、「とにかく、聞き役に徹すること」っていう意見、大賛成ですね。その通りです。
また、違う番組で
「人の悪口は決して言わない」
と語っていた。
この人を見ていたら、納得してしまう。あぁ、そうだろうな。
少なくとも、石田さんの悪口や批判をする人って、テレビで見たことないし。
かつて、「不倫は文化」と発言して、けっこう顰蹙かってしまったけれど。いま思うと、解釈の違いなんでしょうね。
女性に対して従順すぎるから、女性は勘違いして・・・だからうまくいかないんじゃって、職場の人が言っていたけれど、
まぁ、本当に人間的にいい人、従順すぎるのなら、相手の女性は、もっと従順である人を見つけていけたらいいのにねって、そう思います。東尾さんの娘さんは、そういう人なのだろうな。なにかぴったりくるのでしょう。
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情熱大陸「麻生久美子」「川上未映子」2人に相通じるものがある
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「私はからっぽの人間。中身は何もありません。」
「普段はなんにも考えていない。知らないことのすばらしさとか、そういうのすごく大事で、残しておきたい部分なんだと思うから」
「譲れないものって、ないない。そんなもの、あってはいけないんですよ。たぶん」
「すべてが『なんでもアリ』ってことを受け止めて、人を否定しちゃいけないって思う」
「人間的にすごい人になりたい。役者としてすごい人になりたいよりも、人間としてすごい人になりたい」
「楽しければいい。楽しいのが一番」
4月に録画しておいたであろう、情熱大陸「麻生久美子」さんの回を、レコーダーの中から見つけて、週末に見たのです。1年間、麻生さんを密着取材していた。彼女の自然体で、かつ、まったく見せること無いのだが、どこどなく感じる強さ。彼女の生きる姿勢というか、発する言葉の数々が、とてもとても「ここちよい」ものを感じました。いつもからっぽで。なにごとも受け入れる自然な人であることが・・・
今週日曜日放送の情熱大陸は、川上未映子さん。
3作目の小説が、なかなか締め切りまでに書き上げられなくて、苦悩している様子をずっと取材していた。
彼女の前2作の小説を読むとわかるけれど、紡ぎ出される、ちょっぴり難解であろう言葉、彼女独特の、どこか、「哲学的」な言葉をたたみかけるような文体に、僕もぐーっと惹かれてしまったわけですが。人間的にも、やはりひきつける魅力的なものを持っている。こちらの密着取材も、すごく自然体で、感情豊かで人と接していく姿が印象的でした。彼女が主演する映画「パンドラの匣」の撮影の様子も見ることできた。大阪の母校へ訪れたとき、好きだった図書室へ向う。その中でも、いつもいたのは、「哲学」の書棚。学生のころのよき仲間は、哲学論を戦わせることができる。私も、哲学論とか人生論など、語り合いたいものです。
麻生さんや、川上さんに共通することが、いくつかあるなぁって。
どちらも、情熱大陸のスタッフに気を遣って。麻生さんは、寒いからと「カイロ」をみんなに持たせたり。川上さんは、普段まったく料理なんかしないのに、自室で、スタッフに紅茶を作って振舞ったり(でもおいしく作れなかった)番組のスタッフを、いつのまにか、よき仲間にしているような。
2人とも、幼少時代の環境は決して恵まれていたわけでなく、学校通いながら、とても苦労していたけれど、それが、いまの2人を形成するのに、大きな意味をなしているということだけは、確かなのだろうね。おおらかさで包み込んでいるので、表立って見せない「強さ」を持っているというか。
表現する立場の存在として、ごく自然体で、どこか人をひきつける魅力をもたれている。2人とも。人間的に、すてきだと感じました。
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西条へ行ってきた。家の所用で。車でおよそ30、40分(僕は安全運転なので、のんびりスピードだから時間がよけいかかる)
僕は、小学校2年生からの2年間、この西条の街に住んでいた。当時は、まだ西条って、のどかな田園風景が広がる街。そして、駅前がもっともにぎやかだった時代。広島大学もやっと校舎がいくつか出来たころです。その頃に比べて、本当に市街地が広くなって、開発されたなぁって、訪れる度につくづく、思わされる。駅前も、寂しくなってしまってる。子供のころ、住んでいて、遊びなれた街も、面影がどんどん消えていってる。
たびたび、西条に訪れるわりに、フジグラン東広島付近だけは、あまり機会がなく。(ただし、UNCAFE行く目的だけで、よく訪れるのだけれど)
実際、きょう訪れると、いつのまにやら、福山のユーホーって大きなホームセンターも出来てたり。フジグランも、はじめてじっくり館内へ入ってみたのだけれど、こんなに広くて、いっぱいお店が入っているんだぁって、びっくりしてしまった。ちょっとした小さな「ソレイユ」みたい。モール形式になってて。また、すごーい人!西条のほとんどの人はここに日曜日集まってるんじゃって思うくらい。そりゃ、西プラが、とても閑散としてしまうのも、納得してしまった。
上市町のゆめタウンに立ち寄って、さくらやの「樽もなか」をおみやげに買った。西条に行くと、必ず「さくらや」で・・・ということとなる。
それと、酒蔵通りの酒造会社の「仕込み水」を取って変えること。
日曜日ということで・・・賀茂鶴は、車が並んでて、各々、大きなタンクを持っていたので、時間かかりそう・・・、と、いうことで、亀齢の水をいただくことにした。ここも、何人か並んでいたのだけれど、それでも早く順番が着そうだったから。

家に帰って、水道水と飲み比べてみる
そう、やはり、西条のお酒の仕込み水は、甘くて柔らかい。
これで、珈琲をいただくことにしました
さくらやのもなかを食べながら。
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朝から激しい雨の1日。
本格的な梅雨を思わせる天気でした。
みなさんは、どんな1日でしたか?
なるべく、暑い暑い夏の訪れが、遅れてほしいと願っているけれど、やはり雨の日というのが、基本的に好きだという理由もある。
夏なんて、終わってみれば「あっという間」と感じるわけですが
ほら、子供のころ、注射が嫌で、打たれるまではすごく長く感じて、怖さで泣いたり、わめいたり。でも、ほんの数秒の注射の後は、「あれっ、もう終わった」って、感じるでしょ?嫌だなぁ嫌だなぁって思う時間が長いけれど、終わってみればあっという間。
夏の楽しみより、いまから、秋の楽しみをたくさん抱いています。
西条の酒まつり、宮島の紅葉、温泉・・・秋を待ち焦がれます。
きょうもありがとうございました。
あしたもよい1日を。
おやすみなさい
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夕方からは、かなりまとまった雨が降り出した。
仕事が終わって、都心を歩いていたのですが、きょうの雨はしとしとという感じで、それはそれで、なんだかここちよい。雨音にも、テンポというのがあると思います。きょうはやさしい、ソナタのような雨音を響かせていた
ある知人と、軽く食事をする約束があり、歩いて平和大通りまで。
たわいのない近況を語り合うという時間ではあったけれどね。
たわいのない会話・・・疲れたときには、そんな会話が、こころの栄養剤になるような気がする
会話・対話って、本当に大切です。
意思疎通が出来ないくらい、ストレスの溜まることはないと思う。
対等な立場で、たわいのない会話でいいので、言葉をやり取りするだけで、かなりこころも軽くなるものだと思うから。もちろん、愚痴も溜め込まないで、話せる相手を見つけることも必要だけれど。
その人独特の世界観に、入っていく。
魅力的な人なら、なおさら、その人独特の世界という異空間に入っていくことが、ときにここちよく感じることができるもの
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、みなさんよい1日になりますように・・・
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おりひめとひこぼしは、おりひめの父である天帝に結婚の許しを貰って、新婚生活は楽しすぎて・・・仕事を怠けだす。それに怒った天帝が、夫婦を引き離す。年に1度だけ天の川を挟んで逢うのを許した。だから、恋愛成就を願うのは間違いで、豊作祈願・機織が上手なおりひめにあやかった手芸・習字の上達祈願が本当・・・
という、新聞記事をたまたま読んで、「そういえばそうだったかな?」と改めて勉強になった。
きっと、幼稚園や小学校低学年のころは、きちんとした天の川のお話を聞かされたり教わったはず。でも、いつしか、ロマンチックなラブストーリーへと、解釈を変えてしまっていたんだろうね。僕も、2人は恋人だと、勝手に思い込んでいた。
小さいときは、父がどっかの山から笹の葉を取ってきて、ベランダに据え置いて、折り紙でいろんな飾りを作ってつけた思い出がある。それを、堂々と川に流して・・・いまなら、環境に悪いと怒られそうだけれど
子ども会でも、ささやかな七夕まつりを催して、逆さにしたビールケースに、大きな笹を立てて、短冊をみんなでつけたりしたなぁ。折り紙で天の川やら、星やらを切ったり折ったりして作るのは楽しいものです。
でも、習字や手芸が上手くなりますようになんて願いを短冊に書いたことはない。おそらく、くらだらない願い事を書いていたに違いないだろうけれど。
こんやは七夕の天の川が綺麗に見れました・・・って書きたかったけれど、残念ながら、パラパラ雨が降っている。でも、きっとおりひめとひこぼしは、久々の再会を喜んでいるのだろうね。
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように。当分梅雨空に逆戻りのようです
傘を持って、出かけることになりそうだわ。