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夕方からは、かなりまとまった雨が降り出した。
仕事が終わって、都心を歩いていたのですが、きょうの雨はしとしとという感じで、それはそれで、なんだかここちよい。雨音にも、テンポというのがあると思います。きょうはやさしい、ソナタのような雨音を響かせていた
ある知人と、軽く食事をする約束があり、歩いて平和大通りまで。
たわいのない近況を語り合うという時間ではあったけれどね。
たわいのない会話・・・疲れたときには、そんな会話が、こころの栄養剤になるような気がする
会話・対話って、本当に大切です。
意思疎通が出来ないくらい、ストレスの溜まることはないと思う。
対等な立場で、たわいのない会話でいいので、言葉をやり取りするだけで、かなりこころも軽くなるものだと思うから。もちろん、愚痴も溜め込まないで、話せる相手を見つけることも必要だけれど。
その人独特の世界観に、入っていく。
魅力的な人なら、なおさら、その人独特の世界という異空間に入っていくことが、ときにここちよく感じることができるもの
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、みなさんよい1日になりますように・・・
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おりひめとひこぼしは、おりひめの父である天帝に結婚の許しを貰って、新婚生活は楽しすぎて・・・仕事を怠けだす。それに怒った天帝が、夫婦を引き離す。年に1度だけ天の川を挟んで逢うのを許した。だから、恋愛成就を願うのは間違いで、豊作祈願・機織が上手なおりひめにあやかった手芸・習字の上達祈願が本当・・・
という、新聞記事をたまたま読んで、「そういえばそうだったかな?」と改めて勉強になった。
きっと、幼稚園や小学校低学年のころは、きちんとした天の川のお話を聞かされたり教わったはず。でも、いつしか、ロマンチックなラブストーリーへと、解釈を変えてしまっていたんだろうね。僕も、2人は恋人だと、勝手に思い込んでいた。
小さいときは、父がどっかの山から笹の葉を取ってきて、ベランダに据え置いて、折り紙でいろんな飾りを作ってつけた思い出がある。それを、堂々と川に流して・・・いまなら、環境に悪いと怒られそうだけれど
子ども会でも、ささやかな七夕まつりを催して、逆さにしたビールケースに、大きな笹を立てて、短冊をみんなでつけたりしたなぁ。折り紙で天の川やら、星やらを切ったり折ったりして作るのは楽しいものです。
でも、習字や手芸が上手くなりますようになんて願いを短冊に書いたことはない。おそらく、くらだらない願い事を書いていたに違いないだろうけれど。
こんやは七夕の天の川が綺麗に見れました・・・って書きたかったけれど、残念ながら、パラパラ雨が降っている。でも、きっとおりひめとひこぼしは、久々の再会を喜んでいるのだろうね。
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように。当分梅雨空に逆戻りのようです
傘を持って、出かけることになりそうだわ。
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日曜日の日記
日曜日、仕事場に出かけていた。
そして、帰宅したときは、もう日が暮れていた。しかし、買い物も行かなくちゃならなかったので、ちとスーパーマーケットまで。
その途中、いつものように、バイパス沿いのひまわり畑を通りかかった。ほぼ満開!みごとなひまわり。今年は、いくぶん早く咲いたような気がします。おじぎすることもなく、元気に空に向って。
夜、夕食を食べながら、「官僚たちの夏」を見ていた。
なんだか、プロジェクトXの連続ドラマ版みたい・・・って印象だったけれど。昭和30年前後、こういうまっとうな官僚の人たちがいたんですね・・・それにしても、出演者が豪華。ロケやセットも、かなりお金をかけて、当時の時代の街並みや建物を再現していた。ほとんど番宣やCMを見かけなかったので、正直、こんなスケールの大きいドラマだったのかって、驚きもあった。きょうの初回は、国民車構想のストーリーだった。「あけぼの自動車」が、必死で開発した国民車。でも、アメリカとの関係で、その計画を押しつぶそうとする力もある中で、開発を進めていく・・・
佐藤浩市演じる官房総務課長を中心に、堺雅人、高橋克実、船越英一郎、高橋克典らが演じる官僚が、新しい日本を作り上げていくというストーリー。
自動車会社の社長役が、蟹江さんだったでしょ。蟹江さんがナレーションされている「ガイアの夜明け」と、どうしてもイメージを重ねてしまった。
もうひとつ、思ったのが、克典・克実というW高橋が競演してたのが、妙に気になったけれど(笑)
きっと、団塊の世代の人にとっては、気になるドラマなんだろうな。
(ただ、こういう作品を作っても、TBSって、枠のコンセプトの統一性がまったくないから、きっとこのドラマが終わったら、まったく共通性のない、アイドルとかが主演の薄っぺらいドラマに繋がるんだろうな。せっかくこの時間、この枠で定着した視聴者を、離しちゃうんだろうなって気がする。ずっと、大人向けの社会派のドラマを、この時間続けていけばいいのにね。)
いま、官僚って、「天下り」という言葉とセットになって、耳にすることが多いですが、このドラマのような熱いハートを持っている官僚が、いまの官僚すべてがそうだったら、もっといまの日本がいい国になっているだろうに。