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2009年06月15日(月)
ホタルを見にいけども








仕事から帰って、ちととなりまちへ出かけてみた。
先日、新聞で、「ほたる」が見ごろという記事を読んで、どんなものだろう?と気になっていた。

実際訪れてみたのだが・・・ほとんどいない。
いるのは、ほたる見物に訪れた人々だけ。
時間が遅すぎたのかな?と思ったのだけれど、その地元の人らしい人に聞いてみると、「蒸し暑い日にホタルは飛ぶ」そうです。きょうはその日ではなかった。ホタルに出会うためには、運もあるようです。

毎年少しずつ、ホタルが増えていってるようです。
それだけ、川が綺麗になってきたってことなのかもしれない。
ホタルの歌ってね、「こっちの水は甘いぞ」なんて歌詞があるくらい。水の好みがあるのだろうね。

中学生のころ、この川のそばを、テニスのトレーニングでそうとうしんどいマラソンで行き来した。(中学校とキャンプ場を往復した)そんなこともふっと思い出した。


2009年06月14日(日)
ひまわりの街へ















日暮れ前、時間が空いたので、地元のバイパス沿いにある、ひまわり畑へ立ち寄ってみた。あっという間に、ぐんぐん伸びていたのに、びっくりしました。ひまわりの成長のスピードってすごいなぁ。梅雨が明けると、満面のひまわりの笑顔に出逢える。楽しみです。(たしか、ひまわりの迷路も作られるんだったっけ)小さい子供は、そういう意味でも楽しみなんだろうな。

あじさいも、道路沿いの咲き誇っていた。とても綺麗だけれど
雨が少ないので、あじさいも、ちと元気ないかな?


夜、「情熱大陸」をみてて、とても興味深かった
宝塚の男役トップスター・瀬奈じゅん。彼女のトップスターゆえの孤独と葛藤を密着取材していた。ここまで宝塚の裏側にカメラが入るのって、めずらしい!楽屋ってこんな感じなんだぁって。


今週も、いい1週間になりますように・・・
おやすみなさい


2009年06月13日(土)
ブックカフェという場所

















カフェエスプレッシーボ
袋町のNTT旧営業所前のマンションの1階の廊下を入っていくと、都会の隠れ家のような一室にたどり着く

「広島初のブックカフェ」

として、5月にオープンしたカフェ・エスプレッシーボ。まさに本をゆっくり静かに楽しむためのカフェ空間。

店内は、やさしい色たちのヴィンテージランプが灯され、unicoでそろえた、ソファーやカフェテーブル。コーヒーカップ・ティーカップは、北欧フィンランドから直輸入した、イッタラ・アラビアというこだわり様。おなじみの花の絵の入ったコーヒーカップが印象的です。

若い店長ボブさんのお勧めは、エスプレッソ・ダブル(500円)苦いと敬遠しがちなエスプレッソを飲みやすく、店長さんのご自慢。丁寧に、時間をかけて、直火でコトコト淹れられるのです。

ドリップコーヒー500円。アイスコーヒー600円。手作りチーズケーキ500円(ドリンクとセットにするとお得になる)バニラアイスに熱いエスプレッソをかけて食べるアフォガードは700円。カクテル系は700円。ビール600円。グラスワイン700円。スパイシーカレー、生姜焼きセットが各830円。


白い壁や壁一面の大きな書棚には、約100冊の本が並べられている。これらは、ブッククロッシングされている。読み終えた本に固有番号をつけて、ホームページにナンバーを入れると、この本が、どんな国や地域を渡って読まれてきたかがわかるようになる。店に訪れたお客さんが、本を置いたり、持ち帰ったり・・・そういう本の循環を目的としたブッククロッシングゾーンでもある、このカフェ。本を純粋に楽しむ人の集まる隠れ家とっていいかもしれませんね。ひとりでも、居心地のいいカフェでした。(カウンター席は、書棚の前に、カウンターがあって、本と向き合ってコーヒーを飲む形。)訪れた方は、みな、本を選んで、のんびり読んでいる。


いろんなカフェがあるものです。
これからは、もっと趣味や分野に特化した個性のあるカフェも、増えるのかもしれませんね。(東京では、文房具カフェや、鉄道カフェなどもありますから)


中区袋町8−14
11時30分〜23時30分
不定休
ランチは、14時30分まで。



きょうも、ありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように


2009年06月12日(金)
チュー'sDAYコミックス 侍チュート!

チュー'sDAYコミックス 侍チュート!
(TBS系、火曜23時30分〜・毎日放送が制作)
サラリーマンNEOと同じく、30分のコント番組。
なかなか、うまく作っていると思います。

番組スタートのころは、レギュラーのチュートリアル、ハリセンボンと、あまりバラエティに出ないような、俳優・女優さんが、さりげなくコントに出演しているという、ちょっとした贅沢さを売りにしていた。

ただ、筆者としては、いまのように、大物の俳優・女優さんが極力出演せず
チュートリアルの仲間の芸人さんがメインで出演して、コントしているほうが、やはりおもしろい。
なんというか、テンポがいいのです。

南海キャンディーズの山ちゃん、麒麟、浅越ゴエらが、準レギュラーに近い形で出演するようになった。

その分、内輪ネタ、暴露ネタメインのコントもあるけれど(芸人が国会質問に立って、暴露ネタの野次をいろいろ言われ動揺する「国会答弁」や、暴露された芸人の過去を受け入れなさい・・・というコント「自分受け入れ教」)
それも、おもしろいからいいとしましょう!

適度に、最近の風刺や、ニュースな人をコントに取り入れているのもいい。
昨夜の「徳若つばめ」のコントも、タイムリー!
コントは、ある意味、ニュース的でなくてはいけないと思うから。
新鮮さが大切。

サラリーマンNEOの大成功の要因の一つは、
俳優さん、女優さんだけで構成したこと。このことで、コントの作りこみの深さで、勝負に行ったから。

侍チュートは、その逆で、お笑い芸人で構成したことで、断然テンポがよくなった。

コント番組は、なるべく1つ1つのコントは短く、いろんなコントをテンポよく
風刺やニュースも即時に取り入れて・・・こういうのがベストだと思います。
そうすることで、シリーズもののコントが生まれてくる・・・番組も安定する。

俳優さんだけ。芸人さんだけ。
固定したメンバーの方が、視聴者は安心してコントを見れるものです。


サラリーマンNEOも、
過去に、香取慎吾スペシャルとか、ウッチャンスペシャルとか、
西田敏行、脚本家の三谷さんがメインの回とか

そうしたゲストがすべてのコントに出演した回が幾度かあったけれど、
なんだか見ていて、居心地悪いというか、落ち着かなかった。
いつものメンバーのコンパに、まったく畑違いの人が入ってきて、
場の空気がしっくりこなくなったような感じといっしょで。


2009年06月11日(木)
ハートに命中100%










こんばんわ!きょうも1日おつかれさまでした。
めずらしく、夜、ゆめタウンにちと寄り道しました。けっこう来ていなかったなぁ。私がよく購入するメガネのショップ(ZOFF)がここにもあるので。ちょっとした修理に。

ずいぶん蒸し暑い。夜歩いていても、汗かきそうな感じです。
梅雨入りしたにもかかわらず、水不足の心配をしなくちゃならない。今年は猛暑になるのかなぁ・・・気が重いわ。



見るドラマといえば、日本のドラマばかりの私ですが、

ちとはまってみている作品がある。

台湾ドラマ「ハートに命中100%」
http://www.bs4.jp/drama/heart100/index.html
BS日テレの、水曜夜に放送しているのだが、これがとても面白い。
いわゆるラブコメディーなのだけれど。笑えるけれど、でも、胸に詰まるシーンもあったり。(妹が、台湾ドラマにハマっているので、ついつられてみていた)

客船の中で、ある画策にはまって、暗い部屋の中、お互い相手を間違えてベットをともにした、若き社長のジェイと、こころ優しいけれど不器用なダメダメOLのシンディ。で、シンディが妊娠してしまい、ジェイとシンディは、遠くにいるジェイの彼女に内緒で、結婚するハメになるが・・・という話から、ずーっとずーっと続く。実に全38話。台湾では、昨年、テレビドラマ史上最高の視聴率を取ったそうです。

台湾ドラマが日本で放送されるときは、アイドル主演が多い。このドラマはそうではないけれど、みなかっこいいしお綺麗ですけれどね。

いま25話まですすんだけれど、あっという間な感じがする。
(交通事故で、シンディは流産してしまい、シンディはジェイに何も告げず去ってしまってから2年。上海で、強い女性に生まれ変わったシンディとジェイが偶然再会してしまう)


どうなんだろう?韓国のドラマは、マッチョな男性主人公と、運命に翻弄されてよく泣く女性主人公が出てる、まじめで、パターン化された悲哀劇の傾向なので、ちと日本の若い人にとっては、重たい、濃い・・・という印象になってしまって、敬遠するかもしれません。一方、台湾のドラマは、ラブコメディーが多くを占めていて、それも、日本から輸入されたプロット(原作が日本のドラマやコミック)だし、深刻な気持ちになるような重さがない作品ばかり。出てくる主人公たちも、日本に比較的近い雰囲気の人たち(スマートないわゆる超イケメンアイドル)だから、とても見やすいのがあるのかもしれないね。実際、台湾ドラマにハマッテイル若い女の子はとても多い。

韓国や台湾のドラマ(どちらも、1作品30話前後ある。そもそも週2回放送の国だから)を見ると、いかに、日本のドラマって、少ない回数で、薄い作りをしてしまっているかということを思わされる。ま、俳優さんを長く拘束できないので、こうなるのだろうけれど。

以前、脚本家の橋田寿賀子さんが、こんなことを言っていた
「連続ドラマは、長ければ長いほどいい(回数が多ければ多いほどいい)」
そうなのかもしれないな・・・


2009年06月10日(水)
想いは流れる








きょうも、1日おつかれさまでした。
みなさん、元気していますか?広島も梅雨入りをした途端、1日中雨が降り続く。梅雨というスイッチがバチッと入りましたね。


時間を越えて、ずっとずっと、生き続ける以上、
ゆるがない想いも、愛しい思いも。

時に、その想いは、時代や人に流されたり、
辛い経験によって、想いが折れたり、途絶えたりして。

人って大きく変わってしまうこともあります。
でも、変わるということは、
ときに、誰かを大きく傷つけたり、傷つけられたりを伴うもの。

ただ、その人のこころの痛みを、
きちんと、わかりうる人でありたい。

僕はそんなに強い人間だとは思っていないけれど
ゆるがない想いは、どんなに流されてしまいそうでも
結局は大切な部分だけは変わらないでいたい。

想いは流れる。
いい意味で、自らを浄化させるために、流されていたいもの。

自らを成長させるために変わることは、必要だけれど
人を悲しませてまで、不幸にしてまで、変わることは、嫌い。
意味もなく、人や物事に流されるもの嫌い。


ひとりきりになるのも、怖さと不安もある
でも、頑張った結果、そうならざるを得なくなったのも、
変わらないものを、信じた分、
それでもやはり、人が変わってしまうからこそ。
想いは流されてしまうからこそ。
それらの人に人生を翻弄されるのも、
疲れてしまったのかもしれません。



ここのところ、あまりに忙しい時間過ごしてるから、
気持ちもあちこち波がある。
ふーっと深呼吸して、あしたも、元気だしていかなくちゃ。
目の前に、やらないといけないこと、たくさんだもの(笑)




カープ、交流戦2位!きょうも勝って3連勝。
あれだけ、交流戦を苦手にしてたチームが・・・
ストラップ効果なのかな?と、僕だけ思っていますが。
ぜひぜひぜひ!!交流戦優勝。
カープ応援の日々は続く。
きょうも、早く帰宅できたら、テレビで千葉ロッテ戦の中継、観戦したい



きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように!




2009年06月09日(火)
習っておけばよかったことを思う

いまの自分を俯瞰的に見たとき、
これだけは、習っておけばよかったなぁって思うことがいくつかあります。


○ピアノ
僕が小学生2年生のころ。東広島市の西条に住んでいたときです。同じ官舎の小学生は、たいていそろばんとか、習字とか、くもん式、剣道あたりを、習い事として通っていた。僕も、そのみんなの流れのまま、すぐ近所の会館で開かれていたそろばん教室と習字教室に通っていた。やりたい!なんて意思は全くなく。まさに惰性的に。

ただ、よく覚えているのが、その同じ官舎に住んでいる、同級生の男の子が1人、ピアノ教室に通っていたんです。この時代、ピアノに通うのは女の子!のが当たり前でした。だからなおさら、「男の子がピアノ?」っていうのが、子供心に新鮮だったんです。(その子も、ピアノするような繊細な雰囲気の子じゃなくて、普通の活発な子だったし)そのギャップが、おもしろいなぁと。
その頃、自宅にピアノがあったら、僕も習っていたかもしれないけれど。大人になったとき、幼少期からピアノを少しでもやっておけば・・・と、思うことが多い。自分がピアノの音を奏でるなんですてきですし、友人の結婚式とかで1曲、さらっと弾いてみるなんて、かっこいい。いまは、自宅にピアノがありますが・・・大人になって、一からやるのは大変そうですよね。


ちなみに、習字も、そろばんも、熱心にやっていたけれど、そろばんに至っては、まったく役にたたなかったな。親も「先見の明」が、当時まったくなかったわけです。コンピューターが時代の中心になるってこと、その時代でも薄々わかりそうなものなのにな。そろばんを熱心にやっても、結局は、数学大嫌いな子供に育ったわけだし(笑)もっと、芸術的なものを習わせてほしかった


周りの人が習っているから、わが子も習わせなくちゃ・・・というのは、後のことを考えたら、あまりに安易な考え方だと、いまになって、強く思います。



○アナウンス教室
学生のころ、僕のいた学科の授業の一つに、「ボイス&スピーチ」なるものがあった。女性のフリーアナウンサーの方が講師で訪れ、毎週、話し方などを教えていく。授業の最初には「あえいうえおあお」と発声練習からはじまり、目の位置とか、話の組み立て方、笑顔の練習、スピーチの実践とかとか。まぁ、就職活動での面接にプラスになるようにという意味もある、カリキュラムだったのだろうが。

私は、どうも人と目を合わせるのが苦手。逆にいうと、人の目を見れば、この人はナニを考えているか、すぐわかる。でも、会話術というか、スピーチでは、それはいけないことなんでしょうが・・・

それはともかく、学生のころも、某放送局がやっている「アナウンス教室」にも通いたいとの思いがとても強かった。もともと、将来は、話し手になりたいという気持ちが強かったからです。(小さいときから久米宏さんにあこがれてた)局のアナウンサーになれるのは無理にしても、そうして人と接するとき、意味のある時間、意味のあるものにするには、プロ並みに、話し手・聞き手に、しっかりなれるように・・・と思って。

学生のときは、機を逸したけれど、これからだって、たくさんの人と出会わなくてはならないし。いまでも、機会があったら、そうした勉強をしたい。



○料理
これは、生きていく上で、必要なことだものね。
もっと、基礎から、しっかりやって、基本的なものがパパッと作れるようにと。ほら、僕の周りのご夫婦でも、旦那さんがお料理作るっていうの、ごく当たり前になっている。

食というのは、生きる上で基本。その探究心を失うと、その喜びを感じなくなると、人生も文字通り味気ない。これを食べに、ここへ行こうとか。その味を、家で再現してみようとか。そこから、器やテーブルウェアーを選ぶ楽しみなどに広がっていく。もちろん美味しい食べ物には、人も集まってくる・・・手料理を作って、友人を招くことができる人って、すばらしい!と思うんですよね。

現時点で、そこまでは無理としても、自分の舌が納得できるくらいの料理を、自ら作れるようにというのが、ここ数年の目標です。


ベネッセで、いま、子供向け、そして若い女性向けに、それぞれ、お料理の教材通信のコースが大人気になっている。毎回、テキストと、オリジナルのキッチンツールが自宅に送られてくる。子供版は、親が、今のうちに、子供が料理を作れるように、料理を作る楽しさを教えたいと。女性は、カフェやレストランで食べるようなメニューを、料理教室に行くほど大げさではなく、もっと気軽に自宅で、仕事が休みの日に作って、学べるようにと・・・そのニーズと、ベネッセのこの教材通信がとてもマッチしているそうです。
僕と同じ意識の人が、たくさんいるってことだね。

ただ、若い男性が通う料理教室なんて、聞いたことない。
ABCクッキングスクールの前を通っても、ほぼ100%、若い女性しかいないし。


あと、習いたいもの、付け加えるとすれば・・・

○カメラ
これは、もちろん、いつかはデジタル一眼レフを使いこなせるように・・・
一応、基本・基礎は習いたいものです。

○珈琲
おいしい珈琲を、カフェ並みに淹れられるようにと、思うんだけれど。
その前に、ネスカフェのドルチェグストを買ってしまって、手軽に美味しいラテを全自動で飲むように、流れちゃうかもしれないな。


ちなみに、僕は、小学生のころはそろばん、習字、ソフトボール。
中学校から、部活でテニス。テニスだけは現在まで趣味として活きている。
高校の時、音楽の授業で、バイオリンとチェロを2年間(先生が非常に厳しかったので、相当しんどい想いして、試験前は夜まで特訓させられた)
その後2年間、茶道をしてた時期もある。
あれこれ資格取得もした。
習い事って、そんなものですね・・・
もっと趣味的なもの、日々の暮らしを豊かにするものごとを学びたいものです。


みなさんは、いま、お仕事の傍らで、なにな習い事されてますか?
よかったら、教えてくださいね!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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