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きょうも、1日おつかれさまでした。
みなさん、元気していますか?広島も梅雨入りをした途端、1日中雨が降り続く。梅雨というスイッチがバチッと入りましたね。
時間を越えて、ずっとずっと、生き続ける以上、
ゆるがない想いも、愛しい思いも。
時に、その想いは、時代や人に流されたり、
辛い経験によって、想いが折れたり、途絶えたりして。
人って大きく変わってしまうこともあります。
でも、変わるということは、
ときに、誰かを大きく傷つけたり、傷つけられたりを伴うもの。
ただ、その人のこころの痛みを、
きちんと、わかりうる人でありたい。
僕はそんなに強い人間だとは思っていないけれど
ゆるがない想いは、どんなに流されてしまいそうでも
結局は大切な部分だけは変わらないでいたい。
想いは流れる。
いい意味で、自らを浄化させるために、流されていたいもの。
自らを成長させるために変わることは、必要だけれど
人を悲しませてまで、不幸にしてまで、変わることは、嫌い。
意味もなく、人や物事に流されるもの嫌い。
ひとりきりになるのも、怖さと不安もある
でも、頑張った結果、そうならざるを得なくなったのも、
変わらないものを、信じた分、
それでもやはり、人が変わってしまうからこそ。
想いは流されてしまうからこそ。
それらの人に人生を翻弄されるのも、
疲れてしまったのかもしれません。
ここのところ、あまりに忙しい時間過ごしてるから、
気持ちもあちこち波がある。
ふーっと深呼吸して、あしたも、元気だしていかなくちゃ。
目の前に、やらないといけないこと、たくさんだもの(笑)
カープ、交流戦2位!きょうも勝って3連勝。
あれだけ、交流戦を苦手にしてたチームが・・・
ストラップ効果なのかな?と、僕だけ思っていますが。
ぜひぜひぜひ!!交流戦優勝。
カープ応援の日々は続く。
きょうも、早く帰宅できたら、テレビで千葉ロッテ戦の中継、観戦したい
きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように!
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いまの自分を俯瞰的に見たとき、
これだけは、習っておけばよかったなぁって思うことがいくつかあります。
○ピアノ
僕が小学生2年生のころ。東広島市の西条に住んでいたときです。同じ官舎の小学生は、たいていそろばんとか、習字とか、くもん式、剣道あたりを、習い事として通っていた。僕も、そのみんなの流れのまま、すぐ近所の会館で開かれていたそろばん教室と習字教室に通っていた。やりたい!なんて意思は全くなく。まさに惰性的に。
ただ、よく覚えているのが、その同じ官舎に住んでいる、同級生の男の子が1人、ピアノ教室に通っていたんです。この時代、ピアノに通うのは女の子!のが当たり前でした。だからなおさら、「男の子がピアノ?」っていうのが、子供心に新鮮だったんです。(その子も、ピアノするような繊細な雰囲気の子じゃなくて、普通の活発な子だったし)そのギャップが、おもしろいなぁと。
その頃、自宅にピアノがあったら、僕も習っていたかもしれないけれど。大人になったとき、幼少期からピアノを少しでもやっておけば・・・と、思うことが多い。自分がピアノの音を奏でるなんですてきですし、友人の結婚式とかで1曲、さらっと弾いてみるなんて、かっこいい。いまは、自宅にピアノがありますが・・・大人になって、一からやるのは大変そうですよね。
ちなみに、習字も、そろばんも、熱心にやっていたけれど、そろばんに至っては、まったく役にたたなかったな。親も「先見の明」が、当時まったくなかったわけです。コンピューターが時代の中心になるってこと、その時代でも薄々わかりそうなものなのにな。そろばんを熱心にやっても、結局は、数学大嫌いな子供に育ったわけだし(笑)もっと、芸術的なものを習わせてほしかった
周りの人が習っているから、わが子も習わせなくちゃ・・・というのは、後のことを考えたら、あまりに安易な考え方だと、いまになって、強く思います。
○アナウンス教室
学生のころ、僕のいた学科の授業の一つに、「ボイス&スピーチ」なるものがあった。女性のフリーアナウンサーの方が講師で訪れ、毎週、話し方などを教えていく。授業の最初には「あえいうえおあお」と発声練習からはじまり、目の位置とか、話の組み立て方、笑顔の練習、スピーチの実践とかとか。まぁ、就職活動での面接にプラスになるようにという意味もある、カリキュラムだったのだろうが。
私は、どうも人と目を合わせるのが苦手。逆にいうと、人の目を見れば、この人はナニを考えているか、すぐわかる。でも、会話術というか、スピーチでは、それはいけないことなんでしょうが・・・
それはともかく、学生のころも、某放送局がやっている「アナウンス教室」にも通いたいとの思いがとても強かった。もともと、将来は、話し手になりたいという気持ちが強かったからです。(小さいときから久米宏さんにあこがれてた)局のアナウンサーになれるのは無理にしても、そうして人と接するとき、意味のある時間、意味のあるものにするには、プロ並みに、話し手・聞き手に、しっかりなれるように・・・と思って。
学生のときは、機を逸したけれど、これからだって、たくさんの人と出会わなくてはならないし。いまでも、機会があったら、そうした勉強をしたい。
○料理
これは、生きていく上で、必要なことだものね。
もっと、基礎から、しっかりやって、基本的なものがパパッと作れるようにと。ほら、僕の周りのご夫婦でも、旦那さんがお料理作るっていうの、ごく当たり前になっている。
食というのは、生きる上で基本。その探究心を失うと、その喜びを感じなくなると、人生も文字通り味気ない。これを食べに、ここへ行こうとか。その味を、家で再現してみようとか。そこから、器やテーブルウェアーを選ぶ楽しみなどに広がっていく。もちろん美味しい食べ物には、人も集まってくる・・・手料理を作って、友人を招くことができる人って、すばらしい!と思うんですよね。
現時点で、そこまでは無理としても、自分の舌が納得できるくらいの料理を、自ら作れるようにというのが、ここ数年の目標です。
ベネッセで、いま、子供向け、そして若い女性向けに、それぞれ、お料理の教材通信のコースが大人気になっている。毎回、テキストと、オリジナルのキッチンツールが自宅に送られてくる。子供版は、親が、今のうちに、子供が料理を作れるように、料理を作る楽しさを教えたいと。女性は、カフェやレストランで食べるようなメニューを、料理教室に行くほど大げさではなく、もっと気軽に自宅で、仕事が休みの日に作って、学べるようにと・・・そのニーズと、ベネッセのこの教材通信がとてもマッチしているそうです。
僕と同じ意識の人が、たくさんいるってことだね。
ただ、若い男性が通う料理教室なんて、聞いたことない。
ABCクッキングスクールの前を通っても、ほぼ100%、若い女性しかいないし。
あと、習いたいもの、付け加えるとすれば・・・
○カメラ
これは、もちろん、いつかはデジタル一眼レフを使いこなせるように・・・
一応、基本・基礎は習いたいものです。
○珈琲
おいしい珈琲を、カフェ並みに淹れられるようにと、思うんだけれど。
その前に、ネスカフェのドルチェグストを買ってしまって、手軽に美味しいラテを全自動で飲むように、流れちゃうかもしれないな。
ちなみに、僕は、小学生のころはそろばん、習字、ソフトボール。
中学校から、部活でテニス。テニスだけは現在まで趣味として活きている。
高校の時、音楽の授業で、バイオリンとチェロを2年間(先生が非常に厳しかったので、相当しんどい想いして、試験前は夜まで特訓させられた)
その後2年間、茶道をしてた時期もある。
あれこれ資格取得もした。
習い事って、そんなものですね・・・
もっと趣味的なもの、日々の暮らしを豊かにするものごとを学びたいものです。
みなさんは、いま、お仕事の傍らで、なにな習い事されてますか?
よかったら、教えてくださいね!