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2009年06月11日(木)
ハートに命中100%










こんばんわ!きょうも1日おつかれさまでした。
めずらしく、夜、ゆめタウンにちと寄り道しました。けっこう来ていなかったなぁ。私がよく購入するメガネのショップ(ZOFF)がここにもあるので。ちょっとした修理に。

ずいぶん蒸し暑い。夜歩いていても、汗かきそうな感じです。
梅雨入りしたにもかかわらず、水不足の心配をしなくちゃならない。今年は猛暑になるのかなぁ・・・気が重いわ。



見るドラマといえば、日本のドラマばかりの私ですが、

ちとはまってみている作品がある。

台湾ドラマ「ハートに命中100%」
http://www.bs4.jp/drama/heart100/index.html
BS日テレの、水曜夜に放送しているのだが、これがとても面白い。
いわゆるラブコメディーなのだけれど。笑えるけれど、でも、胸に詰まるシーンもあったり。(妹が、台湾ドラマにハマっているので、ついつられてみていた)

客船の中で、ある画策にはまって、暗い部屋の中、お互い相手を間違えてベットをともにした、若き社長のジェイと、こころ優しいけれど不器用なダメダメOLのシンディ。で、シンディが妊娠してしまい、ジェイとシンディは、遠くにいるジェイの彼女に内緒で、結婚するハメになるが・・・という話から、ずーっとずーっと続く。実に全38話。台湾では、昨年、テレビドラマ史上最高の視聴率を取ったそうです。

台湾ドラマが日本で放送されるときは、アイドル主演が多い。このドラマはそうではないけれど、みなかっこいいしお綺麗ですけれどね。

いま25話まですすんだけれど、あっという間な感じがする。
(交通事故で、シンディは流産してしまい、シンディはジェイに何も告げず去ってしまってから2年。上海で、強い女性に生まれ変わったシンディとジェイが偶然再会してしまう)


どうなんだろう?韓国のドラマは、マッチョな男性主人公と、運命に翻弄されてよく泣く女性主人公が出てる、まじめで、パターン化された悲哀劇の傾向なので、ちと日本の若い人にとっては、重たい、濃い・・・という印象になってしまって、敬遠するかもしれません。一方、台湾のドラマは、ラブコメディーが多くを占めていて、それも、日本から輸入されたプロット(原作が日本のドラマやコミック)だし、深刻な気持ちになるような重さがない作品ばかり。出てくる主人公たちも、日本に比較的近い雰囲気の人たち(スマートないわゆる超イケメンアイドル)だから、とても見やすいのがあるのかもしれないね。実際、台湾ドラマにハマッテイル若い女の子はとても多い。

韓国や台湾のドラマ(どちらも、1作品30話前後ある。そもそも週2回放送の国だから)を見ると、いかに、日本のドラマって、少ない回数で、薄い作りをしてしまっているかということを思わされる。ま、俳優さんを長く拘束できないので、こうなるのだろうけれど。

以前、脚本家の橋田寿賀子さんが、こんなことを言っていた
「連続ドラマは、長ければ長いほどいい(回数が多ければ多いほどいい)」
そうなのかもしれないな・・・


2009年06月10日(水)
想いは流れる








きょうも、1日おつかれさまでした。
みなさん、元気していますか?広島も梅雨入りをした途端、1日中雨が降り続く。梅雨というスイッチがバチッと入りましたね。


時間を越えて、ずっとずっと、生き続ける以上、
ゆるがない想いも、愛しい思いも。

時に、その想いは、時代や人に流されたり、
辛い経験によって、想いが折れたり、途絶えたりして。

人って大きく変わってしまうこともあります。
でも、変わるということは、
ときに、誰かを大きく傷つけたり、傷つけられたりを伴うもの。

ただ、その人のこころの痛みを、
きちんと、わかりうる人でありたい。

僕はそんなに強い人間だとは思っていないけれど
ゆるがない想いは、どんなに流されてしまいそうでも
結局は大切な部分だけは変わらないでいたい。

想いは流れる。
いい意味で、自らを浄化させるために、流されていたいもの。

自らを成長させるために変わることは、必要だけれど
人を悲しませてまで、不幸にしてまで、変わることは、嫌い。
意味もなく、人や物事に流されるもの嫌い。


ひとりきりになるのも、怖さと不安もある
でも、頑張った結果、そうならざるを得なくなったのも、
変わらないものを、信じた分、
それでもやはり、人が変わってしまうからこそ。
想いは流されてしまうからこそ。
それらの人に人生を翻弄されるのも、
疲れてしまったのかもしれません。



ここのところ、あまりに忙しい時間過ごしてるから、
気持ちもあちこち波がある。
ふーっと深呼吸して、あしたも、元気だしていかなくちゃ。
目の前に、やらないといけないこと、たくさんだもの(笑)




カープ、交流戦2位!きょうも勝って3連勝。
あれだけ、交流戦を苦手にしてたチームが・・・
ストラップ効果なのかな?と、僕だけ思っていますが。
ぜひぜひぜひ!!交流戦優勝。
カープ応援の日々は続く。
きょうも、早く帰宅できたら、テレビで千葉ロッテ戦の中継、観戦したい



きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように!




2009年06月09日(火)
習っておけばよかったことを思う

いまの自分を俯瞰的に見たとき、
これだけは、習っておけばよかったなぁって思うことがいくつかあります。


○ピアノ
僕が小学生2年生のころ。東広島市の西条に住んでいたときです。同じ官舎の小学生は、たいていそろばんとか、習字とか、くもん式、剣道あたりを、習い事として通っていた。僕も、そのみんなの流れのまま、すぐ近所の会館で開かれていたそろばん教室と習字教室に通っていた。やりたい!なんて意思は全くなく。まさに惰性的に。

ただ、よく覚えているのが、その同じ官舎に住んでいる、同級生の男の子が1人、ピアノ教室に通っていたんです。この時代、ピアノに通うのは女の子!のが当たり前でした。だからなおさら、「男の子がピアノ?」っていうのが、子供心に新鮮だったんです。(その子も、ピアノするような繊細な雰囲気の子じゃなくて、普通の活発な子だったし)そのギャップが、おもしろいなぁと。
その頃、自宅にピアノがあったら、僕も習っていたかもしれないけれど。大人になったとき、幼少期からピアノを少しでもやっておけば・・・と、思うことが多い。自分がピアノの音を奏でるなんですてきですし、友人の結婚式とかで1曲、さらっと弾いてみるなんて、かっこいい。いまは、自宅にピアノがありますが・・・大人になって、一からやるのは大変そうですよね。


ちなみに、習字も、そろばんも、熱心にやっていたけれど、そろばんに至っては、まったく役にたたなかったな。親も「先見の明」が、当時まったくなかったわけです。コンピューターが時代の中心になるってこと、その時代でも薄々わかりそうなものなのにな。そろばんを熱心にやっても、結局は、数学大嫌いな子供に育ったわけだし(笑)もっと、芸術的なものを習わせてほしかった


周りの人が習っているから、わが子も習わせなくちゃ・・・というのは、後のことを考えたら、あまりに安易な考え方だと、いまになって、強く思います。



○アナウンス教室
学生のころ、僕のいた学科の授業の一つに、「ボイス&スピーチ」なるものがあった。女性のフリーアナウンサーの方が講師で訪れ、毎週、話し方などを教えていく。授業の最初には「あえいうえおあお」と発声練習からはじまり、目の位置とか、話の組み立て方、笑顔の練習、スピーチの実践とかとか。まぁ、就職活動での面接にプラスになるようにという意味もある、カリキュラムだったのだろうが。

私は、どうも人と目を合わせるのが苦手。逆にいうと、人の目を見れば、この人はナニを考えているか、すぐわかる。でも、会話術というか、スピーチでは、それはいけないことなんでしょうが・・・

それはともかく、学生のころも、某放送局がやっている「アナウンス教室」にも通いたいとの思いがとても強かった。もともと、将来は、話し手になりたいという気持ちが強かったからです。(小さいときから久米宏さんにあこがれてた)局のアナウンサーになれるのは無理にしても、そうして人と接するとき、意味のある時間、意味のあるものにするには、プロ並みに、話し手・聞き手に、しっかりなれるように・・・と思って。

学生のときは、機を逸したけれど、これからだって、たくさんの人と出会わなくてはならないし。いまでも、機会があったら、そうした勉強をしたい。



○料理
これは、生きていく上で、必要なことだものね。
もっと、基礎から、しっかりやって、基本的なものがパパッと作れるようにと。ほら、僕の周りのご夫婦でも、旦那さんがお料理作るっていうの、ごく当たり前になっている。

食というのは、生きる上で基本。その探究心を失うと、その喜びを感じなくなると、人生も文字通り味気ない。これを食べに、ここへ行こうとか。その味を、家で再現してみようとか。そこから、器やテーブルウェアーを選ぶ楽しみなどに広がっていく。もちろん美味しい食べ物には、人も集まってくる・・・手料理を作って、友人を招くことができる人って、すばらしい!と思うんですよね。

現時点で、そこまでは無理としても、自分の舌が納得できるくらいの料理を、自ら作れるようにというのが、ここ数年の目標です。


ベネッセで、いま、子供向け、そして若い女性向けに、それぞれ、お料理の教材通信のコースが大人気になっている。毎回、テキストと、オリジナルのキッチンツールが自宅に送られてくる。子供版は、親が、今のうちに、子供が料理を作れるように、料理を作る楽しさを教えたいと。女性は、カフェやレストランで食べるようなメニューを、料理教室に行くほど大げさではなく、もっと気軽に自宅で、仕事が休みの日に作って、学べるようにと・・・そのニーズと、ベネッセのこの教材通信がとてもマッチしているそうです。
僕と同じ意識の人が、たくさんいるってことだね。

ただ、若い男性が通う料理教室なんて、聞いたことない。
ABCクッキングスクールの前を通っても、ほぼ100%、若い女性しかいないし。


あと、習いたいもの、付け加えるとすれば・・・

○カメラ
これは、もちろん、いつかはデジタル一眼レフを使いこなせるように・・・
一応、基本・基礎は習いたいものです。

○珈琲
おいしい珈琲を、カフェ並みに淹れられるようにと、思うんだけれど。
その前に、ネスカフェのドルチェグストを買ってしまって、手軽に美味しいラテを全自動で飲むように、流れちゃうかもしれないな。


ちなみに、僕は、小学生のころはそろばん、習字、ソフトボール。
中学校から、部活でテニス。テニスだけは現在まで趣味として活きている。
高校の時、音楽の授業で、バイオリンとチェロを2年間(先生が非常に厳しかったので、相当しんどい想いして、試験前は夜まで特訓させられた)
その後2年間、茶道をしてた時期もある。
あれこれ資格取得もした。
習い事って、そんなものですね・・・
もっと趣味的なもの、日々の暮らしを豊かにするものごとを学びたいものです。


みなさんは、いま、お仕事の傍らで、なにな習い事されてますか?
よかったら、教えてくださいね!


2009年06月07日(日)
江波山気象館は都心らしからぬスポット
























江波って街は、中区の最南端。
しっかり広島電鉄の路面電車も走っているのに、本当に馴染もなく、仕事やプライベートで訪れることもあまりない。「陽気」のラーメンをいただくとき、立ち寄ることばかり。でも、実際訪れ、街を走ってみると、都心からすぐ近くにも関わらず、昔ながらの漁港があったり、小高い山があったりと、中区なのに、ちょっとした郊外の雰囲気を感じさせる街だったりする。

ちと、気になっていたカフェがあったので、この街へよることにした。しかし、そのカフェは、思いのほか、クローズが早く、訪れたときはラストオーダー近かった。うーん、また次の機会に・・・付近の河岸だけ歩いてみた。それでも、せっかく江波に来たのだから、江波山にでも登ってみようということで、広島市江波山気象館へ行ってみることにした。江波山の道は、写真のようにあじさい通りとなっていましたよ。

江波山気象館。旧広島地方気象台。市の指定重要文化財に登録されている、被爆建物。昭和9年に建築されたそうです。原爆投下によって被爆しても、気象観測は1日も休まなかったそう。いま訪れても、とてもモダンな美しい建築物です。

1階は情報コーナー。図書室や気象の情報を調べたり相談できたりする。2階は、対流圏ゾーンだそうだ。風速20メートルの風を体感できるマシーンや、人工的に雲や台風雲を作る部屋などがある。20メートルの風、さすがに身体が吹き飛ばされそう。雲の部屋はなかなか面白い。

ちょっとしたアミューズメントな感じを体感して、屋上の登ると、想像以上の見晴らしのよさで気分がいいものです。都心のビル群から、宇品の広島港、瀬戸内海までがぐるりと一望できる。(ただ、昨今は、この江波も、マンションがあちらこちらに建設されたため、ずいぶん前に訪れたときに比べて、都心方面への見晴らしが若干悪くなった。都心のビル群を見渡そうとしても、手前のマンションが邪魔してる)また、江波の古い町並みや、漁船が並んでいる小さな漁港も、模型みたいに眼下に広がってた。ふーっと深呼吸して、広島の街を傍観者のように眺めると、いつも暮らしている街の小ささに気がつくことができる。この中で、笑ったり、泣いたり、喜んだりしているんだなぁ。毎日ってね。そうそう、屋上はとても広いのだけれど、ぐるりとたくさんのコイン式双眼鏡が設置してあったのはびっくり。観光地でよく見かけるこの双眼鏡、広島都心でも置いてる場所があったんだ・・・











きょうの黄昏時は、ピーンとのびた飛行機雲が、
赤紫の空に線を描いていた。
燃えるような夕日とは違って、どこか感傷的な、どこか艶っぽい色をした夕空は、日曜日の終わりに、とても似合っていたように思います。

帰り道、ショッピングセンターのスタバで、コーヒーをいただいて。
ホームセンターで、ゴーヤの種を買って。
(テレビで、最近ゴーヤを育てる番組をよく目にして。自分も作りたくなった)


きょうもありがとうございました。
みなさん、いい1日過ごしましたが?
今週も、1週間、お付合いくださいね。
では、おやすみなさい

きのう、土曜日の日記も、いっしょにUPしたので、よかったら続けてどうぞ


2009年06月06日(土)
もののない生活、ものを捨てる意味

みなさん、こんばんわ。
きょうも1日、おつかれさまでした。僕もおつかれさまでした。


今週の「ガイアの夜明け」は
“そうじ”で不況突破〜業績回復に秘策あり〜
というテーマで・・・

そうじで、会社を生まれ変わらせ、業績回復に繋がげようとする会社をドキュメントしていた。そうじコンサルタント「片付け士」なる人が、ある企業から依頼される。その会社の整理整頓のプログラムを作成して、社員を指揮しながら、そうじをしていく。つまり、ものや資料が雑然としていたら、モノや資料を探す時間をたくさんロスしている。そのロスを社員全員に計算したら、月に60万円!

最初は、そうじの意味を馬鹿にしていた社員たちに、社長から依頼された、片付け士は、そんな社員の意識改革させることからはじめ、そして、作成した計画にのっとって、社員全員で、大掃除をするころには、社員自ら率先して整理整頓しようと、動いている・・・約1ヶ月で、社内は見違えるほど整理整頓された。廃棄することとなった書類や部品などは大型トラック1台分にも!書類や部品も、すばやく探し出すことができるようになった。


ふーむ。なるほど。
この不況で業績が低迷する中、そうじによって、社内の無駄なコストを抑え、能率を上げる。そういう角度で見るのが新鮮でした。


モノのない幸せってあるでしょうからね。
シンプルで、必要最小限のもの、本当に大切なモノだけに囲まれて暮らすことは、自分自身のメンタル面でも、すごくいいことなのだろう。

自分の部屋は・・・本がとにかく多いので、もっと少なくしなくちゃな。
もうひとつ頭がいたいのが、写真。生まれたときからの膨大なアルバムが、クローゼットにうずたかく積まれている。こればかりは処分することも出来ないし・・・親を恨みます(笑)
と、いっても、自分がもし親ならば、子供の写真ばっかり撮ってるだろうけれど。


きちんと片付けが出来て、モノも少なく。シンプルに。
そんな部屋、そんな暮らしが、ベストだと、本当に思いますね。

男性は、いろいろと集めたがる人が多い。
女性は、その逆が多いから、旦那さんが大切に集めていたものを、奥さんに処分されてしまうなんてこと、よくある話ですよね。


なかなかモノが捨てられない原因の一つって・・・

その「ガイアの夜明け」と同じテレビ局の「なんでも鑑定団」のせいもすごくあると思うけれどな!だって、ゴミ同然のようなものが数百万して、驚かされたり、子供のころのおもちゃや、雑誌を取っておいたら、数十万とかするでしょ。おもちゃに至っては、箱や、説明書まで綺麗に残していたら、さらに高値で!

なーんて、番組を見てしまうと、モノを捨てなくなっちゃいますって。
おもちゃや、雑誌や、企業のノベルティーなんかを、「いつかは高くなるぞ!」と、箱ごと保存しておこうとする人って、確実に増えたと思うもの。

骨董品だって、集めたがりますって。ほんとに。(僕は、骨董品にいたってはあまり興味はないけれど、ただ、北欧の食器やファイヤーキングなんかは、ビンテージ的なものも集めたい気持ちはあるけれどね)


それは男性に限ったことかもしれないけれど
でも、なんでも鑑定団、出場してる人の多くは男性でしょ?やっぱり男は、集めたがる、捨てたがらない性分ってところ、あるんでしょうね。

みなさんは、きちんと身の回り、整理整頓できてますか?


きょうもありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように。
ではでは、おやすみなさいませ


2009年06月05日(金)
とうかさん/ドラマ「ツレがうつになりまして。」

















とうかさん。
広島の夏の訪れを告げる風物詩。日本でもっともはやいとされる、ゆかたの着始め祭り。中央通りを夜、歩行者天国にして、よさこいや盆踊りなどのパレードなど盛り上がる大きなお祭り。

私は、毎年仕事が終わって、円隆寺(とうかさん)へ御参りにだけは行っています。初詣からちょうど半年。いま一度、ご利益を貰いに。そして、夏の風情を感じるため。粋な広島を感じる、数少ない機会のような気がして。女性はもちろん、男性も、ゆかた姿の方をけっこう見かけた。若い人、そして、水商売風の女性といっしょのおじさまも、ゆかた姿。繁華街からの人の波と、歓楽街からの人の波がぶつかっている。


ただ、今年は、御参りして、すぐ帰路につきました。
だって、空は稲光していて、雲もどんどん厚くなる・・・おそらく雷雨になるだろうと感じて、そそくさとバスに乗ってしまった。案の定、その15分後に雨がザーザー。傘を持っていなかったので、間一髪です。きっと、とうかさんのお客さんや、よさこいパレードの参加者も、ずぶぬれになりながらとなったことでしょう。


みなさんは、とうかさんになにか想い出とかあります?前回の日記じゃないけれど、淡い思い出のひとつくらい、あるのかもしれませんね。僕は・・・どうでしょう?(笑)


とうかさんを境に、広島の暦は、夏に変わります。


NHK金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」

その昔、よく見ていたNHK「よるドラ」(月〜木曜の夜放送してた夜の連続ドラマ・大人の女性向けのいい作品を放送してた)の流れを汲んだ枠

典子(てんさん)を演じる藤原紀香さんと、 明(ツレ)を演じる原田泰造さんの夫婦。不思議と、このドラマの紀香さんは、とてもかわいらしい感じですね。素の紀香さんらしい、自然体っぽくって。うつにかかったツレを励まそうと、おどけて歌を歌ったり・・・

丁寧に作られてるドラマだと思います。(原作のコミックは、さらっと読んだくらいだけれど)放送回数が3回と、短いけれどね。こういう夫婦の形というのも、いいのではないかな?そして、うつというものは、誰しもかかるものである、身近なものだということを、改めて思わされた。


紀香さんと泰造さんの夫婦役、なかなかはまってていいですよね。
どことなく紀香さんが強くて、泰造さんはまじめで弱くて。
そのバランスがいいと思うのでしょう。

以前、紀香さんとぐっさんが夫婦役で、引越し会社が舞台の連続ドラマを見てて、あぁ、紀香さんとぐっさんは、すごくお似合いの夫婦だなぁって、感じたの思い出した。このドラマでも、紀香さんが夫をひっぱっていて、夫はこころやさしくて。紀香さん、芸人と結婚するのならば、泰造さんとか、ぐっさんのような人ならよかったのに・・・と、ふと思った。


きょうも1日、ありがとうございました。
今週もおつかれさま・・・

おやすみなさい。あしたまた。


2009年06月04日(木)
高校生のころの自分に説教してやりたいわ








高校生のころの自分を張っ倒して、説教してやりたい。「もっと遊んで、もっと恋をして、もっとバカになって、もっと気楽に生きないさい。」

同僚に、そんなことを話したら、大笑いされました。


とうかさんが近いでしょ?
4月に、高校に入学したり、新学期でクラス替えして、新しい出逢いがあって。ちょうど、仲良くなりそうな時期が、このころ・・・とうかさんって、「付き合ってほしい」と告白する、絶好の機会になるお祭り。つまり、初デートの定番イベント・・・そんな感じじゃない?広島の人って。このお祭りでうまくいけば、夏休みの過ごし方も天と地ほどの差がでてしまう。


そんなことから、じゃあ、高校生のころ、とうかさんへ行ったことある?という話になったのだが、僕は残念ながら、高校生のころは行かなかったなぁ。


そこで、最初の言葉になるわけ。
僕は、それこそ高校の3年間は、いまおもえば、お堅い考え方ばかりしてたなぁ。ひとり、本ばかり読んで・・・それも太宰治とかそういう難しいものばかり。いろんなこと、考えごとばかりして。あまり友達とバカなことやった記憶もなくて。無論、テニスに打ち込んだり、生徒会をしたりと、それなりにやってたけれど、基本的には、一匹狼みたいなスタンスだったんです。でも、いまの自分からみれば、「もったいない」高校生なのだから、もっと高校生らしく・・・そう声を大にして、そのころの自分にいいたい。よく女の子から告白されるでしょ?そういうときも、なぜだか逃げてたものね。あぁ、もったいないわ。とうかさんに行ったことなかったというのが、まさに物語ってる。プライドばかり気にしないで、もっと遊んだり、バカなことしたり、友達たくさん作ったりすればよかったのに・・・と、いまでも思うわけです。難しいこと考えないで、もっと単純で気楽に適当に。少々人に頼ったり、迷惑かけてもいいからさ。高校生活は楽しんだもの勝ちです。むろん、勉強もしてね。ほどほどに。

思春期特有のナイーブな時期ってあると思いますし、いろんな壁を乗り越えて、大人になると、社会や生き方のバランスとか、人間関係とか、将来のこととか、吹っ切れて、角がとれて、丸くなって。「一度しかない人生、楽しく生きたもの勝ち」と思えるようになるものだけれど。

いまの自分は、まったくその反動がきてる。あまりに気楽すぎるかもね(笑)


さ、あしたから、そのとうかさんもはじまります。
みなさんは、行かれるのかな?


きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように。
おやすみなさい。

◎カフェ案内、更新しました。夏に向けて、更新回数増やす予定です。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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