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あるニュース番組を見ていて
京セラの稲盛会長が語っていた言葉
「人を大事にする経営、それこそが、企業にとってもっとも大切なことだ」
企業のリーダーが、従業員を家族のように愛して大事にすれば、企業自身が不況に陥ったときに、社長の頑張っている姿を見て、「我々もいっしょに苦労しましょう」と。不況のときに、労使が一体となって、耐えていこうという企業は回復も早いのです・・・
妙に、このインタビューを見ていて、僕は納得してしまいました
みなさんも、その通りだと想いません??
ちなみに、京セラは、「契約社員」が一人もいないとのこと。
契約社員や派遣社員という制度を、きっぱり会長は批判していた。
そのことが、この会長の言葉を物語っているような気がする。
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ホッピー
広島の方には、きっと馴染みがないだろうね。
これ、そのまま飲むものではなくて、焼酎と割るための炭酸飲料。ジョッキに焼酎1に対してホッピー5で割ると・・・見た目はビールのような飲み物が出来上がる。とびきり甘いわけでもなく、だからといって、ビールのような味でもなく。ホッピーはホッピーの味わい。だけれど不思議と、酒の肴によくあうものです。ビールに含まれるプリン体が無いので、とてもヘルシーで女性も好んで飲まれているとか。また、いろんな飲み方もあるみたい。ちょっとそうしたコアな下町文化に触れる感覚でいただく。
広島でも、ホッピーが出に入るようになったこと、先日まで知らなくて。職場の同僚に話を聞いて、さっそくショッピングセンターにて手に入れたのです。いままで、広島で数少ないホッピー酒場でいただく機会しかなかったから。
BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」では、ホッピーはおなじみのお酒。どの大衆酒場や居酒屋へ訪れても、ホッピーがメニューにあり、吉田さんも好んで、おいしそうに飲んでいる。僕もこの番組で、ホッピーが非常に気になってしまったわけですが、さすがに関東文化(東京の下町)の飲み物。広島でいただくの機会はなかなかなかった。
浅草には「ホッピー通り」なるものもある。しっかり根付いた文化ともいえるみたいですね。
ホッピーのロゴ、なんだか昭和的なレトロなフォントで、ふんわりしててかわいい。(昔のパン屋さんって、こういうフォントの看板って多くなかったですか?、そういえば、クッピーラムネのフォントとも、よく似てる。名前も似てて、イメージが重なる)
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仕事で、己斐の街へ行くことがたびたびあるのですが、きょう駅前で、「ズッコケ三人組」の石像を見つけました。つい数日前、作者の那須さんも駆けつけて除幕式がおこなわれた。この3人が、JR西広島駅前で、己斐の街を見守るんだね。
己斐の街の、「ズッコケ三人組」への力の入れようはすごい。広島の都心で、なにかの物語とか映画のロケ地・モデルの地となっている作品って、あることはあるのだろうけれど、こうして街ぐるみで盛り上げようっていうのは、この街だけ。


街のいたるところに、三人組を見つけることができる。右の看板は、ひろでん会館のもの。物語に出てくるデパートは、「ひろでん」がモデルなんだね。
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先日、仕事帰りにスポーツオーソリティーに立ち寄って、テニスラケットのグリップテープなど、細々したテニス用品と一緒に、サイクルコンピューター(MAGIC ONEの「MG-CW9」)なるものを購入した。ようは、自転車用の速度計。でも、きちんと走行時間や走行距離、平均速度や最高速度まで計測する。
春から初夏に向けて、なるべくお休みの日は、自動車ではなく、自転車に乗って、自らの健康管理とエコロジーを両立するのもいいのではと想って。自転車に乗ることで、数字という「記録」を残すのもいいだろうと想った。無線タイプを選ばなかったので、ちとコードが邪魔ではあるけれど、至って簡単に取り付けられた。(子供のころ、自転車にデジタルのサイクルコンピューターをつけてほしいと親に頼んだものだが、当時は1万円くらい・・・高額すぎて却下、安価なアナログ(針が動くタイプ)の速度計をつけてもらった想い出がある)いまはもちろん、アナログな速度計なんて売られていない。
健康ばかりは、自分で守らなくちゃならない。
仕事以外でも、きちんと運動して、毎日の身体の管理に気をつけないとと想っている。最近は、雑誌を見ても、「自転車」特集って多く目に付く。まさに自転車散歩するには、格好の季節なのだろうね。
今週も、みなさん、すてきな1週間となりますように。
あすは、雨も降りそうです。傘を忘れないようにね!
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自宅の玄関に植えている花水木が、綺麗に咲きだしました。
白い花水木が咲き出すと、いよいよ初夏に入っていくんだなぁって毎年感じます。
はなみずきを見た瞬間、毎年、想う浮かべる曲がある。
昨年までは、一青窈さんの「ハナミズキ」のフレーズ。
でも、今年は不思議と、マッキーの「花水木」だったんですよね。
どうしてだろう??
金曜ドラマ「スマイル」
昨夜、見てしまった。かなり見ててストレスを感じる内容だったけれど(笑)松潤とガッキー、中井貴一さんが、これからどう複雑に繋がっていくのか、とても気になるけれど。とにかくストレスを感じる内容だわ。松潤演じるビトが、意地悪そうな刑事に「無実の罪」をかけられて逮捕される・・・
ドラマの内容はともかくとして、主題歌が椎名林檎っていうのが新鮮で。
林檎嬢としての新曲も、久々だけれど、それ以上に、ドラマの主題歌を歌ったというのが、これまためずらしいこと。(松潤が出てるのに、嵐の曲が使われなかったのも、めずらしい)
まだ、椎名林檎が世の中に知られていない頃、深夜の連続ドラマの主題歌を歌っていた。このドラマがかなり当時の僕はすごくハマって見ていた。それだけ記憶に残る、いいドラマだったのだろう。タイトルは「ここでキスして。」もちろん、主題歌は「ここでキスして。」
若い2組の夫婦・恋人が、マンションの空き室を挟んで両隣に住んでいる。それぞれ、こころの傷や、病いを抱えていたりして。で、苦しみを抱え、惹かれあった、片方の夫(阿部サダヲ)ともう一方の女(伊藤裕子)が、その真ん中の空き室で、お互いのパートナーには秘密で、密会するようになって・・・っていうようなお話だった。まだ俳優として人気が出る前の、谷原章介とか小雪も出てた記憶がある。
ドラマの主題歌を歌うのは、これ以来となるんじゃないかな?
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「ガイアの夜明け」巨大ショッピングセンター戦国時代を見て
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きのうの日記の続きのような日記・・・
昨夜、「ガイアの夜明け」を見ていたら、ちょうどタイムリーに「巨大ショッピングセンター戦国時代」というようなテーマで放送していた。巨大ショッピングモールが林立するつくばや、盛岡を取材して、大苦戦している各地のイオンモールの原因とか取り上げたドキュメンタリー。そして、逆に、成功をおさめ続けている「ららぽーと」は、5月に静岡県磐田に進出するにあたって、新しいこともやっていて・・・高速道のサービスエリアから直接ららぽーとの駐車場に入れるようにしたりとか、電動アシスト付き自転車を50台用意して、来客者に貸し出して、(寂れてしまって元気のない)磐田の街を観光してもらおうとか。出店テナントも、社員を地元の若い主婦の家に出向かせて、主婦の人たちに集まってもらって、要望をこと細かに聞き取り調査した上で、綿密にテナントを決めていたり。きっと開業したら、人気スポットになるだろうな。
ただ大きくて、品さえそろえるだけではダメで
経営危機のころのダイエーを「モノはたくだんあるけれど、買いたいモノがない」と揶揄していたのは有名だけれど、いま、そういうことも含めて、大きさを競争し続けてきた商業施設は曲がり角に来ているのだと感じた。
集客するために、どんな新鮮なものを、ずっと続けて打ち出せるか?きめ細かい接客や、施設の継続的な改良が打ち出せるか?テナントを時代や地域のニーズに、的確にあわせることができるか・・・大きさだけ競うだけじゃもはや、勝ち組にはなれないということでしょうね。きっと。
広島も、人事じゃない気がする。きっと
(こと、感じるのが、まだ出来てわずか数年の、「イオン宇品ショッピングセンター」へ行くと、閑散としてるのが、どうしても気になってしまう。いつ訪れても。それに、空きテナントもいくつか見受けられる。)来年、同じ宇品にゆめタウンができる。そうなると、ますます苦戦するだろうな・・・