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2009年02月28日(土)
回転寿しへ行くと








回転寿し屋さんへ行く機会があった。
子供のころも、そして大人のいまも、回転寿しやさんへ行くと、うれしいものです。
私、回転寿司屋さんへ行くと、
ほとんど軍艦巻きばかり食べる人で、
特に大好きな「シーチキン」「納豆」はいくらでも食べれる。
きょうは、同じく大好きな「白魚」とか、「ウニ」とか、「甘エビ」とかとか。

訪れた「おんまく寿し」、とにかく寿しの流れるコンベアが非常に長い!2つのレーンどちらも。さすがに時間が外れていたので、こんな長いコンベアには皿がそこまで流れていなかったのは残念だけれど、目の前でお寿司握っている女性に、直接注文して、握る様子を見ながらいただくのも悪くないね。

子供ってね、遊園地の回るアトラクションって特にすきでしょ?あれといっしょで、お寿司が回るのも、ひとつのアトラクションの感覚で楽しいんだと想うよ。あと、昔よくデパートの地下にあった回るお菓子屋さん(妙に豪華そうにみえるさまざまな種類のお菓子がメリーゴーランドのようにぐるぐる回って、子供がお皿にそれを好きなもの好きな分だけ入れて、量り売りしてくれる)あれも、やっぱりたのしい。僕も親にねだって、買ったもの。

身近で、おいしい、アトラクションのある公園みたいなものですね。回転寿司やさんって。デザートやおもちゃまで流れてたりするし。プリンには、旗が立っているし(笑)


ところで、このおんまく寿し、湯のみがなかなかで。いろんな種類の湯のみには、「結婚して姑と仲良くする方法」とか「人生をよく生きる方法」といった、教訓のようなものがそれぞれイラストとともに描かれていて、湯のみをあれこれ読むのも楽しい。(店の方に聴くと、この湯のみ、すべてオリジナルだそうです)


きょうも、そして今月もおつかれさまでした。
2月もお付合いくださってありがとう。
それでは、3月にまたお逢いしましょう!!


2009年02月27日(金)
雨の日記










きのうの予報どおり、朝から雨の1日。
でも、ちょっぴり暖かさも感じ取れる朝でした。
いつも出勤で歩く道も、雨で傘の花が咲いていると、それはそれで、まったく違って見えるもの。空の青さを確認するため、見上げるのが毎日だけれど、雨の日は、地面にできた水溜りに映る景色や空、そして自分を確認する。そういうなにげない行動ひとつとっても、雨だからこそ。

僕にとっては、花粉が飛ばないだけ、ここちよい1日が送れるわけですが・・・街を洗い流してくれてる。その意味でも、この時期の雨はうれしい

3月もいよいよ近づいていきます。
わたしも、なにかといろんな出来事が襲ってくる(笑)ので、余裕もなくなりそう。春の楽しみのために、頑張れそうな気がするよ。










全面改装中の駅ビル地下ですが、その中の「マツモトキヨシ」が、移転してすでにオープンしていた。ひとつひとつ、駅ビルの地下も変わって行ってるね。次はどんなショップウがオープンするんだろう。ただ、僕はマツキヨでは買い物しないけれど。


2009年02月26日(木)
どんよりドロリッチ










どんよりの1日。
あしたは雨になるみたいです。出かけるとき、傘をお忘れなく。

帰宅途中、ふっと空を見上げて
梅雨空のような雲が広がっていて。
菜種梅雨とはよく言ったものだなって感じました。
この時期にしては、最近雨がよく降りますよね


よく写真の「ドロリッチ」っていうドリンクのようなデザートを買うんです。これ、妙にはまっている。
まぁ、ひとことで言えば、クラッシュされたコーヒーゼリー。ストローでごくごく飲むのですが、そののどごしが、なんともいえない。ほどよく甘くて、ミルクたっぷりで、なかなかおいしいのです。これこそ新食感。おすすめ!それにしても、このネーミング、改めてカタカナにしてみると、飲み物とは思えないな・・・

あしたもめげずに元気だして!


2009年02月25日(水)
サクラ色、その手前にて

みなさん、こんばんわ。
きょうも1日、おつかれさまでした。
3日分、日記を更新します。

私は、繁忙期にはいったところで、仕事もぼちぼち忙しくやっています。新年度、新学期を前に、あたふたしながら毎日過ごしているところです。ちとくたびれてるな・・・


さて、春になったら、みんなでぜひオフ会やりたいなと、考えています。もう何年も前から、「お花見」を一度やってみたいね。どうすれば、できるかな?ってぼんやり考え中です。ま、急がないから、またアイデアとかあったら、教えてください。新年度、新しい春を、みんな笑顔で逢えたらいいな。


先ほど、放送してたNHK「SONGS」と「最新ヒット ウエンズデーJ-POP」
アンジェラアキさんが出演していた。
こと、「SONGS」は、じっくりと「サクラ色」「手紙」「HOME」を歌っていた。だめだわ。僕はこの曲聴くと、涙腺が弱い。ウルウルウルウル・・・

「桜」の曲といえば、たとえば、アンジェラさんの「サクラ色」もそうだし、aikoの「桜の時」とか、マッキーの「桜坂」とか。別れとか、希望とか。そんなちょっぴり切ないメロディー、これから桜が街を包み込む季節まで、僕にとっても、こころに染み入ってくる・・・


2009年02月24日(火)
活字のよさとこれからを話してみると

ある、出版社の方と食事をする機会がありました。
その方とは、仕事での繋がりがある人なのですが、いろいろとお話を伺っていると、共感する部分も多く、なによりいまの出版不況について、身につまされるようなことをいろいろ語っていた。

活字離れが深刻さを増している反面、不況による巣篭もり消費で、自宅で過ごす人が多くなった。そこで、本を求める人も増えたのではあるけれど、新刊本の購買意欲といったら、そんなにない感じだと、その人は、指摘していた。不況になると強い「ブックオフ」のような古書、ネットで読む本など、活字という媒体でも、多様化してきている。もっと安く、手軽に本を読む感じであるし、多様化によって、いままで活字媒体(出版)で求めていたことが、別の手段で求めていくようになってる。それに追い討ちかけるように、不況による、広告費削減との兼ね合いで、雑誌などはとくに難しい。もっともっと、一段と雑誌は淘汰されていくだろうと・・・語られたことが本当にそうなるんだろうか?いや、なりそうに思えてきた。


そういえば、「エスクァイア日本版」が5月を持って休刊を発表した。
僕も、それなりに読んでいた人で、自宅にも何冊か書棚にある。まぁ、高品質な大人の男のライフスタイルマガジンとでもいいましょうか?紙面の写真も、字体やレイアウトも、とにかく洗練されている。厚さのわりには、ずしりと重みのある雑誌。でも、特集しているテーマは、そんなに気取ったことじゃなかったりするんですよね。
こうした、ライフスタイルを取り上げた雑誌も、やはりここ1,2年、休刊が相次いでいる。僕が好んで講読していた雑誌も、なぜかやたら休刊されてしまっている。


私も、いまはそうした活字媒体のお仕事の末端の一部分で働いているけれど、そんな時代の流れによる、変化と衰退っていうのを、日ごろ感じることも多い気がします。

ただ、もっと「本というのは楽しい」「本だからこそ得られるものがある」ということを、伝えたり、環境を整えることも、これまた必要で。

ただ、本を置いてるだけじゃ、書店も図書館もだめだし。
どう、購買者のニーズを拾い上げて、購買者の生活の中に、新しい提案をしていくか、本を選ぶ楽しさを演出できるか・・・なんかも、必要なことのひとつ。アマゾンなどで、ネットで自宅に届くような買い方が広がったけれど、書店まで足を運んで、本をじっくり選ぶ時間、そしてその空間を楽しむってことも、あるはずだものね。

語り合っていたら、そんな思いを僕の中でしてしまった


2009年02月23日(月)
私は「思慮深い」の?

「思慮深い」
と、たまに同僚や知人から評される。

思慮深い・・・よく耳にすることばなのだが、果たして正確にはどういう意味なのか?気になったので調べてみた



物事を注意深く、十分に考えるさま。
(例)軽薄そうに見えてなかなか「思慮深」い性格


ふーむ。そういう意味だったのか?褒め言葉ではなく、なんだかネガティブな意味にも取れそうな、微妙な言葉だわ。
ともすれば、「優柔不断」という意味にも取れるもの。


ま、たしかに「軽薄そう」に見えるのは、ぴったり当たっているけれど(笑)本当はそんなに思慮深くないんだけれど。自己分析では。

物事を考えて考えて考えて・・・
結局、結論が出ずに投げ出してしまったり、結局最初に考えたことに戻ったり。とても非効率な思慮深さということです。はい。


ほら、よくお買い物するとするでしょ。
あれこれ見て、どれにしようかものすごく考えるわけです。場合によっては、同じ商品でもどのお店で買おうかとか。

でも、結局、最初に選んだもの、最初に見つけたお店で買うという結論に至ることが、とても多い。

非効率ではあるけれど、選んだり悩んだりする過程はけっこう好きで。いろんなお店を見て回って、お店の方とお話するのも、楽しいものです。悩んだ分、買ったときの喜びは大きいしね。ただ、考えすぎてくたくたになるのもよくないから、これこそ、バランスをもたないといけないなって想います。


思慮深いって、どうも僕にとって、あまりプラスの言葉には思えないなぁ。


2009年02月22日(日)
水産まつりで牡蛎いただく/ANSWERとアンジェラさん




















図書館へ本を返さなくちゃなぁって想いつつ、期限すぎても、なかなか時間が無く、返しにいけなくて。きょうは昼には雨が降りそうだったから、着こんで、朝早く自転車に乗って、出かけることにしました。

地元の漁協が行う、恒例の水産まつりが行われていて、朝も早くからまぁものすごい人・人・人。お目当ては特価の牡蛎!!それと、焼きたての殻つき牡蛎や牡蛎雑炊、牡蛎フライ。

毎年漁港でやっていて、最寄の駅からシャトルバスが出てたのだけれど、今年は駅前の大型商業施設内に場所を移していた。駐車場もたくさんあるのも幸いして、例年以上のすごい人。

せっかく立ち寄ったんだもの。牡蛎雑炊と焼き牡蛎をいただきましたよ。おいしい♪

地元の友人と、友人のご主人にバッタリ。
ついこの前お逢いした気がしてたけれど、後から考えたら、けっこう1年以上ぶりだったみたい。こうした地元のお祭りとかふと訪れると、よくバッタリお逢いする。カメラ好きは相変わらずのようだね。また、どこかで見つけたら声かけてくださいな♪


めずらしく?天気予報がドンぴしゃり。昼から大降りの雨。
梅雨のような時間でした。
雨音を聴きながら、部屋でお仕事の資料をぼんやり作っていた。


アンジェラアキさんがJ-WAVEの番組のゲストに出演していた。
ニューアルバム「ANSWER」がリリースされるということで、そのアルバムのことも語っていた。

「答えを出すこと自体が大切なんじゃなくて、答えを出そうと想うこと、その気持ちが大切」

アンジェラさんも、この「ANSWER」を制作するにあたって、見つからない答えの方が多かったそうだ。でも、見つけよう。見つけよう・・・と自分と向き合い、悩みながら。でも、結局その過程が大切だと。


生きていて、答えの出ないことなんてたくさんあります。
悲しいけれど、割り切れないこともあるし答えが出なくて苦しむことだってあるけれど。アンジェラさんのその歌と考え方、なんとなく、僕にはとてもしっくりくるんですよね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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