メール|
Twitter





きのうの日記の続き
その後、イオンモールソレイユへ行きました。
モールの広場には、「バレンタイン」の特設会場が設けられていた。さすがにここは日曜日、すごい人だね。ゆっくり買い物する感じではなかった。
ちょうど、モールの外では、市民球場跡地利用計画の中止を求める署名活動をされていた。その内容は、まさに僕が思っているとおりのもの
「市民球場を残して、サッカースタジアムにする」
あぁ、僕と同じ考え方の人って、たくさんいるんだね。こうしてチラシを作って、1万人の署名を目指して頑張ってる人もいらっしゃる。ぜひ僕も協力したいものです。もちろん署名させていただきました。
どうして、広島市は市民球場を壊したがるのか?残したくないのか。まったく理解に苦しむ。市民の大半は、残してほしいと想っているのに。その声を全く無視して、市民不在のまま、勝手に意味のない広場と森、理解に苦しむ折り鶴展示施設を作ると独断で決めてしまった・・・
いまの市長さんは、ムダを無くして、いままでの借金が膨らんだ財政を立て直そうとしているのは評価していたけれど、このことに関してはちと疑問なんですよね。市民球場残すのは、けっして無駄なことじゃなくて、お金がかかることでもなくて。もっとも効率がいい。
市の本音は、サンフレの本拠地が移ってしまうと、アジア大会のことだけしか考えずに作ってしまった「ビックアーチ」がまったく赤字になるし、アストラムラインの乗客も減ってしまうから、市民球場のサッカースタジアム化を門前払いしているのだろうけれど。アジア大会の無計画さが、いまも尾を引いている。やっぱり市民やファンの利便性や観光の面でも、サンフレの本拠地はあんな山奥じゃなくて、市の中心部にあるべきだなんですよね。
チラシに書いてある通り、市民球場をサッカースタジアムにして、試合のない日は、イベントや、少年野球・ソフトボールなどに開放する。ビックアーチも、市民球場も、周りに民家はなく、騒音問題は影響ないのだから、野外ライブなどにもっと活用すれば、採算は取れるはずだもの。
と、いう思いは、僕もするんだけれどなぁ。
メール|
Twitter










東京では、銀座へ行くことは、「銀ぶら」といいますが、
広島にはそういう言葉はないなぁ。と、いうことで、日曜日のきょう、ひさびさに、都心でひとり買い物へ出向いたのです。(と、いっても、所用もあったのですが)「八ぶら」「紙ぶら」「ソレぶら」とでもいいましょうか
オフの日に、ゆっくり都心を歩くのは、ひさしぶり。
春を目前にして、どこも改装中や新店工事中が目に付きました。サンモールも、2階は全フロア「ユニクロ」が占領するそうだし。駅ビルも地下は全面改装中(ユアーズだけすでにオープン)デパートも、工事中のテナントがどこも目につきました。ベネトンは閉店しちゃうそうですね。70パーセントオフのPOPが気になりました。
日曜日は、本通とか地下街シャレオは人通りが多いものの、普段歩きなれている立町や相生通り沿いは、人がまばら。ビジネスマンがいないからだけれど、その光景にちと新鮮なものを感じます。
パルコで買いたかったものをいくつか買って。デオデオで家電をぶらり見て、ロフトで新製品を見て・・・
4月、改装などが終わったら、また街は大きく変わっているんだろうな。こんなお店ができたんだぁとか、こんなに綺麗になったんだぁとか。そういうのを見つけるのは、春の楽しみですよね
この日記、あしたに続く
メール|
Twitter
TBS、4月改編の目玉番組として、スタートさせる、民放初のゴールデンタイム大型報道番組「総力報道!THE NEWS」
私は成功するのは、かなり難しいと想っている。
TBSは、時々、タイムテーブルを全部ひっくり返して、番組をたくさん移動・終了させた上で、ゴールデンタイムに帯番組をぶち上げることがある。それがこどことく大失敗して、TBSはどんどん没落していった過去がある。
テレビ朝日「ニュースステーション」に対抗するため、夜10時に「ニュース22プライムタイム」をスタート。そのため、金曜ドラマを終了させるなど、築き上げた番組をことごとく終了・移動させた。しかし、ニュース22プライムタイムは大失敗に終わる。なにもかもが中途半端なニュースショーだった記憶がある。結局、その後番組の「ニュースデスク89」を含め、2年で撤退、金曜ドラマも再び復活した。
夜7時に「ムーブ」をスタートしたこともあった。
人気番組「クイズ100人に聞きました」など、視聴率のよかった番組を、当時の社長の独断で強制的に打ち切り、帯の番組を作ってしまった。しかし、企画力不足で、これまた大失敗。月曜日のフレンドパークのみ、改良を加えて、現在まで続く長寿番組になったものの、火曜日の三宅裕二さんの番組も、水曜日の島田紳助さんの「島田弁護協会」も、早々と終了して企画変更となった。夜7時台に新しいことをという気持ちはわかるが、あまりに企画がお粗末だった。
この4月、TBSは、総力報道!THE NEWSを放送するにあたって、番組を大幅に入れ替える。木曜の伝統のドラマ枠も水曜に移動する。フレンドパークも木曜日に移動することになる
これは、ずっと視聴者が付いていた曜日・時間を、手放してしまうことになるし、視聴者も混乱するような気がします。
さて、総力報道!THE NEWS、成功するのでしょうか?
高橋尚子さんをスポーツキャスターに起用するなど、話題になってはいますが。
夜7時台にニュースはしんどい。でも、本格的な報道番組にするのならとことんやらないど、きっと大失敗する。中途半端に、ワイドショー的な情報とか、グルメとか、そんなものを入れたりしないで。(イブニングファイブみたいな内容)
2時間、本格的な報道番組。
それを貫けるか。そこですね。ポイントは。きっと夜7時って、主婦が主な視聴者層でしょ?お堅い報道番組では、数字は想うように稼げないと想う。でも、だからって、ワイドショーか、報道かわからないような番組に妥協してしまって、変に主婦ウケするようにしてしまったら、ますますだめだと想う。
先日、あるトーク番組で、フジテレビの名プロデューサーであった横澤さんが、このTBSの報道番組スタートのニュースについて、「バラエティを作る人材がいなくなったってことでしょうね」と論じていた。もう、TBSはバラエティをある意味あきらめてしまったってことかもしれない。ドラマも視聴率・そしてクオリティーも低迷している。あとは報道しか残っていないということでしょう。
「報道のTBS」を復活させる番組にしたければ、妥協しないで、本格的な報道番組に徹したほうがいいと想います。ステーションイメージを上げる意味は大きいから。
ひとつ、懸念しているのは、ローカル枠はどうなるのか?
ローカルニュースや、各系列局が独自に作っている夕方ワイドが、また振り回されることが気になる。それと、木曜7時台のローカルセールス枠(多くの系列局が、ここに自社製作番組を放送している)はどこに移動するのか。系列局も大変だ。
TBSの多くの番組が枠移動する・・・このことは、詳しく後日書きます
メール|
Twitter

こんばんわ、みなさん。
きょうも1日おつかれさまでした。
仕事をしていても、あまり景気のよい話をすることもなく、周りや世間の雰囲気や言葉で、ますます「急激な景気悪化」に陥っていると、必要以上に想わされてしまいがち。なにか希望を見出して、ちょっとでもプラス思考で考えていかなくてはいけません。
そんな中でも、最近よく耳にすることば。(上司もよく言っている)
「ピンチはチャンス」
ピンチだからこそ、いままで見えなかった本質が見えてくる。
それを活かして、これからは強く確かなもの、本当に大切なことを認識して、進んでいければいい。その契機になっている。
ぶっちゃけ、そう想わないとやっていけないご時世ではありますが。
景気だって、ずーっと悪いままじゃない。いつかは回復するのはわかっている。その間に、淘汰されるべきものがきちんと淘汰されて、新たな経済が生まれていく。歴史を見ても、その繰り返しです。
人生もそうですが、長いスパンで、物事を見ることは大切ですし、いまの生活を維持するため、僕も含めて懸命に生きていれば、きっとこのピンチはチャンスに変わる。どこかで妥当なところで、ラインを引いて、このラインまで生ければ十分幸せと思えるように。あまり欲を出してしまうと、見失うことも増えてくるし、景気が急速に悪くなったとき落とし穴に落ちてしまうもの。最近、経営破たんした大きな会社のいくつかを見ていると、なにか身の丈にあわない展開をしていたり、確かなものをきちんと持っていない会社ばかりだったような気はするんです。
前も書いたけれど、いまの経済は一種の風邪みたいなもののような想いはするのです。
メール|
Twitter
毎週、心待ちにしているテレビ番組がある
キャノンプレミアムアーカイブス「写真家たちの日本紀行」〜未来に残したい情景〜(BSジャパン)
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/
という番組。毎週、日本を代表する写真家が、日本を旅し、美しい写真を撮影していくというドキュメンタリー番組。美しい風景、地元の人とのふれあいを丁寧に描いている以上に、それぞれの写真家たちの感性や人間性がストレートに画面から出てくる。写真に対してのテクニックもそうだし、考え方、撮影スタイルもそれぞれまったく違う。だから写真の奥深さが改めて伝わるのです。
先週と先々週は、鉄道写真家の矢野直美さんが、雪深い五能線と、秋田内陸縦貫鉄道の旅をしていた。これまた、とても印象的な旅。矢野さんは、本当に写真と、鉄道と、人と、自然を愛しているのが伝わる。本当に楽しそうでした。
なぜ、女性なのに鉄道を撮るのか?という問いに「鉄道を愛しているから」と、もうほぼ鉄道を擬人化してるくらい。ある無人駅も「本当にかわいい」と表現していた。駅長さんや、地元の漁師さん、朝市のおばちゃんとも仲良くなって、その人たちの写真を撮影していく
鉄道も、駅も、人とも、一期一会というか、出逢いを大切にして、丁寧に撮影している様子がすごく印象的でした。「別れが本当に苦手なのです」とかたる矢野さんのやさしさが、旅の中に一貫して伝わってきました。どこか子供のような矢野さん、私と同じお歳くらいかな?と想っていたら、けっこう年上だったのはびっくりでしたが。
ある駅で、やさしい駅長さんに、珈琲を作って出していただいた。その珈琲の入ったカップを、駅のストーブの上において、それを写真を撮っていた。そんな小さなやさしさも、カメラにおさめている。
旅とカメラは切っても切れない関係。
僕も、旅をするときは、カメラだけは肌身離さず持っていくけれど、カメラがあるから、旅はもっと意味のあるものになっていくと想う。宝物をたくさん収める感覚になる。記録するというアイテムという以上に、自らの感性、こころを揺さぶるために、旅をして、カメラで撮影するということに繋がるのかもしれませんね。
学生のころ、よく友人と旅行しましたが、そのときは「みんなとの記念写真を1枚でも多く撮りたい」と思っていたものです。ひとり旅のときは、ここまで遠くへ訪れたという記録を残したいという目的だった。いまは、訪れた先でしか撮影できない、「感性に響く」写真を残したいと想うようになった。地元の人とか、出逢った猫とかにも目を向けるようになったかな。
この番組、毎週テレビの前で食い入るように見ている。そして、各写真家が番組内の撮影で使っている「EOS 50D」が本当に欲しくなってしまう・・・広告効果ばっちりの番組でもあるなぁ。
ことし、仕事がお休みの時間になったら、いままであれこれ習いたいとおもっていたことを、ひとつひとつやってみようと想っている。カメラもそのひとつで、きちんと学びたいって想っている。