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2009年02月06日(金)
総力報道!THE NEWSは成功するのか?

TBS、4月改編の目玉番組として、スタートさせる、民放初のゴールデンタイム大型報道番組「総力報道!THE NEWS」
私は成功するのは、かなり難しいと想っている。

TBSは、時々、タイムテーブルを全部ひっくり返して、番組をたくさん移動・終了させた上で、ゴールデンタイムに帯番組をぶち上げることがある。それがこどことく大失敗して、TBSはどんどん没落していった過去がある。

テレビ朝日「ニュースステーション」に対抗するため、夜10時に「ニュース22プライムタイム」をスタート。そのため、金曜ドラマを終了させるなど、築き上げた番組をことごとく終了・移動させた。しかし、ニュース22プライムタイムは大失敗に終わる。なにもかもが中途半端なニュースショーだった記憶がある。結局、その後番組の「ニュースデスク89」を含め、2年で撤退、金曜ドラマも再び復活した。

夜7時に「ムーブ」をスタートしたこともあった。
人気番組「クイズ100人に聞きました」など、視聴率のよかった番組を、当時の社長の独断で強制的に打ち切り、帯の番組を作ってしまった。しかし、企画力不足で、これまた大失敗。月曜日のフレンドパークのみ、改良を加えて、現在まで続く長寿番組になったものの、火曜日の三宅裕二さんの番組も、水曜日の島田紳助さんの「島田弁護協会」も、早々と終了して企画変更となった。夜7時台に新しいことをという気持ちはわかるが、あまりに企画がお粗末だった。


この4月、TBSは、総力報道!THE NEWSを放送するにあたって、番組を大幅に入れ替える。木曜の伝統のドラマ枠も水曜に移動する。フレンドパークも木曜日に移動することになる

これは、ずっと視聴者が付いていた曜日・時間を、手放してしまうことになるし、視聴者も混乱するような気がします。

さて、総力報道!THE NEWS、成功するのでしょうか?
高橋尚子さんをスポーツキャスターに起用するなど、話題になってはいますが。
夜7時台にニュースはしんどい。でも、本格的な報道番組にするのならとことんやらないど、きっと大失敗する。中途半端に、ワイドショー的な情報とか、グルメとか、そんなものを入れたりしないで。(イブニングファイブみたいな内容)

2時間、本格的な報道番組。
それを貫けるか。そこですね。ポイントは。きっと夜7時って、主婦が主な視聴者層でしょ?お堅い報道番組では、数字は想うように稼げないと想う。でも、だからって、ワイドショーか、報道かわからないような番組に妥協してしまって、変に主婦ウケするようにしてしまったら、ますますだめだと想う。


先日、あるトーク番組で、フジテレビの名プロデューサーであった横澤さんが、このTBSの報道番組スタートのニュースについて、「バラエティを作る人材がいなくなったってことでしょうね」と論じていた。もう、TBSはバラエティをある意味あきらめてしまったってことかもしれない。ドラマも視聴率・そしてクオリティーも低迷している。あとは報道しか残っていないということでしょう。

「報道のTBS」を復活させる番組にしたければ、妥協しないで、本格的な報道番組に徹したほうがいいと想います。ステーションイメージを上げる意味は大きいから。


ひとつ、懸念しているのは、ローカル枠はどうなるのか?
ローカルニュースや、各系列局が独自に作っている夕方ワイドが、また振り回されることが気になる。それと、木曜7時台のローカルセールス枠(多くの系列局が、ここに自社製作番組を放送している)はどこに移動するのか。系列局も大変だ。

TBSの多くの番組が枠移動する・・・このことは、詳しく後日書きます


2009年02月05日(木)
ピンチはチャンス








こんばんわ、みなさん。
きょうも1日おつかれさまでした。

仕事をしていても、あまり景気のよい話をすることもなく、周りや世間の雰囲気や言葉で、ますます「急激な景気悪化」に陥っていると、必要以上に想わされてしまいがち。なにか希望を見出して、ちょっとでもプラス思考で考えていかなくてはいけません。

そんな中でも、最近よく耳にすることば。(上司もよく言っている)

「ピンチはチャンス」

ピンチだからこそ、いままで見えなかった本質が見えてくる。
それを活かして、これからは強く確かなもの、本当に大切なことを認識して、進んでいければいい。その契機になっている。

ぶっちゃけ、そう想わないとやっていけないご時世ではありますが。


景気だって、ずーっと悪いままじゃない。いつかは回復するのはわかっている。その間に、淘汰されるべきものがきちんと淘汰されて、新たな経済が生まれていく。歴史を見ても、その繰り返しです。

人生もそうですが、長いスパンで、物事を見ることは大切ですし、いまの生活を維持するため、僕も含めて懸命に生きていれば、きっとこのピンチはチャンスに変わる。どこかで妥当なところで、ラインを引いて、このラインまで生ければ十分幸せと思えるように。あまり欲を出してしまうと、見失うことも増えてくるし、景気が急速に悪くなったとき落とし穴に落ちてしまうもの。最近、経営破たんした大きな会社のいくつかを見ていると、なにか身の丈にあわない展開をしていたり、確かなものをきちんと持っていない会社ばかりだったような気はするんです。

前も書いたけれど、いまの経済は一種の風邪みたいなもののような想いはするのです。


2009年02月04日(水)
写真家たちの日本紀行で見る、旅とカメラの関係

毎週、心待ちにしているテレビ番組がある

キャノンプレミアムアーカイブス「写真家たちの日本紀行」〜未来に残したい情景〜(BSジャパン)
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/

という番組。毎週、日本を代表する写真家が、日本を旅し、美しい写真を撮影していくというドキュメンタリー番組。美しい風景、地元の人とのふれあいを丁寧に描いている以上に、それぞれの写真家たちの感性や人間性がストレートに画面から出てくる。写真に対してのテクニックもそうだし、考え方、撮影スタイルもそれぞれまったく違う。だから写真の奥深さが改めて伝わるのです。


先週と先々週は、鉄道写真家の矢野直美さんが、雪深い五能線と、秋田内陸縦貫鉄道の旅をしていた。これまた、とても印象的な旅。矢野さんは、本当に写真と、鉄道と、人と、自然を愛しているのが伝わる。本当に楽しそうでした。

なぜ、女性なのに鉄道を撮るのか?という問いに「鉄道を愛しているから」と、もうほぼ鉄道を擬人化してるくらい。ある無人駅も「本当にかわいい」と表現していた。駅長さんや、地元の漁師さん、朝市のおばちゃんとも仲良くなって、その人たちの写真を撮影していく

鉄道も、駅も、人とも、一期一会というか、出逢いを大切にして、丁寧に撮影している様子がすごく印象的でした。「別れが本当に苦手なのです」とかたる矢野さんのやさしさが、旅の中に一貫して伝わってきました。どこか子供のような矢野さん、私と同じお歳くらいかな?と想っていたら、けっこう年上だったのはびっくりでしたが。

ある駅で、やさしい駅長さんに、珈琲を作って出していただいた。その珈琲の入ったカップを、駅のストーブの上において、それを写真を撮っていた。そんな小さなやさしさも、カメラにおさめている。


旅とカメラは切っても切れない関係。
僕も、旅をするときは、カメラだけは肌身離さず持っていくけれど、カメラがあるから、旅はもっと意味のあるものになっていくと想う。宝物をたくさん収める感覚になる。記録するというアイテムという以上に、自らの感性、こころを揺さぶるために、旅をして、カメラで撮影するということに繋がるのかもしれませんね。


学生のころ、よく友人と旅行しましたが、そのときは「みんなとの記念写真を1枚でも多く撮りたい」と思っていたものです。ひとり旅のときは、ここまで遠くへ訪れたという記録を残したいという目的だった。いまは、訪れた先でしか撮影できない、「感性に響く」写真を残したいと想うようになった。地元の人とか、出逢った猫とかにも目を向けるようになったかな。


この番組、毎週テレビの前で食い入るように見ている。そして、各写真家が番組内の撮影で使っている「EOS 50D」が本当に欲しくなってしまう・・・広告効果ばっちりの番組でもあるなぁ。



ことし、仕事がお休みの時間になったら、いままであれこれ習いたいとおもっていたことを、ひとつひとつやってみようと想っている。カメラもそのひとつで、きちんと学びたいって想っている。


2009年02月03日(火)
ニコニコ節分














きょうは節分。みなさん、豆まきしましたか?

昨今は、商魂たくましいというか、なんでも節分にかけていろんな商品が売られている。それに乗った私は、節分ロールなるケーキを1本購入。ふわふわ卵生地が巻かれていて、チョコレートがかけられている。鬼をイメージしているのかな?でもこれでは「虎」ですよね

恵方巻もいただいて、歳の数だけ豆をいただいて。
それに、節分そばまで。節分そばの説明に「細く長く幸せになる」と書いていました。なんかこのフレーズ、大晦日にも読んだような気がするけれどね。


スーパーで先日いただいた「鬼のお面」このデザイン、まったくの不変です。僕が小さいとき、これと同じものを頭につけて撮った写真があるはずだもの。これをつけて鬼になって豆投げつけられる人、最近いるのかな?(マスオさんが鬼になっている、サザエさん一家の節分の風景のような・・・)


日本には、こうして季節ごとにさまざまな行事があります。そのひとつひとつに昔からの意味がある。こういう行事、大切にしたいですよね。もし、自分に子供がいたとしたら、ささやかな行事でも、しっかりやって大切にしたい。そういうことの積み重ねが、子供の成長に大きな意味を持つと想うから。


あすは立春です。
春の足音が、そろそろきこえてきます


2009年02月02日(月)
自転車のある生活はやさしいのさ








みなさんは、暮らしの中で「自転車」と関わっていますか?
自転車を「楽しい」と感じて、付き合っていますか?
案外、車にたよりきりで、自転車に乗ることを忘れていませんか


きのうの「しあわせロハス」(BS朝日)
http://www.bs-asahi.co.jp/lohas/index.html
をみていて、ふっと自分にそれを問いかけてしまった。と、いうのも、今回は「サイクリング」がテーマだったから。SHIHOさんが、自転車を趣味にしている女優の北川えりさんといっしょに、青山や表参道あたりをサイクリングしていた。まずは、おしゃれな自転車屋さんで、SHIHOさんの自転車を選んで、乗り方をレクチャー、そして2人で街乗り。インテリアショップやカフェが並ぶ青山の裏通りを走りつつ、みつけた日本茶のカフェに寄り道。カメラで写真を撮りつつサイクリングは続く・・・という内容。自転車を楽しむこと、ロハスであり、身体にもいい。そんな自転車ライフを提案してたのですが、見ている僕も、すごく楽しんでしまって。おしゃれな高級自転車ほしくなったもの(北川えりさんの愛車は、めっちゃかっこよかった。チェーンもピンクのシルバーで)


もっと自転車でおしゃれをして、風をきって走る。
やはり身体とこころをすっきりさせるいい運動でもあるし、街をもっと好きになる方法でもあるし、好奇心を掻き立てるアイテムとなるのが自転車って気がします。

僕も、自転車は休日によく乗ります。平日も都心を仕事場の自転車乗って走ることがあります。
休日のとき、けっこう遠出もしますが、自転車を楽しむという意識はあまりしていない。ただ、目的地へ向うことだけしかなくて。だから、自分の愛車のメンテナンスもほとんどしていない。もうちょっと自転車に乗っているんだぞ!っていうことを意識したら、違った楽しみ方できそう。季節のいいときは、極力車には頼らないような暮らしにしたいものだわ。


余談だが、その昔、僕が勤務していた会社にて、上司たちが本格的に自転車をやっていた。休日となると、太田川の上流の山のほうまで、本格的な自転車で出かけていく。それに半ば強制的な感じで誘われることが、すごくストレスになっていた。そうした自転車の楽しさ・よさがまったく理解できなくて。(もともとその上司たちが嫌いだったのもあって。誘われ続け、断り続け。ますます仕事上いじめられる結果になった・・・)遠くまでツーリングするような自転車を本格的にやっている人へのアレルギーは、このころできてしまったのだけれど、日常的に、おしゃれに自転車を街乗りするのは、大好き!そういうのが一番です。山へ行きたければ、車でいけばいいじゃない!


話は逸れました・・・本題に戻して。
広島の都心は、比較的自転車にやさしい街のような気がします。川が多いのを逆手にとって、サイクリングが楽しめる専用アンダーパスを比較的整備しているので、信号待ちせず、南北へ移動できたりする。ただし、駐輪場が少ないから、SHIHOさんのように気軽にカフェを見つけたからといって、すぐ止められることは案外難しいかもしれない。

春は、「自転車+カフェ」を実行してみるぞ!SHIHOさんのように

僕の場合、まずは、先週パンクしてしまったわが自転車の修理に出すことが先決なのだが(笑)ブレーキパッドも変えなくちゃ。気が付いて、よーく自転車見てみると、あれこれ気になることが出てきた。でも、自転車屋さんまで、遠い・・・


自転車は、こころにも、身体にも、自然にも、やさしい。
まさに、ロハスな乗り物なのかもしれないね♪


2009年02月01日(日)
自分は自分であるために、明日の自分へのプロセス










自分は自分であるために
自分の人格や価値観を大切にしたい。自分を信頼して生きることは、ありのままの自分を大切にすることができる人は、結果的に魅力的に見えるような気がします

「人は自分をどう想っているのか」「どう評価されているのか」ということを、気にしすぎるところがある。私はもともと、対人恐怖症の向きがあるのが影響しているのかもしれない。でも、学生のころとは違い、社会に出て、自然と処世術をみにつけたというか、自分は自分、それより、相手をもっと知っていこうというか、人を笑顔にしようという部分が強い、もうひとつの自分が大きくなってきたと想うんです。だから、人前では、冗談も言うし、しゃべるし、いつもおどけてるし。そんな自分の認めてあげるようにしています。2つの自分のギャップにしんどくなるときもありましたが、その両輪がうまくバランスよく動いているのが、自分の調子がいい時なのだと

自分はなにか。自分はどこへ向おうとしているのか。自分がこころから楽しいこと、好きなことはなになのか。自分は正しいのか・・・

自分を客観的に見つめて。
自分の存在を認める。

大切な自分の未来へ動き出すための、美しい明日を迎えるための
プロセスとなる。



2月も、ニコニコの時間になりますように・・・


2009年01月31日(土)
猫とのひとコマ/美声に戻る?










けさ、出勤途中、京橋川沿いを歩いていたら、久しぶりに猫と遭遇。
この猫はたまに見かける・・・出逢った日は、いいことがあるというようなジンクスも全くないのだが。とても人懐っこい猫なんですよね。僕が立ち止まると、足元の寄ってくる。と、いうことで、きょうの写真はこの猫ちゃん。

声もだいぶ出るようになりました。はい。美声が戻ってきた(笑)
美声といえば・・・年末、僕はある仕事関係の忘年会に出たのですが。その忘年会、カラオケへ行ったわけです。私、ウケを狙おうとすぐ想ってしまう悪い癖がでて、いつもならば、ミスチルとかマッキーとか、コブクロとか大真面目に歌うわけですが。どうしたら受けるか・・・鼠先輩とかの歌は意外と退屈になるだろうし・・・ということで、なんとなく覚えてた「パフューム」の歌を歌ったんですよ。そしたら、けっこうウケました!いま思えば、ずいぶんはしたないことしたものです。その場の雰囲気というのは、人を変えます。と、いうより、最後までなぜか歌えた自分に??パフュームなんて、テレビでたまに見かけて歌を聴くくらいだったのに。


自分は美声というわけではないけれど、けっこう声大きくて、人前ではいたって元気な声を出すようにはしている。それもときに疲れるものです。ひとりになると、ぐったり。でも声やしゃべりかた、言葉のひとつひとつで、人の印象は変わります。できれば、笑顔で人と接したいものです。そのほうが、結果的に自分にプラスに戻ってくることがおおい。美しい声という意識はあまりない。ただ、どうすれば、人は好意的に受け取ってくれるかを考えることを常に頭に入れている気がします。


ま、そんなことはおいといて、
声が出るようになって、安心です。意思疎通がいつものようにできないと、本当にストレスが溜まりますね。

夕方、帰宅途中、いい夕空でした。雲がかもしだす陰影がなかなかよくて

みなさん、今週もおつかれさまでした。
1月もニコニコで過ごせましたか?
2月も、お付き合いください。みなさん、くれぐれも風邪などめされないよう、ご自愛くださいね。では、2月にお逢いしましょう・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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