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2009年02月02日(月)
自転車のある生活はやさしいのさ








みなさんは、暮らしの中で「自転車」と関わっていますか?
自転車を「楽しい」と感じて、付き合っていますか?
案外、車にたよりきりで、自転車に乗ることを忘れていませんか


きのうの「しあわせロハス」(BS朝日)
http://www.bs-asahi.co.jp/lohas/index.html
をみていて、ふっと自分にそれを問いかけてしまった。と、いうのも、今回は「サイクリング」がテーマだったから。SHIHOさんが、自転車を趣味にしている女優の北川えりさんといっしょに、青山や表参道あたりをサイクリングしていた。まずは、おしゃれな自転車屋さんで、SHIHOさんの自転車を選んで、乗り方をレクチャー、そして2人で街乗り。インテリアショップやカフェが並ぶ青山の裏通りを走りつつ、みつけた日本茶のカフェに寄り道。カメラで写真を撮りつつサイクリングは続く・・・という内容。自転車を楽しむこと、ロハスであり、身体にもいい。そんな自転車ライフを提案してたのですが、見ている僕も、すごく楽しんでしまって。おしゃれな高級自転車ほしくなったもの(北川えりさんの愛車は、めっちゃかっこよかった。チェーンもピンクのシルバーで)


もっと自転車でおしゃれをして、風をきって走る。
やはり身体とこころをすっきりさせるいい運動でもあるし、街をもっと好きになる方法でもあるし、好奇心を掻き立てるアイテムとなるのが自転車って気がします。

僕も、自転車は休日によく乗ります。平日も都心を仕事場の自転車乗って走ることがあります。
休日のとき、けっこう遠出もしますが、自転車を楽しむという意識はあまりしていない。ただ、目的地へ向うことだけしかなくて。だから、自分の愛車のメンテナンスもほとんどしていない。もうちょっと自転車に乗っているんだぞ!っていうことを意識したら、違った楽しみ方できそう。季節のいいときは、極力車には頼らないような暮らしにしたいものだわ。


余談だが、その昔、僕が勤務していた会社にて、上司たちが本格的に自転車をやっていた。休日となると、太田川の上流の山のほうまで、本格的な自転車で出かけていく。それに半ば強制的な感じで誘われることが、すごくストレスになっていた。そうした自転車の楽しさ・よさがまったく理解できなくて。(もともとその上司たちが嫌いだったのもあって。誘われ続け、断り続け。ますます仕事上いじめられる結果になった・・・)遠くまでツーリングするような自転車を本格的にやっている人へのアレルギーは、このころできてしまったのだけれど、日常的に、おしゃれに自転車を街乗りするのは、大好き!そういうのが一番です。山へ行きたければ、車でいけばいいじゃない!


話は逸れました・・・本題に戻して。
広島の都心は、比較的自転車にやさしい街のような気がします。川が多いのを逆手にとって、サイクリングが楽しめる専用アンダーパスを比較的整備しているので、信号待ちせず、南北へ移動できたりする。ただし、駐輪場が少ないから、SHIHOさんのように気軽にカフェを見つけたからといって、すぐ止められることは案外難しいかもしれない。

春は、「自転車+カフェ」を実行してみるぞ!SHIHOさんのように

僕の場合、まずは、先週パンクしてしまったわが自転車の修理に出すことが先決なのだが(笑)ブレーキパッドも変えなくちゃ。気が付いて、よーく自転車見てみると、あれこれ気になることが出てきた。でも、自転車屋さんまで、遠い・・・


自転車は、こころにも、身体にも、自然にも、やさしい。
まさに、ロハスな乗り物なのかもしれないね♪


2009年02月01日(日)
自分は自分であるために、明日の自分へのプロセス










自分は自分であるために
自分の人格や価値観を大切にしたい。自分を信頼して生きることは、ありのままの自分を大切にすることができる人は、結果的に魅力的に見えるような気がします

「人は自分をどう想っているのか」「どう評価されているのか」ということを、気にしすぎるところがある。私はもともと、対人恐怖症の向きがあるのが影響しているのかもしれない。でも、学生のころとは違い、社会に出て、自然と処世術をみにつけたというか、自分は自分、それより、相手をもっと知っていこうというか、人を笑顔にしようという部分が強い、もうひとつの自分が大きくなってきたと想うんです。だから、人前では、冗談も言うし、しゃべるし、いつもおどけてるし。そんな自分の認めてあげるようにしています。2つの自分のギャップにしんどくなるときもありましたが、その両輪がうまくバランスよく動いているのが、自分の調子がいい時なのだと

自分はなにか。自分はどこへ向おうとしているのか。自分がこころから楽しいこと、好きなことはなになのか。自分は正しいのか・・・

自分を客観的に見つめて。
自分の存在を認める。

大切な自分の未来へ動き出すための、美しい明日を迎えるための
プロセスとなる。



2月も、ニコニコの時間になりますように・・・


2009年01月31日(土)
猫とのひとコマ/美声に戻る?










けさ、出勤途中、京橋川沿いを歩いていたら、久しぶりに猫と遭遇。
この猫はたまに見かける・・・出逢った日は、いいことがあるというようなジンクスも全くないのだが。とても人懐っこい猫なんですよね。僕が立ち止まると、足元の寄ってくる。と、いうことで、きょうの写真はこの猫ちゃん。

声もだいぶ出るようになりました。はい。美声が戻ってきた(笑)
美声といえば・・・年末、僕はある仕事関係の忘年会に出たのですが。その忘年会、カラオケへ行ったわけです。私、ウケを狙おうとすぐ想ってしまう悪い癖がでて、いつもならば、ミスチルとかマッキーとか、コブクロとか大真面目に歌うわけですが。どうしたら受けるか・・・鼠先輩とかの歌は意外と退屈になるだろうし・・・ということで、なんとなく覚えてた「パフューム」の歌を歌ったんですよ。そしたら、けっこうウケました!いま思えば、ずいぶんはしたないことしたものです。その場の雰囲気というのは、人を変えます。と、いうより、最後までなぜか歌えた自分に??パフュームなんて、テレビでたまに見かけて歌を聴くくらいだったのに。


自分は美声というわけではないけれど、けっこう声大きくて、人前ではいたって元気な声を出すようにはしている。それもときに疲れるものです。ひとりになると、ぐったり。でも声やしゃべりかた、言葉のひとつひとつで、人の印象は変わります。できれば、笑顔で人と接したいものです。そのほうが、結果的に自分にプラスに戻ってくることがおおい。美しい声という意識はあまりない。ただ、どうすれば、人は好意的に受け取ってくれるかを考えることを常に頭に入れている気がします。


ま、そんなことはおいといて、
声が出るようになって、安心です。意思疎通がいつものようにできないと、本当にストレスが溜まりますね。

夕方、帰宅途中、いい夕空でした。雲がかもしだす陰影がなかなかよくて

みなさん、今週もおつかれさまでした。
1月もニコニコで過ごせましたか?
2月も、お付き合いください。みなさん、くれぐれも風邪などめされないよう、ご自愛くださいね。では、2月にお逢いしましょう・・・


2009年01月30日(金)
風邪がまだ治らない

木曜日は、午後から再び調子を悪くして、自宅に戻って、寝込んでいました。風邪が意外と長引いてしまっている。

ただ、ゆっくり寝込んだのもあって、きょう金曜日はだいぶ調子も戻って、声が出ない以外は、ほぼ普段どおりに。でも油断は禁物。春に向かい、ちと体調、そして精神的なものも含めて、きちんと管理していかなくちゃいけないな。何事も、バランスが大切です。無理をしたら休む。悩んだら、無心になって好きなことをする。

声が出ないので、会話するのがなにより苦痛でした・・・


2009年01月29日(木)
西武ライオンズのユニフォーム

昨年、日本一になった埼玉西武ライオンズが、ユニフォームを一新し、先日の出陣式にて初披露しました。私を含め、驚いたのではないでしょうか?

西武ライオンズといえば、水色のような青色のユニフォームと、ジャングル大帝レオのマークですが、それをすべて変更。

昨年、前身の西鉄ライオンズの頃の黒と白でデザインされたユニフォームを期間限定で使用した際、大反響でした。確かにいま見ても、あのシンプルかつオールドスタイルのデザインは、伝統と強さと気品を感じるものでした。

それがあって、今回、西鉄時代の黒と、西武時代の水色を掛け合わせた濃紺「レジェンドブルー」というネーミングにして、2つの伝統を1つに繋いだユニフォームとして再スタートすることになった。デザインそのものは、まさに、西鉄ライオンズそのもの。とにかくシンプルで、昔のユニフォームみたい。でも、伝統・重み・そしてなにより気品を感じさせるすばらしいデザインだと想うんです。強そうだもの。(まぁ、高校野球のユニフォームみたいという意見もあるだろうけれど)ロゴも、西鉄と西武のロゴを掛け合わせたデザインのものになっている。

レジェンド・・・というコンセプトのもと、色もそうだけれど、ユニフォームの内側に優勝の数だけの☆を入れたり、こと細かいデザインがされていて、いっそう球団の歴史の重みを感じさせるように作られている。


球団の歴史を改めて大切にする姿勢って、すばらしいとおもった。


こういうデザインのユニフォームが、もっとも飽きが来ないで、ずっとずっと愛されていく伝統のユニフォームになっていくのでしょうね。


最近のプロ野球球団のユニフォームって、ただ、目立とう、流行に便乗しようという、安易に派手で、あまり強そうじゃないユニフォームが多い。横浜ベイスターズの新ユニフォームなんて最たるもので。あれじゃファンがかわいそう。昨年、阪神が交流戦の時だったか着用したひどいデザインのユニフォームもそうだし。安易に安っぽいデザインにするの、どうなんでしょう?


ところで、西鉄と西武の歴史は繋がれたのだけれど、その間に数年ほど「クラウンライターライオンズ」「太平洋クラブライオンズ」なる時代もありました。その歴史は封印したいところなのかもしれませんね・・・ちなみに、太平洋時代は、ピンクと紫の中間の色のユニフォームで、なにより、アメフトのような大きな胸番号のみというデザインだった。あれはプロ野球史にのこる迷デザインではあるけれど。


2009年01月28日(水)
回復はしたけれど/オバマ大統領に期待しすぎない










快晴の1日。
早朝、出勤するとき、「思いのほか、あたたかいな」と、感じた。春に季節は向っているのかな?ってふと感じた。
風邪のほうは、まだ引きずっています。なにより声が出ないのが思いのほか苦痛で。咳と頭痛も、完全には治まっていない。でも、だいぶ回復はしました。みなさんも、風邪には本当に気をつけてくださいね。


オバマ大統領の就任式の演説、とても上手だなぁって、僕も思いました。
こころ揺さぶるものがある、比較的語句を短くしている、わかりやすいものでした。最近の日本の総理大臣も見習うべきこと多いのでは?僕は、だからといって、オバマ大統領に過大な期待はまったくしていない。所詮、アメリカという国はアメリカだもの。自分のお金儲けばかり、それでいて世界のリーダーにならないと気がすまない国。ただ、前の大統領がめちゃくちゃにしたあらゆることを、このオバマさんが元に戻せるかどうかが、一番の鍵だろうね。

それよりも想うのが、オバマさん、ぜひ広島へ来てください。
米大統領が、いままでことごとく避けてきた広島という土地に降り立ち、平和公園へ訪れるたとき、僕は本当にこのオバマ大統領を評価できると想うんだけれどな。


ちょっぴりニュースなことをまじめに書いて、きょうの日記は終わり(笑)


2009年01月27日(火)
休みの日には、コーヒーを淹れよう。








新版・休みの日には、コーヒーを淹れよう。
狩野知代・藤原ゆきえ著

コーヒー好きにはたまらない1冊。
自分でコーヒーを淹れるということだけに着眼したやさしい1冊。
豆の炒り方、選び方から、さまざまな方法の淹れ方を写真と文章で書かれている。


いれる方法別だけとっても

「コーノ式」「メリタ式」「カリタ式」「ドーナツドリッパー」「ネル」「サイフォン」「コーヒープレス」「マキネッタ」「アイスコーヒー」という具合。それぞれを、作者の視点からもっとも美味しいであろう入れ方を説明している。

私は長年「カリタ式」なのだが、よく似ているペーパードリップの「コーノ」「メリタ」「カリタ」でも、それぞれ深炒り、浅炒りどちらを使うべきかとか、湯の温度とか、淹れかたとか、まったく違うことを始めて知った。3つとも似ているけれど、湯の流れる速度の違いもあるそうだ。味もまったく違ってくる

ちなみに、コーノ式は、ペーパーが円錐型になるもの。メリタ式は、通常の台形ペーパーなのだが、コーヒーが落ちる穴は1つ。カリタ式は穴が3つ。ごく一般的に、スーパーなどで手に入るのは、カリタ式。



巻末には、茶道とコーヒーを融合した
「珈琲点前」
を提案している。茶道のように道具をテーマに沿ってそろえて、茶碗や掛け軸など選び、茶室の外で手焙煎をして、豆のはじける音を楽しむ。その後、懐紙に炒った豆をとり、お客様に炒り具合を見てもらう。ミルで豆を挽いて、茶釜から湯を珈琲ポットに注ぎ、ドリップする。和菓子をいただきながら・・・

まさに「目からうろこ」状態でした。読んでいて。なるほど。そういう楽しみ方もあるんだ。(茶道も以前やっていたので、なおさら)

手焙煎の機械を手に入れたら、気軽にどこででも、炒りたての豆で美味しい珈琲がいただける。それこそ、公園でも、ピクニックでも、友人の家でも。そう想うと、とてもほしくなった。


豆の炒り方別におすすめのスイーツ、珈琲ポットの選び方、砂糖の種類まで。とにかく至れり尽くせりの珈琲バイブル。1冊あると、珈琲がもっと楽しくなる、そんなすてきな本だと思います。

休みの日には、手間ひまかけて、じっくり珈琲を淹れてみませんか?



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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