コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2009年01月30日(金)
風邪がまだ治らない

木曜日は、午後から再び調子を悪くして、自宅に戻って、寝込んでいました。風邪が意外と長引いてしまっている。

ただ、ゆっくり寝込んだのもあって、きょう金曜日はだいぶ調子も戻って、声が出ない以外は、ほぼ普段どおりに。でも油断は禁物。春に向かい、ちと体調、そして精神的なものも含めて、きちんと管理していかなくちゃいけないな。何事も、バランスが大切です。無理をしたら休む。悩んだら、無心になって好きなことをする。

声が出ないので、会話するのがなにより苦痛でした・・・


2009年01月29日(木)
西武ライオンズのユニフォーム

昨年、日本一になった埼玉西武ライオンズが、ユニフォームを一新し、先日の出陣式にて初披露しました。私を含め、驚いたのではないでしょうか?

西武ライオンズといえば、水色のような青色のユニフォームと、ジャングル大帝レオのマークですが、それをすべて変更。

昨年、前身の西鉄ライオンズの頃の黒と白でデザインされたユニフォームを期間限定で使用した際、大反響でした。確かにいま見ても、あのシンプルかつオールドスタイルのデザインは、伝統と強さと気品を感じるものでした。

それがあって、今回、西鉄時代の黒と、西武時代の水色を掛け合わせた濃紺「レジェンドブルー」というネーミングにして、2つの伝統を1つに繋いだユニフォームとして再スタートすることになった。デザインそのものは、まさに、西鉄ライオンズそのもの。とにかくシンプルで、昔のユニフォームみたい。でも、伝統・重み・そしてなにより気品を感じさせるすばらしいデザインだと想うんです。強そうだもの。(まぁ、高校野球のユニフォームみたいという意見もあるだろうけれど)ロゴも、西鉄と西武のロゴを掛け合わせたデザインのものになっている。

レジェンド・・・というコンセプトのもと、色もそうだけれど、ユニフォームの内側に優勝の数だけの☆を入れたり、こと細かいデザインがされていて、いっそう球団の歴史の重みを感じさせるように作られている。


球団の歴史を改めて大切にする姿勢って、すばらしいとおもった。


こういうデザインのユニフォームが、もっとも飽きが来ないで、ずっとずっと愛されていく伝統のユニフォームになっていくのでしょうね。


最近のプロ野球球団のユニフォームって、ただ、目立とう、流行に便乗しようという、安易に派手で、あまり強そうじゃないユニフォームが多い。横浜ベイスターズの新ユニフォームなんて最たるもので。あれじゃファンがかわいそう。昨年、阪神が交流戦の時だったか着用したひどいデザインのユニフォームもそうだし。安易に安っぽいデザインにするの、どうなんでしょう?


ところで、西鉄と西武の歴史は繋がれたのだけれど、その間に数年ほど「クラウンライターライオンズ」「太平洋クラブライオンズ」なる時代もありました。その歴史は封印したいところなのかもしれませんね・・・ちなみに、太平洋時代は、ピンクと紫の中間の色のユニフォームで、なにより、アメフトのような大きな胸番号のみというデザインだった。あれはプロ野球史にのこる迷デザインではあるけれど。


2009年01月28日(水)
回復はしたけれど/オバマ大統領に期待しすぎない










快晴の1日。
早朝、出勤するとき、「思いのほか、あたたかいな」と、感じた。春に季節は向っているのかな?ってふと感じた。
風邪のほうは、まだ引きずっています。なにより声が出ないのが思いのほか苦痛で。咳と頭痛も、完全には治まっていない。でも、だいぶ回復はしました。みなさんも、風邪には本当に気をつけてくださいね。


オバマ大統領の就任式の演説、とても上手だなぁって、僕も思いました。
こころ揺さぶるものがある、比較的語句を短くしている、わかりやすいものでした。最近の日本の総理大臣も見習うべきこと多いのでは?僕は、だからといって、オバマ大統領に過大な期待はまったくしていない。所詮、アメリカという国はアメリカだもの。自分のお金儲けばかり、それでいて世界のリーダーにならないと気がすまない国。ただ、前の大統領がめちゃくちゃにしたあらゆることを、このオバマさんが元に戻せるかどうかが、一番の鍵だろうね。

それよりも想うのが、オバマさん、ぜひ広島へ来てください。
米大統領が、いままでことごとく避けてきた広島という土地に降り立ち、平和公園へ訪れるたとき、僕は本当にこのオバマ大統領を評価できると想うんだけれどな。


ちょっぴりニュースなことをまじめに書いて、きょうの日記は終わり(笑)


2009年01月27日(火)
休みの日には、コーヒーを淹れよう。








新版・休みの日には、コーヒーを淹れよう。
狩野知代・藤原ゆきえ著

コーヒー好きにはたまらない1冊。
自分でコーヒーを淹れるということだけに着眼したやさしい1冊。
豆の炒り方、選び方から、さまざまな方法の淹れ方を写真と文章で書かれている。


いれる方法別だけとっても

「コーノ式」「メリタ式」「カリタ式」「ドーナツドリッパー」「ネル」「サイフォン」「コーヒープレス」「マキネッタ」「アイスコーヒー」という具合。それぞれを、作者の視点からもっとも美味しいであろう入れ方を説明している。

私は長年「カリタ式」なのだが、よく似ているペーパードリップの「コーノ」「メリタ」「カリタ」でも、それぞれ深炒り、浅炒りどちらを使うべきかとか、湯の温度とか、淹れかたとか、まったく違うことを始めて知った。3つとも似ているけれど、湯の流れる速度の違いもあるそうだ。味もまったく違ってくる

ちなみに、コーノ式は、ペーパーが円錐型になるもの。メリタ式は、通常の台形ペーパーなのだが、コーヒーが落ちる穴は1つ。カリタ式は穴が3つ。ごく一般的に、スーパーなどで手に入るのは、カリタ式。



巻末には、茶道とコーヒーを融合した
「珈琲点前」
を提案している。茶道のように道具をテーマに沿ってそろえて、茶碗や掛け軸など選び、茶室の外で手焙煎をして、豆のはじける音を楽しむ。その後、懐紙に炒った豆をとり、お客様に炒り具合を見てもらう。ミルで豆を挽いて、茶釜から湯を珈琲ポットに注ぎ、ドリップする。和菓子をいただきながら・・・

まさに「目からうろこ」状態でした。読んでいて。なるほど。そういう楽しみ方もあるんだ。(茶道も以前やっていたので、なおさら)

手焙煎の機械を手に入れたら、気軽にどこででも、炒りたての豆で美味しい珈琲がいただける。それこそ、公園でも、ピクニックでも、友人の家でも。そう想うと、とてもほしくなった。


豆の炒り方別におすすめのスイーツ、珈琲ポットの選び方、砂糖の種類まで。とにかく至れり尽くせりの珈琲バイブル。1冊あると、珈琲がもっと楽しくなる、そんなすてきな本だと思います。

休みの日には、手間ひまかけて、じっくり珈琲を淹れてみませんか?


2009年01月26日(月)
風邪で倒れる

風邪がひどくなって、
帰宅して部屋に入ったとたん、すぐ倒れてしまった。体力尽き果てた感じです。そのまま寝込んで、風邪薬を飲んで。

頭痛と悪寒がひどくて、なかなか眠れない。
そういうとき、独特の不安感に襲われる。と、いうのも、こうしてこれから先も、風邪なり病気なりケガなりしたとき、ひとりでなんとか対処できるだろうか?ってね。ある種、覚悟はしておかないとけないな。

家族がほしいとか、築きたいとかいう思いは、むかしから人一倍強い人ではあったけれど、そう想えば想うほど、意図しないのに、それに逆らうような人生になってしまった。まぁ、周りの人間や環境によって、そう導かれてしまったところもあって。ただ、こういうときだけは、ちと心細くなるものだねぇ

とにかく、これ以上、身体を壊さないようにしないといけないな。


風邪をひいたときに見る夢って、どうして過去の苦い経験が走馬灯のようにめぐるような夢を見るんでしょうねぇ(笑)

ということで、けさ(27日)は、まだまだ風邪が残っているものに、悪寒だけは消えたので、なんとか出勤します。うん。


2009年01月25日(日)
ズッコケ3人組の街・己斐の街を歩く

















かなり風邪ぎみなのだが、どうしても行かなくてはいけない所用があって、午後から、西区まで行ってきました。ひさびさに広電宮島線にも乗って。夕方、すこし時間も空いたので、ぶらり途中下車といきました。降りたのは西広島・己斐。仕事とかで多々訪れる街ではあるけれど、オフの日に歩くことはたまにしかない。

先日、新聞に「ズッコケ3人組」の記念碑が完成したというのを読んだので、せっかくだから見に行ってみようと。作者が「己斐出身ということで、物語はこの己斐の街がモデルになっている。駅前から旭山神社まで商店街を歩いてみた。日曜日ということで、さすがに閑散としていたけれどね。古い町並みがずっと、広電沿線沿いに残っている。神社の参道の入り口に、真新しい碑がありました。カラーで、3人組が描かれていた。本当のファンにとっては、涙モノなのだろうな。きっと。せっかくなので、本堂のある山の上まで上がってみて、己斐の街を一望してみた。たくさんのマンション群が、国道2号線沿いに立ち並んでいるせいもあって、都心のビル群が隠れてしまってる。都心と己斐の街を、大きな塀で区切っているようだ。駅の西側から山の手までは古い家並みと新しい家並みが混在する住宅街。駅の東側はビルとマンション群。はっきり線路の西側と東側で街が違うことが、よーくわかった。地図だけじゃわからないもの。

本堂で、きちんと御参りしてきました。そこをまた降りて、商店街を歩いてみた。喫茶店のガラスに、「ズッコケ3人組モデルのお店」という看板も掲げられていた。町内には、こうした案内板がお店に数箇所取り付けてあるそうだ。

私ね、小学生のころ、図書室で過ごすのがわりと好きな少年だったのだけれど、なぜだか「ズッコケ3人組」は、夢中で読んだという記憶がない。ただ、本に描かれている街の地図が、己斐の街とそっくりだなという印象だけはすごく抱いてて。(物心ついたころから、地図マニア少年だったのもあって、そっちのほうに興味があったようだ。ちなみに、図書室でいつも読んでいたのは、地図と、学研の理科や社会のマンガ、それとあらゆる百科事典だったなぁ)

いまでも、売り場での売り上げがきわめてよい、このズッコケシリーズ。まぁ、あれだけ巻数が出ていれば当たり前といえば当たり前だが。このシリーズを楽しみに読んでいる子供さんのいるかたは、ぜひ己斐の街を歩いて、案内板を見つけて、物語のモチーフになっているお店やスポットを巡る散歩するの、おすすめですよ。本当に、3人が実際いそうだもの。


2009年01月24日(土)
美しきインテリアショップドライブ
























風邪のひきはじめにも関わらず、せっかく身体が空いているのだから、めずらしく車を運転して、宇品へドライブ。
インテリアショップを回ってみたかったからね。

まずは、宇品海岸の「アクタス」
やっぱり見ているだけで楽しい。北欧のデザインはステキ♪
前回、ここへ来たときより、少し店内が広くなっていた。広くなった部分に、カルテルあたりのスケルトンのカラフルなインテリアが展示していた。

フィンランドの「イッタラ」ってブランドの食器やグラスが大好きで。いずれ、買い揃えたいと想っている。ほら、映画「かもめ食堂」でも使われていたオリゴのカップとか。あと、ターコイズ色のマグカップとかプレートがすごく綺麗でシンプルで。本当にほしいんですよ。シンプルモダンな生活を目指しているし

ことし買いたいと想っているソファーもあれこれ座ってみた
ただし、さすがに10数万円するソファーは買えないな・・・
宇品港をぶらり散歩してみた。寒かったけれど、すごく綺麗な空で、建物もぴかぴか光っていた



と、いうことで、次は現実を見るため「ニトリ」へ(笑)
はい、手ごろのソファーがたくさん並んでいた。ただ、やはり安かろう悪かろうで買いたくないので。(たくさんある中でも、やはりピンきりですね。ニトリは)それにしても、すごいお客さん。平面駐車場に止められなくて、初めて屋上駐車場へ止めましたよ。冬物も値下げされていた。無地の土鍋なんかは30%引きに。

どういう形で、どれくらいの大きさがベストか。そこをある程度決めることができました。ただ・・・やはりアクタスのソファーがいい・・・


宇品のスターバックスでひといき。最近、コーヒーの淹れ方の本を読んで勉強しているので、意識して味わっています。




帰り、車内で聴いていたFMラジオの番組で、ひろしまヨシモトの芸人さんたちが、きょう、R−1グランプリの予選2回戦に出場したそうで、電話で結果報告していた。残念ながら、2回戦に進んだ3人は敗退したそう。年々参加者が増えているから、難しくなっているみたいですね。いつか、ひろしまヨシモトから、全国区に出る芸人さんが生まれたらいいな。札幌からタカトシが全国に進出したみたいに。博多から華丸大吉が進出したみたいに。

日暮れから、雪がまたちらついてきた



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加