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昨年、日本一になった埼玉西武ライオンズが、ユニフォームを一新し、先日の出陣式にて初披露しました。私を含め、驚いたのではないでしょうか?
西武ライオンズといえば、水色のような青色のユニフォームと、ジャングル大帝レオのマークですが、それをすべて変更。
昨年、前身の西鉄ライオンズの頃の黒と白でデザインされたユニフォームを期間限定で使用した際、大反響でした。確かにいま見ても、あのシンプルかつオールドスタイルのデザインは、伝統と強さと気品を感じるものでした。
それがあって、今回、西鉄時代の黒と、西武時代の水色を掛け合わせた濃紺「レジェンドブルー」というネーミングにして、2つの伝統を1つに繋いだユニフォームとして再スタートすることになった。デザインそのものは、まさに、西鉄ライオンズそのもの。とにかくシンプルで、昔のユニフォームみたい。でも、伝統・重み・そしてなにより気品を感じさせるすばらしいデザインだと想うんです。強そうだもの。(まぁ、高校野球のユニフォームみたいという意見もあるだろうけれど)ロゴも、西鉄と西武のロゴを掛け合わせたデザインのものになっている。
レジェンド・・・というコンセプトのもと、色もそうだけれど、ユニフォームの内側に優勝の数だけの☆を入れたり、こと細かいデザインがされていて、いっそう球団の歴史の重みを感じさせるように作られている。
球団の歴史を改めて大切にする姿勢って、すばらしいとおもった。
こういうデザインのユニフォームが、もっとも飽きが来ないで、ずっとずっと愛されていく伝統のユニフォームになっていくのでしょうね。
最近のプロ野球球団のユニフォームって、ただ、目立とう、流行に便乗しようという、安易に派手で、あまり強そうじゃないユニフォームが多い。横浜ベイスターズの新ユニフォームなんて最たるもので。あれじゃファンがかわいそう。昨年、阪神が交流戦の時だったか着用したひどいデザインのユニフォームもそうだし。安易に安っぽいデザインにするの、どうなんでしょう?
ところで、西鉄と西武の歴史は繋がれたのだけれど、その間に数年ほど「クラウンライターライオンズ」「太平洋クラブライオンズ」なる時代もありました。その歴史は封印したいところなのかもしれませんね・・・ちなみに、太平洋時代は、ピンクと紫の中間の色のユニフォームで、なにより、アメフトのような大きな胸番号のみというデザインだった。あれはプロ野球史にのこる迷デザインではあるけれど。
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快晴の1日。
早朝、出勤するとき、「思いのほか、あたたかいな」と、感じた。春に季節は向っているのかな?ってふと感じた。
風邪のほうは、まだ引きずっています。なにより声が出ないのが思いのほか苦痛で。咳と頭痛も、完全には治まっていない。でも、だいぶ回復はしました。みなさんも、風邪には本当に気をつけてくださいね。
オバマ大統領の就任式の演説、とても上手だなぁって、僕も思いました。
こころ揺さぶるものがある、比較的語句を短くしている、わかりやすいものでした。最近の日本の総理大臣も見習うべきこと多いのでは?僕は、だからといって、オバマ大統領に過大な期待はまったくしていない。所詮、アメリカという国はアメリカだもの。自分のお金儲けばかり、それでいて世界のリーダーにならないと気がすまない国。ただ、前の大統領がめちゃくちゃにしたあらゆることを、このオバマさんが元に戻せるかどうかが、一番の鍵だろうね。
それよりも想うのが、オバマさん、ぜひ広島へ来てください。
米大統領が、いままでことごとく避けてきた広島という土地に降り立ち、平和公園へ訪れるたとき、僕は本当にこのオバマ大統領を評価できると想うんだけれどな。
ちょっぴりニュースなことをまじめに書いて、きょうの日記は終わり(笑)
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新版・休みの日には、コーヒーを淹れよう。
狩野知代・藤原ゆきえ著
コーヒー好きにはたまらない1冊。
自分でコーヒーを淹れるということだけに着眼したやさしい1冊。
豆の炒り方、選び方から、さまざまな方法の淹れ方を写真と文章で書かれている。
いれる方法別だけとっても
「コーノ式」「メリタ式」「カリタ式」「ドーナツドリッパー」「ネル」「サイフォン」「コーヒープレス」「マキネッタ」「アイスコーヒー」という具合。それぞれを、作者の視点からもっとも美味しいであろう入れ方を説明している。
私は長年「カリタ式」なのだが、よく似ているペーパードリップの「コーノ」「メリタ」「カリタ」でも、それぞれ深炒り、浅炒りどちらを使うべきかとか、湯の温度とか、淹れかたとか、まったく違うことを始めて知った。3つとも似ているけれど、湯の流れる速度の違いもあるそうだ。味もまったく違ってくる
ちなみに、コーノ式は、ペーパーが円錐型になるもの。メリタ式は、通常の台形ペーパーなのだが、コーヒーが落ちる穴は1つ。カリタ式は穴が3つ。ごく一般的に、スーパーなどで手に入るのは、カリタ式。
巻末には、茶道とコーヒーを融合した
「珈琲点前」
を提案している。茶道のように道具をテーマに沿ってそろえて、茶碗や掛け軸など選び、茶室の外で手焙煎をして、豆のはじける音を楽しむ。その後、懐紙に炒った豆をとり、お客様に炒り具合を見てもらう。ミルで豆を挽いて、茶釜から湯を珈琲ポットに注ぎ、ドリップする。和菓子をいただきながら・・・
まさに「目からうろこ」状態でした。読んでいて。なるほど。そういう楽しみ方もあるんだ。(茶道も以前やっていたので、なおさら)
手焙煎の機械を手に入れたら、気軽にどこででも、炒りたての豆で美味しい珈琲がいただける。それこそ、公園でも、ピクニックでも、友人の家でも。そう想うと、とてもほしくなった。
豆の炒り方別におすすめのスイーツ、珈琲ポットの選び方、砂糖の種類まで。とにかく至れり尽くせりの珈琲バイブル。1冊あると、珈琲がもっと楽しくなる、そんなすてきな本だと思います。
休みの日には、手間ひまかけて、じっくり珈琲を淹れてみませんか?
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風邪がひどくなって、
帰宅して部屋に入ったとたん、すぐ倒れてしまった。体力尽き果てた感じです。そのまま寝込んで、風邪薬を飲んで。
頭痛と悪寒がひどくて、なかなか眠れない。
そういうとき、独特の不安感に襲われる。と、いうのも、こうしてこれから先も、風邪なり病気なりケガなりしたとき、ひとりでなんとか対処できるだろうか?ってね。ある種、覚悟はしておかないとけないな。
家族がほしいとか、築きたいとかいう思いは、むかしから人一倍強い人ではあったけれど、そう想えば想うほど、意図しないのに、それに逆らうような人生になってしまった。まぁ、周りの人間や環境によって、そう導かれてしまったところもあって。ただ、こういうときだけは、ちと心細くなるものだねぇ
とにかく、これ以上、身体を壊さないようにしないといけないな。
風邪をひいたときに見る夢って、どうして過去の苦い経験が走馬灯のようにめぐるような夢を見るんでしょうねぇ(笑)
ということで、けさ(27日)は、まだまだ風邪が残っているものに、悪寒だけは消えたので、なんとか出勤します。うん。