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2009年01月25日(日)
ズッコケ3人組の街・己斐の街を歩く

















かなり風邪ぎみなのだが、どうしても行かなくてはいけない所用があって、午後から、西区まで行ってきました。ひさびさに広電宮島線にも乗って。夕方、すこし時間も空いたので、ぶらり途中下車といきました。降りたのは西広島・己斐。仕事とかで多々訪れる街ではあるけれど、オフの日に歩くことはたまにしかない。

先日、新聞に「ズッコケ3人組」の記念碑が完成したというのを読んだので、せっかくだから見に行ってみようと。作者が「己斐出身ということで、物語はこの己斐の街がモデルになっている。駅前から旭山神社まで商店街を歩いてみた。日曜日ということで、さすがに閑散としていたけれどね。古い町並みがずっと、広電沿線沿いに残っている。神社の参道の入り口に、真新しい碑がありました。カラーで、3人組が描かれていた。本当のファンにとっては、涙モノなのだろうな。きっと。せっかくなので、本堂のある山の上まで上がってみて、己斐の街を一望してみた。たくさんのマンション群が、国道2号線沿いに立ち並んでいるせいもあって、都心のビル群が隠れてしまってる。都心と己斐の街を、大きな塀で区切っているようだ。駅の西側から山の手までは古い家並みと新しい家並みが混在する住宅街。駅の東側はビルとマンション群。はっきり線路の西側と東側で街が違うことが、よーくわかった。地図だけじゃわからないもの。

本堂で、きちんと御参りしてきました。そこをまた降りて、商店街を歩いてみた。喫茶店のガラスに、「ズッコケ3人組モデルのお店」という看板も掲げられていた。町内には、こうした案内板がお店に数箇所取り付けてあるそうだ。

私ね、小学生のころ、図書室で過ごすのがわりと好きな少年だったのだけれど、なぜだか「ズッコケ3人組」は、夢中で読んだという記憶がない。ただ、本に描かれている街の地図が、己斐の街とそっくりだなという印象だけはすごく抱いてて。(物心ついたころから、地図マニア少年だったのもあって、そっちのほうに興味があったようだ。ちなみに、図書室でいつも読んでいたのは、地図と、学研の理科や社会のマンガ、それとあらゆる百科事典だったなぁ)

いまでも、売り場での売り上げがきわめてよい、このズッコケシリーズ。まぁ、あれだけ巻数が出ていれば当たり前といえば当たり前だが。このシリーズを楽しみに読んでいる子供さんのいるかたは、ぜひ己斐の街を歩いて、案内板を見つけて、物語のモチーフになっているお店やスポットを巡る散歩するの、おすすめですよ。本当に、3人が実際いそうだもの。


2009年01月24日(土)
美しきインテリアショップドライブ
























風邪のひきはじめにも関わらず、せっかく身体が空いているのだから、めずらしく車を運転して、宇品へドライブ。
インテリアショップを回ってみたかったからね。

まずは、宇品海岸の「アクタス」
やっぱり見ているだけで楽しい。北欧のデザインはステキ♪
前回、ここへ来たときより、少し店内が広くなっていた。広くなった部分に、カルテルあたりのスケルトンのカラフルなインテリアが展示していた。

フィンランドの「イッタラ」ってブランドの食器やグラスが大好きで。いずれ、買い揃えたいと想っている。ほら、映画「かもめ食堂」でも使われていたオリゴのカップとか。あと、ターコイズ色のマグカップとかプレートがすごく綺麗でシンプルで。本当にほしいんですよ。シンプルモダンな生活を目指しているし

ことし買いたいと想っているソファーもあれこれ座ってみた
ただし、さすがに10数万円するソファーは買えないな・・・
宇品港をぶらり散歩してみた。寒かったけれど、すごく綺麗な空で、建物もぴかぴか光っていた



と、いうことで、次は現実を見るため「ニトリ」へ(笑)
はい、手ごろのソファーがたくさん並んでいた。ただ、やはり安かろう悪かろうで買いたくないので。(たくさんある中でも、やはりピンきりですね。ニトリは)それにしても、すごいお客さん。平面駐車場に止められなくて、初めて屋上駐車場へ止めましたよ。冬物も値下げされていた。無地の土鍋なんかは30%引きに。

どういう形で、どれくらいの大きさがベストか。そこをある程度決めることができました。ただ・・・やはりアクタスのソファーがいい・・・


宇品のスターバックスでひといき。最近、コーヒーの淹れ方の本を読んで勉強しているので、意識して味わっています。




帰り、車内で聴いていたFMラジオの番組で、ひろしまヨシモトの芸人さんたちが、きょう、R−1グランプリの予選2回戦に出場したそうで、電話で結果報告していた。残念ながら、2回戦に進んだ3人は敗退したそう。年々参加者が増えているから、難しくなっているみたいですね。いつか、ひろしまヨシモトから、全国区に出る芸人さんが生まれたらいいな。札幌からタカトシが全国に進出したみたいに。博多から華丸大吉が進出したみたいに。

日暮れから、雪がまたちらついてきた


2009年01月23日(金)
うーん、のどが痛い








こんばんわ。寒い1日でしたね。
私は、のどを痛めてしまいました。おそらく風邪の第一症状でしょう。
おかげで、よくしゃべる私が、きょうに至っては、だんまり。ずいぶん静かになったのを、気味悪がられたかな?(笑)

こういうときに限って、医薬品ののど飴が家になかったりする。買って帰ればよかった。
(なぜか、ノーベルのハチミツきんかんのど飴は、袋ごとあったので、とりあえずそれをなめています。でもやっぱりお菓子だよね・・・)



2009年01月22日(木)
無題

人の評価というのは、案外当てにならないものです。
だから、それに惑わされすぎることなく、自分は自分らしく生きることはとても大切なこと。

見えないところで、努力しているとか、そのときはわからない愛情に、別れの後に思い知らされるとか、この人には、いつもと違う顔があったのだとか。


性急に、その人を判断してしまったり、一面だけ見て決め付けたり、相手の言い分をまったく聞かず判断したり、怒ったりすると、結局のところ、そんな決め付けをしてしまった人が、損をすることも多々ある。けっきょく、そういう態度・姿勢は、自分に返ってくる。


そこがわからない人がいたりします。
裏切られたり、しんどい思いをしたにもかかわらず、自らが、人を、性急に判断したり、ひとつのことだけでだめだと判断したり。相手の見えないところを見ようとしなかったり。自分がだめだとおもえば、人が傷つけようが、相手の大きな想いとか無視しようが・・・そういうことを、どうでもいいやと割り切ってしまう。裏を返せば、自分を守りたいというか。傷つきたくないというか。人を理解しようとすることがめんどくさくなるというか。

でも、逃げていたら、逃げた分だけ自分にいつか返って来る。
かけがえのない存在を、いずれその人は自ら逃してしまう。
必ず、いつかなにかの形で、しっぺ返しがやってくる。
なんだかもったいないなって想うのです。

人は、あいまいな生き物。
結局のところ、自分の判断も、人からの評価も、あてにはならない。こころは一夜にして変わってしまう。
だから、人を傷つけたり、裏切ったり、悲しみや憎しみを生んだりするわけだし。もっとも大切なのは、どこで許し、こころの傷を癒し、忘れること。そこだけ。


ただ、人の何気ないひと言が、一生の心の傷になり、トラウマになることもありうることも事実。絶対と誓ったことを、簡単に翻してしまう、その人にとっては、何気ない言葉でも、刃のように人を傷つける・・・その人にとっては、一生消えることないこころの傷になるし、人間不信になってしまったり、人生を大きく変えることもあるわけだし。

人を許し、忘れること。あきらめること。
なかなか難しいことなんです。言葉でいうのは簡単だけれど。

そういった、人の「弱さ」「複雑さ」が、わかるかわからないか。相手の気持ちをイメージできるかできないか。
あまりに、わからない人が多いのですよね・・・


2009年01月21日(水)
しあわせの詰まった小包








雨の1日。
夕方前から降りだして。
こころも、街も、なんだか冷え込んでしまった。

ここのところ、夜帰宅するのが遅いので、ちと時差を感じる毎日です(笑)

江田島の友人から、しあわせがいっぱい詰まった小包がおくられてきました。

その中に、「スウィートスプリング」なる、みかんとはっさくを掛け合わせた美味しい果物がたくさん入っていました。きっと江田島で栽培されたものなのだろうね。なんだかいただくのがもったいないのだけれど、でも、ゆっくり味わってみます!ありがとう。


2009年01月20日(火)
寒々とした1日










どんよりの1日
平和大通りを仕事の合間に歩いていて、ふっと空を見上げると、寒々とした木々と、低い雲のコントラストが、いっそう、冬の光景をかもし出していた。春はもうちょっと先みたい。こころも冬景色。


2009年01月19日(月)
短めの日記で近況を/デアゴスティーニは侮れない?










きょうもおつかれさまでした。
午後から仕事がめっちゃ忙しく、あまり余裕なく1日が過ぎていった気がします。都心はこの写真ように、天気もよく、けれど寒くといった感じです。

なんとか、僕も元気で生きています
(ここ数日、日記をゆっくり書いていられなかったので・・・)

最近、気になることの一つ

エリカさまの結婚式・・・ではなく、


以前も日記で突っ込みを入れた「デアゴスティー二」
いろいろ手を変え品を変え、あらゆるジャンルを取り上げて、しょっちゅう創刊している雑誌の会社だけれど、いい加減、ネタが切れてきたなぁって気がして。

先月だったか、売り場にこんな張り紙が
「予定数を下回ったため、途中で終了させていただきます」
デアゴスティー二の「ディズニー・ドリーム・ファイル」
毎号、ディズニーのいろんなキャラクターの誕生秘話とか雑学とかを紹介しているのだが、結局途中打ち切りになった。全部集めようとした人もいるだろうに・・・


CD付属系、映画・アニメキャラクター系、模型系、趣味実用系などなど、デアゴスティーニも、ほんと、いろいろあったのだが(安土城を作るとか、旅館みたいな建物を作るとかいう、模型系は、それでも多少は興味もってしまうけれど)

僕が気になるのが、最新のデアゴスティー二の雑誌。それは

「週刊・太陽系をつくる」

わたし、これを最初に見て、本当に「???」でした。
わざわざ複雑な歯車をたくさん取り付けて、太陽系の惑星を電動で動かす天体模型。これ、誰が買う人いるのかな??いままでのなかでも、ベスト3に入る不可解なシリーズだと想って。天体マニアでも、手を出さないだろうな。きっと。これで宇宙をイメージしろといっても無理がある。

これが精密に動いたとしても、あまり感動しないし、ずーっと見て楽しいものなのだろうか?時間と連動して動くものでもないし・・・

説明書きには、「惑星の運行を体感できるだけでなくインテリアとしても重厚な美しさを楽しめる」とあるが、惑星の運行を体感・・・ふーむ(笑)

僕だったら・・・
「地球儀をつくる」ほうが、よほど面白いだろうに。そうだなぁ、「毎号付いてくる、国の形をした立体パーツを球体に貼っていく」とか。宇宙のシリーズで考えたら、ちょっとした天体望遠鏡が作れるとか、プラネタリウムの機械が作れるとか。そのほうがよほど実用的だと想うけれどなぁ

ふと、少年のころ買っていた「学研の科学」と相通じるものがある



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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