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2008年12月13日(土)
人生の転機

人生の転機が訪れるには、
やはり努力すること、日々の積み重ねがないと転機というのは訪れない

転機には、いい出会いやいい仕事と出会って、楽しいしあわせな人生を送ることに向う転機もあれば、別れや失業、病気など、マイナスの意味での転機もあるでしょう。

ただ、なにかにむかって頑張ること、努力して、
人に恥じることのない生き方をしないと、転機自体訪れない、つまり、自らの成長もないし、お金や家族や仲間など、かけがえのないものや大切なものを得ることもできない。転機で、マイナスなことになっても、苦しいことや失敗もすることがないから、人のこころの痛みもわからない人になる。

人は、人生の転機に差し掛かったとき、大きな選択を迫られ、ときに悩み、大切なものを天秤にかけるときもある。ただ、そうしてちと苦しく考えるという一連のプロセスは、きっと、自分にとってなにが大切なのかを、いま一度見つめなおす機会になる。


そのときは、「だめだ」「自分なんて」と、落ち込んだり、苦しんだり、悩んだりしてもいいし、しかたないと思いますが、これから先も、生きていくことだけは、おそらく多くの人はたしかなことで、きっとそうしたマイナスの転機も、自分の人生の糧というか、大切なことだったと思えるときが、のちに来れはよいのであって・・・と、考える。

こころの傷はなかなか癒えないこともあるでしょう。人から批判されたり、不条理なことと対峙じなくてはらなくなったとしても、そのとき、それを転機だと考えられるかどうか。そこにかかっている。立ち止まってみて、どう選び進んでいくか。その転機を生かすも殺すも、自分の考え方ひとつではある。時間かかってもいいし、落ち込むときは落ち込めばいいから。



2008年12月12日(金)
どうにもならないことがある以上、どう進んでいくか










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
今夜は、そこまで寒いという感じではなかったですね。帰宅途中、ちと買い物があって、都心を歩いたけれど、ここちよかった。

夜の街のショーウインドーやビルのネオン、イルミネーションなどなど、光り輝くものに囲まれながら、歩いていると、こころもちょっぴりだけれど和んでいくものです。ふーっと深呼吸して、とりあえず生きている、希望だけは忘れないように。そう言い聞かせて、1日は終わっていくのですが、人は弱い部分もあるし、自分がどれだけ頑張って、前向きに進んで行こうとしても、どうにもならないことが多すぎるとも思います。

そうしたとき「自分が悪いから」と思い込まないことが大切で。どうにもならなかった以上、ある部分においては、仕方がないと潔くあきらめて、気持ちを切り替えて、次の段階に進むことも必要だし、逆に、ルールなどに反しているとき、「これは違うのではないか」と声をあげることもまた、大切でなのだと思います。

自己責任という考え方が、いっそう強まっていく時代になっていってる。会社や政治は、本当の意味で守ってくれない、簡単に切り捨てる・・・そんな「本当の姿」が、いまあからさまに見え出してきてる。無論、人との関係においてもいえることだけれど。自分さえよければ・・・そういうことがあふれると、人間関係も、そして社会も、なにもかも、ますますドライになっていくものです。



僕は、ことしを表す漢字1文字を「落」と予想しました。
株価暴落、麻生さんの支持率も落ちる一方、偽装とか不正とかあって、会社の信用も落ちる・・・そんなところから。
結局、決まった漢字は「変」でしたね。
変わらなくちゃ、根本的に変革しなくちゃ・・・そんな意味を込めているのでしょうね。いい方向に、変わればいいな。来年は。



フィギュアスケートのグランプリシリーズファイナル
今夜のショートプログラムで真央ちゃんは2位でしたね!
あした、大逆転を期待したいな。


2008年12月11日(木)
ささやかでも、こころを満たしたい









どんよりの1日。こころもどんより
なんだか、気持ちが前に向かない。おろらくそうとうストレスが溜まっているのでしょう。

もうちょっと、フリーの時間で、人とあれこれしゃべったり、いろんな場所へ訪れたり、おいしいものを食べたり。そういう時間をささやかでもほしいし。逆に、ひとりのんびり静かに過ごしたい気持ちもあるし。ささやかでいいんだけれどね。

こころに栄養補給、満たされないものを、とりあえずなにかで逃げるのではなくて、もっと根本的に満たすように。そう思ったりします。根本的な問題ですね。


今夜はキムチ鍋。
今年は、キムチ鍋ととり塩鍋、とり味噌鍋・・・と、あれこれ試している。ただ、やはりあったかになるのは、キムチ鍋ですね。


2008年12月10日(水)
カープとベイスターズのユニフォーム評価

週刊ベースボールで連載中の「綱島理友のベースボール意匠学」にて、モデルチェンジしたカープとベイスターズのユニフォームデザインについての論評が記されていた。ユニフォーム研究家の第一人者は、その中で今季までのピンストライプのユニフォームを高く評価していて、「ずっと時間が経っても古くならない、いいデザインだけに、2球団のモデルチェンジは残念。ユニフォームはそう頻繁に変更するものではない」と評していた。

たしかに、大リーグのチームは、戦前からデザインの変更がないものも多い。カープにしても、せっかくストライプが浸透していたのに、かっこよかったのに・・・という思いはとても強い。

ただ、カープについては、新しいユニフォームも評価していて、「60年代のデザインをうまく取り入れ、最近の大リーグのトレンドをつかんでいる。カープは昔から、大リーグの最先端のデザインのトレンドを日本でいち早く取り入れる伝統があるが、今回もそうであり、うまいデザイン」と。カープファンにとって、なかなかうれしい評価をしてくれているのはうれしい限り。

一方、横浜のあのTシャツユニフォーム、「デザイン過多」という評価。かなり残念がっていた。(綱島さん自身、横浜ファンだから)とにかく、いまから昔のデザインに戻すことは出来ないかと・・・たしかに、あれをかっこいいと思う球団のセンス、僕も理解できない。なんというか、伝統とか重みというのがいまいちない。


2008年12月09日(火)
雨上がりの夜








今夜は、雨あがりだったからか、比較的あたたかでした。
夜、けっこう遅い時間の帰りだったのですが、都心中心部を歩いてみても、寒さをあまり感じなかった

きょうは、タリーズでラテを買って、歩きながらいただいた。今夜だけは、なんだか足取りが軽い!

さ、あしたも頑張れそうだわ♪


2008年12月08日(月)
エマニュエルリヴァさんと写真

映画「ヒロシマ・モナムール」主演女優のエマニュエルリヴァさんが、50年前の広島での映画ロケの合間、自らのカメラで撮影した、広島の街と人の写真、500点が、パリの自宅で発見されたことがきっかけで、そのうちの150点展示が、広島市内で行われた。きのう、来広したエマニュエルリヴァさんが、トークショーを行った。当時の映画のスタッフや、写真に写っていた人たちと50年振りに再会したりして、とても感激されていた。

「写真が、私と広島をまた結びつけてくれた」「写真ってすばらしい!」

その言葉が、とてもとても印象的だった。

写真が、50年の時を越えて、人を再び結びつける。
写真の可能性とすばらしさを感じる、そんな出来事のように思えた。

戦後、原爆で焼け野原になった広島が、強く復興していこうとしていたときの、街と人々の表情、新聞やテレビでは拝見したけれど、うーん、なんとか写真展へ見に行きたかったな・・・


写真ってすばらしい

そのとき、その時代の自分、人、街を記録するため、
写真って大切な人生のアイテムのような気がした


2008年12月07日(日)
ここちよい、あれこれ日曜日エッセイ















こんにちは。とても寒い1日でしたね。

朝、妹を試験会場まで車で送っていく。かなり久々にハンドルを握る
「キッチンスペシャリスト」なる資格を取るための試験を妹が受けるために。キッチンと名がつくから、料理のこと?って思う人も多いそうだが、システムキッチンのプランニングするための資格。インテリアコーディネーターの資格を取った人の、次を狙う人が受ける感じかな・・・いろんな資格があるものです。

時間前に送り届けて、その後ちとお買い物することにした。
ゆめタウンへ行って。ぶらっと。食料品や本をあれこれ。服もふらっと見て歩いた。ここに来るとき、必ず屋上の駐車場へいってみる。広島都心がぐるっと見渡せるし。

ニトリへ行って、「ニトラー」と化す。
よくCMでやってる「クリスマスツリー」はどんなものだろうと興味があって。さすがにお安いだけあって、よーく売れているようです。90センチのツリーは完売になっていた。(飾りと電球付きで1000円ちょっとならば確かに売れるよね)クマの抱き枕、クリスマスまでは「赤い帽子」付き。ま、僕は買わないけれど、かわいいよね。食器とかソファーとかみたりして時間が過ぎていった。ほしいものはきりがない

食堂で昼食をいただく。
ハンバーグとマーボ豆腐、煮物をいただく。めっちゃ人が多かった・・・

ホームセンターでいくつかお買い物。いつも買い忘れるもの、きょうはばっちり買いました。これですっきり。


車のラジオから流れるトーク
ちょうど、ゲストがSHIHOさんで。彼女のお気に入りのモノ、お家について、一番輝いている時間についてなど語っていた。仕事やプライベートでお世話になったりした人には、きちんとメッセージをしたためて、渡すそう。そのときに使う、自分だけの高級な万年筆と、自分の名前が入ったこだわりのレターセット。自分だけしかもっていない文房具がほしくて、探して手に入れたそう。なくしたくないから、部屋から持ち出したりしない。でも、その気持ち、よーくわかるなぁ。僕も、とっておきの万年筆は、部屋専用にしているもの。便箋も、「これ」というものだけしか使わないし、自分オリジナルのサインとスタンプを必ず最後に加える。やはり、ありがとうとか、親愛なる気持ちとか、丁寧に伝えたいものね。

彼女の明るく魅力的な人間性は、小さいときからたくさんの家族と過ごしたことが大きいと語っていた。笑いの絶えない大家族。やはり周りの環境って、とてもとても大切だと。核家族化とは全く違う環境で、過ごしたことがいい影響をもたらしたんだなぁって。


最後に、「もっとも自分にとって、ここちよい時間は?」の問いに、「いまこの瞬間」と答えていた。いつも、「いま」をすてきに生きようとされているってことなにかもしれない



ちなみに、SHIHOさんといえば、僕は欠かさず毎週、彼女がMCをしている、「しあわせロハス」って番組を見ています。先週は、いとうせいこうさんと「ロハスなデザイングッズ特集」をしていた。間伐材で作ったかばんとか、焼かない粘土の植木鉢とかとか、番傘の発展系のランプシェードとか。僕が気になったのは、天然芝で出来た椅子。2人が座って、「すわり心地いい」と感激していた。特殊なスポンジに芝生を植えつけた。ハリネズミのようなかわいらしい形で。これ、ベランダとかにおいたらいいだろうな・・・ほしい!




きょうは、めずらしく、日曜日誰とも関わらず、すごした時間でした。
仕事やらなんやらが結局はいって、だれかと関わって過ごしているから。たまには、自分ひとりでなにかする時間も、大切かもしれないね。



夜、篤姫を見ながら、夕食。
いよいよ、来週が最終回です。なんだか、1年が本当に早いなぁって感じてしまって。あっというまに最終回。1年前は、あんまり期待してなかった大河ドラマ「篤姫」だったけれど、ふたを開ければ高視聴率・篤姫ブーム!私も、結局1回も見逃さず見続けてしまった。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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