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2008年11月20日(木)
ひろしまドリミネーション

















この寒い寒い夜なのに、そしてかなり遅い時間だったのに
訪れている人がけっこういたことにびっくりした。
それだけ、市民にとって本当に楽しみなイベントとして成長したってことだね。

ことしは、高さ10メートルの癒しの帆船が、新しいイルミネーションとして注目みたい。シンボルツリーも、カラフルなものに変わっていた。

私、この寒さにたまりかねて、そそくさとバスに乗ってしまった。
また、暖かい日に、帰り道の寄り道してみよう

みなさんも、ドリミネーションへ訪れるときはくれぐれも暖かくしていってくださいね。


2008年11月19日(水)
安佐南へ行くと・・・

















個人的な所用で、安佐南へ出向いた。
私、広島市内周辺いろいろ引越ししたりして、どこも地図的に詳しい自信があるのだが、唯一、安佐南区だけは、住んだこともなく、住んでいる友人も少なく、親戚なども住んでおらず。だから、たまにカフェとか食事とかお買い物で出かけるくらい。なので、安佐南へいくときは、必ず地図を持参していくのです

ものすごくものすごく寒い1日。
時間が少し空いたので、古市のあたり、ちとあるいてみたのだが、妙に遠くに来た感覚を覚える。

可部線の駅って、なんだかかわいいものがおおいですよね。
写真の古市橋の駅って、特にそう感じる。

アストラムラインや祇園新橋のあたりは、くるまで走っていても、気持ちいい。ただ、ちょっと横道に入ると、小さな道がクネクネ。一方通行もあり、どこか、あみだくじのようなかんじで、どこへ向うのか不安になる。









大切な出来事が続いたので、ちとぐったりぎみ。
夜は食材を買って、お鍋を作ってみた。今夜はキムチ鍋です。もちろん身体ポカポカ。


2008年11月18日(火)
えべっさん/カープの石井琢朗選手応援しなくちゃ

















えべっさん(えびす大祭)がはじまりました。
このお祭りが終わると、いよいよ広島も冬に入っていく。師走にむけ忙しくなるなぁって感じがするものです。

獅子舞なんかもでてて、こまざらえを求める人、参拝する人でにぎわっていました。特に気になったのは、カメラを持った外国人が多かったこと。観光客なのかわからないけれど、外国の方から見たら、この華やかなお祭り、興味深いだろうな・・・

商売繁盛を願って、僕も御参りしました


横浜からカープに移籍する石井琢朗選手、赤いネクタイをつけて、入団会見していた。「赤く染まりたい」って、語ってたのが印象的で。

ところで石井選手、契約金はなし、年俸も2000万円+出来高〜横浜時代の今季年俸のたった6分の1。それでもいいという石井選手に、日本のプロ野球選手としての男気感じた。来シーズン大応援しなくちゃ!!

こんな条件で、カープに来てくれる主力選手、なかなかいない。たとえばさ、FAでどこかの球団のお誘いまっている、中村ノリあたりは、絶対来てくれないだろうな


2008年11月17日(月)
ウエハースサンド








ウエハースサンド。
こどものころ、よーく食べた記憶がある
つい、仕事帰り、立ち寄ったスーパーで買ってしまった。
まだ、売ってたんだね。

このカラフルなウエハース、
甘いスポンジ。
なつかしい味を思い出した。

ケーキなのか、パンなのか微妙だけれど
たまにおやつなんかでいただいてもいいな


2008年11月16日(日)
HIROSHIMA ART PROJECT 2008 汽水域

















なんとか、雨がやみましたね

夕方、仕事場から急いで、吉島へ行ってみた
HIROSHIMA ART PROJECT 2008 汽水域

街で展開する現代アートプロジェクト。広島でこういうイベントってあまりないし。昨年気になっていたのに行けなかったので、時間がぎりぎり空いて、最終日の最後に・・・


ボートパーク広島と、旧環境局中工場の裏
僕は初めて訪れた。(新しい中工場はなんどか訪れたことある。昨年はここも会場だった)
ボートパーク、こんなにおしゃれな感じの場所だったんだね。バイキングレストランもあったり、コンビニもあったり。

アートの方は・・・ボートパークの中に、写真のような感じでした。
吉島って場所のせいだろうか、休日にしては訪れている人は思ったほど多くなかった。そのほか、アヒルのシーソーとか、歩道に動物のイラストとか。公園や高速道路の工事現場なども、アートの展示場、オブジェとなっていた。


こういうイベント、もっと街を巻き込んで、やってみたらいいのに。
横浜や金沢では、行政や美術館などが率先して、街全体で現代アートの大きなイベントを行って成果上げている。アートも、街も、楽しさを再発見するのっていいと思うのですが


2008年11月15日(土)
秋が深まった街








仕事で西条へ行ったとき、ずいぶんこちらは街並みの木々が赤く染まっていました。やはり、広島市内より秋が深まっているのがわかった。

商工会議所へ行ったのですが、
ちょうど、その前に、古墳があるでしょ?
あのなだらかな芝生に寝転がって、空を見上げるのって気持ちいいんですよね

ずいぶん前、広島大で、ある試験を受けに行った帰り、その古墳の斜面に寝転がって、空見上げてぼんやりしてたの思い出した。


2008年11月14日(金)
建もの探訪の見どころは褒め言葉








きょうもおつかれさまでした。
あしたも、みなさんにとって、よい1日になりますように。

僕は、週末もバタバタですが、疲れを通り越して、ある意味「ランナーズハイ」のような状態です

写真は、遅い昼食を食べに行ったときの空。
遠く、雲と青空が境界線を作っていた。秋らしい光景だなって
毎日、ささやかでも、秋を見つけています




水曜日、シルシルミシルって番組を見てて
「渡辺篤史の建もの探訪」の篤史さんの「褒め言葉」のお初は?
というのをやっていた。

建もの探訪、そもそも放送開始直後って、いまの狭小住宅のお宅拝見番組じゃなくて、日本の名建築をめぐる旅番組だったんですね・・・20年前の初回放送では沖縄の小学校を訪れていた。そこで、初回放送から、なんにでも褒めまくっていた(郷土の食べ物とか、学校の児童にとかにも)

シルシルミシルで「褒め言葉のファンタジスタ」って紹介されてた篤史さん。
これほど、褒め言葉を連発する、そして嫌味もまったくない人も、めずらしい。


「いやいやいや〜」「いいねぇ〜」
そんな篤史語録、僕でも、すぐ頭に浮かぶ。それ以上に、専門的なインテリア用語も、すぐ出てくるし。紹介するお家、ご家族、ペットまで。すべてにプラスの言葉がぽんぽん出てくる

僕も長いこと、「建もの探訪」って良く見てるけれど、モダンで機能的なお宅紹介以上に、篤史さんがやはり主役であり、見どころなんだろうな・・・改めてそう思えた。

(ちなみに、雑誌「月刊ダヴィンチ」には、作家万城目学氏が、篤史さんを考察した「今月の篤史」ってエッセイを連載されている。篤史ファンが多いってことだね)

自分がこころから感動したりして、自然と出る褒め言葉・・・褒めることって、すてきなことだし、そうあるためには、やはり感受性豊かで、人間的に穏やかで好奇心もっておきたいものです・・・



シルシルミシル、おもしろい番組だけれど、これは、「トリビアの泉」をベースとしてるね。きっと。よく似てるもの



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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