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2008年11月13日(木)
ワンワン










職場の近くにある、老舗喫茶店の店先にいるワンちゃん。かわいいね
時々逢うのだけれど、すごくおとなしくて。じーっと僕の方を見ている。なかなかいい子のようです
僕は、生き物が苦手なタイプなので、いままでペットを飼ったこともないけれど、もしワンちゃんを飼うのであれば、このワンちゃんのような犬がいいな。


秋の欠片を、ひとつひとつ見つけていく。
ささやかな時間、そんな瞬間がとても幸せなことのように思える。

今週は、非常に忙しい時間を過ごしています。
なにも、こんな紅葉の綺麗なときに・・・とは思うのですが。
こころだけは、疲れないように、あしたも笑顔で。


2008年11月12日(水)
秋はなにしたい?/カープを去る人、来る人










みなさん、こんばんわ
僕はというと、今週はめっちゃくちゃ忙しい時間をおくっています。
こころは、ささやかな時間が出来たらすぐにでも、近場で紅葉狩りしたいんですよ。何年かぶりに宮島あたりにふらっとでかけたい。電車の宮島口ゆきを見ると、思わず乗り込みたくなるもの。
みなさんは、もう紅葉見に行ったかな?お弁当でも持って、出かけるのっていいですよね!
写真は、帰宅途中立ち寄った地下街シャレオ。寒くてすぐ地下へもぐってしまった。クリスマスロードとなっているね。駅のショーウインドーにはサンタさんがいらっしゃいました。


カープ、高橋建投手がFA宣言しましたね。大リーグ挑戦、球団も監督も、おおいにバックアップするそうです。それは心強いでしょうね。活躍できるかどうかは、疑問だけれど、現役の最後は、夢というか挑戦して終わりたいという気持ちも理解できる。

僕はね、大リーグってまったく興味ないのですが、巨人の上原や中日の川上・・・ここまでみんな大リーグへ行ってしまうのってどうなのでしょう。そんなに日本のプロ野球にいることはかっこ悪いのかな?日本のプロ野球で現役をまっとうするのも、僕はとてもかっこいいし、すばらしいことのように思うけれど。チームやファンへの思いとか、育ててもらった恩とか、そういうの大切にしてほしい気持ちもちょっぴりするんですよね。少なくとも、黒田投手みたいに、最後はまた戻ってきますというくらいのことを言ってほしいな。

僕は、大リーグ行きたければ、日本プロ野球を踏み台にしないで、直接いけばいい・・・ある意味、田澤くんは潔いなって、思っているんですけれどね。

横浜から、石井琢朗選手が、カープにやってきます。他チームのベテラン主力選手をカープが獲得するのって、近年めずらしいな・・・カープのフロント、来シーズンは特にやる気になってる?。きっと石井選手の筋の通った人間性も評価してのことなのでしょうね。お金よりも、野球がしたい、現役をつづけたいというところもあって。カープにはピッタリの選手のような気がします。若手選手にいい影響をもたらしてくれるでしょうね。


きょうもおつかれさまでした。
いろいろな思い、考え、悩み・・・あるけれど、とりあえず笑顔で毎日過ごしています。みなさんも、とにかく1日笑顔で過ごしていってください。ではでは、またあした。


2008年11月11日(火)
十一月十一日の記念日










職場へ向う途中、歩道橋を歩く。すると、街並みがミニチュア模型のように見えるときがある。この今朝の写真がそう。電車も車も、人々も、小さく見えて。
燃えるような木々と、雲の無い空。燃えるようなっていうのが本当にぴったり。宮島のあたりも、そろそろ見ごろなのかな?紅葉。

きょうは「ポッキー・プリッツの日」ですね。
調べてみると、そのほかに「電池の日」「ピーナツの日」「チーズの日」「サッカーの日」「もやしの日」「磁石の日」・・・
鮭の日なんてものある(鮭の漢字、右側が十一十一だから)下駄の日は、下駄の足跡が一一だから。靴下の日は、靴下を並べると11だから。おりがみの日は、1を4つ繋げると正方形になるから。

記念日というのは、こじつければいくらでも作れる。そのいい例になっているのが、きょうのように思う。実際、書ききれないくらい、きょうは記念日があるんだから。


きょうも1日おつかれさまでした。朝晩は本当に冷え込んでいますね。風邪ひかないように、気をつけてくださいね。あしたも笑顔で1日を!


2008年11月10日(月)
秋が満ち溢れている










けさ、通勤途中、仕事場の近くの公園。
前々からこの紅葉の並木道が気になっていて、けさははやく出かけていってみた。都心は時間が進んでて、クリスマスの装飾が目立つけれど、本当は、こうした紅葉の風景が、いまの正しい時間をあらわしてる。そんな気がしました。柔らかな朝陽に輝いている、カエデの彩りの落ち葉のジュータンを歩くと、いま僕は秋という季節の中心に立っていることを認識させられます。

この並木道をおおきなガンバスで描いている女性がひとり。
お帽子を被って、傍らには自転車。この光景にぴったりの方ですね!











雨上がりの1日。水溜りの水面には、やっと広がった青空と、秋らしい表情豊かな雲が鏡のごとく映っていた。街は秋を感じるもので満ち溢れている。まだまだクリスマスモードに入るのはやい。


2008年11月09日(日)
もうすぐドリミネーション/西武優勝おめでとう








平和大通りを歩いていると、もうすでに、ことしのひろしまドリミネーションの準備が着々と進んでいます。毎年規模が大きくなっていくけれど、ことしはどんな彩りが夜の広島の街を美しく変えていくのでしょうね。17日からです
http://www.dreamination.com/

えべっさんの派手な飾りを見ると、ことしも終わりに近づいてきたんだなって感じするね!

そんなことを、歩いててかんじた、日曜日でした。



埼玉西武の優勝おめでとう。
本当によかった。広島ならば、そごうやパルコ、もしかしたらロフトもセールですね♪

渡辺監督は、新人監督といっても、台湾に渡ってコーチもされたり、西武の2軍の監督したり。苦労しながら、しっかり勉強されたのが大きいのかな。選手を叱ったりしない、失敗してもいい、失敗を恐れるな・・・そんなのびのび野球が実を結んだというところでしょう。 渡辺監督の胴上げ、選手たちはかなり重そうだったけれど

本当によかった。
要は、巨人じゃなかったら、どこが優勝してもうれしいもの
来年は、カープ・ブラウンの胴上げが見れることを願いたい。

広島一の、アンチ巨人より(笑)


2008年11月08日(土)
人を愛さない結論に至ったこと

ことしの最初、いろいろな出来事があって、
人から言われた言葉から勘案して、

私は人間として「欠落」している部分がある

ってことを思い知らされた。

言われて、わかったことがたくさんあった。


人を愛する資格って、ないってことなんだなぁって

僕は、どんなときでも懸命だし、相手のことを思って、一番いい形は何なのかってすごくすごく考える。言葉にうまくできないところはあるけれど、最終的に後から「これが正しかった」って思えるようにと思っていた。無論、すごく我慢したり、自分を抑えたりして、それを口に出すこともまったくなかった。でも、人は違うから。なぜ、逆にそこまでいわれなくちゃいけないの?って思ったりもした。

たったひと言で、「これはダメだと」ガラッと気持ちが変わったり
ひとつの面だけみて、理解できないってあきらめたり。
そういうあいまいさが人間なんでしょうね。
それをまったく否定はしないけれど、
でも、それならば、
結婚したりいっしょに生きていくことをすることに対して、
本当に冷めてしまうのです。完全に無理です。
どんな言葉も信じられなくなる


すべてが、無意味だったっていうことを知ったとき
僕にはこれ以上無いな。
もう、人を愛したり、ひいては結婚とか、無理なのだろうかなってことが
露呈したんですね。
人の言葉が正しいとするならば、そういうことになるのは必然で。

ことし、そこがはっきりしたら、なせだかすごく自分がラクになったというか、軽くなったというか。あきらめがついたような気がします。少なくとも、自分ができることをやって、結果、まったく無意味だったこと。でも、これが精一杯だしね(笑)ことしの初旬、そういう結論に導かれたこと、結果的によかったのかもしれない。そういう意味では導いていただいたこと、本当に感謝しないと!!本当の自分っていうのは、この程度の人間なんだってこと、客観的に知ることできたから。

人と人って本当に難しい
言葉のひとつひとつは、本当に重いよね


2008年11月07日(金)
雨とツリーの夜/筑紫さんというジャーナリスト










こんばんわ。きょうも、そして今週もおつかれさまでした。
雨が降っていますね。だからかな、あたたかい夜になっています。
ゆめタウンへ立ち寄ったら、モールに写真のようなすごく大きなツリーがありました。ゆめタウンって、モールや売り場に、たくさんツリー(僕の背丈くらいの)が置いてありましたよ。

この週末も雨になりそう。
これで、紅葉も一気に進みそうだね。
みなさんは、すてきな休日を過ごしてくださいね。


筑紫哲也ニュース23がスタートしたのが、
私が高校生のころ。放送第1回も、リアルタイムで見ているんですね
「真夜中のニュースランド」ってキャッチコピーは印象的だったの覚えてる。

僕は、どちらかというと「ニュースステーション」派だったのですが、それでも、ニュース23も割りと見ていたほうで。(ただ、筑紫さんが「自分の書斎」といっていた第二部が無くなって、1時間になったあたりから、以前より見ることがなくなった気がしますが)

ニュース23は、やはり「新聞」「雑誌」そのもの
ニュースから、スポーツ、多事争論(新聞で言うところの社説)、異論反論オブジェクション(新聞で言うところの読者欄)それに、ドキュメンタリー、対談、文化・芸術まで、本当に何でもありの幅広いニュースショーだったと思う。新聞記者から転進した筑紫さんらしいし、淡々と語る筑紫さんのコメントや、安心して見れた気がします。ジャーナリズムを変えた人ではある。いや、新聞・雑誌・テレビという世界すべてで、真のジャーナリストとして名を残した。日本を代表するキャスターだったことは確かです。

ニュースステーションは、やはり「ラジオ」そのもの
久米さんの長けた話術は、ニュースを親しみやすくし、人を引き込むし、中学生でもわかるニュース番組を目標にしただけあって、その巧みなトークはラジオ的で、視聴者目線ということを大切にされていたような気がします。ときに破天荒なことしてたのも、(丸坊主になったり、途中からスーツをやめてカジュアルな服でニュース伝えるようになったり、最終回はビール飲み干したり)毎日放送してるラジオ番組のテイストが強い気がします。TBSのアナウンサーからフリーになった久米さんらしい。ニュース番組を変えた人ではある。実際、久米さんは「わたしはキャスターではなく、司会者」と言っていた。


筑紫さんも、久米さんも
大のカープファンでしたね!そういえば

学生のころ、広告を学んでいたのもあって、年末のニュース23恒例のCMベスト10は、欠かさず毎年見ている。それを決定して発表していた、雑誌「広告批評」も、まもなく休刊となる・・・

筑紫さんが亡くなられた
なんだか、寂しい気持ちがいっぱいです。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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