メール|
Twitter
ことしの最初、いろいろな出来事があって、
人から言われた言葉から勘案して、
私は人間として「欠落」している部分がある
ってことを思い知らされた。
言われて、わかったことがたくさんあった。
人を愛する資格って、ないってことなんだなぁって
僕は、どんなときでも懸命だし、相手のことを思って、一番いい形は何なのかってすごくすごく考える。言葉にうまくできないところはあるけれど、最終的に後から「これが正しかった」って思えるようにと思っていた。無論、すごく我慢したり、自分を抑えたりして、それを口に出すこともまったくなかった。でも、人は違うから。なぜ、逆にそこまでいわれなくちゃいけないの?って思ったりもした。
たったひと言で、「これはダメだと」ガラッと気持ちが変わったり
ひとつの面だけみて、理解できないってあきらめたり。
そういうあいまいさが人間なんでしょうね。
それをまったく否定はしないけれど、
でも、それならば、
結婚したりいっしょに生きていくことをすることに対して、
本当に冷めてしまうのです。完全に無理です。
どんな言葉も信じられなくなる
すべてが、無意味だったっていうことを知ったとき
僕にはこれ以上無いな。
もう、人を愛したり、ひいては結婚とか、無理なのだろうかなってことが
露呈したんですね。
人の言葉が正しいとするならば、そういうことになるのは必然で。
ことし、そこがはっきりしたら、なせだかすごく自分がラクになったというか、軽くなったというか。あきらめがついたような気がします。少なくとも、自分ができることをやって、結果、まったく無意味だったこと。でも、これが精一杯だしね(笑)ことしの初旬、そういう結論に導かれたこと、結果的によかったのかもしれない。そういう意味では導いていただいたこと、本当に感謝しないと!!本当の自分っていうのは、この程度の人間なんだってこと、客観的に知ることできたから。
人と人って本当に難しい
言葉のひとつひとつは、本当に重いよね
メール|
Twitter

こんばんわ。きょうも、そして今週もおつかれさまでした。
雨が降っていますね。だからかな、あたたかい夜になっています。
ゆめタウンへ立ち寄ったら、モールに写真のようなすごく大きなツリーがありました。ゆめタウンって、モールや売り場に、たくさんツリー(僕の背丈くらいの)が置いてありましたよ。
この週末も雨になりそう。
これで、紅葉も一気に進みそうだね。
みなさんは、すてきな休日を過ごしてくださいね。
筑紫哲也ニュース23がスタートしたのが、
私が高校生のころ。放送第1回も、リアルタイムで見ているんですね
「真夜中のニュースランド」ってキャッチコピーは印象的だったの覚えてる。
僕は、どちらかというと「ニュースステーション」派だったのですが、それでも、ニュース23も割りと見ていたほうで。(ただ、筑紫さんが「自分の書斎」といっていた第二部が無くなって、1時間になったあたりから、以前より見ることがなくなった気がしますが)
ニュース23は、やはり「新聞」「雑誌」そのもの
ニュースから、スポーツ、多事争論(新聞で言うところの社説)、異論反論オブジェクション(新聞で言うところの読者欄)それに、ドキュメンタリー、対談、文化・芸術まで、本当に何でもありの幅広いニュースショーだったと思う。新聞記者から転進した筑紫さんらしいし、淡々と語る筑紫さんのコメントや、安心して見れた気がします。ジャーナリズムを変えた人ではある。いや、新聞・雑誌・テレビという世界すべてで、真のジャーナリストとして名を残した。日本を代表するキャスターだったことは確かです。
ニュースステーションは、やはり「ラジオ」そのもの
久米さんの長けた話術は、ニュースを親しみやすくし、人を引き込むし、中学生でもわかるニュース番組を目標にしただけあって、その巧みなトークはラジオ的で、視聴者目線ということを大切にされていたような気がします。ときに破天荒なことしてたのも、(丸坊主になったり、途中からスーツをやめてカジュアルな服でニュース伝えるようになったり、最終回はビール飲み干したり)毎日放送してるラジオ番組のテイストが強い気がします。TBSのアナウンサーからフリーになった久米さんらしい。ニュース番組を変えた人ではある。実際、久米さんは「わたしはキャスターではなく、司会者」と言っていた。
筑紫さんも、久米さんも
大のカープファンでしたね!そういえば
学生のころ、広告を学んでいたのもあって、年末のニュース23恒例のCMベスト10は、欠かさず毎年見ている。それを決定して発表していた、雑誌「広告批評」も、まもなく休刊となる・・・
筑紫さんが亡くなられた
なんだか、寂しい気持ちがいっぱいです。
メール|
Twitter

あすは立冬です。
ウインドーの中の2人も、そろそろその装いでも肌寒く感じてくる季節になってくね。あったかくしてね!
僕も、昨夜クローゼットからコートを出しました。
ちなみに、あすの沖縄の最高気温の予想は30度。
立冬で真夏日。日本って広〜い!
イメージとしては、悪くないかな?
福山雅治さんが竜馬役って。
うわさどおり、再来年の大河ドラマ「竜馬伝」の主役に決まった。
ちなみに、いま放送している大河ドラマ「篤姫」では
玉木宏さんが竜馬役。
どちらの方が、竜馬にピッタリなのだろうか?
来年は妻夫木、再来年は福山。
月9ドラマのような大河になりゃしないかな?
きっと、「篤姫」で、せっかくつかんだ女性の視聴者を逃したくないのでしょうね
気持ちに余裕があまりない毎日を過ごしています。
このままだと、ほんとうに人との付き合いが途切れたままになってしまいそうな気がして。すごく不安になるときがある。
後になって、ひとりになっていたとか孤独になっていたとかに気が付くことが、自分の人生の中で多々あったから。
人との関係の難しさを、改めて思い知らされた。
ことしは、そんな1年のような気がします。
ときには、相手を思いやって、相手にあわせることも必要だけれど
無理しすぎると、自分はへとへとになってしまったし。
そこまで無理して人と対峙しても、
けっきょく離れていく人は離れていくし、
それ以上にしんどいのは、
なかなか理解されず、誤解されるとか
悪く思われてしまうとか、中傷されるとか。
気にしなければいいのですが。やはり悲しい。
人との関わりは、やはりバランスだとおもう。
近づいたり、離れたり。適度な距離を持つこと。
でも・・・最近は、そのバランスの基準が、
妙に人と深く関わらないでいようという方向に向っているところが、よくないところ。
もっと人を信じたり、愛せたりできたら
もっと本音で、素の自分でやりとりできたらいいのでしょうが
いままでの経験から、難しくなっている。
本当は
許しあえたり、変わらないで、静かに見守ったり、
そういうことって、とても大切なのだと思うけれど。
メール|
Twitter
MAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島/オバマチェンジ
|
「MAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島」
ずいぶん長い新球場名になったものだ。
これ、略称どうするんだろう?
ズムスタ広島?
マツダスタジアム?
Mスタ広島?
けっこう悩みそうだ。
広島人は、いったいどういう愛称で呼ぶのかな?
なんか、来年以降も、市民球場って呼んでいるかも?
楽天の本拠地が、「クリネックススタジアム宮城」略称は「Kスタ宮城」
地元の人も、この呼び方、なじめていないだろうな。きっと。
新球場の名称、なかなかいい名前だとは思います
Zoom−Zoomって、エンジン音のことでしょ?
カープ本来のお家芸「走る野球」と、マツダのスポーツイメージがぴったり合致して。
海外の人でもわかりやすいしね。(世界的に知られる球場になればいいけれど)
ひとつ思うのは、落選したイズミにも、拍手してあげたいな
よく、命名権に立候補した!って。
マツダが相手だと、なかなか勝つのは難しいのわかっていただろうけれど、それでも地元のためにって。とても粋だなぁって思った。きっとイズミが選ばれたら、イズミの大型店舗に使われてる名称から「ゆめタウンスタジアム広島」あたりに落ち着いただろうな。その名前も悪くない。
オバマさんは、変革を掲げて、見事大統領に当選しました。
これからの、世界のキーワードは
「チェンジ」
これに尽きるかもしれない。
オバマさんが当選した要因の一つに、
どんなに相手候補がネガティブキャンペーンを貼って、相手の足をひっぱる誹謗とか非難とかを繰り広げていたのにたいして、オバマさんは、なに言われても、けっして言い返さなかったこと。相手を悪く言わなかったことですね。
あとは、スピーチの上手さ。
短い言葉で簡潔に、でも、強いメッセージ性を感じさせるスピーチ。 聴衆をひきつけるものがある。ケネディの再来と言われる所以はそこなのでしょうね
就任は来年1月なんですね。1日でもはやく、いまの「最低」大統領から変わってほしいなって、思います。
日本も、果たして政治が「チェンジ」できるんだろうかな?
デンジャラスのノッチさんと、小浜市民は、
これからも、注目されるんだろうな・・・日本って、幸せな国だわ(笑)
メール|
Twitter



こころに花を。
花の明るさ、かわいらしさ、美しさを、自らのこころにも持ちたいものですね。
写真のフラワーアレンジメント、僕が作りました・・・
ではなく、妹が、教室の体験入学で作ったもの。はじめて作ったにしては上手だわ。
時間に余裕が出来たら、習いモノをしようというキモチはよくわかります。妹は、スポーツクラブへ行ったりもして、ヨガにはまっている。すごく充実しているみたいですが、そろそろ花嫁修業になるようなことをすればいいのになって、思ったりします。
僕は以前、茶道をやっていたことがある。
2年習って、お茶会でお手前披露したり、老人介護施設とかに慰問のお茶会にも参加したり。ただ、やめてしまうとそれを活かすこともなかなかない。ちともったいないけれど。それとテニス。十数年やってきたのに、いまはまったくプレーしていない。相手がいないのだから仕方ないけれど。たまには、感覚忘れないように、オートテニスにでもいって、ひとりプレーしてみようかなって、最近すごく思っている。
カメラの教室が、いま大変人気なのだそう。
こと、若い女性が、一眼カメラを購入して、教室で勉強する。
「カメラ日和」「LOVEカメラ」のような雑誌の世界の写真を目指しているのでしょうね。
僕も時間が許せば、こういう教室にも行って見たいものです
さて、仕事で、ここ最近、西区の方へ行くことが多い。
写真のように、アルパークでも、すでにクリスマスモードでしたよ!どんどん、街は、ツリーとか、赤いリボンとかが、たくさん目に付くようになりましたね!!
きょうもおつかれさまでした
あしたも、みなさんにとって、ニコニコの1日になりますように・・・
きょう決まること
アメリカ大統領は、オバマさんかな、マケインさんかな?
新球場の名称は、マツダかな?イズミかな?
どちらも非常に気になるなぁ。
(私の予想は・・・オバマさんが大統領。球場はマツダスタジアム。果たして??)
メール|
Twitter
「分を知る」
この言葉、意識しないまでも、いつも自分の生き方で大切にしている部分の一つなんですよね。
小室さんを見ていて、ふとこの言葉がよぎった。
身の丈というか、分を知るというか。本当に大切ですね。
バブル景気を越えた、長い景気も、最近終息して。
その長い景気の中で生まれたものの清算の時期が、いまなのかなって。
時代にうまく乗ることは出来ても、それは実体のないものであって。時代が終わると、消費社会の常として、容赦なく消えていく。こと、ただ、時代に乗ること、迎合することばかりだと。
マネーゲームとか、実体のないもので得た巨額の富や地位に過信してきたツケが、いま露呈して苦しくなる。
ホリエモンにしても、小室さんにしても、いまになって倒産する会社、そうだなぁ、投資や転売を繰り返して、利益を得ていた、地元の某マンション会社なんかにしても。いい時に、実態のないモノでお金儲けした。そこで分を知ることが出来ず、本来のこと以外に手を伸ばす。原点に戻れなくなる。
でも、本当にそれでいいのか?
お金だけがすべてなのか?
そういうアンチテーゼになっているのかな。いまという時間は。
小室さんを見てて、なんだか映画のベタなストーリーみたい。
典型的な栄枯盛衰の展開だもの。