コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2008年10月19日(日)
秋は涙もろくなる季節










出かける前の庭の様子。水撒きのホースも、暑さから開放されてひといきついてる感じがします。まだまだ暑さのなごりの花が咲いている。


秋という季節ななせることなのだろうか?
本当に涙もろい。いつもに増して、涙腺が弱くなっている。

先日、仕事関係の人と食事したとき、彼の話でつい、涙ウルウルになってしまった。

テレビを見ていてもそう。
日記でも何度か書いているドラマ「風のガーデン」を見ていて涙とまらない。
昨夜放送していた、「田舎に泊まろう」でも、大沢あかねさんが、料理の上手なお父さんのいるご家族の家に泊まって、翌日にお別れのとき、小さい兄弟が、あかねさんと別れたくないと泣き出した・・・それだけで僕もウルウル。

先ほど見てた、大河ドラマ「篤姫」でも、家茂(松田翔太)が、勝海舟(北大路欣也)に、無念の言葉を残しながら看取られなくなるシーンを見てて、またしてもウルウル。

箱根駅伝予選会の番組を見てて、箱根駅伝に出場できる13チームの発表のシーンでも、まったくゆかりのない大学ばかりなのに、その喜びの様子にウルウル。

目薬使わなくても、目は綺麗に保ち続けていけそうだ。


2008年10月18日(土)
秋の帰り道










駅からの帰り道、古い町屋の路地、大きな橋。
夕焼けに染められて、綺麗だし、ちょっとだけ寂しさや哀愁も漂うものです。 写真の白いワンちゃんも、ちと寂しそう。じーっと座って、僕のほうを見ていた。


秋のまっかな夕景の中、街を歩くのがけっこう好きです

「小さな木の実」って曲を、つい口ずさんでしまう、そんな季節、そんな時刻


2008年10月17日(金)
ほぼ日手帳アンケートプレゼントのシール










ほぼ日手帳の、アンケートプレゼントの、シールが送られてきました
あぁ、そろそろ、来年2009年のほぼ日手帳を注文して準備しなくちゃいけない頃なのだな・・・と、感じた。ロフトで、下見してこなくちゃな。

今夜は、付き合いもあって、かなり帰宅が遅かったので、短めの日記で・・・
あしたからの週末も、いい天気のようです。みなさん、楽しい時間を過ごしてくださいね。1週間、おつかれさまでした!


2008年10月16日(木)
べノアのスコーン/緒形さんのセリフに涙止まらず










三越広島店で行われている「英国展」
その中で、売られている「べノア」のスコーン。

レモンや紅茶など、いくつかの味の種類がある。
スコーンにしては、とてもしっとりした味。
やはり、本場のものだけに、とてもおいしい。
スコーンって、本当はこういうのを言うんだね。

自宅には、あいにくメイプルシロップを切らしていたので
ホットケーキ用のシロップをかけていただいたけれど、何もかけなくても、十分おいしい(味のついていない、プレーンなスコーンも売られていた。こちらは少しだけお値段が安い)

イギリスの食文化って、
イタリアやフランスに比べると、あまり接する機会が少ないように思
う。ちょっとしたいい機会。


スコーンをいただきながら、
ドラマ「風のガーデン」を見ていた。

亡くなった愛犬の傍らで悲しんでいる孫に、後ろからやさしく、おじいさん(緒形拳さん)が、語りかける

「生きているものは、必ず死ぬ。おじいちゃんだって必ず・・・死は恐ろしいものじゃない・・・」

「死」について、ゆっくりと語っていく。
4分くらい、緒形さんが語るシーン、緒形さんの言葉のひとつひとつが重厚でこころに響く。

私、涙があふれて止まらなかった。
緒形さんの、本当のこころからの言葉のように、聞こえたから。


2008年10月15日(水)
ココアシガレット










ココアシガレット

何年ぶりに食べてみました。
この箱のデザインは、僕が物心ついたときから変わっていないね。飽きのこない、いいデザインです。昔のタバコっぽいもの。

ただ、中身は、ココア色一色。
形もタバコとは似ても似つかないものになっている。(黒板のチョークみたい)

子供のころは、箱のデザインどおり、丸くて、外側が白く、中心がココア色。まさにタバコに似ていた。


禁煙ブームの昨今、
子供も、タバコを吸うことに、憧れをもたなくなった。大人の象徴として見なくなったってことを、垣間見せてるってことなんだろうね。(小さい子のお父さんも、タバコ吸わない人のほうが多いだろうし)


とってもおいしかったです。

ところで、不二家のシガレットチョコレートって、まだあるのかな?




さきほど、友達から、電話がかかる。
なんでも、新しい彼女が出来たので、近いうち、紹介がてら逢いませんか?というもの。ふーむ。結婚まで意識して付き合っているらしい(電話の声のトーンからもそれがよーくわかる)どんなにかわいい女の子なのか、楽しみに逢ってみようじゃないか(笑)どんな感じの人なの?って聞いたら、ある女優さんに似ているといっていた。どうなのでしょうね〜


2008年10月14日(火)
どんよりの1日








どんよりの1日。朝から、空は写真のような感じでしたが、私は元気です。

確かに、人間関係のこともあれこれあるけれど、どこかでやりすごしていかないと、あまり自分を追い詰めることになるとしんどいしね。どんなにいい関係をみんなと築いていきたいと思っても、好きになってくれる人、嫌いと思う人は必ず出てしまう。視野を狭くすることだけはいけません。ただ、そのときに、自分ができることをして、もちろん適度な距離を人と持って、最低限のモラルを守って。そのバランスの中で、最善のことをしていければいいし。どうしてもできなかったとき、迷惑をかけてしまったとき、きちんと謝って、こころから考えて動くことしかありません。ただ、自分は、人の一面だけを見て、簡単に判断することだけは、できればしないように・・・って思います。


きょうは、職場でお腹を抱えて笑える出来事があった。
おかしくておかしくて。
でも、同僚と笑い会えたことで、かなりすっきりした。



帰りは、写真のように満月でした。(手で持ってスローシャッターで撮ったので、月が流れているけれど)


2008年10月13日(月)
ひとり、海へ行く。孤独を問いかける

































海へ自転車で行ってみた。南へ南へ・・・
急に見にいってみたくなったから。

午後から夕方、日暮れの移り変わりを、海と空の色と光から感じる。海岸には、休日ということで、たくさんの人が訪れていた。たいていは、恋人どうしとか、若い家族(小さい子供を連れている)、ウインドーサーフィン、ビーチバレーボール、釣り。そんな人たち。ここちよい風と、やさしい光が、僕らを包み込んで、海と空は、言葉にできないくらい、美しい光景


ひとり、砂浜に寝転んでみる。
ふーっと、深呼吸して。
最近、人間関係のことで、あれこれ疲れているのもあって。
自然に身をゆだねてみることにした。


孤独とは、生きるとは・・・いろんな問いに、答えが見つからないまま、生きている僕は、この時間も、寂しさと、ひとりという怖さ、明日への想いが、交錯してしまう。
悲しいキモチも、不安なキモチも、どうにもならないことへの焦りも、この海に放り投げて、まっさらに生まれ変わりたい。

ふと、そばにいた、若い夫婦と小さな子供に目をやる。
そこには、けっして変わることのない絆というものがある。
あたたかく、美しく、かけがえのないもの。

けっして変わらないで、あたたかく、やさしく、ひたむきに想い、かけがえのないものを大切にしたい。寂しいのは嫌いだから、こころがまったく満たされないものを、誰かに、何かに求めようとする。
でも、大切にしてきたものは、するりと離れてしまう。
なにものこらないで、またひとりになる。

こころの奥底から、自分の本当の自分を、叫んでみたい。
そして、どうしたら、ずっとずっと、変わらないで、大切な人やものを失なわないでいることができるか、教えてほしいな。










先週の「ナニコレ珍百景」の放送で見事・「MV珍」に輝いた例の巨大ソファー。傍らには、受賞したことと、放送内容(実際、大林素子さんがソファーに座って撮影している様子)を表示した案内板が!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加