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2008年10月09日(木)
風のガーデン

風のガーデン
ほんとうに、ゆっくりとした、静かな丁寧なドラマでしたね。
映像も、本当に考えられて撮影されている。
(中井さん演じる麻酔医が、病室で患者と接しているシーンも、窓の外からゆっくりカメラを引いている映像が印象的でした)
富良野の景色も美しい・・・
相変わらず、倉本ドラマ特有の、つぶやきのようなナレーションが入る(このドラマでは神木くん。花言葉を添えて)

緒形拳さんの遺作となった「作品」
僕も丁寧に見てゆきたいなって思いました。
やさしい、朴訥なお医者さんの演技。

平原綾香さんの演技も、思ったより上手だなって。
歌でも、演奏でも、演技でも、何かを表現するってことで、すべてが共通するからなのかな。


ちょっと前、なにかのインタビューで、主演の中井貴一さんが、この作品を


「昨今の人気者が作るドラマじゃなくて『役者』が作るドラマ」

と語っていた。

最近の薄っぺらい民放ドラマへのアンチテーゼとなる、作品なのだと感じました。


「北の国から」も、心酔するほどみていた訳でもないけれど、4年前の「優しい時間」は、見入ってしまった。カフェ「森の時計」は、いずれ訪れてみたいと思っている。きっと、「風のガーデン」のロケの家やお庭なども、ドラマ終了後には、たくさんファンや観光客がやってくるのだろう。

エンディング、綾香さんの「ノクターン」が流れると、なぜだかわからないけれど、涙がながれた。


2008年10月08日(水)
SUN PIENOのケーキ/珍百景って意外と近所に










広島駅南口にある「SUN PIENO」というベーカリー&カフェ
ここのパンケーキがとても好きで。会社帰りに、買って帰ることがよくある。季節によって、入っているものが変わるのも楽しい。この秋は、パンプキンケーキになっている。写真のように、パンプキンがコロコロと入っている。ちょっぴりまったりして甘ったるい味ではあるけれど、おいしい。次はどんなケーキになるのやら。楽しみ。ちなみに160円。普通にパンといっしょで、トングで挟んでプレートにのせてお会計



「ナニコレ珍百景」を見ていたら、
ファインズギガモールにおいてある、超巨大ソファーが紹介されてた。
取材VTRで、わざわざ、このソファーにすわるためだけに、大林素子さんが出演してた。182センチある素子さんでも、このソファーにすわると、とても小さく見える・・・
スタジオの認定委員たちは、大うけだった。(ベッキーは、ここに座りたい!ここでデートしたいって大絶賛してた)

ついには、今回の3時間スペシャルの「MV珍」に選ばれてしまった。

けっこう僕にとっては、見慣れてたこのソファー。
そんなにすごいのか(笑)
意外と近所に、珍百景ってあるんですねぇ。


2008年10月07日(火)
緒形拳さん

倉本聡さんのドラマ「風のガーデン」今週木曜日からのスタートを楽しみにしていたのに・・・
けさ、緒形拳さんの死去のニュースを見て、とてもびっくりしました。
つい数日前、ドラマの完成記者会見が行われ、元気な表情を見せていたから。ドラマが完成して、その直後に、亡くなられた。とことんすごい役者なのだなと、同時に感じました。このドラマでは、息子が末期がんというストーリー。とても皮肉です。

昨年、大河ドラマも見ていて、ガクト演じる上杉謙信の傍らで、重厚で独特の存在感を出していたのも印象的でしたし。みずほ銀行のコマーシャルも最近よく目にしていた。本当に見慣れた役者さんが突然、逝ってしまう。僕もすごく寂しい気持ちです

独特の存在感。誰からも愛された存在。
こういう男になりたいものである。


息子の直人さんの「かっこいい、あったかい男でした」というコメントが、物語っていますよね。


2008年10月06日(月)
父の入院から感じたこと










晴れたり曇ったりの1日。
どんよりという表現がいいのだろうか・・・
僕の心の中もどんより。


父の入院があって、とても想ったこと。
それは、もしも自分にいつかこういうことがあったとき、家族がいないと、だれも付き添ってくれない。困るだろうな・・・ということ。着替えや買い物も、手続きもできない状況で、誰がしてくれるのか。最後には家族しかいないんだなと、つくづく感じました。


たとえ、家族がいても、普段から、最初から、家族を大切にして、おだやかに接して、時間を重ねていくこと。そうじゃないと意味がないわけでもある。父のように、家族にも、病院にも、相変わらずのわがままで、とても迷惑かける人では、やはりいけないもの。



これから先、私は結婚して家族を持つのかどうかは、よくわからない
自分がこうしたいと思っていても、なかなかその通りにはいかないものでもあるし。いまは、ただただ、おだやかに、自分らしく生きることしかないし、その上で、ひとりのままならば、納得できるようにも思う。

その一方で、「人はひとりでは生きていけない」という、謙虚な気持ち・・・そのことは、忘れてはいけないと思う。


2008年10月05日(日)
雨の1日はどちらの気分?








午後から雨の1日。
せっかくの日曜日なのに・・・って思う方、おおかったのでは?

写真は、福屋八丁堀本店南館。10日にオープンだそうです。
オペークがオープンする。ウインドーには、真っ赤な派手なラッピングがされていて、比較的地味な中央通りを華やかにしていた。
雨の中を歩くのは、その日の気分によって、楽しくもあるし、寂しくもあるし。きょうは・・・寂しいキモチ。パタパタと急な所用も入ってしまったりして。あまり余裕のない1日でした。


2008年10月04日(土)
キャラメル










秋まつりの季節ですね。
こうした濃紺のぼりが、街のあちこちに建てられて、青い空にはためいている。


最近、自宅にキャラメルがたくさん置いてある。
僕は好きでも嫌いでもないが、数年ぶりに一粒食べてみた。こんなに甘い食べ物だったっけ?って感想。パッケージも、歴史を感じさせるもの。よーくみてみると、なんだか医薬品みたいなキャッチが書かれている。「滋養豊富」と書かれたら、なんだか栄養補給できそうだ、身体によさそうだと思っちゃいますよね。

「風味絶佳」・・・ふーむ。ヤギラくんとエリカさまの映画のタイトルを思い出してしまった。こうして四字熟語調で書かれると、妙に美味しいイメージが増すものです。

キャラメルといえば、僕の中では、「キャラメルマキアート」でしかいただくことがないわけだけれど、懐かしいお菓子をたまに食べてみると新たな発見があるものです。

きょうもおつかれさまでした。お休みがほしいな・・・とちと愚痴を(笑)


2008年10月03日(金)
手紙〜未来へのわたしに

拝啓、この手紙を読んでいるあなたは、
元気にしていますか?

頑固者の父、心配性の母は、相変わらずですか?
妹は、もう結婚しているのかな?
たくさんの大切な友人たちとは、いまでも仲良くしているのかな?

5年という月日、いろんなことがあったでしょう・・・
うれしいことも、そして辛いことも、悲しいことも
傷つきやすいところ、考え込むことは、
いまでも変わらないのかな?


でも、5年後の、いまを、あなたは懸命に生きている。
そのことを、まずは、誉めてあげたいと、思います。


いまの私から、どれだけ成長しているか
かけがえのないなにかを得ているか
いまから、ちょっぴり楽しみです。

ただ、どういうあなたになっていても、
自分を信じて、生きていってください。
おだやかに、やさしく、強く。

それだけを、僕は願っています。

5年後のきょう、あなたは、
誰かに誕生日をお祝いされているものと信じて。



おめでとう。5年後のわたし。


2008年10月3日



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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