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2008年09月20日(土)
夏のぶり返しと、ひとつの難題










いい天気の1日。暑い・・・夏に戻ったようだ。
また、セミの声を聴くとは想わなかったな。


帰りに、父の病院に立ち寄った。
また、ひとつ難題を、父から仰せつかった。
ふーむ。とてもわがままな人なので、
半ば、父のことは諦めてはいるものの、
やはり家族は溜まったものではない


きょうのごほうびは、チチヤスヨーグルト
チー坊、かわいいね。


2008年09月19日(金)
ベストCM〜マクセル「ずっとずっと」と資生堂インテグレート

資生堂「インテグレート」のCMに、妙にはまってしまった。
すごくインパクトのある、かっこいい映像だし。
真木よう子さんの印象がガラッと変わってしまった。
あれは、夏木マリさんの歌を当てているから、なおさらよいのでしょう。
真木さんの大きな瞳に、きっとたくさんの人が釘付けとなるだろうな。私もそのひとり。最近の資生堂のCMの中でも、インパクトと美しさで特筆できるかもね。


ことしの初め、この日記にて、マクセルのCM「ずっとずっと」をご紹介して、けっこう反響がありました。そう、休校になる山あいの小学校の、最後の7日間を追ったドキュメンタリーCM。私、何度見ても、号泣したんですよ。

そのマクセルの同じ「ずっとずっと」シリーズの、新しいドキュメンタリーCMが、ウエブにて公開されています。今年のCMは、実際放送された、奄美大島編の5本に加え、ウエブ限定の角館編の3本、正調弥三郎節編の2本。その中で、正調弥三郎節編は、月刊コマーシャルフォト10月号にも取り上げられていて、その記事で賞賛している。

この3編、どれも、ずっとずっと残さなくてはならない、日本の伝統、人と人、世代を超えた絆というものを、人間ドラマとして、丁寧にドキュメンタリーとして記録しCMとして伝えている。あえて、詳しい内容は書きません。
ぜひ、よかったら、全編見てみてください。
私、また泣いてしまいました。

http://dvd.maxell.co.jp/cm_cp/cm/index.html


ちなみに、2008年のACC・CMフェスティバルの受賞作品発表がきのうありました。テレビCMのグランプリは、ソフトバンクの白戸家のCMシリーズ。ふーむ。2007年のグランプリは、マクセルの「ずっとずっと」、ゴールドがソフトバンクの白戸家シリーズだったので、1年後、今度は最高の賞で受賞したんですね。ソフトバンクの好調は、このCMによるものも大きい気がする。


2008年09月18日(木)
回転寿司へ行く








夜、ある回転寿司屋さんへ。
私、このお店のお寿司が大好きで。
こと、大好物の軍艦巻きの種類も豊富。
その中でも、このお店のシーチキンは、半端じゃない量のシーチキンがのせられていて。これだけでも大満足なのです。

でね、私の締めは、いつも「しらうお」の軍艦巻きなのです。
別に理由はないのだけれど、なかなかしらうおって食べる機会ないからね。つい。

お茶も、寿司屋のごっつい湯のみで飲むと、不思議となんでも美味しく感じるものです。

おいしかった・・・で1日は終わり。私も終わり。




子供のころ連れて行ってもらった回転寿司屋さんって、子供受けするようなイラストの看板があって、ファミレスのような雰囲気だったけれど、最近は、どのお店も嗜好を凝らしてて個性豊か。そして、大人の雰囲気の本格派だったりしますね。

うちの近所には、2つレーンがあって、一つは、特急レーン(注文したら、新幹線の形の車輌プレートにネタを入れて、特別に運んでくれる)お店があったり。かとおもえば、別のお店では、大きなイケスが目玉だったり。100人くらいが囲む、長い回転寿司のコンベアがあったり。やたらと、回転寿司屋さんが多いのも、日本人が寿司好き・・・いや、いろんなネタが回るという、アトラクション好きということなのかなとおもいますね。


2008年09月17日(水)
なんでも付いてるこだわり








まったく最近、甘いものを食べていなかったけれど、
この「カスタークリームブリオッシュ」ってパン、とってもおいしい。
パン生地のさくさく感と、カスタードクリームの甘さが絶妙。


子供のころから、人よりもこだわりを強くもった。

たとえば、連絡帳ノート。普通は、どこにでも売っているものをみんな買って使っていた。けれど僕は、街の大きな文具店へ行って、わざわざ、だれも持っていないような、細かいことまで、たくさんの書く項目があるノートを買っていた。みなが持っている、シンプルで単純なものよりも、どれだけいろんなものが詰め込まれているかを気にしている、いかにも「プロ」っぽいものを求める子供だったようだ。


たとえば、ふでばこ。誰よりも、ポケットが付いているものを、選んでいた。定規、消しゴムいれる専用ドア、ボタン押したらエンピツ削りが飛び出してくるもの・・・10個以上、そんなポケットが付いていて。そのため、教科書よりも大きな筆箱を持っていた。(使いもしない、コンパスやら、小さなおもちゃやらたくさん詰め込んでいた)

たとえば、自転車。当時大流行していたフラッシャー自転車が本当にほしくて。(さすがに高価で買ってもらえなかったが)いま思えば、自転車に方向指示器や、テールランプ、ラジオなんて、いらないとおもうけれど。いかに、自動車を運転している感覚で、自転車を運転したかったかがわかる


いまでも、その性格って、薄れていないのかもしれないな。
なにかを買うときでも、ついカタログを隅から隅までみて、機能一覧表を凝視して、ひとつでも機能があるものがいいな・・・って想ってしまうところあるから


夜、帰宅途中、ショッピングセンター立ち寄って、文具コーナーで、急に必要になったものを探してたとき、ふと、連絡帳ノートを見かけて。なつかしくて手にとってみた。いまも昔も、変わっていない。子供のころだったら、きっと、もっと楽しかっただろうな。文具売り場を歩くのって。そして、自分だけのこだわりの品物を見つけようと必死になっているだろうな。


2008年09月16日(火)
こころの声が聞こえますか?










こころの声が聞こえますか?

いまの私のこころの声に、しっかり認識して、素直な気持ちで、行動していくこと。そのためには、いま、固執していたり、大切にしているものを、一度手放して、自分をニュートラルにして。新たな自分、新らしい環境を、受け入れて、動いていくこと。過去を振り返らない。信じるものを、信じて。



こころの声は正直です。
無理をしたり、自分を押さえ込んだり、我慢していたり、嘘をついていると、いつかは、うまくいかなくなったり、つじつまがあわなくなったりします。ありのままの自分を、見てもらえるように、人に対しても、自分をありのまま、ぶつけられるように、自信を持てるように。

正直に生きていきたいものです。
そうすれば、もっとこころが軽くなるはずですよね。



きょうも1日おつかれさまでした。
写真のコスモス、自宅の庭にて。いよいよ、秋を告げる美しさに出会える・・・もっとも大好きな花。コスモス。この花のように、やさしく、おだやかに、美しく、生きてゆきたいな。


2008年09月15日(月)
たびたびの1日

きょうも、父の入院している病院に2度訪れました
それに加え、父のことで、いくつかの手続きをするために、
病院以外にもあちこちいったりしていた。

父は動けない状態であるが、細い、弱い声で、言葉を口にする姿をみるにつけ、そうとう気落ちしているようにも見える



本当に雨がよく降りましたね。祝日なのだけれど、それが「敬老の日」なんだということは、すっかり忘れていた。

最近、なんだか「笑うこと」「遊ぶこと」「楽しむこと」が
まったくないような気がしてる。まったく余裕がないのもあるし、友達と交わる機会がすくないからかもしれないし、ひとりで出かけたり、時間過ごすことを、不思議と選ぶ傾向にあった。そろそろ、自分から、みんなと遊びに誘うことへ、シフトしていこうかなっておもいますが、なかなか・・・もし誘っても、みんな断らないでよね。けっこう傷つくんだから。


2008年09月14日(日)
お月見の夜








中秋の名月。
お月見の夜は、幸い、満月を見ることが出来ました。雲が少々あって、見え隠れするお月様のほうが、風情があっていいですよね。お月見団子もささやかながらいただきました。

(ここ4,5日、バタバタとしていたので、日記をまとめてUPしました)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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