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2008年09月14日(日)
お月見の夜








中秋の名月。
お月見の夜は、幸い、満月を見ることが出来ました。雲が少々あって、見え隠れするお月様のほうが、風情があっていいですよね。お月見団子もささやかながらいただきました。

(ここ4,5日、バタバタとしていたので、日記をまとめてUPしました)


2008年09月13日(土)
朝の日記、夜の日記

<朝の日記>
けさは、涼しいね!どこかの学校の運動会のBGMで眼が覚めた。

きょうは、知人のピアノコンサートへ行く。
昨夜、電話で話したけれど、なかなか準備、大変だったようだ。
その後、行きつけのカフェで、ひとり濃いコーヒーを飲んで一息つく
デパートと書店をぶらりする。
お目当ての品物を見つける・・・


という、1日の予定を立ててみる。

ここ1週間、思いがけない出来事がいろいろあって、予定通りにまったく行かなかったから。きょうはどうでしょう?










<夜の日記>
駅前の福屋へ立ち寄ったとき、すごい人。
どうも、石田純一のファッショントークショーが行われる前だったようで。
ふーむ、生「裸足に靴」が見れる機会だったのだろうな(笑)

ピアノリサイタルへ向う。

行き着けのカフェは、連休の初日ということで人がたくさん。だから、違うカフェでぼんやり過ごした。

そごうで、ネクタイを1本買った。
ロフトで、ペンを買った。
本通をゆっくり歩いて
ヤマダ電機でデジタルカメラを見ながら店員さんとお話
パルコのリブロで、本を探す

その後、病院へ向う。

かさを持っていなかったので、地元の駅まで戻って、自宅まで結局ずぶぬれで歩いて帰った。夜は、疲れがドッと出たのか、ぼんやりテレビを見ていた。

あしたは、平穏な1日になりますように



2008年09月12日(金)
Mr.Children「HANABI」

いま、Mステで、Mr.Childrenが、「HANABI」をうたってる
こころに、グサリと刺さる。ひとことひとことが。


ドラマ「コードブルー」を、ときどき見ていたけれど、ミスチルの「HANABI」がエンディングで流れてくると、いかに、ドラマと主題歌がピッタリきているか、毎回とても感じます。

それは、NHKの北京五輪中継で流れていた「GIFT」でも、想ったように。(どちらも、局からオファーがあって、ドラマ・五輪をイメージして作った楽曲なのだろうけれど)

ミスチルは、テーマソングを作らせたら、右に出るアーティストっていないかも?どちらも、ずっとずっとこころに残る、そして「深い」楽曲ですね!


あぁ、どちらも、カラオケで歌いたいな♪
ミスチルファンのささやかなつぶやき。


2008年09月11日(木)
父の入院

この2日間、本当に長かった。
いろんなことがありすぎて。
それに、ほとんど寝ていないのもあって

救急車の中の時間だけでも、
いまでもすごく長かったと感じる。

父は、今回、命を失ってもおかしくなかったと、
僕は思っている。
ほんとに運がよかった。
父の「運の強さ」をあらためて想った。

数箇所の骨折で、全治1ヶ月の入院。
まぁ、その間、「反省しなさい!」と、
父を叱りたいところだが

とにかく、いろいろあった2日間だった。

ただただ、私もいろいろ考えさせられた


2008年09月10日(水)
秋らしい










帰り道の秋らしい光景。
秋の夜長も楽しみだけれど、こうした夕暮れのなんともいえないここちよさ。寂しさ。空気の冷たさって、僕にとっては、好きな時間です。

駅ビルで、夕食の食材を買ったのだけれど、こうした団子のディスプレーを見るに付け、「お月見」楽しみ!!ってね。いま、夜空を見上げたら、さすがに三日月でしたが・・・

最近の私は、やたらと「しゃべりたい」衝動に駆られる
胸に溜め込んでいること、話のネタが、めっちゃたまりに溜まっているということだわ。

どうにかせんと、身体によくない(笑)


2008年09月09日(火)
秋は、自分に素直に、身をゆだねることも/カープの黄金期ユニフォーム復活








みなさん、きょうもおつかれさまでした。
今夜は、空気が冷たい。おそらく、あすの朝は冷えるだろうな・・・
季節の移り変わりは、待ってくれない。
僕も、常に前へ前へ、先へ先へ、進んでいかなくてはいけない。仕事もそうだけれど、前へ前へ、自分を成長させていくことを止めることはいけない。


みなさんは、元気ですか?
ここのところ、夏の疲れを感じている人が、仕事場の中にも、友人にもいるので。疲れは、身体だけじゃなく、こころもそう。ときに、カフェでも旅でも、なんでもいいので、いつもとは違う世界に身を置いてみること。秋の夜長だからって、夜更かししないでぐっする眠ったり。おいしいものを食べたり。人恋しくなったら、とことんしゃべったり。ちょっとしたことだけれど、自分のこころに素直になってみること。そこからなにかに身をゆだねてみることも。きっと秋だからこそ、できることもあるはずです。

私は・・・人恋しいときと、ひとりでいたいときの差が激しいな。ま、必然的に、仕事以外では、一人でいることがほどんとなのだけれど。また疲れたときには、話に付き合ってくださいな。



カープが、今月23〜25日の巨人戦で、昭和52年から12年間着用してきた、黄金期のユニフォームを着用することになった。きょう、栗原選手と大竹選手がそのユニフォームを着て会見してて。

黄金期を知ってる僕としては、涙出るくらいうれしいニュース。やはり強いカープはこのユニフォームだもの。山本浩、衣笠、江夏、北別府、高橋・・・当時活躍した選手たちをつい思い浮かべてしまう。(どうせなら、いまの時代ではダサいであろう、当時の流行「ベルトレス」まで忠実に再現すればおもしろかったのに!)ただし、復刻ユニフォームを着用するのなら、もっと早くできなかったのだろうか?3試合だけじゃもったいない!!

今シーズン、埼玉西武ライオンズが、かつての西鉄ライオンズのユニフォームでたくさん試合していた。ソフトバンクホークスも、かつての南海ホークスの緑のユニフォームで。どちらも、1960年代あたりの、クラシックユニフォーム。両球団も、球団創立の節目の年。

カープだって、ことし市民球場最後という節目の年。ならば、その2球団のように、もっともっと古い、たとえば、市民球場を市民の樽募金を集めて建設した当時のユニフォームだとか、たとえ低迷していたとはいえ、カープの礎を築いた、青色のユニフォームとかを、復刻して着用してほしかった。もっと、広島市民によって、支えられたカープの歴史を、この機会にアピールしたらいいのにと。カープのチームカラーが、「赤」ではなく、もともと「青」だということを知ってる人だって少ないだろうし。

西武の、西鉄ライオンズのユニフォーム着用が、いまのファンに大好評だったのは、その40年近く前のデザインのユニフォームが、とてもかっこよく強い印象を受けたから。白地に黒。いたってシンプル。でもそれがかえって、強く威厳のある、いや、プロとしての品格という印象を受けるわけで。ロゴなども、歴史があるわけだし。大リーグのヤンキースのユニフォームなんかにもいえるけれど(ちなみに、いまの西武のユニフォームは、個人的には、嫌いです。あのカクカクしたLIONSのロゴや、過度なデザインのユニフォームは、品格というか、重みがまったくなくてどうも好きになれない)

おそらく、新球場が完成する来シーズン、カープは新しいユニフォームに切り替わるでしょう。そのときは、もっとシンプルで、どこかにカープの長い歴史のアイデンティティーを守ったユニフォームにしてほしいなと想います。

今回のカープの復刻ユニフォームを見て、あの「CARP」の花文字、また復活すればいいのになと、ふと感じた。


2008年09月08日(月)
羽田美智子さんのいう、色鉛筆に例えた生き方

女優の羽田美智子さんが、あるトーク番組に出演していたときの言葉。


歳を重ねるごとに、内面の豊かさを身につけて、輝く人になりたい。

若いときの魅力って、色鉛筆で例えたら、

12色くらいしかなくて、でも原色ばかりでとても綺麗で。

それが、歳を重ねていくにつれて

24色になり、40色になり、象牙色とか、黄土色とか、

名前のわからないような中間色がたくさん増えていって

そういう色を増やしていって

ある年齢になったとき

わぁ、こんなに色が増えたんだ!という人になりたい

自分なりの色鉛筆が増えたと・・・



人生の深さを色鉛筆にたとえるところが、おもしろいし、なかなか深い意味を持っているなと。ふと感じました。

羽田さんって女優さんが好きで、いつもニコニコしてて、のんびりしてて、いい意味で、単純な雰囲気ですよね。20種類以上の趣味をこなす・・・いや、やめてしまったってエピソードも披露していました。自身のことを「思い込み人生」と評していたけれど、ここちよい生き方、ここちよい単純さにそれらがつながっているのだろうなと。そんな気がしました









その番組で、羽田さんは「休息」について語っていた

本当の休息・OFFとは、何もしないことだと。
何かを欲するまで、トイレすらいかない。水すらのまない
一箇所に座ったまま、すべての身体を休み
本当にたいくつになるまで。


それが、はじめて身体を休めたことになる。
行動をおこしたくなるまでやすませないと、
本当の休息にはならない。

休みだから、本を読まなくちゃとか、
友達と会わなくちゃとか、
病院いかなくちゃとか・・・
それは細胞という細胞まで休息したことにはならない

そういうことを、羽田さんは友人から教えられて、
実行して、ずいぶんラクになったそうです。

ふーむ。なるほどな。と、想いました。



と、いうことで、きょう日曜日、私はずーっと部屋にいました。
めずらしく閉じこもってみた。
ただ、あれこれ部屋の中でしたがるのはどうにもならないな。


ステレオの新しいケーブルを接続したり。
録画したハードディスク内の番組みたり。
本を読んだり。音楽聴いたり。掃除したり。観葉植物に水やったり。
窓からの写真を撮ったり。

しまいには、読む本を求めに、駅ビルの本屋まで出向いたりした。
文庫本を2冊買って。

こういう1日、本当に身体が休息しているのだろうかな?



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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