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2008年09月13日(土)
朝の日記、夜の日記

<朝の日記>
けさは、涼しいね!どこかの学校の運動会のBGMで眼が覚めた。

きょうは、知人のピアノコンサートへ行く。
昨夜、電話で話したけれど、なかなか準備、大変だったようだ。
その後、行きつけのカフェで、ひとり濃いコーヒーを飲んで一息つく
デパートと書店をぶらりする。
お目当ての品物を見つける・・・


という、1日の予定を立ててみる。

ここ1週間、思いがけない出来事がいろいろあって、予定通りにまったく行かなかったから。きょうはどうでしょう?










<夜の日記>
駅前の福屋へ立ち寄ったとき、すごい人。
どうも、石田純一のファッショントークショーが行われる前だったようで。
ふーむ、生「裸足に靴」が見れる機会だったのだろうな(笑)

ピアノリサイタルへ向う。

行き着けのカフェは、連休の初日ということで人がたくさん。だから、違うカフェでぼんやり過ごした。

そごうで、ネクタイを1本買った。
ロフトで、ペンを買った。
本通をゆっくり歩いて
ヤマダ電機でデジタルカメラを見ながら店員さんとお話
パルコのリブロで、本を探す

その後、病院へ向う。

かさを持っていなかったので、地元の駅まで戻って、自宅まで結局ずぶぬれで歩いて帰った。夜は、疲れがドッと出たのか、ぼんやりテレビを見ていた。

あしたは、平穏な1日になりますように



2008年09月12日(金)
Mr.Children「HANABI」

いま、Mステで、Mr.Childrenが、「HANABI」をうたってる
こころに、グサリと刺さる。ひとことひとことが。


ドラマ「コードブルー」を、ときどき見ていたけれど、ミスチルの「HANABI」がエンディングで流れてくると、いかに、ドラマと主題歌がピッタリきているか、毎回とても感じます。

それは、NHKの北京五輪中継で流れていた「GIFT」でも、想ったように。(どちらも、局からオファーがあって、ドラマ・五輪をイメージして作った楽曲なのだろうけれど)

ミスチルは、テーマソングを作らせたら、右に出るアーティストっていないかも?どちらも、ずっとずっとこころに残る、そして「深い」楽曲ですね!


あぁ、どちらも、カラオケで歌いたいな♪
ミスチルファンのささやかなつぶやき。


2008年09月11日(木)
父の入院

この2日間、本当に長かった。
いろんなことがありすぎて。
それに、ほとんど寝ていないのもあって

救急車の中の時間だけでも、
いまでもすごく長かったと感じる。

父は、今回、命を失ってもおかしくなかったと、
僕は思っている。
ほんとに運がよかった。
父の「運の強さ」をあらためて想った。

数箇所の骨折で、全治1ヶ月の入院。
まぁ、その間、「反省しなさい!」と、
父を叱りたいところだが

とにかく、いろいろあった2日間だった。

ただただ、私もいろいろ考えさせられた


2008年09月10日(水)
秋らしい










帰り道の秋らしい光景。
秋の夜長も楽しみだけれど、こうした夕暮れのなんともいえないここちよさ。寂しさ。空気の冷たさって、僕にとっては、好きな時間です。

駅ビルで、夕食の食材を買ったのだけれど、こうした団子のディスプレーを見るに付け、「お月見」楽しみ!!ってね。いま、夜空を見上げたら、さすがに三日月でしたが・・・

最近の私は、やたらと「しゃべりたい」衝動に駆られる
胸に溜め込んでいること、話のネタが、めっちゃたまりに溜まっているということだわ。

どうにかせんと、身体によくない(笑)


2008年09月09日(火)
秋は、自分に素直に、身をゆだねることも/カープの黄金期ユニフォーム復活








みなさん、きょうもおつかれさまでした。
今夜は、空気が冷たい。おそらく、あすの朝は冷えるだろうな・・・
季節の移り変わりは、待ってくれない。
僕も、常に前へ前へ、先へ先へ、進んでいかなくてはいけない。仕事もそうだけれど、前へ前へ、自分を成長させていくことを止めることはいけない。


みなさんは、元気ですか?
ここのところ、夏の疲れを感じている人が、仕事場の中にも、友人にもいるので。疲れは、身体だけじゃなく、こころもそう。ときに、カフェでも旅でも、なんでもいいので、いつもとは違う世界に身を置いてみること。秋の夜長だからって、夜更かししないでぐっする眠ったり。おいしいものを食べたり。人恋しくなったら、とことんしゃべったり。ちょっとしたことだけれど、自分のこころに素直になってみること。そこからなにかに身をゆだねてみることも。きっと秋だからこそ、できることもあるはずです。

私は・・・人恋しいときと、ひとりでいたいときの差が激しいな。ま、必然的に、仕事以外では、一人でいることがほどんとなのだけれど。また疲れたときには、話に付き合ってくださいな。



カープが、今月23〜25日の巨人戦で、昭和52年から12年間着用してきた、黄金期のユニフォームを着用することになった。きょう、栗原選手と大竹選手がそのユニフォームを着て会見してて。

黄金期を知ってる僕としては、涙出るくらいうれしいニュース。やはり強いカープはこのユニフォームだもの。山本浩、衣笠、江夏、北別府、高橋・・・当時活躍した選手たちをつい思い浮かべてしまう。(どうせなら、いまの時代ではダサいであろう、当時の流行「ベルトレス」まで忠実に再現すればおもしろかったのに!)ただし、復刻ユニフォームを着用するのなら、もっと早くできなかったのだろうか?3試合だけじゃもったいない!!

今シーズン、埼玉西武ライオンズが、かつての西鉄ライオンズのユニフォームでたくさん試合していた。ソフトバンクホークスも、かつての南海ホークスの緑のユニフォームで。どちらも、1960年代あたりの、クラシックユニフォーム。両球団も、球団創立の節目の年。

カープだって、ことし市民球場最後という節目の年。ならば、その2球団のように、もっともっと古い、たとえば、市民球場を市民の樽募金を集めて建設した当時のユニフォームだとか、たとえ低迷していたとはいえ、カープの礎を築いた、青色のユニフォームとかを、復刻して着用してほしかった。もっと、広島市民によって、支えられたカープの歴史を、この機会にアピールしたらいいのにと。カープのチームカラーが、「赤」ではなく、もともと「青」だということを知ってる人だって少ないだろうし。

西武の、西鉄ライオンズのユニフォーム着用が、いまのファンに大好評だったのは、その40年近く前のデザインのユニフォームが、とてもかっこよく強い印象を受けたから。白地に黒。いたってシンプル。でもそれがかえって、強く威厳のある、いや、プロとしての品格という印象を受けるわけで。ロゴなども、歴史があるわけだし。大リーグのヤンキースのユニフォームなんかにもいえるけれど(ちなみに、いまの西武のユニフォームは、個人的には、嫌いです。あのカクカクしたLIONSのロゴや、過度なデザインのユニフォームは、品格というか、重みがまったくなくてどうも好きになれない)

おそらく、新球場が完成する来シーズン、カープは新しいユニフォームに切り替わるでしょう。そのときは、もっとシンプルで、どこかにカープの長い歴史のアイデンティティーを守ったユニフォームにしてほしいなと想います。

今回のカープの復刻ユニフォームを見て、あの「CARP」の花文字、また復活すればいいのになと、ふと感じた。


2008年09月08日(月)
羽田美智子さんのいう、色鉛筆に例えた生き方

女優の羽田美智子さんが、あるトーク番組に出演していたときの言葉。


歳を重ねるごとに、内面の豊かさを身につけて、輝く人になりたい。

若いときの魅力って、色鉛筆で例えたら、

12色くらいしかなくて、でも原色ばかりでとても綺麗で。

それが、歳を重ねていくにつれて

24色になり、40色になり、象牙色とか、黄土色とか、

名前のわからないような中間色がたくさん増えていって

そういう色を増やしていって

ある年齢になったとき

わぁ、こんなに色が増えたんだ!という人になりたい

自分なりの色鉛筆が増えたと・・・



人生の深さを色鉛筆にたとえるところが、おもしろいし、なかなか深い意味を持っているなと。ふと感じました。

羽田さんって女優さんが好きで、いつもニコニコしてて、のんびりしてて、いい意味で、単純な雰囲気ですよね。20種類以上の趣味をこなす・・・いや、やめてしまったってエピソードも披露していました。自身のことを「思い込み人生」と評していたけれど、ここちよい生き方、ここちよい単純さにそれらがつながっているのだろうなと。そんな気がしました









その番組で、羽田さんは「休息」について語っていた

本当の休息・OFFとは、何もしないことだと。
何かを欲するまで、トイレすらいかない。水すらのまない
一箇所に座ったまま、すべての身体を休み
本当にたいくつになるまで。


それが、はじめて身体を休めたことになる。
行動をおこしたくなるまでやすませないと、
本当の休息にはならない。

休みだから、本を読まなくちゃとか、
友達と会わなくちゃとか、
病院いかなくちゃとか・・・
それは細胞という細胞まで休息したことにはならない

そういうことを、羽田さんは友人から教えられて、
実行して、ずいぶんラクになったそうです。

ふーむ。なるほどな。と、想いました。



と、いうことで、きょう日曜日、私はずーっと部屋にいました。
めずらしく閉じこもってみた。
ただ、あれこれ部屋の中でしたがるのはどうにもならないな。


ステレオの新しいケーブルを接続したり。
録画したハードディスク内の番組みたり。
本を読んだり。音楽聴いたり。掃除したり。観葉植物に水やったり。
窓からの写真を撮ったり。

しまいには、読む本を求めに、駅ビルの本屋まで出向いたりした。
文庫本を2冊買って。

こういう1日、本当に身体が休息しているのだろうかな?


2008年09月07日(日)
生きてることが辛いなら

土曜の朝、ラジオを聴いていた
ゲストに森山直太朗くんが出演していて。
いつものごとく、飄々とお話していた

「生きてることが辛いなら」
彼の新曲が「自殺を勧めている」ということで、昨今物議を醸している。改めて、このラジオ流れたこの曲をじっくり聴くと・・・つい涙ぐんでしまった。

コンビニエンスストアでは、この曲は放送禁止になっていることがニュースになっていた。(歌詞の一部だけ聴く恐れが強いから)

それに対して、直太朗くんは、「いい判断だ」と。

この曲は、1フレーズだけ、1番だけ聴くことはいけない。すべて聞いてもらわないと・・・という考えだから。100人中99人がすべて聞いて、きちんと理解し感じ取ってもらっても、1人が、その逆だったら、まったく意味が無いと。

「生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい」

きちんと、曲全体を聴いたとき、直太朗さんの想いというのが、よーくわかる。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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