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2008年08月31日(日)
消えゆく街を歩いてみると










友人と待ち合わせをして、ほんの1時間くらいだけれど、段原のパスタ店で食事をした。普段なかなか会えない人でもあったので。

その後、せっかくだからと、ちと街を散歩した。
先日、新聞で、「もうすぐ消えゆく街」という記事を目にしたから。
段原東部再開発事業で、もうすぐ取り壊しになる街。










その段原山崎町を歩いてみた。
もうすでに、となりまちでは、大きなメインストリートが出来ていて、そこにすでにいくつかの病院や家が移転していた。

段原山崎町。最後まで、古い下町の町並みや路地が色濃く残っている町。引越しのトラックも3台くらい見つけた。すでに空き家が目立っていたが。本当に昭和30年くらいにタイムスリップしたような路地と街並みでした。(住民の方たちの強い市への要請で、再開発後も、段原山崎町という町名が残るそうです。どれだけ愛着があるかがわかる)



2008年08月30日(土)
初・古着屋さん










けさ、出かける前にいただいたかぼちゃのパン。きちんとかぼちゃの種がまわりにちりばめられていて、それはそれでおいしかった!種って食べられるんですね。


クローゼットを整理したとき、もう着ないであろう、ふかふかダウンコートを処分しようと。温暖化で、こうしたコートを着る機会もなくなったしね。ただ、せっかくクリーニング出したままだったので・・・ということで、地元の古着屋さんへ持っていった。

私は古着屋さんに洋服を持っていくのは初めてで。だからまったく期待せず、「どうせ値がつかないだろう」と想ってたのだけれど。店の方は丁寧に査定(?)されて、その結果は・・・750円。ふーむ。予想外の値段に。意外だ。


いまだに、古着屋さんや古本屋さんに持っていくのにどこか抵抗がある。
古本屋さんには、いい思い出もなく。山のような蔵書を持っていったのに、ほとんど値が付かなかったこと数回。だから最近、読んだ本は、図書館に持っていって蔵書にしてもらうことがほとんど。これも、ささやかなエコ・リサイクルだということで


2008年08月29日(金)
歩道橋の上から/Nokkoさんのナチュラルな姿








だいぶ、夜がやってくるのがはやくなった気がします
仕事を終えて、帰宅するのが、だいたい夜7時台。そこから歩いて駅まで帰るのだが、もう最近は夜の街を歩いています。肌寒さを感じるほどではないものの、上着をきこんでもいいかな?と想うような風がすーっとふいたりして。

横断歩道橋を渡って、すこしこうして車の流れを眺めていると、ちょっとだけ疲れも癒されます・・・

さ、今週もおしまい。みんさん、おつかれさまでした。
おだやかに、恙無く過ごせれば、それで十分な1日。


「みゅーじん」という、番組をたまたまみていた。
今週は、Nokkoさんを密着取材していました。
彼女は、レベッカのころより、今のほうがよほど若い!いや、自然体で、いい生き方してるのが、姿や顔からにじみ出ていた。
現在44歳。2歳の女のお子さんがいらっしゃる。緑に囲まれた広い白い家で、ナチュラルに、ごくナチュラルに、家族3人で暮らしていた。並行して、旦那さまのプロデュースで音楽活動も。

美術館に小さい子供とおかあさんを招いて、絵本コンサートで歌ったり。
歌声はなにもかわらない。
ただ、いまは、本当に自然体で、母親として、歌いたい歌を、自然に歌っている。そんな姿を、ひさびさに見て、なんだか新鮮に感じました

(とはいえ、僕はレベッカの世代ではなくて。だから代表的な曲しかしらない程度ではあるけれど)

ほんとうの自分のあるべき姿にたどり着いたとき、だれからみても、自然体な自分に行き着くものなのでしょうね。私も、いつかはそうした域にたどり着きたい


2008年08月28日(木)
ダニッシュロール/やさしい秋の訪れへ








「ダニッシュロール」
30年ぶりに復刻されたそうです。バターと生地を何層にもしたあと、国産りんごジャムやシロップ漬けを巻き込んで焼き上げたさくさくしたパン。復刻パン第一弾の「デンマークロール」もそうだけれど、昔のパッケージデザインのほうが、なんだかおいしそう。ロゴのカラーも、北欧デザインをい意識している・・・タカキベーカリーさん、すべてのパン、昔のデザインに戻してみれば?









街も、秋の装いに変わりました。私は秋が好き。ファッションも、秋が一番好き。そろそろ、黒のジャケットやシャツを出さなくてはいけないな・・・最新のトレンド・流行も気になるところ。


きょうも1日おつかれさまでした。
昨年末から、いろいろ出来事があって、そこから体調を崩していました。まだ本当は本調子ではないのですが、いまはお仕事と自宅の往復の毎日を恙無く過ごすだけでいっぱいいっぱい。ただ、身体をもう少し労わってあげなくちゃいかないなと、最近強く思っています。かなりやせてしまったしね(笑)

やさしい秋がの訪れは、もう目の前までやってきています。
おだやかなこころで、迎え入れてゆきましょう。


2008年08月27日(水)
cafe Sapmi










「cafe Sapmi」
8月の上旬に初めて訪れた、海田町曙町にオープンしたカフェ。
そもそも私の地元に、こうしたかわいいカフェって皆無でしたからね。

北欧のカフェをコンセプトとしているのだろう。店内には、そうした北欧っぱい雑貨やキッチン道具がディスプレーされていて。置かれている雑誌もCASAだったりするし。席数は、カウンターとテーブル席を含めて、10席くらい。こじんまりした空間ですが、大きな窓から、東広島バイパスを望める。

若い男性と女性がお店をされている。隣のヘアサロンと行き来しているので、そのお店とも関係がある方なのでしょう。写真でもあるように、カプチーノに、スワンやうさぎの絵を描いてくれる!かわいい。

手作りケーキセットもあるので(840円)、こちらも今度はいただいてみたい。ケーキはガトーショコラやアップルパイなど4種から。ドリンクは全品から選べる。ケーキのお持ち帰りもできる

ブレンドコーヒー430円
カプチーノ530円
タコライス788円(スープ・サラダ・ドリンク付きで1103円)

帰り際、お店の2人が、店の外までお見送りしてくださった。私の車が出るまで、ずっと・・・とても恐縮してしまいます。こうしたところから、お店の雰囲気がわかりますよね


海田町曙町2-7-3
9:00〜20:30  月曜休

※きょうは2日分、日記執筆しました。ここ数日は忙しくなりそうなので


2008年08月26日(火)
かけがえのない








かけがえのない人がひとりいるだけで、
人は強くなります。
生きる大きな糧になる

生きることは、ひとりじゃない
誰かといっしょに生きるから
もっと可能性も広くなり、強くなり
楽しさも、喜びも、幸せも2倍になる
悲しみは、半分になる

僕にはそういう人がいるのかといわれれば
よくわからないけれど
本当に僕を必要としてくれる人に対して
ひたむきでありたいと想う。

息の長い関係でいたいものです。
僕には、そこの部分が人間として欠落している
自分はずっとずっとこの人といたいと想う
ただ、そうおもい続けられない人に対して
そう想っても、結果は見えています

かけがえのない人になりたい
私も、かけがえのない人を大切にしつづけたいから


2008年08月25日(月)
日曜日のゆるやかな過ごし方の一例










ささやかながら、こうしたお菓子をいただくと至福な気持ちにさせられます。口の中に入れると、シュワーっと溶けていく。









暑さもちょっとだけ和らいだというのに、近所のネコは、お隣さんの屋根の上でおねむ中。日陰だと冷たくて気持ちよいのだろうか?僕が窓を開けたから、目を覚まして、こちらをジーッと見つめてる。「なんで起こすんだよー」って言ってるんだろうな












夕方散歩してみた。
写真のような大きなへちまがなっていた。ヘチマのつるが電話ボックスの中まで伸びていた。いつのまに、ドアから入り込んだのだろう?ヘチマの生命力ってすごいですよね。夏のなごりの光景です。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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