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みなさんは、歩くということを、意識した生活をされていますか?
私は、ここ数ヶ月、体調管理の面で、毎日決まった運動量を欠かさないように生活しています。ただ、特別なにか本格的にすることではなく、歩くことに重点を置くように。
と、いうことで、毎日ウォーキング。仕事のある日は近所を20〜30分歩く。そして、お休みの日とか、時間の空いた日は、地元のウォーキングコースへ繰り出して、緑の中を、スタートからゴールまで歩く歩く。
写真は、地元・瀬野川河川敷のウォーキングコース。本格的に歩くことを意識したコースで、いつもたくさんの老若男女が歩いたり走ったりして思い思いに楽しんでいる。川のすぐ傍というのもあって、若干涼しいし。



コースには、写真のような「あと何メートル」「あと何歩」という現在位置を表す表示板が設置されている。また、歩くための標語のような看板も橋に設置されている。


コース上には、たくさんの橋が架かっていたり、いろんな野鳥が観察できたり、ちょっとした変化のあるコースのでおもしろい。こと、町から区に入っていくと、またコースの様子は変わっていく。


出迎え松のあたりまで来ると、遠くに来たなぁって感覚となる。暑いから、水浴びでもしたいなぁって気持ちになるけれどね
と、いうように、ただ歩くだけでなくて、いろんな好奇心を働かせながら、同じように歩いているライバルも適度にいつつ、ちょっとした目標を持って、歩いてみるのもいいような気がします。歩くときは、かかとから踏み出して、姿勢をピンと伸ばして。適度に水分も取って。目標は30分以上。
ちょうど、このウォーキングコースを(町と区のコースまたがって)往復すると、40分前後となります。
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1歩も2歩も、先を行っている世界がある。
ファッションの世界なんかはまさにそうで。デパートのショーウインドーを見ると、すでに装いは秋。シックなカラーとあたたかさを感じさせるスタイル。私も気持ちだけは、秋に向っています。
「ファッション通信」って番組見ていると、いまの真夏に、秋冬コレクションの様子を紹介している。キャットウォークを、コートを着込んだモデルが歩いている。ここだけは、半年以上は時代の先を行っている。
時間において行かれないように、時間を大切に、足早に過ぎていくこの夏を、感じ取りながら、過ごしてゆきたい。夏しか行けない場所、出来ないことを、ひとつひとつやりながらね。
さ、今週もおしまい。小中学校も夏休み。そして3連休。
みなさん、いろいろ計画立てられていますか?暑いと想うので、くれぐれも身体に留意して、楽しい時間を過ごしてくださいね。
ではでは、またあした・・・
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乙女の東京 甲斐みのり著/京都のこころAtoZ 木村衣有子 著
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乙女の東京 甲斐みのり 著
(マーブルトロン)
東京を案内する本として、とても素敵なやさしい本だと。
少女時代、あこがれた東京の街。大人になったいま、その東京をロマンチックに感じ取り、やさしい、うれしい、たのしい、ときどき切ない。そんな情景を引き出しています。
東京デート、紳士と歩く東京、女友達と歩く東京・・・
憧れの東京いろいろでは、喫茶店も11店、そのほか食事、ホテル、美術館、博物館など紹介。乙女の東京カタログでは、美しい、東京の洋菓子、和菓子、文房具、おみやげ、日用品、行き着くところは、デパートのバック・包装紙まで・・・たくさん紹介。どれも東京の香りを感じる、歴史と都会的なセンスのよさ。訪れる場所も、洋館だったり、大正・昭和を感じさせるロマンチックな場所。浅草観音温泉や、多摩ゆうえんちまで。
喫茶店の章、「ロジーナ茶房」「ボア」「名曲喫茶ライオン」など、僕でも知っているお店がきちんと取り上げられているのがうれしい。おそらく、甲斐さんも東郷青児の絵が好きなのだろうな。(東郷青児美術館も紹介されてたもの)
さらに、東京を知るための、「乙女書籍・雑誌」「乙女歌謡」「乙女映画」まで。
コラムは特に共感する。
「乗り物に揺られてノスタルジックな東京を探す」「マッチコレクション」どれも、私と似ている。乗り物大好きだし、マッチも箱一杯集めている。その乗り物、マッチ箱ひとつひとつに、歴史と美しさと、ドラマが詰まっている。
いろんな角度から女性的に、東京という街を捉えている。その文章はとてもやさしい。
甲斐さんの著書は何冊か読んだことあるし、カメラ雑誌にも、時折登場されている。僕より3つ年下なのだが、街、暮らし、あらゆるものを、やさしく受け入れて、もっともっと感じ取っている彼女の感覚が、ひとことでいえば、非常に「ここちいい」のです。
ちなみに、この本の表紙は、洋菓子の章で、バタークリームで作られた動物が乗っているザッパトルテや、格子模様のケーキ「ダミエ」が紹介されている、洋菓子店「マッターホルン」の包装紙です。
文章以上に、その1枚1枚の写真も、やさしい世界を切り取っている。おなじ街・東京を撮影するにも、彼女のようなセンスがあれば、もっと街のやさしさ、楽しさを、ストーリー的に感じ取れると思います
ちなみに、この本のサブタイトルがとても長い
「洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品・・・乙女心の東京案内」
この本の内容、わかりますよね

京都のこころAtoZ 〜舞妓さんから喫茶店まで〜
木村衣有子 著
(ポプラ社)
「乙女の東京」とまったく同じ世界で書かれた、京都の本。木村さんといえば、「京都カフェ案内」「東京カフェ案内」でおなじみだし、京都に8年間住み、あの、「喫茶ソワレ」でアルバイトしてたという部分でも、やはり気になる。ちなみに、木村さんは、「文筆家」という肩書き、それに「ときどき書店員」というのを加えている。カフェ・街・書店が好きというのも、どこか共感してしまうのです。365日欠かさず本屋へ訪れているそうだ。
京都をアルファベット順に紹介している。
Aはアート=「京都芸術センター」Bはブック=「恵文社一乗寺店」の本棚、ZはZEN=「重森三玲の庭」まで。神社の御守から本屋、カフェ、旅館の石鹸、おみやげまで。そのチョイスには脱帽です。
こちらも、もちろん東郷青児の記述が。そう、「喫茶ソワレ」
そのページに、ソワレの香蘭社製の瑠璃色の珈琲カップ・ソーサの写真が載っている。その瑠璃色の美しさ、金色に描かれた、東郷さんの女性の絵に目を奪われる。このお店の独特の青い照明は、女性を美しく見せる色だから、色彩論に基づいた理論からなのだそう。なるほど。
このカップ、とてもほしい・・・
木村さんも、私より2つ年下。そして、LOVEカメラなどでも、登場されたりする。カメラがすき、文章を書くのがすき、街が好き、物がすき。甲斐さんにしても、木村さんにしても、撮影された写真を見て、とても参考になります。
僕も、同じ世界観で、文筆して、写真を添えて、出版してみたいものです。広島の街をテーマに・・・じゃ難しいかな。(いちおう、コンシェルジュブログって、意識しながら書いているのだけれどね)
スマート珈琲店、ソワレ、進々堂・・・彼女がこの本で取り上げている喫茶店は、きっと京都のなかでも、至極の場所なのだろう。必ず訪れなくては
東京へ行くとき、京都へ行くとき、
この2冊は、なからず持参しなくては!!うん。
街をいろんな角度から楽しむ、感じ取る、歩く
そして、写真におさめ、味や物を頂き、文章にしたためるという作業は、なにより楽しいし、生活をより豊かにするような気がします。
せっかくこの街で暮らしている、訪れているのです。
精一杯、感じ取らなくては、もったいないですものね
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仕事で、都心中心部に行くとき、つい温度計を見てしまう。
「34℃」
きょう、広島は梅雨明けしました。この数字、納得です。
きょうは、仕事終わって、広島駅からバスで牛田まで向う用事があったので、新幹線口で時間まで待っていた。
降車場に止めた、車で待っていた大学生くらいの若い女の子が、駅から出てきた、大きなリュックを背負いかばんを持ったイケメンの男の子に、駆け寄って、抱きしめてほっぺたにキス! そして、すぐに彼のかばんを変わりに持ってあげて。彼の腕を取って、寄り添って甘えている様子。まるでドラマか映画のよう。彼と久々に再会したのだろうか?
初々しい光景だわ。
それが、たまたま目に入った僕は、ふと思った。
僕が彼らのころ、こういう恋愛してたかなぁ〜と。
うーん、恋はいろいろしてたけど、こういう恋はしてなかったなぁ。若いときの特権だね。(相手は甘えたがりだったとしても、僕が苦手にしてたかな)
30歳を越えると、たとえ恋愛しても、こういうことはできないだろうな。
20歳くらいで、もっとこんなラブラブな付き合い方してたらよかったな・・・と、変な後悔をしてる自分。まー、いいけれどね(笑)
人がたくさんいる街の中で、ほっぺたに、キスするくらいなら、かわいいんじゃない。なんて思うけれどね。
きょうもお疲れさまでした。
あしたも、よい1日になりますように。
あすは、本の紹介とかも、書いていきます!
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帰り道、紙屋町シャレオを歩いていたら、中央広場にスーパーカーが展示されていた。広島市交通科学館で「スーパーカー展」が行われる、そのPRのためのようだ。とはいえ、僕と一緒で、家路に急ぐ人は、あまり車に気を止める人はいない感じだったけれど。
僕らの世代って、小さいときにスーパーカーブームにぎりぎり入ってたと想う。僕も、幼稚園のころ、スーパーカーのTシャツ着てたとか、シールやカードとか、プラモデル・・・いや、形をした消しゴムを集めてた記憶がある。「ランボルギーニカウンタック」って車名が、いまでも出てくるもの。(とはいえ、僕は一貫して、国産車が大好きだけれど。当時はスーパーカーより、マツダのコスモとか、サバンナとか、トヨタセリカのほうがかっこいいと想ってた)中学生のころ、放送してた「ナイトライダー」には、まったく見向きしなくて。
いまの小さい子供にとっても、スーパーカーってすごく興味あるんかな?やっぱり憧れなのかな?いま、、こんな車のっているヒーローっていないとおもうけれど。
ま、一度くらいは、こんな車にのって、ドライブしてみたいわ(笑)
本通の、とあるドラッグストアによって、いつもの薬を買う。このお店、やたらとポイント付けてくれたり、試供品くれたり、割引・ポイントアップクーポン券をくれたり、そして最後には、2000円以上買い物したので、福引まで引かせてもらった。この近くには、競合店がたくさんあるので、やはり値段競争が激しい。それと比例して、サービス競争も過熱してるんだね。
きょうも1日おつかれさまでした。
みなさん、体調はどうですか?こころが疲れてませんか?
深呼吸してみて。ゆっくりお風呂に浸かって。
ささやかな時間でも、何も考えないで、楽にしてみましょうよ。そうやって、こころもメンテナンスしたり休憩したりしなくちゃいけない気がします。
ひとつでも、夢中になれること。楽しいとこころからいえること。そういうものを持ってるって、大切なのことのように想う。仕事で出会う人と話してると、必ず一つくらい、そういうものを持っていることに気づく。だから、ストレス解消できてるんだなぁ。これが。
僕はめいっぱいストレスを抱えるタイプなので、うまく気分転換したり、なにかに没頭したりする器用さが、まだ不完全なんだろうなと想うのです。確かに、いろいろと、縛られたり制約があったりするから。時間的にも、それ以外にも。
無駄をそぎ落として、本当にこころから欲しているもの、楽しめるもの、夢中になれるもの。それに一定の時間費やせるようにしたいもの。
ただし・・・過ぎたるは及ばざるが如し。
なにごとも、ほどほどに、バランスを忘れないようにと付け加えておこう
その加減、僕はときに出来ないときもあるんですわ
かけがえのないものを守るという要素も、いまの僕には少ないので、その分のエネルギーも使えるだろうから。ただ、かけがえのないもの、人などを見つけないと、これから先で、ちょっぴり後悔するだろうから。その点は、肝に銘じておかないとね
と、いうことで、きょうはとりとめない日記でした。
おやすみなさいませ
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きょうも、本当に暑かったですね。夜、都心を歩いていても、汗がまとわりつくような感じで、ここちよくなかった。残念ながら、夜の「夕立」まで降って、僕は駅で足止めを食らった。降るのなら、陽が登っているときにしてくれたらよかったのにな。
週末まで、体調を崩していたのだけれど、少しずつ回復しています。頭がぼんやりしてて、わけわからんこと言ってたみたいで(笑)疲労からくるものなのでしょう。きっと。
いま、ドラマ「この世の果て」の再放送をしている。
僕は、前々から、もう一度みたいなと想っていたのもあって、毎日レコーダーに予約録画して、帰宅後、夜寝る前に見ている。
僕は、このドラマ、すごく好きでね。
(ちょうど専門学校に入学する直前に月9で放送されてたからよく覚えてる。僕自身が複雑な時期だったので、ドラマの登場人物の暗さとダブるところがあった)
月9ドラマだったとは思えない、歴史に残る、すざましい暗さ!!
ただ、数ある野島伸司作品の中でも、1番の秀作ドラマだと、いまでも思っています。
(2番目は高校教師かな?野島さんのドラマって当たり外れが非常に激しい!)登場人物すべてが、暗い過去・心の傷を持っていて、みんな過酷な運命が待ち受けている。それが非常に静かに、ときに激しく描かれる。すごくストーリーがしっかりしているんです。毎回、士郎のまりあに対する心の中の言葉で始まり、言葉で終わる。それがとてもせつない。エンディングで流れる尾崎豊の歌と非常に合っている。
まりあ(鈴木保奈美)と、士郎(三上博史)のメインストーリーもいいのだけれど、自分を破綻させたルミ(横山めぐみ)を恨み、刑務所から出所してから、復讐しようとする実(小木茂光)のサイドストーリーが、それ以上に印象に残る。たしか「この世の果て」っていう言葉も、まりあに語った、実のセリフだったはず(この世の果てまで追い詰めるという意味で)。
僕は、いまだこのドラマのラストシーンは、なにを意味しているのだろう?と、想っているので、もう一度みてみたいなと。
ドラマ・・・あの頃はほんと、よく見てたな(笑)
7月から、見てるドラマって、「Tomorrow」と「魔王」くらいかな。なんとなく、夕食食べながら見てる。