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仕事で、都心中心部に行くとき、つい温度計を見てしまう。
「34℃」
きょう、広島は梅雨明けしました。この数字、納得です。
きょうは、仕事終わって、広島駅からバスで牛田まで向う用事があったので、新幹線口で時間まで待っていた。
降車場に止めた、車で待っていた大学生くらいの若い女の子が、駅から出てきた、大きなリュックを背負いかばんを持ったイケメンの男の子に、駆け寄って、抱きしめてほっぺたにキス! そして、すぐに彼のかばんを変わりに持ってあげて。彼の腕を取って、寄り添って甘えている様子。まるでドラマか映画のよう。彼と久々に再会したのだろうか?
初々しい光景だわ。
それが、たまたま目に入った僕は、ふと思った。
僕が彼らのころ、こういう恋愛してたかなぁ〜と。
うーん、恋はいろいろしてたけど、こういう恋はしてなかったなぁ。若いときの特権だね。(相手は甘えたがりだったとしても、僕が苦手にしてたかな)
30歳を越えると、たとえ恋愛しても、こういうことはできないだろうな。
20歳くらいで、もっとこんなラブラブな付き合い方してたらよかったな・・・と、変な後悔をしてる自分。まー、いいけれどね(笑)
人がたくさんいる街の中で、ほっぺたに、キスするくらいなら、かわいいんじゃない。なんて思うけれどね。
きょうもお疲れさまでした。
あしたも、よい1日になりますように。
あすは、本の紹介とかも、書いていきます!
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帰り道、紙屋町シャレオを歩いていたら、中央広場にスーパーカーが展示されていた。広島市交通科学館で「スーパーカー展」が行われる、そのPRのためのようだ。とはいえ、僕と一緒で、家路に急ぐ人は、あまり車に気を止める人はいない感じだったけれど。
僕らの世代って、小さいときにスーパーカーブームにぎりぎり入ってたと想う。僕も、幼稚園のころ、スーパーカーのTシャツ着てたとか、シールやカードとか、プラモデル・・・いや、形をした消しゴムを集めてた記憶がある。「ランボルギーニカウンタック」って車名が、いまでも出てくるもの。(とはいえ、僕は一貫して、国産車が大好きだけれど。当時はスーパーカーより、マツダのコスモとか、サバンナとか、トヨタセリカのほうがかっこいいと想ってた)中学生のころ、放送してた「ナイトライダー」には、まったく見向きしなくて。
いまの小さい子供にとっても、スーパーカーってすごく興味あるんかな?やっぱり憧れなのかな?いま、、こんな車のっているヒーローっていないとおもうけれど。
ま、一度くらいは、こんな車にのって、ドライブしてみたいわ(笑)
本通の、とあるドラッグストアによって、いつもの薬を買う。このお店、やたらとポイント付けてくれたり、試供品くれたり、割引・ポイントアップクーポン券をくれたり、そして最後には、2000円以上買い物したので、福引まで引かせてもらった。この近くには、競合店がたくさんあるので、やはり値段競争が激しい。それと比例して、サービス競争も過熱してるんだね。
きょうも1日おつかれさまでした。
みなさん、体調はどうですか?こころが疲れてませんか?
深呼吸してみて。ゆっくりお風呂に浸かって。
ささやかな時間でも、何も考えないで、楽にしてみましょうよ。そうやって、こころもメンテナンスしたり休憩したりしなくちゃいけない気がします。
ひとつでも、夢中になれること。楽しいとこころからいえること。そういうものを持ってるって、大切なのことのように想う。仕事で出会う人と話してると、必ず一つくらい、そういうものを持っていることに気づく。だから、ストレス解消できてるんだなぁ。これが。
僕はめいっぱいストレスを抱えるタイプなので、うまく気分転換したり、なにかに没頭したりする器用さが、まだ不完全なんだろうなと想うのです。確かに、いろいろと、縛られたり制約があったりするから。時間的にも、それ以外にも。
無駄をそぎ落として、本当にこころから欲しているもの、楽しめるもの、夢中になれるもの。それに一定の時間費やせるようにしたいもの。
ただし・・・過ぎたるは及ばざるが如し。
なにごとも、ほどほどに、バランスを忘れないようにと付け加えておこう
その加減、僕はときに出来ないときもあるんですわ
かけがえのないものを守るという要素も、いまの僕には少ないので、その分のエネルギーも使えるだろうから。ただ、かけがえのないもの、人などを見つけないと、これから先で、ちょっぴり後悔するだろうから。その点は、肝に銘じておかないとね
と、いうことで、きょうはとりとめない日記でした。
おやすみなさいませ
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きょうも、本当に暑かったですね。夜、都心を歩いていても、汗がまとわりつくような感じで、ここちよくなかった。残念ながら、夜の「夕立」まで降って、僕は駅で足止めを食らった。降るのなら、陽が登っているときにしてくれたらよかったのにな。
週末まで、体調を崩していたのだけれど、少しずつ回復しています。頭がぼんやりしてて、わけわからんこと言ってたみたいで(笑)疲労からくるものなのでしょう。きっと。
いま、ドラマ「この世の果て」の再放送をしている。
僕は、前々から、もう一度みたいなと想っていたのもあって、毎日レコーダーに予約録画して、帰宅後、夜寝る前に見ている。
僕は、このドラマ、すごく好きでね。
(ちょうど専門学校に入学する直前に月9で放送されてたからよく覚えてる。僕自身が複雑な時期だったので、ドラマの登場人物の暗さとダブるところがあった)
月9ドラマだったとは思えない、歴史に残る、すざましい暗さ!!
ただ、数ある野島伸司作品の中でも、1番の秀作ドラマだと、いまでも思っています。
(2番目は高校教師かな?野島さんのドラマって当たり外れが非常に激しい!)登場人物すべてが、暗い過去・心の傷を持っていて、みんな過酷な運命が待ち受けている。それが非常に静かに、ときに激しく描かれる。すごくストーリーがしっかりしているんです。毎回、士郎のまりあに対する心の中の言葉で始まり、言葉で終わる。それがとてもせつない。エンディングで流れる尾崎豊の歌と非常に合っている。
まりあ(鈴木保奈美)と、士郎(三上博史)のメインストーリーもいいのだけれど、自分を破綻させたルミ(横山めぐみ)を恨み、刑務所から出所してから、復讐しようとする実(小木茂光)のサイドストーリーが、それ以上に印象に残る。たしか「この世の果て」っていう言葉も、まりあに語った、実のセリフだったはず(この世の果てまで追い詰めるという意味で)。
僕は、いまだこのドラマのラストシーンは、なにを意味しているのだろう?と、想っているので、もう一度みてみたいなと。
ドラマ・・・あの頃はほんと、よく見てたな(笑)
7月から、見てるドラマって、「Tomorrow」と「魔王」くらいかな。なんとなく、夕食食べながら見てる。
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きょうも、非常に暑い1日でしたね。
みなさん、日曜日いかがお過ごしですか?
私は、西条に行ってきました。
午後から、約束の時間よりも早めにいって、のんびりぶらぶらあちこち行ってみようと想って。

空と緑とのコントラストがまぶしい

とにかく暑い!雲が夏のように、入道雲も!


10年以上ぶりに、鏡山公園へ行ってみた。
(そのそばのプールバール通りは、頻繁に通っているのに、なぜかここへ立ち寄ることはなかった)ずいぶん前に、お花見に来たことがある。そのとき小さい木立だったのに、もう大きくなっていた。家族連れがたくさんいて。でも、湖のそばで子供たちと遊んでいる様子。湖には鴨のような鳥がゆるりゆるりしていた。ひとりでくる場所ではないかもしれないな(笑)

まだ寒いときに、一度訪れた、雑貨店へ。ちょうどゆめタウン学園店から田園地帯へ少し歩いたあたりにある。とても感じのよいアイテムが並んでいる。若い女性一人がされているみたいで。前よりレイアウトが多少変わっていたけれど、ステーショナリーやお皿、カップ、遠足にちょうどいいポットまで、ヨーロッパの雑貨屋さんらしいセンスのよさがあります。お値段が手ごろなのみいい!

歩いてて見つけた光景。初夏の雰囲気を感じる花と空

で、まだ時間があったので、ゆめタウンへ行ったり、大学前の通りをぶらぶら歩いてみた。ここって、並木道になってて、あるいてて気持ちいい、好きなストリートのひとつ。訪れる度に、新しいお店が増えている。(きょうも、前回なかった、おしゃれな韓国料理店が出来ていた)大きなソフトバンクショップがあったので、入ってみて、店員さんにいろいろ説明してもらった。ここもアイフォンは売り切れ。店内のデモ機に、大学生らしい男の子3人が夢中で操作してた。料金プランのこと、新しい機種のこと。あれ、これ聴くと、機種変更したくなってきた。

東西条の珈琲館(チェーン店のではなくて、西条で個人が長くされている重厚な珈琲店)で、夜まで過ごした。ここは、お客さんも少なく、とても落ち着ける。ジャズが流れ、ダークな店内には、アンティークな置物や芸術作品がたくさん(別室にも)おかれている。写真でもわかるように、アイス珈琲も、銅のグラスに入れられて、とくにひんやり。とてもおいしい。
前回、ここへ訪れたときは、ちょうどクリスマスのころだったな。半年振りだね。すごくやさしそうな女性のマスターが印象的です
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「新ニッポン人現わる」を見て、久米さんらしさを感じる
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久米宏経済スペシャル「新ニッポン人現わる」
この前の日曜日、放送されてた番組。録画していたので、見たのですが、非常に面白かった。
バブルを知らない、20歳代あたりの若者を「新ニッポン人」と題して、その彼らと消費・経済について、いくつものテーマで分析し、トークする。スタジオには、小池百合子さんとか岡野社長(街工場の昔かたぎ社長さんだけれど、世界的に有名な技術者)とか小倉優子さん。
新ニッポン人は、車を所有しなくなった。
車を持つことに魅力を感じていない。そのことを、久米さんや岡野社長が嘆いていた。車に興味を持ち、お休みにもなると、ドライブして遠くへ行って見る。そういう楽しさを持ち得ない新ニッポン人は寂しいと。
岡野社長が言っていた
「若いときは、借金してでも、車を買うべき。いま車を買ってあちこち行かないで、いつ行くんだ」
たしかにそうかもしれない。若いときじゃないと、できないこと、いけない場所ってある。そのときに、車を所有して、できるだけいろんなところへいく。そういう楽しみ。そして、車という楽しみ。借金してでも、車をもつべきって意見、もっともかもしれない。確かに、原油高などなど、車を持つには大変な時代かもしれないけれど。時間はお金では買えない。若いときに・・・っていうの、判る気がする
久米さんが、久々に、マイク一本を持って、街に飛び出しているのが、妙にうれしくて。そしていろんな若者を取材して。さびれた学生街とか、億万長者のような株トレーダーの若者とか(その彼は、生活は住まい意外はいたって質素。コンビニでインスタント食品を買って食べている。お金を使うのが目的じゃなく、株取引をゲームとして楽しんでるだけみたい。その彼のVTRを見て、岡野社長は「かわいそうな人だ」と評していた)
最後にね、久米さんが会いたい人と、街に出て街頭インタビュー。
それが、「梅佳代」さん。久米さんらしいな(笑)
久米さんも、うめかよさんも、僕は好きな人なので、この取り合わせは面白かった!街頭の「新ニッポン人」に、久米さんとうめかよさん2人がインタビューするのだが、テレビカメラなし。音と、うめかよさんの写真のみの構成。それが、かえって、現代の若者の表情を捉えてて印象的であった。久米さんが、マイク一本を持って、人に向けながら・・・昔に戻ったように
ひさびさに、久米さんらしさをとても感じる番組でした。
やはり、街にでて、インタビューしたり、軽妙な司会だったり。久米さんだからこそですね。
ちなみに・・・
僕は、「報道ステーション」をまともに最後まで見たことがない。
「ニュースステーション」は、長年、最後までいつも見続けてた。
構成とかはほとんどいっしょで、ニュースステーションがなかったら、報道ステーションはなかっただろうというくらい。でも、メインキャスターが違うと、まったく見なくなるもの。
よく「古館さんの説教口調が苦手」という人も多い。おそらく、僕もその部分もあるだろうし、どうも古館さんの言うことに共感できないというか、ただ、苦い顔で、とんがっているコメントだけで、結局言ってることの内容が薄いなぁっておもうことが多々あって、みていて合わないんでしょうね。
要は、ニュースがあったとして、久米さんは「どうコメントするのだろう?」と楽しみに想うけれど、古館さんには、まったくそう想わないという差なのだね。きっと。
夜は、ワールドビジネスサテライトか、ニュースJAPANのどちらかを、見ています。
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今週もおつかれさまでした。
私、かなり疲労しているんです。これはしゃれになりません。例の体重も、1ヶ月半で、とうとう9キロ減と。
と、いうことで、今夜は早めに休みます・・・
みなさんも、お身体ご自愛くださいませ
最後に・・・モナさん、負けないで頑張ってくださいね。