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小田和正コンサートのチケット届く。アリーナ席だわ!
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小田和正コンサートにチケットが届きました。
アリーナ席の2列目・・・ふーむ。アリーナ席=1階
ひとりだけだったのが幸いしたのか。
(広島グリーンアリーナの座席表は、はっきりわからないから、ステージに近いのかどうかは、まだわからない)
なんでも、ステージ席の抽選もあるそうだ。それに当たったら、いいだろうな・・・
最近行った、広島グリーンアリーナでおこわなれたアーティストのライブ、S席を取ったにも関わらず、ことごとく、スタンド席(2階)だったので。なんだかうれしい。
おそらく、いままでは2人で行ったから、そうなのだろう。今回のように1人だと、中途半端にいい席が空いたりするから、ひとりの人は、そこに入れられる。
(そういえば、以前、スピッツのライブへひとりでいったときも、けっこういい席だったな)
さ、あと2週間!!泣く準備は出来てますよ(笑)
ちなみに、僕はライブへいく数ヶ月前から、そのアーティストの楽曲は聴かないようにしています。ライブで、新鮮な気持ちで曲と向き合いたいから。(ただ、小田さんの場合、CMで時々流れるけれど。「たしかなこと」とか)
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雨の一日。でも、雨音が都会の喧騒を掻き消してくれるから、私はこころおだやかなんです。
別に静かなのが好きなのではなくて、無機質な音が街にあふれている中、雨音ってごく自然の音として、そうした無機質なものを包み込んでやわらげると想うから。
僕は、あまり白黒はっきりつけることが、いいことばかりじゃない。でも、誰しも自分なりの考え、倫理観、価値観ってあって。無意識のうちに、自分の基準で白黒をつけているのだと想います。ただ、あまりはっきりつけ過ぎてしまうと、人と関わる中で、ちょっとした足枷となることがあるような気がしています。
いろんなことに対して、ひとつひとつ、自分で問い直す
これでいいのか、なにが間違っているのか。そうやって、無意識のうちに創り上げた基準を、修正してやることは、きっと、日々の中で必要な作業のような気がします。自分も凝り固まっている部分はあるし、それを指摘した人も、実は、私以上に凝り固まっているように見えたりする。自分の殻を破って、外に出て、人と接すること。そんな基本的なことが、どれだけできるかによって、こうしたことは、日々変わっていくはずですしね。
白黒つけることがあっても、その物事の裏には、自分が見えていない1面が隠されていることもあるのがまた、事実で。人のこころも、そのときには、なかなか見えないもの。いなくなってみて、初めて、その人のこころ、隠されていたやさしさとか、逆にひどいところとかが、わかったりするものですから。
人を傷つけたくないから、白黒つけずに、あいまいさを残して置くことっていうのもあるでしょう。逆に、白黒つけてあげることが、その人のためということもあるでしょうしね
帰宅途中、閉店間際の大型書店へ立ち寄った。
広い店内、お客さんもまばら。お目当ての本を探した。
最近、ゆっくり書店に行くこともないなぁ。ゆっくり時間が出来たら、1日書店で本探ししたいなと、ふと想いました。
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「しあわせのねだん」角田光代 著
なかなかおもしろい1冊だった。角田さんの小説ではなく、エッセイの方をよく読んでしまう私だが。角田さんが、日々出会う、接する、いろいろなモノ・コトについて、値段とともに、綴られている。
その中で、「イララック」のエッセイがとても笑えました。
そもそも、角田さんはとても短気というのが、意外でね(見た目なんかあまり感じさせないのだが)母と小さい息子が、魚屋さんで、周りの迷惑顧みず、ぐずぐずと買い物していると、張っ倒したいくらいイライラしたり(笑)でも、うまく怒ったりできないから、人からはそう見えないそうだけれど。
で、小林製薬からイライラを抑える薬「イララック」が新発売されたと聴きつけて、飲んでみようかなぁ〜と・・・イララックまでたどり着く文章の描写が、妙にツボにハマっておかしくて。
ま、そんな何気ない日常のいろいろな「ねだん」を、角田さん流に書かれている。いやぁ、彼女の自然体なところが、笑えて、ここちいい。
きょうはよーく雨が降りましたね。
この数日、私は本当に不運で。かなりめいっています。モノを落として壊したり、なくしたり。仕事でミスしたり。しっかりしなくちゃと思えば想うほど、不運が降りかかる。これはどうしたものでしょう?
と、いうことで、ちょっと落ち込んでいます
医者の注意を受けてから、1ヶ月。
1日1日を丁寧に体調管理して、ストイックなまでに。
そのおかげか、5キロ体重を落とした。だけれど、さすがにこれはやりすぎだということで、また考えてやらないとと想っています
昨夜眠れないので、週末に録画した「たかじんのそこまで言って委員会」をぼんやり見ていた。拉致被害者の家族である横田夫妻が出演されていて、切実に訴えていて。めぐみさんの、お母さまが作詞した歌が流れると、出演者がみな涙していた。僕も、胸詰まる想いで。
たしかにいろんな考え方があります。それを議論することは間違いじゃない。ただ、僕は、田嶋先生が力説していた持論は、いままで苦労して頑張ってきた横田夫妻の気持ちを、非常に逆撫でしてるように思えてならなくて。見ていてかなり違和感を持った。(田嶋先生自体は、悪い人ではないのだろうけれど。ただ、ピントがずれた発言も多々ある人ではあるが・・・)
いまの首相は、この問題を、「私が解決したい」と言っていた。
でも、やはり被害者家族の方々と、首相との考え方に、隔たりがあるのかな?とも想います
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深夜に放送しているトーク番組(RCCテレビのローカル番組)今夜のゲストは、エド・はるみさんでした。
この番組で、「芸人になって、一番やりたい目標って?」って質問で、「某局の24時間100キロマラソンに出たいと、芸人になる前から、目標を立てていた」と話していた。与えられた仕事は、「なんでもやらせていただきたい」
ことし、その夢をかなえちゃいましたね。8月の24時間テレビ、エドさんのマラソンだけは、すごく気になります(某局のその番組自体は、前々から、どうも僕はしっくりこない部分があるんだけれどね。)
エドさんは、とにかくまず、大きい夢や目標を立てて、自らに課して、それをかなえること、維持することっていう考え方。いま、銀座にひとりで、住んでいるのも、マナーのインストラクターをやっていたとき、顧客に信用を得るために銀座に住んで(名刺に書いて)いたわけだけれど、芸人に転身しても、銀座の一等地を離れることをせず、それを維持させるように、芸人で頑張っていこうと考えたそう。だから、いまだ同じ場所にひとり住み続けている。すごいことです。
サンシャイン60で行われた大声コンテストの審査員をされたとき、エドさんのファンの男の子が、エドさんの「グー」を使って、すばらしい言葉を大声で叫んで、みんな感動したそうで。そのとき、エドさんは、「自分のギャラはいらないから、優勝を2つにしてこの子にも上げてください」と、主催者に頼み込んだりもしたそうです
この人って、「たくさんの人を笑いでしあわせにしたい」というはっきりとしたものが、ストレートに伝わるところが好感もてるんです。
ちょっと話がそれるけれど、以前、ホンジャマカの石塚さんが、「僕は人を傷つけるような言葉、人をたたいたり、痛めつけたりするようなやり方でのお笑いだけは絶対したくない」と言っていた。石塚さんも、エドさんとよく似てるなぁって。
この番組の最後に語っていた、エドさんのこの言葉が、すべてを意味している
「グー」なんて、プラスな言葉が
世の中にあふれて笑いがおこる社会は素敵。
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火曜日、今シーズン初の市民球場へ
カープに喝を入れに行ってきました。と、いうより、気分転換にと想って。
北海道日本ハムの先発は、運良く?ダルビッシュ。カープは大竹くん・・・薄々と、「きょうはカープ負け試合かな」という思いが試合前からよぎっていた(笑)結果は、ダルビッシュ降板後のピッチャーを、カープ打線が撃って、1点差まで迫ったけれど。いかんせん、大竹くんがふがいない。どうして彼は、味方が点を取ってくれてリードしたとたんに大崩れするんだろうか?おそらく精神面の問題なのだろうけれどね。
僕が座っていた席の後ろにいた、おじさんの「大竹なにしちょんならぁ〜」などなど、ものすごい野次が、印象的でした
市民球場には、年に1〜2回は訪れているけれど、やはり狭い。
きっと、新球場が出来て、市民球場を懐かしむときがくるとおもうけれど、僕には「狭い」印象しか残らないだろうな。
これで、市民球場での応援は最後になっちゃうのかなぁ・・・
と、想って、じっくり、感慨深く、試合を観戦しました。
カープうどんもしっかりいただいて!
試合後、球場を出たら、日本ハムのバスにものすごい人だかり。みんなカメラ片手に、ダルビッシュが乗り込むのを待っているようだった。
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生きることがいとおしく思える作品・・・
「食堂かたつむり」小川糸 著
なにもかもを失い、声までも失った25歳の倫子は、10年ぶりに、山おくの故郷へ向う。私には料理しかないという思い、失意の中、実家で小さな食堂を開く・・・そして、料理を食べた人が、ひとりひとり幸せになっていくという奇跡が起きていく。
でも、僕は「食堂かたつむり」を読み終わって、人生の現実って、辛いこと、汚いこともたくさんある。そういう面もしっかり描かれている作品という印象を受けた。もちろん、ベースは、あのかわいい「食堂かたつむり」の世界なのだけれど。物語の後半は、不幸な展開へと進んでいくのだが
食堂かたつむりの、やさしい色合い、シャンデリアや食器、手作りのソファーベット、テーブルなど、店内のやさしいイメージがとても膨らむ。そして、食べた人を幸せにする不思議な数々の料理・・・倫子は、こころから、食材に感謝し、人に料理を作ること、喜んでもらうこと、やさしい気持ちになってもること、料理で幸せになってもらいたいということに生きがいを感じている。真摯に丁寧に生きていこうとしている。その姿が印象的です。
(かもめ食堂や、アメリを彷彿とさせる世界観だなぁって、ふと想った)
この作品、いろんな料理が出てくる。お客さんと面接して、お客さんにぴったりのメニューを心を込めて作る。その工程も、詳しく書かれていて、なだかこの本でいろんな料理が実際つくれそうな感じです。
この本を読んだ方に、質問!
・倫子の作った料理、どれが一番食べてみたい?
・物語の後半、号泣しました?
僕は・・・
モンブランケーキが一番食べてみたい!
ザクロカレーの味も気になるけれどね
物語の最後、泣いちゃいましたよ・・・
4月、「王様のブランチ」のブックコーナーで、小川糸さんのインタビューを、僕は見ました。
本当に、物語に出てくる倫子と、小川糸さんが、同一人物じゃって思えるくらい、やさしい、おだやかでゆったりとした雰囲気は、とてもよく重なる。(糸さんは、色白でとてもお綺麗な方なので、僕と同じ年には見えないのも、倫子と重なる要因なのだろう)
糸さんも、料理が大好きで、「食堂かたつむり」に出てきた料理は、実際食べたり、作ったりしたそうだ。
番組では、物語に出てきた「ジュデームスープ」(高校生の女の子の恋をかなえた)を作ってくれた。このレシピ、とにかくたくさんの野菜を入れている。そしておいしそうだった♪これで、「恋が成就する」はず。なんだか、夢がありますよね。そう、物語に出てくる料理、ひとつひとつに、夢があるんですよね。
文体がとても簡潔で、読みやすいのもある。
ただ、本当に料理について、解説書のごとく詳しく描写されている印象もつよかったです。
生きることがいとおしく感じる
そういう1冊です。
勝手な思いだけれど、食堂かたつむり、映画化されたら、きっと大きなブームになるだろうな。