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私の部屋にあるDVDレコーダー
最近、ちょとした楽しみがある。
このレコーダーには、私の好みをレコーダーが勝手に分析・判断して、勝手にハードディスクへ録画する機能がある。
毎日、仕事から帰ってテレビつけて確認すると、自分が予約した番組以外にも、いくつか番組が録画されているんですが・・・好みに合う番組も録画されるけれど、なかには???というものも。どんな番組が録画されているかというと・・・
「おじゃる丸」「忍たま乱太郎」
→私は幼稚園児か!
「しましまとらのしまじろう」
→私は3歳児か!
「CSの巨人軍応援番組」
→大のアンチ巨人の私への当てつけか!
「QVCのファッション・アクセサリー」
→せめて男性が買うような商品のショッピング番組だったらまだしも!ご婦人のワンピースとか、エメラルドの指輪とか興味ございません
「CSの野次さん喜多さん東海道中・・・なんとかって番組」
→一度も見たことないのに、しつこく録画される
というように、なんでこんな番組??っていうようなものが録画されていて、けっこう笑える。ひとりで、レコーダーに突っ込みを入れる(笑)
このDVDレコーダーって、かしこいのか、おまぬけなのか、
微妙だわ・・・
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仕事が終わって、疲れてて足取りは重く・・・
とうかさんへ行ってきました。
広島の夏の訪れを告げるお祭り「とうかさん」
金曜の夜、仕事がえりに立ち寄ってきました。いつものように、人ごみの中、円隆寺へお参りに。さすがに平日だからか、ゆかた美人は少なかったけれど。夏の雰囲気をとても感じる時間でした。
ゆかたできん祭、よさこいは最高潮に盛り上がっていた。その熱気というか、勢いは、つい魅了されてしまいますよね
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職場の近くの川に、たちあおいがいくつか植えてある。
いまが、見ごろになっていて、空に向って、のびやかに、大きな花を咲かせています。そのしなやかな強さ、美しさに、ちょっぴり勇気をもらえている。
花が人に与える力って、偉大です。
季節ごとに、さまざまな花を咲かせて楽しませてくれるけれど、こころに響いたり、時に思い出のアイテムになったり、人に想いを伝えるときに沿え、こころを花に託す。悲しいとき、こころを癒してくれる。雨風に負けず、強く伸び、咲く花に、勇気付けられる。
毎年、たちあおいを見ているけれど、僕にとって、「強さは美しい」というものを、とても表している花のような気がして。
ぜひ、こころが寂しかったり、迷っていたり、焦っていたりする人には、花を身近に置いてほしい。花瓶でも、花壇でも、鉢でもいい。お店で直感で「ピン」ときたものを、選んで。それが大切。
きっと、生活にちょっとした潤いを与えてくれるはずだから。

ガソリン、また上がっちゃいましたよね。
レギュラーが170円になるなんて、数年前、誰もが考えもしなかった。この数字見るたび、「悪夢じゃないのか?」って自分を疑いたくなる。
政権交代でもすれば、少なくとも暫定税率分は下がるだろうけれど、当分は、このまま・・・うーん。
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「おもてなし」
最近、モデルチェンジした日産ティアナのCMで、壇れいさんと豊川悦司さんが、それぞれ、和のシックな世界観を、「おもてなし」というキーワードで表現している。
ティアナに乗ること、乗せることが、おもてなしになるのかどうかはさておき、「おもてなし」という言葉が、なぜかここちいい。
日本人って、人をもてなすのが上手じゃないような気がする。
友人や家族を招いて、ホームパーティーをしたりとかって、すてきなことだなって思うけれど、日本人の意識で、そういうことをするというものは、あまり多くない
だけれど、茶道という日本古来の文化は、人をもてなすこと、一期一会の精神で成り立っている。凛とした空気、礼儀作法、引き締まった心で、人をもてなす。一心に、お茶を点てることに集中し、お出しする。
僕も、以前習っていたのだが、その精神や世界って、奥が深くて、でも、とてもここちよくて。
「御接待」
人生の楽園って番組で、お遍路に向う、熟年のご夫婦を紹介されていた。
第二の人生、ゆっくりと二人で歩く。その中でお遍路に挑戦する。ご主人は、定年後、めっきりやさしくなって、奥さまにやさしく接している。お遍路の様子の中でも、その仲のよさが伝わった。
お遍路のルート沿いには、「御接待」という風習がいまも根付いている。お遍路されている人に、みなさんがほどこしていく。このご夫婦にも、お菓子や、果物、飲み物、そして、マッサージのお店では、足湯やマッサージを御接待する。たしか、無料で泊まらせてあげるお店もあるはずです(もちろん食事付きで)でも、一番のほどこしは、そうした地元の方たちのこころなのかもしれません。そうしたふれあいがあってこそ、お遍路の苦しさが乗り越えられる
こういう、風習が、いまも大切にされていることって、すてきなことですよね。
おもてなし、御接待。
要は、自分がしたことは、いずれ自分に帰ってくる。
人は人と支えあって生きている。
そうした基本的なことを、改めて気づかせてくれる
そんな2つの言葉。
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「天然日和」 石田ゆり子著
もう、何年前だろうからか、書棚の一番手前においてある本。
私の、バイブル的な本といったら、言い過ぎかもしれないが・・・そういう存在の1冊なのです。
私が普段想っていることを、そのまま言葉にしてくれている。
私が忘れかけていることを、再度気づかせてくれる。
ぴったりはまる。気持ちいいくらいに。
そんな、大切な一冊。
1年近くの日記エッセイ集ではあるが、あらゆる物事の感じ方、考え方に共感できるのです。もちろん、深夜にJAFを呼んだときの出来事、フリーマーケットでのことなんかの日記は、ゆり子さんらしいのほほんとした雰囲気ですが
ゆり子さんは、とてもすてきな日本語で、お話したりかかれたりされている。大変な読書家だけあって、思慮深さや、本来の日本語をたくさん、こころのなかの引き出しにしまっている感じが、この本を読んでいて、とてもここちよく、凛とした感覚になる源となっているんでしょうね。
「安穏」「洗練」「反芻」「慈愛」・・・そんな言葉が、ごく自然に出る。しなやかな言葉たち。
「慈愛」という言葉、私にとっても、もっとも好きな言葉なのです。この本に出会う前から、いくつかの本で出てきた言葉であるが、不思議と、「慈愛」という言葉が書かれた本の作者の作品は、その後もずっと読んでいるような気がします
この本を読むたび、もっと「言葉」を大切にしよう。「想像力」を持って、人と接していこう、そして、なによりひとりで生きること、まずは自分から・・・ということを、再認識させられるのです。あと、「モノを捨てよう、そぎ落としてそぎ落として・・・」って想わされる。
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私は、この日記と並行して、「メトロポリタンカメラ」というブログを書き続けている。もう4年目。ほぼ毎日、私の感性趣くまま、カメラにおさめた瞬間を、一つの作品としてUPして、感じるままの言葉をささやかながら添えている。この写真とささやかな言葉・・・そのときそのときの、私をもっとも伝えているような気がして。
写真の傾向も、時とともに変化している。最初の頃は、街で見つけた、発想を転換する、感性豊かな瞬間を意識していた。いつも、おもしろいもの、違った角度のもの・・・という狙いを持って、撮影していった。
いまは、私の暮らしそのもの、日々の出来事の1シーン、感動したり、感じ取った1秒1秒の瞬間。そんな写真。つまり、感じたままを意識している。添えられる言葉も、その瞬間湧き上がるものを書いている。ごく自然なのです。だから、自分の精神状態がそのまま反映される。
そのときの自分の状態で、
いかに、見るものすべて、目の前の世界すべてが、違って見えているのか・・・顕著に写真として現れるのです。
メトロポリタンカメラ
これは、私の「静」な部分。
だれも知らない、私の中の私。
きょうも、そういう私の1枚が、重ねられていく。
いつか、写真集にしてまとめたい
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ありのままの自分でいいんだよ。
そう、言われて、ハッとした。
私は「ありのままの自分」を忘れていた。押し殺そうとしていた
毎日、出会う人の前では、常に、明るく、元気で、ときにバカなことをいって。沈黙が嫌いなので、なにか相手に話しかけて。ただ、その自分に対して、「無理をしてない?」って言われることがある。押し殺して、人と向き合わないと、いけないこともありますから。
では、ありのままの自分って?
おそらく、ありのままの自分だと、対人関係で不安に思う。良好に関係を保ちたい・・・そういう強迫観念に近い感覚が付きまとっている。でも、ありのままの自分って、無口で、静かで、考えごとばかりしている。本当に静かだ。
しゃべらない、沈黙のここちよさ
そういう人間関係があってもいいような気がしている。
もっと、そういうありのままの自分でいてれば、無理をしない素の自分でいてれば、なにかが変わっていただろうに。思っていること、言いたいことを、包み隠さず言っていれば・・・所詮、私以外の人は、私の一面しか見えないのです。それが現実です。そこで私という人間を判断しますから。
ありのままの自分でいること、ありのままの自分を見てもらうこと。
これからの、ひとつの目標となりつつある。ありのままでいいんだよ・・・その言葉の重みを、日々感じているところなのです。
本当の自分と、対峙してもらえるように。

仕事帰り、デンマークフェアに立ち寄りました。(と、いっても、時間がなくて、ほんとちょっと見て回る程度)スゥイーツ、パン、そしてなにより、スカンジナビアブランドのすばらしいかわいいデザインのテーブルウェア。正直、やさしい色使いのミルクボールとかお皿とか「ほしい!」って想ったもの。この週末、時間があったらゆっくり見にいきたい。
気の知れた人と、パーティーをしたくなる。デンマークフェアへ行くと、いつも思うのですが。
以前、私はアンデルセンで働いていました。
当時は、この空間で、接客する立場だったので、まったく楽しむ余裕などなかった。いんどいこともあったし。でも、アンデルセンの、北欧的な暮らし・食文化を提案しているという雰囲気は、大好きで・・・それから年月が経ち、来客する立場となりました。時々食事したり、パンや食材を買ったりする。そのことが、不思議といまの私にとって、「特別な幸せ」という気持ちになるのです。あの頃、あこがれていたことのひとつだったから。
これから、生活の中に、ひとつのアクセントとして、ヨーロッパの食文化やデザイン、暮らしを、ちょっとでいいから取り入れ続けてゆきたい。

雨の1日。仕事場から出ると、雨が強くて、あぁ、傘をさして帰宅しなくちゃなって。でも、雨の日ってすきなんですよね。広島はまだ梅雨入りではないそうだけれど、どこかこういう日のほうが、こころ落ち着きます