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歯医者さんへ行く。
虫歯が見つかり、なんとか時間を作って、ちょっぴり気が重い感じで、帰宅途中に立ち寄りました。
先生は、相変わらず、明るく楽しい雰囲気の人。その人柄を慕ってか、お年寄りから若者まで、本当に人気の歯医者さん。私にも、「お久しぶり!」って声を掛けられた。
「3年前に、きちんと、半年後ごとに点検に来てくださいっていったでしょ?」と、いわれた。はい、その通りです。すいません・・・
さっそく、虫歯を治療してもらった。麻酔の効果は絶大だ。まったく痛くない。
カルシウムを取らなくてはならないそうだ。たとえ牛乳をがぶがぶ飲んだとしても、カルシウムの半分は、体外に出てしまう。カルシウムを効果的に取るためには、とにかく「食べ合わせ」だそうです。お魚を食べても、その食べ合わせがよくなかったら、カルシウムを摂取できないままだそう。
先生がいうには、市販されているカルシウムの錠剤を飲むのが効果的。先生自身も、歯の治療を以前したとき、カルシウムの錠剤を飲み始めて、痛いのが、なくなったそうだ。僕も実践してみようかな?
歯科衛生士の方に、みっちり、歯磨きの仕方をレクチャー。磨き残しがやはりある。私の磨き方だと。きちんとエンピツ持ちして、力を入れず、細かく磨く。でも、それが難しい。
帰宅後、食べ物がおいしく食べられる幸せを、改めて実感しました。
ちなみに・・・
先生は、いつも、いままで私がここへ通院した履歴を教えてくれる。最初は平成12年の・・・という具合に。それをすべて聴くと、なんだか人生の節目のときに、いつも、ここへ訪れているんだなぁってことに気が付いた。
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ドイツの建築家であるミース・ファン・デル・ローエは、こんな言葉を残している
「less is more」
つまり「少ないことは豊かなことだ」
都市建築の基本となるこの言葉を聞いたとき、印象的で。ほら、自らの暮らしや、生き方、こころまで、その言葉って共通すると想うんです。
無駄なもの、余計なもの、便利すぎるものはいらない。
少ないからこそ、そのものは奥深く、シンプルで単純だから、ずっと長い間愛せていける。そういう言葉でつながるような気がして。
(たとえば、オセロゲームなんかそうで、あんなシンプルで少ないパーツでなりたったゲームだけれど、実際は奥深く、考えるゲームで、世界中でずーっと愛される。建築だって、同じことが言える。物を少なくすることが、住む人にとって、もっともこころ豊かに暮らせるということだろう)
部屋を見渡してみて、街を見渡してみて、仕事場を見渡してみて、人を見渡してみて。もっと少なくして、シンプルにして、本質がしっかり見えたとき、本当の豊かさが得られるのかもしれません。工業デザインなんかそうで、シンプル=いいデザインという公式が成り立つ部分ってあるし
DVDレコーダー内に入っている録画した番組が、ハードディスク一杯に溜まってしまっている。見ない番組がほとんどだからということで、昨夜も、あれこれ消してスッキリした。着ない服、傷んだ服も、クローゼットから出して、処分した。読んでいない本を書棚から見つけ出して、フローリングに重ねて、上から1冊づつ、読むようにする。仕事関係の頂き物を整理する・・・気をつければ、いろいろ無駄なものがあるわけですね。
写真は、私のグラスの花瓶に飾った花。そして、いよいよ新しい芽が伸びてきているパキラ。しなやかな葉、そして目が覚めるような深い緑が、これからぐんぐん上に向けて伸びていくのでしょうね。そして、出勤するときに出会うワンちゃん。この子、すごく人なれしていておだやかなんですよ。
きょうは、きのうの日記もいっしょにUPしました
メトロポリタンカメラも更新しています
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幅広いジャンルの雑誌を、日々買っていますが、この「PHP」は、長い間、つい毎月習慣として買っていることに気が付いた。それくらい、意識しないで読んでいる感じだろうか
こころのサプリメント・・・小さい雑誌だけれど、僕はそういう感覚。
毎号、いろんな著名人の方たちが、一つのテーマに、自身の経験談を交えて、生き方、考え方、こころのことを、やさしく語っている。その意外性っていうのも、ちと興味深くて。
今月号の特集は、「気持ちがラクになる考え方」
特に、藤村俊二さんの語ったことは、印象的でした。人に迷惑かけるのはいけないけれど、自分に都合の悪いことは目をつぶって。後悔しても仕方ない。それだけ時間の無駄。反省ということばも縁が無い。自分を誤魔化して無理すること無い・・・ほんとに、そうなんですよね。ただ、そういう考え方を皆がしているわけではなく、時には、そこにあわせていかないと、成り立たないこともあるんですが。
世の中、いろんな価値観に基づいて、いろんな考えをもった人がいます。それらに惑わされるのも、僕は嫌いなので。きっと、ここちよい生き方って、突き詰めると、この雑誌に書かれているようなことに、行きついてしまうんだろうな・・・案外単純なものなのかも?って思えたりするんです。
1冊190円だけれど、けっこう価値ある190円のような気がして。
(好きな写真家の本城直季さんの連載や、路面電車の旅の連載とか、まぁ、そういう連載も、どこか自分に興味のあるものがだったりするしね)
リンカランのような、スローライフの雑誌、カメラ日和のようなカメラ雑誌、月刊ザテレビジョン、日経トレンディ。そういうよく買うような雑誌。みなさんも、これは毎号買い続けているという雑誌って、一つくらいあるのではないでしょうか?
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前も書いたけれど、ドーナツが大好きで。
こうして、好きなコーヒー豆を挽いて、好きな食器で、こうしてドーナツをいただく。これが、ちょっとした幸せなんですね。
先週だったか、テレビの番組で東京にある、喫茶店を紹介していた。自分で淹れるコーヒーという看板のその先には・・・まず席に着くと、手動のミルと豆を渡されて、自分で豆を挽く。挽き終わると、今度はサイフォンとアルコールランプが持ってこられて、自分でセットして、マッチで火をつけて、コーヒーが出来るまでの工程を自分でやるのです。奥から、オーナーさんの厳しいチェックも入る。ちなみに600円。
よほどのコーヒー好きとか、気長な人じゃないと、このコーヒーをオーダーする人はいないだろうが、僕はぜひやってみたいと・・・
それはともかく、必ずといっていいほど、毎日こうしたコーヒー時間を作るようにしているのです。仕事から帰って、テレビもラジオもつけず、ただ、コーヒーと向き合って、ドーナツと向き合って、読みかけの小説を読む。
そんな、ささやかな幸せを、ひとつひとつ重ねることが、きっとこころの豊かさに比例していくんかな?って。
最近、「恙無く」という言葉が好きです。
1日を恙無く過ごしていく。恙無く生きていく
人と比べることもなく、自分のできる範囲、許容範囲で、恙無く生きていく。仕事もそうだし、日々出会う、いろんな人との関係も。
中孝介さんの曲に「家路」という曲が、ふっとよぎります
相変わらずの笑顔で 明日を恙無くすごせますように・・・って思います。
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手紙をしたためることは、もっとも自分でいられる時間
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ホームページのトップの写真を、変えてみました。
気が向いたら、ときどき変えてみるつもりです。この青いガスタンクの写真、けっこうお気に入りなのです。南区の広島ガスのタンクですが
きょうは、いろいろ所用が重なって、出かけたり帰ったりを繰り返していました。せっかくのお休みも台無しです(笑)
とはいえ、友達とかにあれこれいただいてた、メールとお手紙を、きょう中に返信しようと思って。出先に、便箋を持ち込んで、空き時間にしたためたり。なんとか今日中にお返事書き上げますわ
やっぱり、こうして便りをいただくこと、お返事が書けることって、ありがたいことだと思うのです。ささやかでも、想いを馳せて、相手にやさしい言葉で、元気付けたりできることは、自分という存在する意味があることを、気づかせてくれるから。だから、言葉を選んで、けっこう懸命にペンを走らせます。
こんな手紙でも、悩んでいる人には、それを少しでも払拭できたらいいし、幸せな人ならば、いっしょにわかちあえたらいいですしね。
一番、自分らしい自分でいられる作業なのかもしれません。
だって、自分を作ることがいらないから。素直な自分で、本当の言葉で。