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2008年04月16日(水)
ささやかながらに

中国新聞「花咲かブログ」に、私が撮影した桜の写真が掲載されました。
気になる人は、中国新聞のホームページから、見つけてみてくださいな


こんばんわ。きょうは雨でしたね。
ここ2週間か3週間くらい、ずっと水曜日は雨って気がします。出勤するときも、傘をよく持ち歩いてる気がするな。うん。

おだやかに生きて、つつがなく1日1日を元気で暮らしていく
いまは、そこしかありません。

ひとつひとつの積み重ねが大切であって。
だから、仕事もそうですが、前へ前へとちょっとずつ成長したり、目標に向って進んだりしていくこと。ちょっとずつの積み重ねです。無論、決断するときは、自分の気持ちに問い直して、決断すること。そこを避けないように

人間関係もそう。ちょっとずつの積み重ねと、タイミングの逃さないための積極性。それが両立して、ゆるぎない関係が築かれていくような気がします。


ゆっくりゆっくり、ちょっとずつの積み重ね
タイミングを逃さない、積極性、決断力

対照的な2つの事柄を、うまく持ちえるか。なんですよね。きっと



人生って、上手くいかないことも多いし、僕だって傷付いたり、悩んだりすることもあれこれあるけれど、生きていく以上、それらは逃れられないことだと。そう想わないと、やっていけない気がします。


さ、あさっては小田さんのコンサート予約申し込み。
幸い?小田さんファンが周りにいないので、チケットは私の一枚で済むので。悲しいかな・・・でも、とれる確率は高いかも?


2008年04月15日(火)
はなみずき











写真は、自宅にある「花水木」の花。ことしは、見事に満開になりました。
昨年は、なぜかほとんど花をつけなかったので、なんだかうれしくて!ことしは、他の花も綺麗に花が咲いている。私にも、いいことがありそうな予感がします。


2008年04月14日(月)
サラリーマンNEO シーズン3/スミレ16歳

サラリーマンNEO シーズン3
NHK総合 日曜23時〜

サラリーマンNEOの新シリーズがいよいよスタート。シーズン3となる、今回から、日曜夜11時に移動しました。うーん、情熱大陸と重なってしまう・・・個人的に、シーズン2が、いまいちだった印象だったので、シーズン3には、やはり期待してしまいます。(もっと出演者を減らした方がいいような気がする。あと、シーズン2の時、ゲストでウッチャンが出ていたことがあったけれど、やはりお笑いの人は出演しないほうがいいのでは?俳優さんがコント演じるからいいのだけれど)


気になったコントといえば・・・

おなじみ「NEOエクスプレス」
生瀬さん演じる「報道男」、中田有紀さん演じる「中山ネオミ」のキャスター2人に、新たに、新キャスター・吉瀬美智子さん演じる「吉川アレクサンドリーネ」キャスターが加わる。

吉川アレクサンドリーネ・・・そう、あのニュースJAPANのキャスター「滝川クリステル」をさりげなくパロディしている。左45度カメラも、ちゃーんといて。ネオミさんに「どこかの番組で見たことあるし」と突っ込まれる。NHKが他局のアナウンサー、他局のニュース番組をパロディしてる・・・いいのかな(笑)中山ネオミさんと吉川アレクサンドリーネさんの女のバトルが、ニューススタジオで繰り広げられる!「報道男」さんは間に挟まれて、ますます立場が弱くなる。

毎回、吉川アレクサンドリーネキャスターのレポート「ヨッシーズレビュー」が流される。今回は、「サラリーマン音響研究所」へ訪れて、音集周太朗先生による音でわかるコミュニケーションについての分析を解説をしてもらっていた。これがとてもおもしろかった!最後には、報道男さんお声(ネオミさんに怒られて謝っている声)を分析。スタジオに戻ると、ますますネオミさんの機嫌が悪くなり、アレクサンドリーネさんへの対抗心がむき出しになり、報さんがおろおろ。

音集周太朗先生も、あの大きいレンズのめがねの形や髪型からして、バウリンガルの開発者で、ときどきニュース番組にも出演される、日本音響研究所の鈴木松美所長を、さりげな〜くパロディしている。あからさまにまねするのではなく、常にさりげなく。そして、とても渋い人をパロディする、そのパロディ加減がなかなかいい!


沢村一樹さん演じる「セクスィ部長」や「頑張れ川上君」も、やはり面白い!そして、一番好きな「会社の王国」の「会社の花見」のコントも大笑いしてしまいました。(平泉成さんが演じてるみたいな上司っているいる!)

ホームページに、すべてのコントの写真と説明が載っています!興味のある方はぜひ。

http://www.nhk.or.jp/neo/index.html



「スミレ16歳」
BSフジのオリジナル連続ドラマ。日曜24時〜

女子高生の姿をした、等身大の腹話術人形「スミレ」とそれを操る「オヤジ」が、なぜか突然現れて、里山高校に入学して巻き起こす、奇想天外な学園ドラマ。そもそも、このマンガ自体、かなりの奇想天外なのに、実写版ドラマを作ってしまうとは・・・僕はこの原作を読んだこと無いけれど、もし読んでいる人がこのドラマを見たら、どういう感想になるのだろう?

スミレは、カットによって、「腹話術人形」のときと、「人間の姿」(水沢奈子が演じる)の時がある。常に「オヤジ」が後ろで操っている。オヤジは腹話術でのスミレの声以外、まったくしゃべらない。思惑のある理事長以外の、先生・生徒は困惑する。でも、蓮華や水樹は、だんだん、スミレに心通わせていく。

まぁ、とにかくここまで衝撃的な設定のドラマを見てしまうと、気になってしまいますね。いや、正直おもしろかったです。人形のスミレちゃんのほうが、まっとうな人間らしいことを言ってるもの。どうせドラマ作るなら、思い切って作るというのも面白いですよね。エンディングテーマはパフュームが歌っていた(エンドロールでは、パフュームとスミレが競演していた)このドラマにピッタリですね。

http://www.mmv.co.jp/special/sumire16/




「ゴルゴ13」
BSジャパン日曜24時30分〜

僕はゴルゴ13の原作を読んだことはほとんどないかもしれない。ただ、昨年だったか、たまたまWOWOWでやっていた、古い「実写版映画」は見たけれど。
初のアニメ化ということで、話題になってましたよね!実際見ると、やはり渋ーく作られてた。そりゃ、深夜じゃないと放送できないだろうな。きっと。飛行機の操縦席にいるハイジャック犯を、2キロ先から確実に一発で
撃ち殺していた。

デューク東郷の声は「舘ひろし」さん。もちろん声優初挑戦。大丈夫なん?って思ったけれど、見終わって気が付いた。デューク東郷は無口。必要なこと以外はしゃべらない。だから、どんな周りの脇役よりセリフが少ないんだよね・・・

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/golgo/


日曜の夜、眠れなくて、ぼんやりテレビみながら、資料を整理していたときの、ちょっとしたテレビレビュー。


2008年04月13日(日)
あさってで停止〜そごうのからくり時計











そごう広島店本館正面玄関に設置されてきた、大きなからくり時計が、あさって15日を最後にからくりが停止されます。それを名残惜しむ人たちが、正面玄関前にたくさん。毎時0分には、カメラや携帯電話で、登場してくるかわいい人形たちを写真におさめる。

僕はいままで、しっかりこのからくり時計を見たことは、何とかあるけれど、意識してみたのは今回が初めて。ほら、学生のころって、まだ地下街がなく、ここに横断歩道があったから、広島一、人通りの多い、待ち合わせスポットだったのが、この正面玄関。たくさんの人が行きかっているなか、毎時このからくり時計が動いていたのだろう。

こういう、当たり前のように広島の街にあったものが、消えていく。
そのとき、初めて存在の大きさに気が付く。

いまのチベット紛争など見ていると、からくり時計のBGM「イッツ・ア・スモールワールド」から流れる「世界はひとつ・・・」っていうのが、結局、かなわぬまま、お役御免になってしまったことが、ちょっぴり悲しい気持ちになってしまいます。「おにんぎょうたちは、おうちに帰ることとなりました」っていう張り紙が、なんだか寂しい。

15日火曜日までです。
興味のある人は、この世界中の人形たちに最後に会いに行ってみませんか?おすすめは、もちろん正午です。すべての人形が登場するのは、正午だけの特権です!


2008年04月12日(土)
夜桜を眺めみる









夜、帰宅途中に撮った写真。
まだ、地元の自衛隊の桜は美しかった。夜桜というのも、いいものです。
週末は、仕事が入っているので、お休みではないのですが、こうしてちょっとだけ、夜時間を作って、花を見ることで、ふっと気分転換できるものです。

ささやかな生き方しかできない、不器用な私ですが、
いま一番、自分にほしいものといえば、やはりひとりでも生きていけるだけの強さです。誰に流されたり惑わされたり、比較することはなく、自分は正しいと信じて、我が道を歩んでいくこと。無論、そのためには、地位、お金、そして人との関わりも、必要だけれど、まず、自分をしっかり確立させることしか、他にないと想います。


2008年04月11日(金)
Around40〜注文の多いオンナたち

40歳を迎える、精神科医で独身の聡子(天海祐希)、同級生で親友、主婦の瑞恵(松下由樹)、5つ年下の親友奈央(大塚寧々)の3人を軸に進むドラマ。聡子はやたらと、「アラフォー」と周りからやんや言われるのだが、本人は、5年間、彼もいないものの、それなりに一人で生きることを幸せと想っている感じだった。しかし・・・

聡子が、ひとり熱海のホテルで温泉旅行へたびたび言って、ひとり、ホテルで、テレビの前に寝転がって、「8時だよ全員集合!」のDVDを見て楽しんでいる。なんとなーく、そういうの、わかる気がします。

乗り遅れた電車を追いかけながら「置いてかないで〜」が妙に印象的でした(笑)

そして、これからキーになるのが、同じ病院で働くことになる恵太朗(藤木直人)ものすごーく口うるさい(ケチじゃなくエコ!)と彼女に節約をがみがみ言って、振られてしまう。
恵太朗と聡子じゃ、合わない気がするけれど・・・きっと恋に変わっていくのかもしれない。


一番笑えたのは、やはり、聡子が登録した結婚相談所の相談員役の「片桐はいり」さん。この2人の掛け合いが大笑い!!(笑)こういう相談員っているんだろうなぁ。実際にね。松下さんと片桐さんって、このドラマの前クールの「エジソンの母」にも、出演していたよね。たしか。


でも、いろいろ切実なことがセリフになってたくさん出ていた気がします。
僕は、きっと、筒井道隆くんが演じる、男版アラウンド40に、このままだとなりそうだなぁ。彼の立場、なんだか考えさせられてしまう。

そうした40歳という年齢と、結婚について考える男女の生き方、考え方、そんなことも丁寧に描きつつ、ちょっぴり笑えるドラマでした。見続けると思います

「私の幸せは、私が決める」
聡子の、このセリフが、大きな意味を持つのかもしれない

木曜日の「ラスト・フレンズ」は、この週末に録画したものを見るので、それはまたレビューしますね。


2008年04月10日(木)
広告批評の休刊/ジュテーム〜わたしはけもの

「広告批評」が、来年4月号で休刊することを発表しました。
僕にとって、この「広告批評」という雑誌がもたらした影響ってものすごく大きいのです。


専門学校生だったころ、広告のゼミを専攻していて、もう教科書として、「広告批評」を毎号買っていた。ここから、先生より課題を出されたりもしたし。

いや、それ以前から、高校生のころから、「広告批評」は読んでいた。この雑誌があったから、広告の道へ進んでいったといってもいいかもしれない。

毎年同誌と文化放送が主催している「ラジオCMコンクール」も、ずっと僕は応募し続けていました

この雑誌を30年前に創刊したのが、コラムニストの天野祐吉さん
ニュース23で、年末に「今年のCMベスト10」で出演されていますよね。あと、BS2の「日めくりタイムトラベル」や、ニュースのコメンテーターをされている。

天野さんによると、部数減少というのではなく、ネットなどの台頭で、広告業界も大きく変化して、雑誌の使命を終えた・・・というのが理由だそう

そうですね。ここ10年のCM・広告の環境って変わりましたもの。ネット広告は、さすがに広告批評で批評できる範囲を超えている気もします。あくまで、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌という媒体が広告であるのだから。

いまでも、当時の広告批評が、書棚に並んでいる。懐かしく手に取ることもあるのだが。最後のラジオCMコンクール、また挑戦してみるつもりです。

広告専門誌が、少なくなるのはなんだか寂しい。(残るメジャーなCM・広告誌といえば、「電通」「博報堂」が出しているものとか、アイドル系に強い「CMNow」あたりになってしまうね。きちんと広告を「批評」する雑誌は、他にないのでは?



「ジュテーム〜わたしはけもの」

今夜スタートした、BSフジのオリジナル連続ドラマ。
芦名星主演。脚本は、あの鎌田敏夫。
やはり、いまの地上波では出来ない、思い切ったことが、BSでは出来る。ドラマでもそうですよね。

昼は100円ショップの店員、でも街でオンナに声をかけられたのをきっかけに高級コールガールとなった、由佳(芦名星)

ある日、由佳は、自分の部屋の窓から、偶然、女性の飛び降り自殺を目撃してしまう。飛び降りたビルの屋上で、その女性の遺書をみつけ・・・そこには「わたしを勝手に理解しないでください」との文字。

この、「わたしを勝手に理解しないでください」というひと言が、このドラマのキーワードとなるのだろう。

コールガールの仕事が終わったあと、ホテルから乗ったタクシーの運転手に「こんな仕事をする女は!」と、暴力振るわれたとき、「わたしを勝手に理解しないでください」と言い放っていた

いいドラマには、見終わったとき、独特の余韻というのが残る。
それは、いいストーリーである以上に、その演出、映像美、音楽、そして、キャストによるものが大きい。

BSだから、視聴率関係ないからと、思い切って、本格的におしゃれに、大人の上質な雰囲気で創り上げていて、とてもハード(芦名さん自身が、ぎりぎりまできわどいシーンを演じていた。お客に胸を揉まれるとか)なストーリーなのだが、いい意味での余韻が残ります。なんともいえない退廃感がいいと感じた。

今後、若手代議士(加藤雅也)と出会って、物語は大きく変わるのだろう。

BSだからこそ、音楽も映像も、制約がなく本格的なものを使い、キャストも本格的だったり。こういうドラマも悪くない。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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