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2008年02月02日(土)
カフェパスタを楽しむ?










カフェでパスタをいただきました!

と、写真では思われるかもしれません。


私が作りました。おいしそうでしょ?きのこのパスタです。カフェめしっぽく、作ってみたんです。気に入ったお皿と気に入った食材で。自宅でも、ちょっとしたカフェ気分になります。とてもおいしかったです

時々、僕も料理はするけれど、やはりパスタは特に手軽に作れて、いろんなバリエーションが楽しめる。かねがね、パスタ鍋がほしいと思っているくらいなんです。

雨の1日。思いがけず、しとしと降り続けました
きょうもありがとうございました。
あしたは、いい天気になるとおもうけれど。楽しい日曜日、過ごしてくださいね。節分らしく、豆まきしなくちゃ。恵方巻き食べなくちゃね
メトロポリタンカメラ、更新しました。

それでは、おやすみなさい


2008年02月01日(金)
願いを込めるということ

こんばんわ。何があっても、ギョーザ大好きコバルトです。
2月も、この日記にお付き合いくださいね。

昨日(1月31日)の日記、遅くなりましたが更新しました
メトロポリタンカメラも更新しました。

最近の私はというと、これから、新しいことをはじめる準備も含めて、忙しい日々を過ごしています。春は、意外と早く訪れます。そのスピードに負けないように、私も、その流れに乗って、過ごして生きたいと思っています。桜の咲くころには、本当の笑顔でいられるように


過去の出来事、未来の出来事、いまだしんどいし、いろんな言葉がこころに残ったままだし、あれこれ考え、悩み、なにかを信じて、待って。どうにか生きていかなくちゃいけません。堅実に目の前のことこなして。地味な生き方かもしれないけれど、長い眼でみて、これでよかったと思える、そうあっていきたい。間違っていないって、そう思いたい









今年に入って、やたら神社へ御参りすることが多い。時間があるとき、ふっと神社を見つけたら、入って、お参りをしてしまう。お願いしたいことが多いというわけではないけれど、人の幸せを願いたい、自分も、頑張ってきたことが、いつか報われるようにとの、願いを込めて。身を浄化するというのは大げさですが、こうして神社で御参りすると、すっきりした気持ちになれる。とはいえ、私は本来、信心深い人間ではないのだが。あさっては節分です。地元の大きな神社では、節分祭が盛大に行われる。時間作って、行ってみようかな?


きょうもありがとうございました
(きょうも、帰りが遅かったので、短めの日記です)
あしたも、夜更新していきます。
みなさん、楽しい週末を過ごしてくださいね。おやすみなさい


2008年01月31日(木)
ささやか温泉の楽しみ/トト少年の現在









<ささやか温泉の楽しみ>

夜、帰宅して、地元の温泉へ行ってきました。と、いっても、私の地元は温泉地であるわけはなく。街の中にある温泉。でも、温泉地のような風情のある木造の建物で、その温泉地の赴きは十分。寒い1日だったから、余計に温泉で身も心もぽかぽか。(ここへ浸かりにいった日の夜は不思議とよく眠れる)

私は心底温泉好き。温泉地へ行くとなると、数日前からこころがわくわくする。よく、温泉の番組を見るけれど(「新・温泉へ行こう」とか、「いい旅夢気分」とか)どれも、いつかぜひ訪れたいと思ってしまう。ゆかたを着て、下駄履いて、温泉街を散策する。夜も朝も、なんども温泉に入る。ま、そういうのが大好きなんですね。ここ最近は、旅へいけずじまいだけれど、ぜひ、また、温泉の旅はしたいところです。それまでは、地元の温泉を、たまに楽しむこと・・・

この温泉でも、温泉・銭湯らしいものをいくつも見つけることが出来る。暖簾に、牛乳瓶に、マッサージ機。なんだか、ホッとしますよね。


<トト少年の現在に感慨深く>

その温泉から帰ってきて、テレビをつけたとき、ちょうど、「地球街道」という番組がやっていた。今回は、音楽家の千住明さんが、イタリアを車で旅してた(トヨタ提供なので、毎週、旅をする人は、トヨタ車を運転して、世界各地を旅している)

千住さんは、映画「ニューシネマパラダイス」の舞台になった街・パラッツォ・アドリアーノを訪れた。映画のシーンと同じ場所。撮影から19年経ったものの、ほとんど変わりない。あの映画館の前の広場も、映画館は無いものの、そのほかは、ほとんど変わらないまま。変わったのは、走っている車やバスが新しいくらい。

千住さんは、その広場である青年と出会う・・・
そう、主人公の少年「トト」(サルヴァトーレ・カシオ)19年経って、もうりっぱな大人になっていた。あの愛くるしい面影はあるものの、顔がかなりふっくらしていて。(映画の中での、青年になったトトは、丹精でスマートなハンサム青年だったが・・・さすがに映画のようにはならなかったようだ)

いまのトト青年は、スーパーマーケットで店員として働いてるそうだ。あれっ、映画監督の夢は??と、映画のストーリーのようには行かなかったんだなと、思っていたら・・・スーパー店員の仕事の傍ら、映画監督の卵として、映画を撮影している。ふーむ、映画の中でのトトと、同じ道を歩んでいるんですね。なんだか、僕まで感慨深く、そしてうれしくなりました。映画で、トトといつもいっしょだった、映画技師アルフレード。彼を演じた俳優さんは、一昨年だったか亡くなった。映画のストーリーそのままに、天国のアルフレードの遺志をぜひ、引き継いでもらいたいな。

僕は、本当に、この映画「ニューシネマパラダイス」が大好きなのです。
何十回見てるけれど、やっぱりラストで泣いてしまう。

この番組、見れて良かった・・・


きょうも、ありがとうございました。
あしたも、更新していきます。
この1ヶ月、日記にお付き合いくださって、ありがとう。
2月も、みなさんにとって、やさしい時間が流れていきますように・・・


2008年01月30日(水)
泣いた、号泣した�� 「マクセルDVD」のCM

2007 第47回 ACC CM FESTIVAL
グランプリを受賞したのが、

「マクセルDVD・ずっとずっと。新留小学校編」

鹿児島県新留小学校
児童はたった3人の小学校。
その小学校が昨年春、131年の歴史をもって、
休校となるまでの、最後の7日間を追った、6本のドキュメントCM。

通常放送された、15秒バージョン×2本ではなく、
広島ではおそらく放送されなかった、完全版(60秒・120秒×6本)のうち、4本が、昨年度の日本のCMの最高の賞を受賞した。

この受賞されたマクセルのCM・全6本を見ることが出来ます。
(きのう、検索して、サイト探しました)

ぜひ、みなさん、6本すべて、順番に見てください。(休校7日前から小学校最後の日・卒業式まで1日ごとが、それぞれ1本ごとのCMになっている。7日前のCMから、順番に。特に、「最後の授業」編は、こころに迫るものがある)

http://www.zutto-zutto.com/report/index.html#1


本当に、泣いてしまいます。私は号泣しました。

作り物ではなく、ドキュメントだからこその、緊張感、そしてこころに響くものがあるのだと思います。生徒と、先生と、地元の方との絆、涙・・・すばらしいCMだと思います。

各CMの最後のエンドシーンに、

「休校まで、あと○日。」

というカウントダウン的なテロップが出る。それが、とても印象的で、こころに迫る緊張感を高める効果を出している。


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おまけに・・・
2007年のACC CM FESTIVALで、受賞したたくさんの作品の中で、私が選んだCMを、2つあげておきます。こちらも、サイトから視聴できるので。よかったら、見てみてください


UR賃貸住宅のシリーズCM 4本シリーズ
http://www.ur-net.go.jp/kanto/tvcm/

集合住宅で、さまざまな人、世代の人と接する・・・不安や成長。それをひとつの家族の視点から、ちょっぴり辛口に伝えている。ちなみに、大森南朋さんと、麿赤児さん、さりげなくこのCMで親子競演してる


リクナビプレミア「山田悠子の就職活動」6本シリーズ
http://cm.recruit.jp/video.html?plink=2&search=0&srt=1
http://cm.recruit.jp/video.html?plink=3&search=0&srt=1

笑えるけれど、ついつい、懸命に、すこし天然ボケのまま、就活してる山田さんを、みてるこちらも応援したくなる。


学生のころ、(私はゼミで広告を専攻していた)本当にさまざまなCMや広告を見てきた。映画やドラマとは違い、一瞬で終わるからこそ、映画やドラマにおける起承転結を、15秒や30秒で、たくさんの人のこころに響かせないといけない。そんな、なにもかもが凝縮した世界、ストレートな世界がCM。1秒、1語に妥協を許されない世界・・・そんな世界が、僕は好きだった。だから、学んでいたとき、いろんなCMや広告のコンテストに応募してた。コピーを四六時中考えてた。(ゼミの課題として)あの頃が、僕にとって、1番、クリエイティブな頭をしてた時代だった気がする

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みなさん、こんばんわ。
帰宅途中、突然降り出した雨に濡れまくったコバルトです。きょうも1日おつかれさまでした。みなさん、どんな1日でしたか?

帰宅して、まっくらな部屋に入り、明かりをつける。ふっと張り詰めたものが切れて、こころに痛いことが、差し込んできて、悲しい気持ちになる。まだまだ、どうしてだろうと、自問自答するときが1日になんどかある。

それにしても、今月は本当に泣いて泣いて、泣きまくった1ヶ月だった。もちろん、自分のことでも。悲しいこと、人のことで泣くこと、映画を見てなく、CM見て泣く・・・もう、涙も枯れるほど。普通は泣くことで、こころが軽くなるものだが、私の場合は、ただ、疲れるだけのようだ。無論、ここでいえないこともあったし。あとは、なるようにしかならない。物事は。


ここのところ、仕事のことで、張り詰めた時間を過ごしている気がします


きょうも、ありがとうございました。
あしたも、夜に、3つの文章で書いていきます。メトロポリタンカメラも更新しました

みなさんにとって、よき1日となりますように祈っています。


2008年01月29日(火)
幸せってなんでしょう?のひとつの答え

幸せって何でしょう?の質問に対して・・・

「幸せとは静かなもの。人は幸せな状態になると退屈するの。それで、ずっと後になって、あのときは幸せだったなって気づくんじゃないかしら」


サルコジ大統領との恋でますます注目集める、カーラ・ブルー二の言葉。

先週土曜日の夜、好きなラジオ番組(松下奈緒さんがナビゲーターをしている、J-WAVEの番組)を聴いていて、この言葉が流れてきた。

彼女の生き方は、とても前向きで、どこかフランスらしい考え方。内面が美しい人になりたいからと・・・トップモデルから一転、歌手に転向する潔さも、彼女の大切にしている「前向きさ」が現れている。

彼女は、いま40なのですね。ふーむ。そうなんだ・・・大統領との恋の行く末も、個人的には気になるところです。

幸せとは・・・誰しもが、それを考えながら生きている。
人それぞれかもしれない。でも、彼女の言葉は、ある意味的を得ているなって、思った。

僕にとって、幸せとは・・・その答えを見つけている途中です。でも、時間が経て、過去を振り返ったとき、幸せってどういうものなのか、本当のことがわかることかもしれない











きょうもお疲れさまでした。
けさは、雪化粧した街でしたね。これが、この冬最初で最後の雪化粧になるのだろうか?寂しい気持ちもします。写真は、けさ出かける前の自宅の庭。ビオラもこごえている・・・

私は相変わらず、バタバタとした日々を送っています。
寒さに負けるわけにはいきませんし。もう、風邪はひきたくないので、体調管理だけは十分気をつけています。手洗いうがいの慣行は必修です。


きのう、ソフトバンクが、春の新機種の発表会を行った。僕も、帰宅して、ワールドビジネスサテライトとか、インターネット動画で見ました。ティファニーとコラボレートした「1000万円」携帯も、びっくりだけれど。
(限定10個。会場で出演していた上戸彩ちゃんに、孫社長が1台プレゼントしていた)きっと、叶姉妹あたり、注文してるかも?
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38211.html


一番気になったのが、インターネットマシーンなる携帯電話。普通の携帯の大きさだけれど、ノートパソコンのように開く。そして、パソコンと同じキーボード。(携帯のテンキーがない)これ、正直ほしいな・・・って思った。ただ、やはり、テンキーも、つけてほしかった気もします。片手でメールが打てないのは、不便かも?ちなみに通話は携帯を開かなくても出来る。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38165.html



私の携帯も、もうすぐ3年。ただいま、メールを数通送信しただけで、電池残量が3から2になるくらい、くたびれてしまっている。突然電源が落ちたりもする。そろそろ変え時かもしれません・・・


年賀状はがきの抽選があったので、新聞に載っている番号と照らし合わせてみた。やはり当たってない・・・切手シートすら。つくづく、自分のものは、くじ運がないものです。他人のモノを当てるときは、結構当てるのにね。(昨年は、母の行きたがっていた演劇のチケットを懸賞で当てた)


きょうもありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように。
メトロポリタンカメラも更新しました。
あしたも、日記は、夜に更新します。
おやすみなさい


2008年01月28日(月)
リンカランから学んだこと









リンカラン2月号は、「大切なのは伝えること。」というテーマの特集でした。母から娘へ味を伝えること。手紙で伝えること。心を音楽で伝えること・・・いろんな「伝えること」。読んでいてこころあったまりました。

その中で、特に印象的だったのが、山田ズーニーさんと、金城綾乃さんの文章。

山田ズーニーさんは、気持ちを伝えることを、私たちは、教わっていない。だから、本当に言いたいことを自問自答して、1日1回でいいから言葉にして伝えること・・・

「自分の浅い部分の感情を吐き出して、失敗しながらあれこれ考えて、一番根っこにあるきれいな気持ちを言葉にして昇華できる。失敗して傷ついて。でも、それは、関係が深まっているということ。人間関係が切れる危険を冒してでも、憎まれても、当り散らしても、失敗してもいい。いままでトレーニングしなかったのだから、いま、それをするしかない。とにかく気持ちを出して、考える」

同じように、キロロの金城さんも、書かれていて
「コミュニケーションは訓練なんだ」と言っている。ご主人や、キロロの玉城千春さんのように、自分の想いを熱くぶつけるタイプの人がそばにいて、これまで、自分の気持ちを伝えることが苦手だった金城さんが、伝えることの大切さに気づいた。

2人が共通して言っていたのが、「相手に届けたい、伝えたいというのは、その先にすばらしいものがある、いっしょにいい方向に行きたいんだ」っていう、言葉にできなメッセージがあるからだと。

ふーむ。と、考えさせられました。すごく、その言葉が、こころにスーッとはいっていった

いままで、自分の気持ちを伝えてなかったんだな。私は
相手のことを想い、考えたことを、しっかり言葉にして伝えること。その日々の積み重ねなんですよね。きっと。傷づくことを、怖がっていてはいけないのかもしれない。


リンカランには、まだまだ興味深い記事がたくさんありました。そのこと、また機会あったら、書いてみます










こんばんわ。きょうは広島都心は雪でした。
日が暮れて、僕も帰宅ているとき思ったけれど、やはりきょうのような、細雪っぽい雪の方が情緒あるな。あしたはパウダースノーの街に出会える!と思ったけれど、いま窓見ると、雨に変わってしまってた。雪だるまは作れそうにないね。

きょうも、ありがとうございました。
あしたは、おそらく雪化粧となった街に出会えることでしょう。みなさん、あったかくして過ごしてくださいね。おやすみなさい



2008年01月27日(日)
広大探訪記








こんばんわ。きょうも寒い1日でしたね!
私は、東広島へ訪れていました。この冬、都心ではまったく雪が降らないでいるのだけれど、やはり東広島へ訪れると・・・写真のように、数日前の雪がまだ、しっかり残っている。プールバール付近も、なんだか寂しげな雰囲気です。カフェは、まだどこも人でいっぱいだったということで、ちょっと散歩することにした。日曜日ということで、広島大学を1周ぐるーりと散歩してみた。広いキャンパスを、こうして、のんびりぐるっと歩くのは初めてかもしれない。おもしろかったのは、キャンパスのあちらこちらに、雪だるまの残りが、たくさん点在していること。あぁ、広大生も、考えることは子供といっしょなんだなぁ(笑)ってね。整備されたウォーキングコースを歩く。出会い通り、フェニックス通りなど、ネーミングもしゃれている。学生はまばらしかいなかったので、静かなキャンパスだった。(キャンパス内のカフェも、やっぱりお休みだった・・・)










カフェエフランにて。
ちょうど1年前訪れたときは、まだここは「珈琲館」だった。店内はさほど変わった印象はないけれど、カフェメニューは一変していた。僕はクリームがトッピングがなされた「チェリーラテ・フルーツゼリー」なる、彩り美しい、女性が選びそうなドリンクをあえて選んでみた。うーん、甘い!クリームの量が半端ではなかった。ウインナー珈琲の仲間ではあるだろうが。(写真では美しさがわからない・・・手渡されたときには、既にクリームが溶けていた)スムージーやラテの種類が豊富で、また、ケーキもいろいろ。ここは無線LANが使えるので、パソコンを開いている大学生が何人もいました。大学近くのカフェらしい光景です。


きょうも、ありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、よき1日になりますように。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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