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2008年01月26日(土)
イルマーレ

<イルマーレ>
リメークされた、キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックのバージョンではなく・・・元々の、韓国版の方(イ・ジョンジェとチョン・ジヒョン)を見ました。

イルマーレという名前が付けられた、海上に建っている美しい家。1998年、最初に住んでいた建築家志望の若い男と、2000年に住んでいた声優の若い女。2人はこころに悲しい出来事を抱えていた。その二人が、2年の時空を越えて、家の前の郵便受けを介して手紙を交換・文通していく・・・そんな美しい恋愛映画。2年という時間の差がせつない、そんなストーリーも素敵でしたが、そのイルマーレのモダンな建物や海辺の光景の美しさが秀逸。僕も、ぜひイルマーレに住んでみたい。そう思わされた。済州島の美しさも惹かれました。過去と未来を生きる2人の、時間を越えた、ラブストーリー。ラストで、いろんな2人の時差のある関係の相互性がわかってくる

おだやかに、こころに染み渡る、そんな、おすすめの作品だと感じます。

昨年、WOWOWで放送していた、キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックのバージョンも録画してて、まだ見ていない。今度は、こちらを見て、見比べることにしよう



きょうもありがとうございました
あしたも、すてきな1日となりますように・・・
あすも夜更新いたします。きょうも短めの日記に。あすはいろいろ書いていきますね

いま、リンカラン2月号を、ゆっくり読んでいます。
また、そのことは、明日かあさっての日記に書いていきますね!




2008年01月25日(金)
ささやかな幸せをいくつか









どんより、のち晴れの1日。
冬らしい空の変化を織りなしていたように感じた。午後から、いろいろ回らなくてはならなくて、都心を歩いていた。きょうも、気忙しい1日でした。これも、いろいろな準備のため。


矢井田瞳さんが、3月に発売されるアルバム『colorhythm』に、昨年末、クリスマスの約束で小田さんとコラボレートした曲「恋バス」を収録するそうです。小田さんがバックコーラス。いままで考えられなかったことのように感じる。いや、ほんといい曲だったけれどね。ヤイコらしい・・・












こちら、私の部屋のスナップの1枚。いちおう・・・地デジ対応となっています。(ただし、テレビ自体は古いので、ハイビジョンで見れない)DVDは、勝手に好みの番組を録画する機能のため、もう既に、ハードディスクは満杯状態。時間があれば、すべて消化したいところだが、なかなか・・・ビデオデッキも、いまだ現役くんです。











この冬は、日本酒を飲むようにしている。いままで苦手なお酒だったのですが、昨年、西条の酒まつりへ訪れたとき、「来年は大好きになって、また訪れたい」と思うようになった。この写真のお酒は頂き物なのだが、京都伏見の造り酒屋さんの大吟醸酒。本当においしい。甘いけれど、口当たりがよく、すーっと身体に入っていく。いままで飲んでいた日本酒はなんだったのか?と思って。きちんと、いいお酒を飲めば、日本酒っておいしいことを実感させられた。とはいえ、量は多く飲めない。コップ3分の1で、充分。












ぴーさんから、私の大好きなフリーペーパー「ブリッジ」や、写真のような温泉の入浴剤など送っていただきました。ありがとう!



きょうも、ありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、こころは、あったかい1日になりますよう
に。寒い毎日ですが、あったかくして、休日を過ごしてくださいね。
メトロポリタンカメラ更新しました
あしたも、3つくらい、文章を書いていきます。夜に更新します
きょうは、小さい文章をいくつか書いてみました。たまにはいいでしょ?


2008年01月24日(木)
細く長く生きる










粉雪が舞う1日。都心も、どんよりとした空でした。思わず「こな〜ゆき〜♪」って、レミオロメンのように歌いたくなる。きょうは、病院にも行ってきた。少しずつ、心身とも落ち着いてきている気がするのだが

こころに、大きな穴が開いたような日々が続く。自分が生きる、大きな支えだったものがなくなって。どうなのだろう?たしかに涙も枯れた。これがいつまで続くか、本当にわからない。これもまた人生です。ただ、目の前にあることを、仕事や、これからの自分の準備のことで、1日が終わる。そんな感じだ。人と接しているときが、何も考えないでいいので、一番楽かもしれない。









夜、疲れた身体に、甘いものをと思っている。今夜は、モンブランケーキ。ささやかな贅沢。ぼんやりひとり、部屋で音楽聞きながら、いただく。こと、モンブランが好き。先週だったか、テレビで、ナイナイの矢部さんが、ケーキ店でみかんモンブランや白桃モンブランを作って、売っていた。たしかにおいしいだろうけれど、モンブランといえば・・・やはり栗ですよね




ちょっと前、ある友達に会う機会があった。
彼は、僕より2つ年下。結婚してしばらく経って、一人お子さんがいらっしゃる。逢うと、いつも持ち歩いている、かわいらしいお子さんの写真や家族の写真を見せてくれる。とてもほほえましい光景です。彼にも、結婚を勧められた。もちろん、大変なこともあるけれど、こうしてささやかでも家族を持ってみて、初めて、自分のしっかりとした生きがいが出来たと、彼は時々口にする。

私は、このまま独身でいるかもしれない。でも、もし、そうならば、きっといずれそれは、後悔することもあるかもしれない。けどね、誰かといっしょに生きていくことって、あったかい家族を持つことは、決して悪いことじゃないと思う。人生は長いようで短い。ならば、これから、人生の終わりまで、だれかといっしょに生きてゆくことも、いずれ、大きな幸せだと感じることになるような気がする。生きることって、現実は大変です。だからこそ、ならば、ひとりよりも・・・と思うのは、ごく自然のこと。


結婚観について、いろいろ思うことはあります。ただ、「細く長く」でありたいとの想いは強いのです。きっと、どんな愛情も、相手への想いも、結婚したとしても、そのうち冷めていく。少しずつ。それは仕方ないから。ならば、細く長く。その過程でいろんなことはあっても、離れることは、ないように。焦らないように。信じて待って、許せるように。僕はそう思ってきた。

「自分をしっかり生きる」「愛した人を幸せにする」
その強い意思がぶれないこと。僕は、それだけはぶれない人間で、これからもありたい。本当に。どう、人から批判されても。それだけは。

彼のように、かわいらしい子供を持ったとき、人って、変わるのかもしれない。こころから、彼やご家族の幸せを願いたい。自分も、本当にこうありたいと、ずっとずっと強く思ってきたのだけれど。なぜだが、なかなか上手くいかないものですね。

私の知人で、結婚して7、8年経つけれど、ずっと新婚のまま、ラブラブなご夫婦もいる。子供はまだいない。自分がお休みのときは、奥さんの会社まで車で迎えに行く。誕生日や結婚記念日には、旅したり、食事したり。この人とお話していると、こちらまで幸せな気持ちにさせられる。ほんと、理想的ですよね!(とはいえ、お互いいろいろあって、でも、信じあえてたから、いまも、あったかい関係でいられるそうだが)

生きること
その答えは、いずれ自分の人生を思い返したとき、本当のことがわかるような気がした。


きょうも、ありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、やさしい時間が流れる1日となりますように。あすも、夜更新していきます。
きょうは、おまけの日記はありません。
メール、ありがとうございました。お返事させてもらいますね!!
さ、笑顔であすも1日、過ごしていかないとね

追記
都合により
あすの日記は、土曜日の朝、更新します


2008年01月23日(水)
冷たい雨と、あたたかなこころ









冷たい雨がそれでも続いた1日。
都心のけさの寒暖計は6℃。真冬を感じさせます。アポイントの時間まで少し余裕があったので、ちょっとその時間、都心の街を歩いてみた。雨がしとしと。僕は雨の日って好きなので、むしろこころが静かになる感覚に陥る。ひとりでいると、いろんなことの思いにふける、そんな状態だから、きょうのような街は、なんだかすこしここちいい。さ、もうひと頑張り!



みなさん、こんにちは。きょうも1日、おつかれさまでした。どんな1日でしたか?ゆるやかに時間が過ごせたら、それがひとつの幸せだと感じていけたらいいですね・・・

あたたかなこころは、忘れないように。誰かの想いを、しっかり受け止め、先に繋いでいくようにって思います。あたたかなこころで、誰かを幸せにするために。


きょうも、ありがとうございました
あしたも、笑顔の多い1日になりますように!
あすは、3つの文章で書いていきます。メトロポリタンカメラも更新しました。きょうは、この日記、都合により、短めです。ごめんなさい。
この後は、おまけの日記です。よかったら、お読みください↓


<黄金比率プリン>

ついに買ってみました。森永が世に出した、究極のプリン「生クリームと卵黄の黄金比率プリン」昨年、夜のニュース「ワールドビジネスサテライト」で、このプリン開発のニュースを見て、気になっていたのです。なんでも、全国のおいしいプリンが集合した「プリン博覧会」で、もっとも人気だったプリン6種類を、徹底的に研究所で分析を重ねた。機械で、6種類のプリンの固さを計り、もっともおいしいとされる固さのデーターを出したりなどなど・・・。そうした結果、弾き出された黄金比率で作られた、究極のプリンだそうです。データで実証された、最もおいしいプリン。食べてみた感想は・・・ちょっぴり硬め、でも、しっかりとした濃厚な味。スーパーで買うプリンとは、違う味。まさに、黄金比率を実感できる気がします。ちょっぴり高いけれどね。


大阪で、強盗の末に殺害された乳児のお母さんが、自ら命を絶たれた。このニュース、先ほど知って、正直ショックでした。大切な人を失うことの大きさ。お母さんを、だれも責められない。こころから、ご冥福を祈りたい・・・


2008年01月22日(火)
その生き方はシンプルで

日経平均が1万3000円を割り込んだ世界同時株安の1日。私もけっこう驚きました。トレーダーの方、大変ですね・・・私は株をやろうなんて想わないけれど、常々おもってる「株はギャンブル」こういうニュースがあるたびに、改めて思います。サブプライム問題が終息したら、たぶん状況は変わるでしょうけれど、まだまだ当分は・・・(今回の株安は、中国にその問題が飛び火したのが発端との見方が強いそうだが)









きょうもおつかれさまでした。冷たい雨の1日。こころまで冷たくなってませんか?あったかくして、今夜も休んでくださいね


<ロハスとはいうが・・・>

「しあわせロハス」という番組で、自由が丘を紹介していた。司会をしているモデルのSHIHOさんと、ゲストの田中律子さんが、ぶらり自由が丘を歩いてて。そこで、モデルの雅姫さんのお店にも訪れていた。1階は、シンプルな服や雑貨、2階は子供服。まさにロハス的な佇まい。自然な空気が流れていた。季節ごとに、美しい花柄の包み紙をオリジナルで作って、それを、商品を入れるラッピングボックスにも使っている。花柄のやさしいハコが、白いアンティークな医療棚にたくさん綺麗に並んでいた。雅姫さんいわく、「箱から商品を出した後も、ずっと箱を使ってもらえるように・・・」そんな心配りが、このショップの人気を支えているのでしょうね。「自分の家に招く感じで、片意地はらないで訪れてもらえるお店」をテーマにしているそうだ。だから、自宅で使っているアンティークでシンプルな雑貨や、花などが、店内にレイアウトされていた。雅姫さんの、ここちいい生活が、そのままストレートに感じられる場所ですね・・・(その後訪れた、フェアトレードのお店、その理念に同感してしまいました。最後に訪れた和カフェも、行ってみたい!)

僕は、「ソトコト」って雑誌を、時々買うのだが、実をいうと、その雑誌くらい、「エコ」「環境」「ロハス」にやさしい生活をしなさい!活動しなさい!と力いれてやることはないと想っている。僕が出来るのは、そんな理念じゃなく、ただただ、シンプルで、着飾らず、やさしい生活。服も、食事も、インテリアも、雑貨も、そしてなにより、生き方も、シンプルで無駄なく、それでいて凛としている。誰もがここちよい生活。だから、わたしの部屋も、白い壁、フローリングの茶。植物の緑。本とテレビとテーブルがおいてある。そんなものです。観葉植物を季節で植え替えて、花も季節によって変えて。(写真は私の部屋のスナップ。こんな感じ)



自由が丘って、雑貨や、輸入文具や、家具の街というイメージだったが、ほんと、ロハスな街にも、なってるんですね。一度いって見なくちゃね。

番組の内容はこちらで
http://www.bs-asahi.co.jp/lohas/lohas.html


<相手の立場に立って>

「あなたは結局、愛しているのではなくて、自分を愛してほしい。そのために相手を愛す。見つめる。信じる」
「あなたは、小学生の作文や日記に対する、先生の感想みたいなことしか言わない」

最近、そんなことを言われて、なるほどなと、想ったりした。ただね、私は人を傷つけること、悲しませることを言いたくないだけです。だから、すごくすごく言葉にするとき、考えて、選んでいる。だから、怒ることもないし、優等生っぽいことしか言わない人に思われるし。それにね、そのときの状況や現実問題を考えて、本当は言いたい!伝えたい!こうしたい!怒りたい!って想うことを、抑えてきたこともたくさんあるんです。その判断、選んだことは、相手からしたら間違いと批判されても、自分なりに、長い目でみて、この判断は正しかったと思う。問題は、そのとき、お互いがきちんと信頼してるか、相手をしっかり見ているかでしょ?裏に隠されたことってあるものだし。そこを思いやれるかやれないか、相手の本質が見えるか?が、本当の関係のように思うのだが、違う??間違ってる??(やっぱり間違ってるかな・・・)そういうことって、時間が経ってみて、初めてわかることもあるしね。これは私の経験から言えることです。

「相手の立場に立って、考えられるように」
相手の立場に立って、相手のこころの痛みがわかるように、思いやれるように・・・

時に、静かに黙っていたり、うまく伝えられなくて、誤解受けたりするけれど、芯の部分は変わらない、ぶれないから、そのとき、どう思われても、いずれそのことが理解してもらえると信じる。相手の立場に立って考えるってことは、「信じて、待って、許す」ことが出来る人のようにも思います。でも、この言葉を、結局は相手のためじゃなくて、「自分を守りたい」ということの理由付けにしてしまいがち。これは私自身、気をつけないと・・・

もっと、言いたいことを言えばいいのだろうか?そのときそのとき、思うことを、そのままで!でいいのだろうか?これからの自分を考えたとき、悩みます。結局は、自分が愛されたいからという、エゴに基づく自分本位な生き方をしているのだろうかな。僕は。


きょうもありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、すてきな1日になりますように!まだまだ寒いから、身体には気をつけてね♪笑顔で過ごしていきましょう
この後は、おまけの日記です↓


<篤姫>

第3話まで終わりました。少しずつ、面白くなってきました。
前作「風林火山」は、とにかく男臭く、重厚な、戦いのドラマ。それに比べると、あまりに若々しく明るいストーリーで、最初は戸惑った。でもね、宮崎あおいさんの熱演は光ります。

さて、その中でもっとも注目のキャラといえば・・・徳川第13代将軍家定。うつけもの、まさに子供みたいな奇行ばかり。おもちゃで遊んでたり、庭でにわとり追い回したり・・・そんなわがままな子供のような大人を演じてるのが、堺雅人さん。そのバカ殿ぷりが妙にはまっている。ただし、斎彬(高橋英樹)に、耳元でひとこと鋭いことを言ったり。もしかしたら、その子供みたいな振る舞いは、演じているのでは?と、斎彬だけは、その家定を見抜きつつあった。主人公の於一=篤姫は、のちに、この家定の正室となる。

この時代(江戸末期)の歴史については、まったく詳しくないので、ちょっと勉強の意味も込めて、見続けようかなって思います。私ね、2つ前の大河ドラマ「功名が辻」に出演してたロンブーの赤い方が、どうしてもしっくりこなくて。(もともと好きなタレントではないし、演技もお世辞にも上手じゃなかった)大河にお笑いの人は出さないほうがいいのに・・・ってすごく想ったんです。「篤姫」には、ネプチューンの原田泰造さんが大久保利通役で出演してるけど、さすがにドラマ慣れしてるだけあるなと思いました。これならしっくりくる。


2008年01月21日(月)
ドーナツ&ツイスト









ドーナツが好き。
物心ついたときから、ドーナツを食べ続けてる。
みなさんも、パン屋さん(トングを使ってプレートに載せるような)で、ふとドーナツを買ってしまう人って多いでしょ?

そこで、みなさんは、どちらを選びます?
ドーナツ(リング)か?ツイストか?

私はやはり穴の開いた方を選んでしまいます。だって、その方が幸せになりそうだし。丸い穴から幸せが見える?(忍者ハットリくんの獅子丸のちくわの歌と同レベルの発想)見たいな感じで。ドーナツの方が、カラフルにしてもかわいいしね。だから、ツイストを選ぶときは、ドーナツがないとき。どうして同じなのにカタチの違う2つが世の中に出てるのかな?っていうのが長年の疑問で。知ってる人います??ドーナツでいいじゃない?ツイストの方が作るの難しそうだし

とはいえ、おいしいですよね。私のドーナツの原点である、アンデルセンの、シンプルに砂糖がまぶしてあるだけのドーナツが、やはりいい。ミスドも、もちろんおいしい。あげてるところを見ながら買う、クリスピー・クリーム・ドーナツも、首都圏で大ブームを起こしている。日本人ってドーナツ好きだと思います。

でも、やはり「ドーナツ」がいいのです。「ツイスト」じゃぁ・・・

ミスタードーナツだから、かわいらしく、おいしそうでいいのであって、ミスターツイストじゃ、世良公則さんが、渋〜くドーナツ売ってそうだし(笑)










昨年、部屋の書棚を整理したと書きましたが、写真が、その書棚。ローボードが2つ。その上には、システムコンポだけが鎮座している。けっこう乱雑に本が入ってるって想われるかな?これでもかなり捨てたおかげで、新たな本を入れることが出来るので、今年にはいって、新刊本を買うペースが速い。書棚も、やはり時には大胆に入れ替えてやらないと、私の生活も、脳も活性化しない。古本屋で購入した昭和30年ころ発刊された「太宰治全集」なんて本も、いちおう大切に残している蔵書の1つ。最近は、カメラや、スローライフの雑誌が多くなってきてる。あと仕事で使う本がまだたくさん占めてるな。さすがに捨てるわけにはいかず・・・









けさ、雪が積もってるかなと、部屋の出窓を開け放ったけれど、期待通りにならず。まぁ、出かけるのにはよいのだが、この冬1回くらいは、この街にも雪が積もらないと、ますます地球温暖化を心配してしまいます。

毎朝、僕は起きて、まずカーテンを空けて、窓を開けて、空を見ながら深呼吸。新聞を取って、キッチンでドリンクを作って、顔を洗って。食事して。準備して。パソコンをチェックして、出かける前に、神棚にある近所の神社の御札にきちんと拝んで。それを、ずっと繰り返している。朝って気持ちいいから、どんなことも、ぴしゃっと気が引き締まる。ある本に、朝起きたら、まず窓を開けて、洗い立ての空気や、はじまりの空や、まぶしい日の光を浴びることが、健康な1日をスタートさせるはじまりと書いてあった。だから、それをずっと実践しているのです。



きょうもおつかれさまでした
私は、まだ病み上がりということで、本調子ではないけれど、あとは食欲と頭痛さえ元に戻れば・・・という感じです。まだ寒い日が続くから、気をつけないとね

あしたは、3つの文章で書いていきます。ひとつは、大河ドラマの感想でも。メトロポリタンカメラも更新しました。(hanaさんから、コメントいただき、ほんと恐縮です!)

きょうも、読んでくださりありがとうございました
あすも、みなさんにとって、やさしい1日になりますように。そして、寒いから、風邪には気をつけて・・・

では、おまけの日記はこちら↓

悲しいこと、やるせないこと、納得いかないこと・・・まぁ、いろいろあるわけですが、そのしんどいトンネルは、いつかは抜ける。大切なのは、しっかり自分の信念は大切にし続けること。しっかり待って、あきらめないで、ゆっくり考えて、焦らないことかなと思います。とりあえず、笑顔を絶やさないように。ね。


2008年01月20日(日)
時間

真冬の寒い一日。
雪は降らず、一安心ですが、どんよりとした空、みぞれ交じりで強く打ち付ける雨・・・なんだか寂しい1日だった気がします。

私は、体調が思わしくなく、ここのところ、きちんとご飯を食べた記憶がない感じです。風邪というより、ストレスもあるのかもしれないな。

<時間>
時間って、功と罪があると想うのです。

「時間はやさしい」と、日ごろ、人には言うのです。悲しいことも、辛いことも、時間がゆっくりと忘れさせてくれる。こころにできた深い傷も、時間というお薬が、ゆっくりと癒してくれる、こころにとって、一番の薬は時間だと。ゆるやかに流れる時間は、きっと何かを、何が大切かを気づかせてくれる・・・だから、焦らないようにと。


でも、「時間は残酷」。人の想いや、愛情や、こころや、約束などは、時間によって、風化してしまう。人が変わっていくように、時間によって、記憶は風化されていく。悲しいけれど、時間は残酷な面も持ち合わせている


(そういえば、先日、13年目を迎えた、阪神淡路大震災。その被災者だった方たちが、口をそろえて言っていたのが、「記憶の風化」だった)

時間を越えて、つながりあう関係、つながりあうものが、本当の絆なのかもしれない。

だから、あきらめたり、逃げたりしてはいけない

どんなに時が経っても、変わらないものがあると、信じたい

信頼関係や、本当の愛情を築くのって、簡単ではなくて、きっと時間は必要だから。でも、そうした時間の功罪って、あることは頭に入れて。


きょうは、短めの日記にさせてください。ほんとにごめんなさい。
早めに休むことにします。
いただいたメールについては、早急にお返事させてもらいますね♪

きょうもありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、元気で笑顔のあふれる1日になりますように。あすも、2つくらいの文章を書いていきます。メトロポリタンカメラも更新しました。(毎日更新するようにしています)
おまけの日記はこちら↓


夕食をシチューにしてみました。みかんさんのmixi日記を読んでいて、同じように作ってみました。シチューなら、身体に優しいと想って










コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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