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2007年12月24日(月)
メリークリスマス

メリークリスマス!
みなさん、すてきなクリスマスの1日をお過ごしくださいね

私は、クリスマスプレゼントは、渡せる人に渡し終えたし
クリスマスカードも、おくったしね(笑)

比較的あたたかいイブの夜ですね


2007年12月23日(日)
M1グランプリ〜サンドウイッチマンって??

いやぁ、M1グランプリ見ました?
なんと、敗者復活から勝ちあがったコンビが優勝しちゃいましたよ。
ファイナル進出した、トータルテンボスと、キングコングをおさえて。

きっと、日本中で99.9%が、このコンビの名前も、存在もしらなかったのでは?その名も

「サンドウイッチマン」

いったい誰?なに、このガラの悪い風貌の2人
特に、左の人。一見、近寄りがたいチンピラ風
でも、決勝のネタは、完璧でした。本当に笑えました
とくに、最初のネタ「アンケート」
あれは、ほんと笑えた!面白かったし、完璧な漫才でしたね

これこそ、シンデレラストーリー
一夜にして、どん底から頂点に・・・


でも・・・このガラの悪い風貌の2人、
これから、CMやら、バラエティー番組やらにたくさん出演できるのだろうか?昨年優勝のチュートリアルみたく。ちょっとこのキャラクターだと、どうなのだろう?
M1初の、優勝したのに、ブレイクしなかったコンビになったりして?


2007年12月22日(土)
訪れた街・西条にて何を想う

きょう、東広島の西条に訪れて
気の知れた相手と、ゆっくり話しをして、
いい気分転換になった気がします
会話の中で、いくつか、自分に足りないこと、考えなくちゃならないことを得ました。(きっと、相手は、自分の話したいことを話しているだけなのだろうが)時間はあっという間に過ぎていった

その前に、私が以前、西条の町の中で、最初に住んだ場所を、かなりひさしぶりに歩いてみた。(西条の街だけでも、3ヶ所移り住んだ)びっくりするくらいほとんどその当時と変わっていなかった。当時、(小学校2年生)に、戻ったような感覚を覚えた。なにより、まったく間違わず、歩いてたどり着けたことが、自分でもびっくりだが
西条には、年になんども訪れるが、こうして、中心部から外れたエリアを、実際ひとりで歩いてみる機会はなかなかなかったりするから

あの当時、転勤による引越しばかりで、常に寂しい想いをしてきた
父のことは、当時から本当に嫌いだった
子供ながらに、かなりのストレスを感じていたのだと思う。
だから、こうして、歩いていても、楽しかった思い出とは違う、複雑な思い出しかよみがえらない


雨が夜までしとしと降っていた
いつもより、少しあたたかかった
でも、こころは、なんだかあったかいようで、冷たいようで
なんともいえなかった


2007年12月21日(金)
Mステ・スーパーライブで聞いた「群青」

ミュージックステーション・スーパーライブ2007を見ていて。
2つ印象的なことがあった

1つは、福山雅治「群青」をフルで聴けたこと
CDリリースされておらず、初めて、この場でフルで披露した。
私がよく見ている夜のニュース番組のエンディングで流れ出したのが、この秋。(それ以前は、おなじ福山さんの違う曲が流れていた)その後、この曲について問い合わせがたくさんあるくらい、話題になっているそうだ。私も、ほぼ毎日耳にしていて、すごく気になってたので

いまの自分にしっくりくる、いい楽曲だと。
ずっと聞き入ってしまった。

もう一つは、吉田美和さんが出演されていたこと
タモリさんとのMCは、ほとんど出来なかったけれど
泣くのをこらえながら、出来る限り、精一杯歌われていた姿、どこかこころ打たれました。


2007年12月20日(木)
大河ドラマ「風林火山」が終わって

大河ドラマ「風林火山」が、終了しました。
川中島の戦いの末、勘助は、討ち死にし、戦いは終結する

いままで、いくつかの大河ドラマを見てきたけれど、この「風林火山」は、ベスト3の中に入るくらい、おもしろかった。戦いの駆け引き、人間模様がしっかり描かれていたし、ガクト演ずる上杉謙信も存在感が際立っていた。そもそも、全50話の中に、1話すべて戦いを描いた回が、たくさんあった。それも、異例かもしれない

「生きることは、愛すること」
そのドラマのテーマ。しっかりつたわりました

大河ドラマとは、本来こうでなくてはいけない。
本格的な役者さんが、しっかりした歴史考証に基づいて、重厚に描く。きっと、大河ファンの方たちは、安心してみれたのではないでしょうか?

僕は、みないものは、まったく見ない。はっきりしています。こと、アイドル主演の大河は、まったく見ません。香取くんの「新撰組」タッキーの「義経」。この2年間は、大河とは無縁でした。どちらも、評判悪かったみたいですけれど。
やはり、「大河は大河たれ」と思うのです

さ、来年は、宮崎あおいさんの「篤姫」。戦国の大河とは対極にあるドラマでしょう。見るかな?ふーむ。わかりません
それよりも、再来年の妻夫木くん主演の「天地人」が気になります。
「風林火山」では、川中島合戦までの、武田側を描き、武田の重鎮を主人公にすえていた。
「天地人」は、川中島合戦の後の、上杉側を描き、上杉の重鎮を主人公にすえる。まったく反対の視点で、その後の時代のドラマ。楽しみです


2007年12月19日(水)
赤星選手の巨人批判はもっともです

契約更改交渉を行った阪神・赤星憲広外野手が20日、「補強したから戦力が上がるものでもない」と異例の巨人批判を行った。

その記事を読んで、まさにもっともだと思った。
赤星選手を見直してしまった。よく言った!!

私は、死ぬほど「巨人」が嫌いです。
そして、それに付随する某新聞社も嫌いです


巨人が、いまのプロ野球の現状の諸悪の根源だと思っている

本当に、巨人に入団した新人選手がかわいそうに思う
どんなに生え抜きで頑張っても、
フロントが、他の球団の主力選手をいっきにさらって、レギュラーにすえられたら、やる気無くすのでは?と想います。
こんなこと、いつまでつづけるのでしょう?
こんなことで、本当に巨人に「プライド」ってあるのでしょうか?
必ずしも、強くなるとは思えません。


2007年12月18日(火)
どう、愛している人を信じていくか

人を信じること、私にとっては本当に難しいこと

私が誰かに愛されたとしても
どこかに疑心暗鬼なところが払拭できず、どこか構えてしまう
最後には、愛した人は去ってゆきます


どうすれば、人にこころをゆだねられるのであろうか?
このまま、いっしょう孤独と向き合いながら生きていかなくちゃいけない。それは、寂しいことのように思うのです


好きになること。その気持ちは、とても純粋であるもの
でも、恋愛をし、先のことを考えると
現実も見えてくるし、周りの人たちのことも考えながら
ひとつの結論を導き出さなくてはいけません

そのタイミングも重要です

でも、やはり基本は、
この人を信じ、愛し、ずっとずっといっしょに生きていきたいというものだと想います。そこが濁っていたら、おそらく結婚しても、私の場合はうまくいかないだろうし。

あまり深く考える必要はないのかもしれません
逆に、人の気持ちが離れてしまったらどうにもならない
こころが変わったものは、たとえどんな愛をもってしても、無理なことがほとんど。潔くありたいのは、みなが思うこと

私は、恋愛していても、常に「別れ」のことが頭から離れない。
本当に、人一倍、「別れ」が嫌いで、いやで、しんどくて
もう一生、愛した人との悲しい別れを二度と経験したくないと思ってきた。もう、苦しむのはごめんなのです

そのためには、ひとりで生きることしかない。もしくは
たとえ恋愛していても、入り込むこともないように、常に変わらないで。
いつ、別れがやってきても、ある程度大丈夫なように
だって、別れは、突然やってきます。どんなに相手に対して頑張っていても、人のこころはそういうものとは別で、うつろいやすいものです。

いちど、そういう部分で裏切りを経験すると、仕方ないのです
どんなに、相手を抱きしめても、こころからゆだねられる人は、いなかったりします。


変わるものはどうにもなりません
時が流れるにつれ、人のこころは、移ろい変わる
それを、どうにかしようなんて、おこがましいこと



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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