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2007年12月21日(金)
Mステ・スーパーライブで聞いた「群青」

ミュージックステーション・スーパーライブ2007を見ていて。
2つ印象的なことがあった

1つは、福山雅治「群青」をフルで聴けたこと
CDリリースされておらず、初めて、この場でフルで披露した。
私がよく見ている夜のニュース番組のエンディングで流れ出したのが、この秋。(それ以前は、おなじ福山さんの違う曲が流れていた)その後、この曲について問い合わせがたくさんあるくらい、話題になっているそうだ。私も、ほぼ毎日耳にしていて、すごく気になってたので

いまの自分にしっくりくる、いい楽曲だと。
ずっと聞き入ってしまった。

もう一つは、吉田美和さんが出演されていたこと
タモリさんとのMCは、ほとんど出来なかったけれど
泣くのをこらえながら、出来る限り、精一杯歌われていた姿、どこかこころ打たれました。


2007年12月20日(木)
大河ドラマ「風林火山」が終わって

大河ドラマ「風林火山」が、終了しました。
川中島の戦いの末、勘助は、討ち死にし、戦いは終結する

いままで、いくつかの大河ドラマを見てきたけれど、この「風林火山」は、ベスト3の中に入るくらい、おもしろかった。戦いの駆け引き、人間模様がしっかり描かれていたし、ガクト演ずる上杉謙信も存在感が際立っていた。そもそも、全50話の中に、1話すべて戦いを描いた回が、たくさんあった。それも、異例かもしれない

「生きることは、愛すること」
そのドラマのテーマ。しっかりつたわりました

大河ドラマとは、本来こうでなくてはいけない。
本格的な役者さんが、しっかりした歴史考証に基づいて、重厚に描く。きっと、大河ファンの方たちは、安心してみれたのではないでしょうか?

僕は、みないものは、まったく見ない。はっきりしています。こと、アイドル主演の大河は、まったく見ません。香取くんの「新撰組」タッキーの「義経」。この2年間は、大河とは無縁でした。どちらも、評判悪かったみたいですけれど。
やはり、「大河は大河たれ」と思うのです

さ、来年は、宮崎あおいさんの「篤姫」。戦国の大河とは対極にあるドラマでしょう。見るかな?ふーむ。わかりません
それよりも、再来年の妻夫木くん主演の「天地人」が気になります。
「風林火山」では、川中島合戦までの、武田側を描き、武田の重鎮を主人公にすえていた。
「天地人」は、川中島合戦の後の、上杉側を描き、上杉の重鎮を主人公にすえる。まったく反対の視点で、その後の時代のドラマ。楽しみです


2007年12月19日(水)
赤星選手の巨人批判はもっともです

契約更改交渉を行った阪神・赤星憲広外野手が20日、「補強したから戦力が上がるものでもない」と異例の巨人批判を行った。

その記事を読んで、まさにもっともだと思った。
赤星選手を見直してしまった。よく言った!!

私は、死ぬほど「巨人」が嫌いです。
そして、それに付随する某新聞社も嫌いです


巨人が、いまのプロ野球の現状の諸悪の根源だと思っている

本当に、巨人に入団した新人選手がかわいそうに思う
どんなに生え抜きで頑張っても、
フロントが、他の球団の主力選手をいっきにさらって、レギュラーにすえられたら、やる気無くすのでは?と想います。
こんなこと、いつまでつづけるのでしょう?
こんなことで、本当に巨人に「プライド」ってあるのでしょうか?
必ずしも、強くなるとは思えません。


2007年12月18日(火)
どう、愛している人を信じていくか

人を信じること、私にとっては本当に難しいこと

私が誰かに愛されたとしても
どこかに疑心暗鬼なところが払拭できず、どこか構えてしまう
最後には、愛した人は去ってゆきます


どうすれば、人にこころをゆだねられるのであろうか?
このまま、いっしょう孤独と向き合いながら生きていかなくちゃいけない。それは、寂しいことのように思うのです


好きになること。その気持ちは、とても純粋であるもの
でも、恋愛をし、先のことを考えると
現実も見えてくるし、周りの人たちのことも考えながら
ひとつの結論を導き出さなくてはいけません

そのタイミングも重要です

でも、やはり基本は、
この人を信じ、愛し、ずっとずっといっしょに生きていきたいというものだと想います。そこが濁っていたら、おそらく結婚しても、私の場合はうまくいかないだろうし。

あまり深く考える必要はないのかもしれません
逆に、人の気持ちが離れてしまったらどうにもならない
こころが変わったものは、たとえどんな愛をもってしても、無理なことがほとんど。潔くありたいのは、みなが思うこと

私は、恋愛していても、常に「別れ」のことが頭から離れない。
本当に、人一倍、「別れ」が嫌いで、いやで、しんどくて
もう一生、愛した人との悲しい別れを二度と経験したくないと思ってきた。もう、苦しむのはごめんなのです

そのためには、ひとりで生きることしかない。もしくは
たとえ恋愛していても、入り込むこともないように、常に変わらないで。
いつ、別れがやってきても、ある程度大丈夫なように
だって、別れは、突然やってきます。どんなに相手に対して頑張っていても、人のこころはそういうものとは別で、うつろいやすいものです。

いちど、そういう部分で裏切りを経験すると、仕方ないのです
どんなに、相手を抱きしめても、こころからゆだねられる人は、いなかったりします。


変わるものはどうにもなりません
時が流れるにつれ、人のこころは、移ろい変わる
それを、どうにかしようなんて、おこがましいこと


2007年12月17日(月)
ドリカムの史上最強の移動遊園地と、アイシテルのサイン

WOWOWで、放送された
「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」の国立競技場公演を放送していた。私は、後半の方しかみていない(また時間できたら、改めて最初から見るつもりだが)やはりすごい規模のライブですねぇ

本編が終わったあと、「アイシテルのサイン」のPV仕立てになっている、映画「未来予想図」の短編バージョンが流されていて。僕はこの映画、見てはいないのだが、これを見ると、ある程度のストーリーがつかめました。こと、人には、「愛してる」のサインって、いろいろあるんだなぁって。主演の松下奈緒さんはおでこを彼に軽くぶつけて、サインを送っていたが。映画で出てくるいろんな人のいろんなサイン。なーるほど。そういう視点ってあるんだなぁって。新鮮な気持ちでした。


2007年12月15日(土)
だいぶ、落ち着きはしましたが・・・

だいぶ、気持ちが落ち着いてきました

そもそも、この忙しさ、この気忙しさ
それにプラスして、いくつかしんどい出来事
悲しい出来事が重なって
さすがに、情緒不安定にもなります。
そこまで、許容範囲はありません。私には
いったい、私のどうしろというのだ!っていいたいことばかり

そういう、「おちた」ときは、
いつも、きまってトンチンカンなことを言う。
そして、自暴自棄になって、ちゃぶ台ひっくり返して(笑)

突如辞任表明した小沢さんの気持ちがちょっぴりわかる。
あー、もうやーめた!!

だから、自らかかわりを絶って、自制しなくちゃいけないわけです。
周りの人がいやな思いしたり誤解したり。ほんと申し訳ない

ホームページは、休止するのにいい機会だったのかもしれない
体調が回復して、余裕ができたら、
また、少しずつ復活するつもりではいます。

どちらにせよ、いままでのホームページは、無理が重なってましたから


いろいろ、周りのことで本音ってあります
仕事の愚痴、友人への愚痴、家族への愚痴
でも、ほとんど人前ではいわないのですが
さすがに、どうにもならないこともあります。

ストレスが、限界まで溜まっている証拠です。


と、愚痴をきょうは書いてみました


2007年12月12日(水)
ホームページ休止のお知らせ

みなさん、こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。
12月6日前後の日記に、映画レビューをいくつか書いたので同時に読んでください



6年半続けてきた、このホームページには、
功罪がある。
功は、たくさんの方たちに出会え、人と人を結びつけることが出来たこと。たくさんの人生に、ささやかな時間でも関われたこと。みなさんにたくさんのことを与えられた。本当に感謝してもしきれません。

罪の部分は、このホームページと出会ってしまった人を、悪い意味で巻き込んでしまったこと。その点が、いまだに大きく私の中で影を落とす


現在、ホームページの訪問者数も、少なくなりました。BBSのコメントも、書き込みされることは、特に少なく。6年半、ほぼ毎日休むことなく更新し、内容もまったく変えなかったのですが。
ホームページ立ち上げの頃は、まだ個人がホームページを持つこともめずらしい時代。「ブログ」って言葉も世に登場していなかった。それが、チャット、ブログ、そしてmixi・・・個人が情報を発信し、交流する手段も、多様化しました。こと、mixiに移った人は、このホームページを見る頻度は少ない。また、昔から訪問してくださったり、オフ会に参加くださったたくさんの人たちも、いい恋愛したり、結婚されたり、出産されたり、広島を離れたり、仕事を変わられたり・・・そんなみなさんのライフスタイルも大きく変わりました。



ずっと書き続けてきた日記には、私の精魂込めて文字にした、「生きた文章」を、しんどいときも、6年半、ただひたすら、文字を打ち込んできました。ある意味、「私の分身」だと思っています。それを多くの方に読んでいただきました。深く共感していただいた。ただ、いま強く思うのは、この日記によって、人の人生を大きく変えてしまうことにもつながった。いい意味でも悪い意味でも。だから、私が日記を書くことの、ある意味「怖さ」を、いま感じるのです。

やはり、書き手として、大きな責任があるのです。


私のためのホームページとして考えると、いまの私の状況では、正直しんどい。6年半で、初期には想像もしない、意図しない方向に向って大きくなりすぎたのかもしれません。


いまの私は、ちと調子を崩しています。
情緒不安定といいますか。しんどいのは事実。ま、忙しいのもありますけれど。
これから、先のこともいろいろと、いくつも答えを出さなくてはならないこともあります。かなしいこともあります。きちんと整理しないと


そんな、さまざまな想いがありまして
このホームページは休止しますが
みなさんの、これからの幸せを、しっかり祈っています。

このサイトのテーマ「やさしい時間」を、それぞれが大切にしてください。もちろん、笑顔でね!!ひたむきに想い、愛する人を信じて、大切にして、未来を信じること。忘れないようにね。

また気が向けば、突然再開するかもしれません。あくまで気まぐれってことで

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私はアンジェラ・アキさんの「サクラ色」という曲が本当に大好きです
ことし、私がもっとも数を聴いた楽曲です。そして何度となく涙した。


「サクラ色のあなたを忘れない」
「サクラ色の時代を忘れない ずっと、ずっと、ずっと」


この6年半という時間は
私にとっての「サクラ色の時代」でした




※リンク貼られている方にお願い
リンクを外していただいてもかまいません。お手数ですがよろしくお願いします

※mixiは、連絡用として使うので、とりあえず残しておきます。
※メトロポリタンカメラは、写真の整理のため、もうちょっと動かします
※カフェ案内はそのまま。今後もご利用ください



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




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