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2007年12月01日(土)
スマイル!スマイル!

帰宅して、夕食食べながら、ふっと「NHK杯フィギュアスケート」を見ていたのですが

武田奈也選手が、すばらしい演技でしたが、やはりこの人、演技中でも、演技終了後でも、インタビューでも、独特の明るい笑顔がすごく印象的です。大きな口と、大きな黒い瞳で、なおさらいいスマイル!

アナウンサーも「ナナ・スマイル!」ってフレーズを連呼していた。
もう、ナナ・スマイルって言葉が定着しているようだ

スポーツの(特に女性の)選手で、○○スマイルというフレーズがつく人は限られているが、みんな笑顔も素敵だけれど、その活躍ぶりもすばらしいし、性格もとても明るい。すがすがしい印象を、ファンに与える。それも、勝負とは別に、重要なことかもしれない

たとえば、
「Qちゃんスマイル」
「朋美スマイル」
っていうのも、定着したフレーズであり、上に書いたことで、2人とも共通する

武田選手、3位でシニアシリーズで初の表彰台にあがることになったのだが、表彰式前のインタビューで、
いまの感想を聴かれ
「ないと思ったので、着替えてしまってて、帰ろうとしてたら、引き止められたんです」
3位に入ったと聞いてどう感じましたか?の質問に
「このあと牛タン(仙台で行われていた)を食べにいこうとしてたから・・・これで、おいしく食べれるなぁって思いました!」

会場の観客から、大きな笑いを連発で誘っていた
本当に、気持ちのいい選手ですね!


美しい笑顔というのは、得することが多いようにおもう
以前、テレビで、「笑顔教室」を取材されていた。若いビジネスマンや、OLさんがたくさん、アフター5で通っている。いかに明るく美しい笑顔になれるか!笑顔は、ビジネスの上でも、必要な要素なのかもしれない
DSには、顔をトレーニングするソフトもあるわけだし。

僕は、人と接していて、「この人はこころから笑っているな」とか、「造り笑いだな」というのが、すごーく敏感に感じるほうである。逆にいえば、人の笑顔に敏感になっているということかもしれない。いい笑顔の人と出会うと、やはり気持ちがいいものです。そして、なんとか、いい笑顔を引き出したいなと思うのです。そうじゃないと、自分が不安で。

笑顔を心がけていると、自然と顔立ちも明るくなる部分もあると思う
やさしい顔になる。
まぁ、こころにいろんな悩みを抱えていると、こころから笑顔というわけにはいかないけれど、こういうことを、こころの片隅に心がけておきたいなとは、僕は思います


2007年11月27日(火)
「閃光少女」でぐるぐる

「切り取ってよ、一瞬の光を〜♪」

最近、こと、頭の中でぐるぐるぐるぐる回っているフレーズ
東京事変の新曲「閃光少女」

スバルステラのCMで使われています(水川あさみさんが出演してる)
この曲をフルに聞くと、すごくテンションが上がるのです。はい。一日の初めに聞きたくなる。いつかは、東京事変のライブへいってみたいな。ほんとに。


こんばんわ!
きょうも1日おつかれさまでした。
最近、ちょっと日記の更新をやめていました。気分が乗らなくて。
頭の中が整理できなくて(って、きょう、引退報道が出てるどっかのアイドルのブログと同じようなことを書いてるな・・・)


まとめて、数日分UPしました

いろいろ考えることがたくさんあって。
身体が追いついていない感じです。
無理はしたくないけれど、無理しないと、物事も、仕事も前には進まない。
と、ちょっぴり愚痴ってみました(笑)

と、いうことで、きょうはここまで。おやすみなさい


2007年11月26日(月)
ドラマWレビュー

WOWOWのオリジナルドラマ「ドラマW」が、今月新作4本と、過去の作品の再放送を数本集中して放送していた。
私も気になる数本を見ました。


「孤独の歌声」
私の好きな作家さんである、天童荒太さんの小説のドラマ化。だからとても楽しみにしていました。トラウマを抱えた3人を中心に、コンビニ強盗傷害事件と、連続殺人事件が絡んで結びついていく。刑事役の内山理名さん、熱演でした。自宅に、去っていた父と、なくなった母の変わりにしているマネキンを食卓に座らせ、次々若い女性をさらって、その食卓に縛りつけ、反抗したら殺していく。ゆがんだ愛しか持ちえていない会社員の役を、山本太郎さんが演じていた。猟奇的な役には、ちょっぴり不釣合いなキャスティングにも思えたけれどね。

僕は、「永遠の仔」という小説が大好きでしたが、その原点の作品であるそうです。見ごたえありました


「震度0」
警察小説といえば・・・横山秀夫さんの小説。
震度0は、最近のベストセラー小説。
横山秀夫さんの小説は読んだことはないけれど、ドラマはけっこうたくさん見ている。そのほとんどが、警察内部の権力争いなどを鋭く描いている。
この「震度0」は、2時間半の放送内の、ほぼ9割以上が警察署内でストーリーが進んでいた。ミステリー以上に、警察内の人々の葛藤と争いが丁寧に描かれていました。横山氏のドラマでは常連の上川隆也さん、主演ではあるが、決して善人の役ではなかったですね。国村肇さんとのつかみ合いのシーンは迫力ありました。渡辺いっけいさん、やっぱり、ちょっと情けなくてずるい警察署長の役でしたが。最後の意外な事件の結末でした



「マエストロ」
観月ありさ演じる人気バイオリニストが、長塚京三演じるバイオリン職人が作った偽バイオリンという罠にかかって、どんどん堕ちていくというミステリー。一本のバイオリンから展開するミステリー。すごくすごく、クラシックというものを丁寧に演出していた。ほら、高級バイオリンがたくさん出てきたり、曲についても含めて、すべてが本格的でした。ドラマを観たこと以上に、いいバイオリンのライブを見ることができた感覚になれる。
バイオリニストの世界の一端が見れた気がする。とてもおもしろかったです。

こういうミステリーというのも、アリだと想った


2007年11月25日(日)
三滝寺の紅葉は見ごろに



























私が紅葉を見に行くのは、この三滝寺で精一杯
(そもそも、ひとりで県北や宮島へ、もみじ見に行くのは、あまりに寂しいじゃあーりませんか!)

きょうも、仕事の関係の所用があるため、午前少し時間が空いたので、三滝寺に訪れた次第。朝もやはいのに、すごい観光客。駐車するために車が並んでいました。

写真のとおり。
とっても綺麗でしたよ!ひとときの、行楽気分を味わいました。ここが都心から車で10分くらいの場所とは思えない


2007年11月24日(土)
私とホームページビルダー










ホームページビルダーというソフトとの付き合いは、もうこのホームページの歴史と同じで、6年近くなる。

最初にインストールして使い始めたけれど、まったく知識のないところから、いまのサイトまでよく創り上げたものだと。それは、このソフトが優秀だからというのがあるのだろう。

最初は、「ホームページビルダー7」からはじめて、翌年「ホームページビルダー8」にバージョンアップ。しかし、それ以降はそのまま。

で、久々に、新しいバージョンにバージョンアップしました。
たしかに編集画面画も、けっこう変わったな!と想わされる

でも、バージョンが上がるにつれ、余計な機能がどんどん増えて、メタボリックソフトになってきてるのが、あまり納得いっていない。WEB日記機能とか、サイトエフェクトとか、そういうのいらないと想う。サイトが簡単におしゃれにできる機能があっても、それを後に編集するのは、難しいし、閲覧環境によってはうまく表示できない場合もあるわけだし。

ブログ機能も??。対応ブログが少ないから、実際使ってる人は少ないと想う。私は「エキサイトブログ」を使っているので、まったくこの機能はムダです。

そうしていろんな機能がつくと、ただでさえ「重い」ことで有名なホームページビルダーが、ますます重くなる。

それよりも、基本的な機能のさらなる改善をしてほしいところ。
たとえば、デスクトップから一発リンクで、トップページ編集できるとか、アートデザイナーも、もっと使いやすく改良してほしい。あと、写真編集機能や画像編集をもっと充実してほしいな。あまりに写真を加工するには物足りない

もうすぐ、ホームページビルダー12が登場する
基本的な機能はまったく変わらない。さらに、僕が使わないような機能が増えるみたいです。

とはいえ、私にとって、ワードとともに、もっとも日常使いのソフトになっている。これからも、使い倒したいものです


2007年11月21日(水)
2007ひろしまドリミネーション開幕























きょうも広島は寒かったですね
あまりの寒さで、とっとと帰りたかったけれど、せっかく2007ひろしまドリミネーションがスタートしたのだし、ちょっぴり寄り道してきました。でも、ほんと寒かったので、こころははやくバスに乗って帰りたくて。足早に30分くらいで、見てきました。写真にもばっちりおさめてきたので、見てやってくださいませ。少しでも、冬の美しいイルミネーションでこころが和めばいいんだけれど。大きい写真は、メトロポリタンカメラブログに、これから載せていきますね!

写真下段は、ことし新たに加わったイルミネーションみたい。右側の青いイルミはおおきな滝「神秘の滝」中央を歩くことが出来る。左側は「聖なる場所」パイプオルガンのような中央のゴールドが印象的)真ん中の「不死鳥」は、火の鳥のように撮影してみました


会場でいただいたパンフレットによると・・・
○電球の数は120万球(昨年99万)
○巨大ツリーは30メートルの高さに。電球の数も昨年の倍以上!
○総延長は、平和大通り2キロメートル。エリアが2つ拡大
国内最大級・・・だそうです

2008年1月3日まで、48日間
17時〜23時まで


2007年11月18日(日)
これからのカフェのあり方

先週の「ワールドビジネスサテライト」で

「うちで飲むコーヒー」戦略について特集していた

ネスレが、2万円くらいする「ホームバリスタ」の機械を発売した。
ネスカフェ ドルチェグスト
http://jp.dolce-gusto.com/

(いまは、北海道限定)1個50円程度のいろんな種類のカプセル(カプチーノとか、モカとか)を装着するだけで、スターバックスで飲むような、あわ立ちのいい、バリスタさんが入れたようなコーヒーが、技術は一切いらず、手軽に家でいただける。使い方も実に簡単。すべて機械によって作ってくれるというもの。これで、カフェへ向う人々を、うちで飲むコーヒーに向かわせようといういもの。
このネスカフェ ドルチェグスト、なんと、北海道ではイトーヨーカ堂とセブンイレブン限定で販売しているとのころ。手軽さと、まずは一度飲んでみて!というところをアピールする戦略だろう


インスタントコーヒーの販売量が頭打ち。それだけ、カフェブームの波に乗って、みんな人々はコーヒーの味をこだわるようになった。だから、インスタントコーヒーの業界も対応しないとならないわけですよね。


スターバックスの戦略も紹介していたが、病院内への出店を積極的にしている(広島でも広大病院に出店しているが)に加え、郊外にドライブスルー店も展開しているとは、知らなかった。「自宅の近くでも、スタバが飲める」ことを目標に、郊外型や、病院などさまざまな施設での展開を今後広げていくそうです。(ちなみに、来年2月に開業するゆめタウン広島にもスタバが出店するそうだが)


まだまだ、スタバやタリーズのような、昨今のカフェブームの中心となったシアトル系チェーン店のビジネスチャンスは、たくさんあるってことなのでしょう。もう都心はほぼ、出店してしまったでしょうし。


みなさんは、コーヒーは家で飲む派?カフェへ行く派?
どちらでしょう?


「夜、友達と電話するより、デミオに乗って、友達と夜カフェするほうがいい」って、CMでやっていたけれど。カフェが生活の一部分になってきてる、最近のライフスタイルを象徴しているなぁって、感じたのは僕だけだろうか?



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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