メール|
Twitter
WOWOWのオリジナルドラマ「ドラマW」が、今月新作4本と、過去の作品の再放送を数本集中して放送していた。
私も気になる数本を見ました。
「孤独の歌声」
私の好きな作家さんである、天童荒太さんの小説のドラマ化。だからとても楽しみにしていました。トラウマを抱えた3人を中心に、コンビニ強盗傷害事件と、連続殺人事件が絡んで結びついていく。刑事役の内山理名さん、熱演でした。自宅に、去っていた父と、なくなった母の変わりにしているマネキンを食卓に座らせ、次々若い女性をさらって、その食卓に縛りつけ、反抗したら殺していく。ゆがんだ愛しか持ちえていない会社員の役を、山本太郎さんが演じていた。猟奇的な役には、ちょっぴり不釣合いなキャスティングにも思えたけれどね。
僕は、「永遠の仔」という小説が大好きでしたが、その原点の作品であるそうです。見ごたえありました
「震度0」
警察小説といえば・・・横山秀夫さんの小説。
震度0は、最近のベストセラー小説。
横山秀夫さんの小説は読んだことはないけれど、ドラマはけっこうたくさん見ている。そのほとんどが、警察内部の権力争いなどを鋭く描いている。
この「震度0」は、2時間半の放送内の、ほぼ9割以上が警察署内でストーリーが進んでいた。ミステリー以上に、警察内の人々の葛藤と争いが丁寧に描かれていました。横山氏のドラマでは常連の上川隆也さん、主演ではあるが、決して善人の役ではなかったですね。国村肇さんとのつかみ合いのシーンは迫力ありました。渡辺いっけいさん、やっぱり、ちょっと情けなくてずるい警察署長の役でしたが。最後の意外な事件の結末でした
「マエストロ」
観月ありさ演じる人気バイオリニストが、長塚京三演じるバイオリン職人が作った偽バイオリンという罠にかかって、どんどん堕ちていくというミステリー。一本のバイオリンから展開するミステリー。すごくすごく、クラシックというものを丁寧に演出していた。ほら、高級バイオリンがたくさん出てきたり、曲についても含めて、すべてが本格的でした。ドラマを観たこと以上に、いいバイオリンのライブを見ることができた感覚になれる。
バイオリニストの世界の一端が見れた気がする。とてもおもしろかったです。
こういうミステリーというのも、アリだと想った
メール|
Twitter




私が紅葉を見に行くのは、この三滝寺で精一杯
(そもそも、ひとりで県北や宮島へ、もみじ見に行くのは、あまりに寂しいじゃあーりませんか!)
きょうも、仕事の関係の所用があるため、午前少し時間が空いたので、三滝寺に訪れた次第。朝もやはいのに、すごい観光客。駐車するために車が並んでいました。
写真のとおり。
とっても綺麗でしたよ!ひとときの、行楽気分を味わいました。ここが都心から車で10分くらいの場所とは思えない
メール|
Twitter

ホームページビルダーというソフトとの付き合いは、もうこのホームページの歴史と同じで、6年近くなる。
最初にインストールして使い始めたけれど、まったく知識のないところから、いまのサイトまでよく創り上げたものだと。それは、このソフトが優秀だからというのがあるのだろう。
最初は、「ホームページビルダー7」からはじめて、翌年「ホームページビルダー8」にバージョンアップ。しかし、それ以降はそのまま。
で、久々に、新しいバージョンにバージョンアップしました。
たしかに編集画面画も、けっこう変わったな!と想わされる
でも、バージョンが上がるにつれ、余計な機能がどんどん増えて、メタボリックソフトになってきてるのが、あまり納得いっていない。WEB日記機能とか、サイトエフェクトとか、そういうのいらないと想う。サイトが簡単におしゃれにできる機能があっても、それを後に編集するのは、難しいし、閲覧環境によってはうまく表示できない場合もあるわけだし。
ブログ機能も??。対応ブログが少ないから、実際使ってる人は少ないと想う。私は「エキサイトブログ」を使っているので、まったくこの機能はムダです。
そうしていろんな機能がつくと、ただでさえ「重い」ことで有名なホームページビルダーが、ますます重くなる。
それよりも、基本的な機能のさらなる改善をしてほしいところ。
たとえば、デスクトップから一発リンクで、トップページ編集できるとか、アートデザイナーも、もっと使いやすく改良してほしい。あと、写真編集機能や画像編集をもっと充実してほしいな。あまりに写真を加工するには物足りない
もうすぐ、ホームページビルダー12が登場する
基本的な機能はまったく変わらない。さらに、僕が使わないような機能が増えるみたいです。
とはいえ、私にとって、ワードとともに、もっとも日常使いのソフトになっている。これからも、使い倒したいものです
メール|
Twitter






きょうも広島は寒かったですね
あまりの寒さで、とっとと帰りたかったけれど、せっかく2007ひろしまドリミネーションがスタートしたのだし、ちょっぴり寄り道してきました。でも、ほんと寒かったので、こころははやくバスに乗って帰りたくて。足早に30分くらいで、見てきました。写真にもばっちりおさめてきたので、見てやってくださいませ。少しでも、冬の美しいイルミネーションでこころが和めばいいんだけれど。大きい写真は、メトロポリタンカメラブログに、これから載せていきますね!
写真下段は、ことし新たに加わったイルミネーションみたい。右側の青いイルミはおおきな滝「神秘の滝」中央を歩くことが出来る。左側は「聖なる場所」パイプオルガンのような中央のゴールドが印象的)真ん中の「不死鳥」は、火の鳥のように撮影してみました
会場でいただいたパンフレットによると・・・
○電球の数は120万球(昨年99万)
○巨大ツリーは30メートルの高さに。電球の数も昨年の倍以上!
○総延長は、平和大通り2キロメートル。エリアが2つ拡大
国内最大級・・・だそうです
2008年1月3日まで、48日間
17時〜23時まで
メール|
Twitter
先週の「ワールドビジネスサテライト」で
「うちで飲むコーヒー」戦略について特集していた
ネスレが、2万円くらいする「ホームバリスタ」の機械を発売した。
ネスカフェ ドルチェグスト
http://jp.dolce-gusto.com/
(いまは、北海道限定)1個50円程度のいろんな種類のカプセル(カプチーノとか、モカとか)を装着するだけで、スターバックスで飲むような、あわ立ちのいい、バリスタさんが入れたようなコーヒーが、技術は一切いらず、手軽に家でいただける。使い方も実に簡単。すべて機械によって作ってくれるというもの。これで、カフェへ向う人々を、うちで飲むコーヒーに向かわせようといういもの。
このネスカフェ ドルチェグスト、なんと、北海道ではイトーヨーカ堂とセブンイレブン限定で販売しているとのころ。手軽さと、まずは一度飲んでみて!というところをアピールする戦略だろう
インスタントコーヒーの販売量が頭打ち。それだけ、カフェブームの波に乗って、みんな人々はコーヒーの味をこだわるようになった。だから、インスタントコーヒーの業界も対応しないとならないわけですよね。
スターバックスの戦略も紹介していたが、病院内への出店を積極的にしている(広島でも広大病院に出店しているが)に加え、郊外にドライブスルー店も展開しているとは、知らなかった。「自宅の近くでも、スタバが飲める」ことを目標に、郊外型や、病院などさまざまな施設での展開を今後広げていくそうです。(ちなみに、来年2月に開業するゆめタウン広島にもスタバが出店するそうだが)
まだまだ、スタバやタリーズのような、昨今のカフェブームの中心となったシアトル系チェーン店のビジネスチャンスは、たくさんあるってことなのでしょう。もう都心はほぼ、出店してしまったでしょうし。
みなさんは、コーヒーは家で飲む派?カフェへ行く派?
どちらでしょう?
「夜、友達と電話するより、デミオに乗って、友達と夜カフェするほうがいい」って、CMでやっていたけれど。カフェが生活の一部分になってきてる、最近のライフスタイルを象徴しているなぁって、感じたのは僕だけだろうか?
メール|
Twitter
映画レビュー
「ただ、君を愛してる」
見終わって、こころ洗われたね。こういう純粋で切ないラブストーリー、きっと自分が学生のころだと、もっと共感できたものと思う。
秘密を抱えている、身体も大人になれない静流(宮崎あおい)と、コンプレックスを抱えている誠人(玉木宏)が、大学の入学式の日に横断歩道で偶然出会うところから物語がはじまる。みずみずしい情景の中での、2人の世界。一途に誠人を思う静流。そこには、「写真」が密接に関係しながら、恋の行方は意外な展開に・・・という感じかな
2人が、森の中で写真を撮りあったり、誠人の部屋の暗室で写真を現像したり。写真で恋が発展するというのも、なんだかすてきだなって、とても思いました。
とにかく「みずみずしい」がぴったりのストーリー
静流が、誠人の影響で写真を始めて、ある時期から「人」を撮影するようになっていった。子供の何気ない笑顔とか。その静流の撮影した写真を見てると、ふと、「ウメカヨ」さんと、ダブってしまった。たしかに、静流も、ちょっと感性が人と違う、我が道を行く、子供っぽいフシギちゃんだし。いつものファッションも、髪がちょっとぼさぼさなところも含め個性的だし。宮崎あおいちゃん、役がぴったりはまっていました。
きっと、ラストシーンは、泣ける人は泣けると思います!
(当初は「天国の森で君を想う」という映画タイトルだったそうです。大塚愛さんの主題歌のサビが印象的だったから、変更したとか。そういえば、大塚愛さんって、この曲を歌ってるとき、いつも眼を潤ませてる印象が強い。彼女にとっても、思い入れの強い曲なのでしょうね。)
もうひとつ、
「戦国自衛隊1549」
最初に作られた「戦国自衛隊」とは、似て非なるストーリーなのだろうか?私は見たことないのでなんともいえないけれど。きっと30年前の「戦国自衛隊」は、綿密にストーリーが作られていたからこそ、大ブームを起こす作品となったのでしょうね。どうも、「1549」の方は、最後まで見終わって、ここのつじつまが合わない!って思う部分がいくつも出てくる作品だと思います。(なんとか、最後に信長・秀吉につながるストーリーにしてたけれど)ただ、自衛隊が協力しただけあって、戦闘シーンは迫力あった気がします。生瀬さんや、嶋さんらが演じた隊員がたくさん、命を落とした割には、生還した隊員は、何事もなかったように笑顔だったのが、違和感感じたけれど。まぁ、歴史を捻じ曲げず、平成の日本を守ったのではあるが
個人的主観として、「日本沈没」よりは、楽しめたかな?という感じ。