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2007年11月12日(月)
こういうことでしか











こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした
帰宅途中、スーパーで夕食の買い物をしていました。
もう、写真のような、クリスマスブーツがずらーーっとならんでいる。また、おせちやクリスマスケーキのポスターやチラシが置いてある。年賀状もうられていた


もう、年の瀬に近づいているんですね
わたしは、こういうことでしか、季節感を感じることが出来ない毎日です。


2007年11月11日(日)
日本は沈没か?な夜

東京競馬場のレースで、注目の馬が、デビュー戦で6着に入った。
その馬の名は

「ソンナノカンケーネ」

そういう名前をつけるオーナーさんも、なかなかのセンスだ。
私はまったく競馬に興味がないので、わからないけれど、
こういうウケをねらった名前って、けっこうあるのだろうか?
このニュースを見て、ふと考えたのが、
旬のお笑い芸人さんのネタを馬の名前につけるという、2匹目のどじょうを狙う人がいたら、どんな名前つけるか?

「オウベイカー」
「コノブタヤロー」
「ヒダリニウケナガスー」

なんか、いかがでしょうか?だめか・・・


みなさん、こんばんわ。
きょうは寒い1日でしたねー。日中でも。

昨夜夜遅く
どうも眠れなくて、その日、WOWOWでやっていたので録画していた「日本沈没」を見て、夜を明かしました。

感想としては、どうも、リアリティーを感じなかったのは、僕だからだろうか?こういうパニック映画を日本が作ると、これが限界なんだろうな・・・と、ちょっぴり思った。ストーリーも予定調和すぎるし。人が亡くなる生々しいシーンが控えられていた(石坂浩二さんって、髪型も、小泉総理に似せていたのが印象的だったけれど。)

でも、日本は火山列島・地震列島だから、ありえない話ではないけれどね


余談だが、子供のころ、「地震列島」という映画をみたのだが。その映画は、子供心にあまりの怖さで泣いてしまった。いまだに脳裏に焼きついている。もちろんCGなんてなく、すべて(ウルトラマンのような)特撮で、東京タワーとかビルが倒壊するシーンが満載だったし、人が亡くなるさまを、生々しく、ストレートに映像としていた。こちらも、最後は、主演の勝野洋さんが、水で冠水寸前の地下鉄で、自ら命を投げて、地下鉄トンネルを爆発させて、最後まで残った地下鉄乗客を助けた。


日本沈没が昨年公開されたのと同時期に、
「日本以外全部沈没」
っていう、「日本沈没」の真逆バージョンのB級映画も公開された。(日本列島のみ残るから、各国の人々が、日本に押し寄せるというお話)こちらの方も、見てみたい。


2007年11月10日(土)
「恋」と「愛」との境界線

恋って、「いま、いっしょにいてほしい人」

愛って、「ずっと、いっしょにいてほしい人」

その差だと想うんです。


いま、そのときの自分にとって、いてほしい異性。
寂しいとき、そばにいてくれる人、
抱きしめてくれる人
想いを同じように共有できる人
美しさや、こころのおおらかさに惹かれる。
そして、もっとその人を知りたいという欲求が強い状態

つまり、感性で求めるもの。それが恋。

(たとえば、不倫なんていうのは、愛ではなく、恋なんじゃなかろうかと、ぼんやり想ったりする。限られた時間で、こころと身体で共有する。ひそかに、スリリングに。不倫で一生を考えるカタチは、稀であろう。もちろん、そういう形で、お互いが高めあうというのもあるのだろうけれど。社会的ルールには反しているわけだしね)


恋は、愛への前段階です。
恋から愛へのステップを踏む過程で、
大きな壁がある。
だからこそ、恋をしたり別れたり。
それを繰り返す
だから、恋はひとつじゃなくてもいいと想うんです。
いくつしても。
長い人生の中ではね。
なんどでも、やり直しが出来る
恋する対象の基準なんて、そのときで変わっていくし



では、愛とは?

愛とは、重いものなのです。
一生、この人を守りたい。幸せにしたい
ありのままのその人を自分が受け入れるということになる。
覚悟も、甘えも許されない
精神的な部分で深く、かけがえのない結びつき
どんなときでも、その人の味方でいられるか
ある意味、十字架を背負う覚悟で。

(要は、恋する人は、この世界で何人もいると思う。だから、別れがいくつもあったとしても、それは当然のことなのかもしれない。だけれど、この広い世界で、愛を捧げる人は、限りなく少ないわけで。)


最近、その愛の意味を、
履き違えている人が、軽々しく考えてる人が
あまりに多いと想うのは、
僕だけだろうか?
いろんな意味で。

ほんとうの愛は、ムダな言葉はありえない
ごくシンプルで、強いもの。
その人の眼で分かり合える
ぬくもりですべてを感じあえる
ただひと言の、生きた言葉で、通じ合えると想う。

本当の愛というものは・・・


2007年11月09日(金)
クレドツリー・光の贈り物




























仕事の帰り、基町クレドのツリーが点灯した様子を見ました。
綺麗でしょ〜♪
みなさんにも、ちょっとした光のプレゼントを!


みなさん今週もおつかれさまでした。
私も、風邪ひき+疲れがあって。週末、気分転換しなくては!


2007年11月08日(木)
新井選手よ〜きみも広島を去るのか・・・

軽いガッキーファンのコバルトです。みなさん、こんばんわ!
きょう、ガッキーがブログをはじめたんですよ(笑)
こちら⇒http://ameblo.jp/yui-aragaki/

そんなことはさておき・・・

けさ、朝刊をみて、驚くは、悲しくて泣きたくなるわ!

「新井、FA移籍。阪神に入団」

新井よ〜、お前もか!!
本当に悲しくて、きょう1日沈んだ気分でした。

職場でも、この話題で持ちきり。

意見は2つにわかれる

「新井に対する批判」か、「球団・オーナーに対する批判」

きょうの記者会見では、「カープが大好きです。嫌いで移籍するわけじゃない。辛い。ファンに申し訳ない」と、泣きながら答えていた。

おそらく彼を批判する人は、「なんでそういう奇麗事を言うんだ。結局、カープがいやになってやめるのだろ。ファンとチームを見捨てるのだろ。生涯カープといっていたのは何だったんだ!裏切りだ。仮にも選手会長だろ!!」と感じるでしょう。


僕はというと、新井選手を責めることよりも、オーナーが一番ダメなんだと想っている。江藤、金本、そして新井。チームの主軸が、次々同じことを繰り返す。それは、どう考えても、オーナーがダメダメだからです。

おそらく、新井選手の決断と涙の裏には、
「このオーナーの元では、この球団では、絶対優勝できない」と、確信したからだと想います。勝つ喜び、優勝する感覚を味わいたいのが強いのだと想う。広島で生まれ、広島カープに憧れ、「生涯カープ」と言い切っていた選手が、お金のことだけで移籍するとは、どうしても思えない。

やはり、会見でも言えないような、なにかが、球団との間にあったはずです。

オーナー・フロント側に、「どうしても優勝する!」という熱意を感じない。選手を評価しない。ひきとめようという熱意があまり感じない。弱くてもいいから、カープ球団さえ、黒字経営にさえなれば・・・そんな感じなのだと、どうしてもファンは想ってしまう。(新球場計画の時でも、オーナーは、どこか消極的な感じがした)お金がないからという言い訳は聞き飽きた。

少なくとも、オーナーとして、「優勝」するための、しっかりしたビジョンがないと、選手が球団に付いていこうと思えなくなる。

なんだか、どんどん「カープ」という球団のプライドがどんどん低下してる気がして。阪神の2軍、いや、阪神の選手養成球団と言われていいの??なぜ、同じことを繰り返すの?もっと「カープ」の選手であることに、誇りが持てる球団に、ここで生まれ変わらないと、また同じことを繰り返して、永遠に優勝できない。

とにかく、球団が、選手、ファンとともに、優勝するぞ!と盛り上げる熱気がまったくないのが一番な気がする。

「熱いもの」が、欠けている

前々から想うけれど、球団とファンとの距離が離れすぎているところも感じてて。北海道日本ハムは、その点、緻密にやられていると想う。選手獲得も、ファンサービスも、球団運営も。ファンとともに、アイデアを出し合い、すぐ実行して成果を上げている

来年、カープはどうなるんだろう?
ぜひ、選手の方たちには、悔しさを晴らすよう、奮起してもらいたい!!僕も応援にいきますぞ


2007年11月07日(水)
このホームページについてのお知らせ

私の、このホームページ「静かな広島生活」
先月で、6年が経過しました。ただいま7年目に入っているわけです
(前身の携帯専用ホームページの1年間を含めて)

その長きの時間で、
ここから、たくさんの方に出会いました。みな、すてきな出会いです。
人々の人生に、関われた。人と人を結ぶことができて。

執筆の依頼も、頂いたり
今年に限れば、テレビに出演し、1日取材していただいたり。
新聞の取材も受けたりもしました。

たくさんのあたたかくやさしい人たちとの出会いに支えられて、このホームページは、私自身の成長とともに、6年もの間、歩んできました。


どんなものでも、いつかは終わりがある。
私は、なにかをはじめるとき、いつも、終わりこのこと考える

「人生は、引き際、去り際が大切」
これは、私の信念のひとつ。

ただ、私はこのホームページについて、
ひとつ求めていたことがあった
それは、「永遠」
ホームページをやめても、どんなことがあっても、ずっとずっと、人生終えるまでつづくこと。それをどこかこころの片隅でもとめていたところはあります。

残念ながら、永遠を求めたかったが、それは、かなわなくなりそう。
手放したくなくても、手放さなくてはならない
人生には、そういうこともあります。


いずれ、このホームページも、最終回がやってくることもあるかもしれない。
でも、終わることがないと、人は成長もない。別れがないと、新しい出会いはやってこない。それだけは、強く想います。使命というか、達成感とか。それ以上に、やはり、自分の中で、ごく自然に去り際を強く意識するときがきたとき、この場所は、静かに幕を下ろすこととなるだろう。


7年目・・・あまり意識しません。
はじめた当初と、ほとんどコンセプトも、内容も、変わらず。
そう、変わらないことが、このホームページを読んでくださり、出逢った人たちへの、最高の関わり方だと想っています。やさしい時間であるために、いつ訪れても、変わらないこと。いつ逢っても、変わらないこと。常に、こころがほっとする、そして、考えたり、泣いたり、笑ったりする場所。



さて、コンテンツについて、おさらい

静かな広島生活日記・・・ほぼ毎日。
メトロポリタンカメラ・・・2日に1度更新
モノブログ・・・ときどき更新
コンシェルジュ・・・ほぼ毎日。

最近、ちょっぴりプロフィールのページを修正したり、トップページの1行コメントを更新したりしています。

地味に、しっかり更新してるんですよん!


と、いうことで、きょうの日記はおしまい
では、またあした。
(11月からは、毎日日記ちゃんと書いてるでしょ?)


2007年11月06日(火)
NISSAN GT−Rのドキュメント

「ガイアの夜明け」で、日産GT−Rの開発舞台裏を1年間追った内容を放送していた。先日東京モーターショーでベールを脱いだ、伝説の車

スカイラインの名を、今回からつけないで、日産のフラッグシップとなるスポーツカーとして生まれ変わった。その開発の様子を、よくテレビ撮影させたなぁって、そのことに驚かされる。(テレ東だったら撮影許可だそう・・・というのがあるのかな)

開発者の口からは「日本がはじめて手を出す車」と評していた

目標は、ポルシェを抜くこと、そのためには、妥協を許さない、緻密で高度な開発のドラマには、とても見入ってしまいました。このGT−R。新たな日本のスポーツカーの歴史を創り上げるのだろうな。きっと。700万円する国産スポーツカー、確かに販売店は売りにくいだろうな。誰に勧めてよいのやら(番組では、裕福な外国車ユーザーのもとを訪問して、2台目、3台目に・・・というように売り込んでいた)

ゴーンさんが日産にやってきて、V字回復となるかに見えた日産。でも、ココに来てまた下降線を辿っている。これからどうシフトしていくのか?僕も非常に興味があります。

番組内で、ディーラーのセールスマンが「お客さんに、日産にはハイブリッドないの?って聞かれる・・・」と言っていた。トヨタやホンダは、ハイブリッドに積極的。確かに、日産で「エコ」「環境」「低燃費」のイメージはあまり湧かない。いずれしなくちゃならないことかもしれないけれど。

日産車だから、ドキドキする。そういうことって大切ですよね。きっとGT−Rは、その先陣を切る車になると想うんだけれどな

個人的な主観として、トヨタよりも、デザインでは、日産が上回っている気がするんだけれどな。


ちょっと話はそれるけれど
僕が中学生、高校生のころって、スポーツカーに興味を持つ時期で、みんなよく、車の雑誌を買って読んだりしていた。当時は、日産だと、スカイラインにみな夢中になっていたのだろうけれど。僕は、アートフォース・シルビアの大ファンでした。ガンガンな走る車より、女性的な美しいデザインのスポーツカーが憧れだったってことでしょうね。いまでも、当時のシルビアを見かけると、美しい車だなって想ってしまう。女性的な繊細な美しい車。プリメーラや、ティアナあたりが、そのセンスを受け継いでいる気がちょっとします。(プリメーラって、いつのまにか生産終了になってしまったんですね。ブルーバードシルフィーへ統合・・・残念!)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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