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2007年11月09日(金)
クレドツリー・光の贈り物




























仕事の帰り、基町クレドのツリーが点灯した様子を見ました。
綺麗でしょ〜♪
みなさんにも、ちょっとした光のプレゼントを!


みなさん今週もおつかれさまでした。
私も、風邪ひき+疲れがあって。週末、気分転換しなくては!


2007年11月08日(木)
新井選手よ〜きみも広島を去るのか・・・

軽いガッキーファンのコバルトです。みなさん、こんばんわ!
きょう、ガッキーがブログをはじめたんですよ(笑)
こちら⇒http://ameblo.jp/yui-aragaki/

そんなことはさておき・・・

けさ、朝刊をみて、驚くは、悲しくて泣きたくなるわ!

「新井、FA移籍。阪神に入団」

新井よ〜、お前もか!!
本当に悲しくて、きょう1日沈んだ気分でした。

職場でも、この話題で持ちきり。

意見は2つにわかれる

「新井に対する批判」か、「球団・オーナーに対する批判」

きょうの記者会見では、「カープが大好きです。嫌いで移籍するわけじゃない。辛い。ファンに申し訳ない」と、泣きながら答えていた。

おそらく彼を批判する人は、「なんでそういう奇麗事を言うんだ。結局、カープがいやになってやめるのだろ。ファンとチームを見捨てるのだろ。生涯カープといっていたのは何だったんだ!裏切りだ。仮にも選手会長だろ!!」と感じるでしょう。


僕はというと、新井選手を責めることよりも、オーナーが一番ダメなんだと想っている。江藤、金本、そして新井。チームの主軸が、次々同じことを繰り返す。それは、どう考えても、オーナーがダメダメだからです。

おそらく、新井選手の決断と涙の裏には、
「このオーナーの元では、この球団では、絶対優勝できない」と、確信したからだと想います。勝つ喜び、優勝する感覚を味わいたいのが強いのだと想う。広島で生まれ、広島カープに憧れ、「生涯カープ」と言い切っていた選手が、お金のことだけで移籍するとは、どうしても思えない。

やはり、会見でも言えないような、なにかが、球団との間にあったはずです。

オーナー・フロント側に、「どうしても優勝する!」という熱意を感じない。選手を評価しない。ひきとめようという熱意があまり感じない。弱くてもいいから、カープ球団さえ、黒字経営にさえなれば・・・そんな感じなのだと、どうしてもファンは想ってしまう。(新球場計画の時でも、オーナーは、どこか消極的な感じがした)お金がないからという言い訳は聞き飽きた。

少なくとも、オーナーとして、「優勝」するための、しっかりしたビジョンがないと、選手が球団に付いていこうと思えなくなる。

なんだか、どんどん「カープ」という球団のプライドがどんどん低下してる気がして。阪神の2軍、いや、阪神の選手養成球団と言われていいの??なぜ、同じことを繰り返すの?もっと「カープ」の選手であることに、誇りが持てる球団に、ここで生まれ変わらないと、また同じことを繰り返して、永遠に優勝できない。

とにかく、球団が、選手、ファンとともに、優勝するぞ!と盛り上げる熱気がまったくないのが一番な気がする。

「熱いもの」が、欠けている

前々から想うけれど、球団とファンとの距離が離れすぎているところも感じてて。北海道日本ハムは、その点、緻密にやられていると想う。選手獲得も、ファンサービスも、球団運営も。ファンとともに、アイデアを出し合い、すぐ実行して成果を上げている

来年、カープはどうなるんだろう?
ぜひ、選手の方たちには、悔しさを晴らすよう、奮起してもらいたい!!僕も応援にいきますぞ


2007年11月07日(水)
このホームページについてのお知らせ

私の、このホームページ「静かな広島生活」
先月で、6年が経過しました。ただいま7年目に入っているわけです
(前身の携帯専用ホームページの1年間を含めて)

その長きの時間で、
ここから、たくさんの方に出会いました。みな、すてきな出会いです。
人々の人生に、関われた。人と人を結ぶことができて。

執筆の依頼も、頂いたり
今年に限れば、テレビに出演し、1日取材していただいたり。
新聞の取材も受けたりもしました。

たくさんのあたたかくやさしい人たちとの出会いに支えられて、このホームページは、私自身の成長とともに、6年もの間、歩んできました。


どんなものでも、いつかは終わりがある。
私は、なにかをはじめるとき、いつも、終わりこのこと考える

「人生は、引き際、去り際が大切」
これは、私の信念のひとつ。

ただ、私はこのホームページについて、
ひとつ求めていたことがあった
それは、「永遠」
ホームページをやめても、どんなことがあっても、ずっとずっと、人生終えるまでつづくこと。それをどこかこころの片隅でもとめていたところはあります。

残念ながら、永遠を求めたかったが、それは、かなわなくなりそう。
手放したくなくても、手放さなくてはならない
人生には、そういうこともあります。


いずれ、このホームページも、最終回がやってくることもあるかもしれない。
でも、終わることがないと、人は成長もない。別れがないと、新しい出会いはやってこない。それだけは、強く想います。使命というか、達成感とか。それ以上に、やはり、自分の中で、ごく自然に去り際を強く意識するときがきたとき、この場所は、静かに幕を下ろすこととなるだろう。


7年目・・・あまり意識しません。
はじめた当初と、ほとんどコンセプトも、内容も、変わらず。
そう、変わらないことが、このホームページを読んでくださり、出逢った人たちへの、最高の関わり方だと想っています。やさしい時間であるために、いつ訪れても、変わらないこと。いつ逢っても、変わらないこと。常に、こころがほっとする、そして、考えたり、泣いたり、笑ったりする場所。



さて、コンテンツについて、おさらい

静かな広島生活日記・・・ほぼ毎日。
メトロポリタンカメラ・・・2日に1度更新
モノブログ・・・ときどき更新
コンシェルジュ・・・ほぼ毎日。

最近、ちょっぴりプロフィールのページを修正したり、トップページの1行コメントを更新したりしています。

地味に、しっかり更新してるんですよん!


と、いうことで、きょうの日記はおしまい
では、またあした。
(11月からは、毎日日記ちゃんと書いてるでしょ?)


2007年11月06日(火)
NISSAN GT−Rのドキュメント

「ガイアの夜明け」で、日産GT−Rの開発舞台裏を1年間追った内容を放送していた。先日東京モーターショーでベールを脱いだ、伝説の車

スカイラインの名を、今回からつけないで、日産のフラッグシップとなるスポーツカーとして生まれ変わった。その開発の様子を、よくテレビ撮影させたなぁって、そのことに驚かされる。(テレ東だったら撮影許可だそう・・・というのがあるのかな)

開発者の口からは「日本がはじめて手を出す車」と評していた

目標は、ポルシェを抜くこと、そのためには、妥協を許さない、緻密で高度な開発のドラマには、とても見入ってしまいました。このGT−R。新たな日本のスポーツカーの歴史を創り上げるのだろうな。きっと。700万円する国産スポーツカー、確かに販売店は売りにくいだろうな。誰に勧めてよいのやら(番組では、裕福な外国車ユーザーのもとを訪問して、2台目、3台目に・・・というように売り込んでいた)

ゴーンさんが日産にやってきて、V字回復となるかに見えた日産。でも、ココに来てまた下降線を辿っている。これからどうシフトしていくのか?僕も非常に興味があります。

番組内で、ディーラーのセールスマンが「お客さんに、日産にはハイブリッドないの?って聞かれる・・・」と言っていた。トヨタやホンダは、ハイブリッドに積極的。確かに、日産で「エコ」「環境」「低燃費」のイメージはあまり湧かない。いずれしなくちゃならないことかもしれないけれど。

日産車だから、ドキドキする。そういうことって大切ですよね。きっとGT−Rは、その先陣を切る車になると想うんだけれどな

個人的な主観として、トヨタよりも、デザインでは、日産が上回っている気がするんだけれどな。


ちょっと話はそれるけれど
僕が中学生、高校生のころって、スポーツカーに興味を持つ時期で、みんなよく、車の雑誌を買って読んだりしていた。当時は、日産だと、スカイラインにみな夢中になっていたのだろうけれど。僕は、アートフォース・シルビアの大ファンでした。ガンガンな走る車より、女性的な美しいデザインのスポーツカーが憧れだったってことでしょうね。いまでも、当時のシルビアを見かけると、美しい車だなって想ってしまう。女性的な繊細な美しい車。プリメーラや、ティアナあたりが、そのセンスを受け継いでいる気がちょっとします。(プリメーラって、いつのまにか生産終了になってしまったんですね。ブルーバードシルフィーへ統合・・・残念!)


2007年11月05日(月)
地に堕ち、そして解き放たれる

でも、どんな恋のカタチであろうと、相手に対しての想いというのは、やはり強いわけですよね。その恋にしがみついてしまうことは、多くの人は1度くらい経験あるのではないでしょうか?


私も、学生のころは、そういう面が非常に強かった。ただ一途で純粋に、その人を四六時中想い続け、それが災いしてか、恋が終わる。でも、その人のことがずーっと忘れられないでいる。そうして自分の内にこもってしまい、どんどん周りの人から遠ざかっていく

いまだからいえるが、「だめなものはだめ」なんです。
どんなにがんばっても、一度離れた人のこころは戻らない。
それで、自分が地に堕ちていくということは、結局だれもプラスになることはなく、結局、必要のない憎しみや、自分を責めることにどんどんつながってしまう。だれも幸せになんかなれやしない。結果的にね

悲しみに暮れるのはよしとしよう。
自分の中で、堕ちるだけ堕ち、泣くだけ泣いて。

すると、ある時期を越えると、ひとつの結論が導き出していくこととなる。その人以外の、誰かを欲する。存分に泣かせてくれる人、話を聞いてくれる人、やさしさを分けてくれる人、そして、自分を愛してくれる人


過去の想い出、過去に愛した人の存在に、解き放たれるとき、ひと回り成長した自分に出会える。そして、大切な何かに気づいたとき、おなじ価値観を共有できる、そういう人とめぐり合えるのではないかなと、僕は、ふと感じます


私の苦い経験、しんどい恋愛なんて、たくさんあります
ここでは書けないこともたくさんある。
でも、それらがあって、いまの自分がある。人を愛することとは、どういうことかが、以前よりわかってきている気がします


2007年11月04日(日)
来年はどんな商品が流行するの?

ここのところ、忙しく過ごしています。しっかりお休みを取りたいところですが。風邪も、いまだちょっぴり残っていて長引いています。咳が止まらないのは辛いところ。

こんばんわ!この週末、いい時間を過ごすこと出来ましたか?紅葉前線も、あとひと息で、広島までやってきそうな勢いです。

疲れたときは甘いもの!
写真は、今夜食べたプリン。最近、こうした牛乳瓶に入っているプリンが増えましたね。プッチンプリンに比べると、ずいぶんプレミアムなプリンが、普通にスーパーマーケットに並ぶようになったものです。ファミリーマートへ行くと、男性用の、とても大きいティラミスが販売されていたり。来年は、さらにプレミアム感が増したデザートが大流行する気がします。

先週、WBSを見ていたら、「来年のヒット商品ランキング」を紹介していた。1位は、異業種が組んだ商品。カゴメとサントリーが、トマトのお酒を出したりするような感じのものが、もっと増えるとの見方。旅行会社が、高速道路会社と手を組んで、ドライブツアーを出したり(高速道路が、最高70%安く。ツアーの区間では乗り降り自由。高速代と宿泊のセットパック)なーるほど。これから、あっというような商品が出てきそうですよね!

個人的には、順位は20位くらいだったが「鉄カフェ」が気になった。メイドカフェの次は、「鉄カフェ」ですか。広島にも、きっと1つくらいはオープンするかも?鉄道模型見ながら、乗務員の格好した店員さんに注文して、駅や列車にまつわるメニューをいただく・・・ふーむ。


2007年11月03日(土)
恋愛の数が多くても少なくても

恋の数は少なく、ずっとずっと、一人の人を思い続けて、愛し合う。そういう恋愛をした人って、すばらしい。その人とずっと付き合い、結婚までいく人も、いるわけで。幸せなことです。少なくとも、その恋を長い時間持続し、熟成していくということは、理想的な気がする

一方、いろんな人と、いろんな恋をし、別れを経験し、その人たちからいろんなことを得て、人間として深みを増した人。それもすてきだと思う。恋愛の仕方から、別れ、傷つくけれど、つぎに繋げていくすべを得ていく。たくさんの恋愛ドラマが展開する人生。ときには、短い時間だけれど、燃え尽きる激しい愛だったり、そのとき、寂しいときを、共有し、分かりちあう。そうしてお互いの成長のステップの一つになった愛だったり。

人生の中で、恋愛の数は、少ないほうがいいのか、多い方がいいのか。それは、明確な答えは出せない気がする。

確実に恋愛した時間、その思い出は刻まれていく
きっと、それは、自分を成長させてくれた証となっていくって想うんです


もっともいけないのは、たった1度の恋にしがみついて、別れをやりすごせず、どんどん自分を苦しめることのように想います。もっと恋愛を重ねることで、ある意味、その自分自身の恋愛について、どれだけ傾倒していいのかという、加減がわかってくる。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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