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2007年11月04日(日)
来年はどんな商品が流行するの?

ここのところ、忙しく過ごしています。しっかりお休みを取りたいところですが。風邪も、いまだちょっぴり残っていて長引いています。咳が止まらないのは辛いところ。

こんばんわ!この週末、いい時間を過ごすこと出来ましたか?紅葉前線も、あとひと息で、広島までやってきそうな勢いです。

疲れたときは甘いもの!
写真は、今夜食べたプリン。最近、こうした牛乳瓶に入っているプリンが増えましたね。プッチンプリンに比べると、ずいぶんプレミアムなプリンが、普通にスーパーマーケットに並ぶようになったものです。ファミリーマートへ行くと、男性用の、とても大きいティラミスが販売されていたり。来年は、さらにプレミアム感が増したデザートが大流行する気がします。

先週、WBSを見ていたら、「来年のヒット商品ランキング」を紹介していた。1位は、異業種が組んだ商品。カゴメとサントリーが、トマトのお酒を出したりするような感じのものが、もっと増えるとの見方。旅行会社が、高速道路会社と手を組んで、ドライブツアーを出したり(高速道路が、最高70%安く。ツアーの区間では乗り降り自由。高速代と宿泊のセットパック)なーるほど。これから、あっというような商品が出てきそうですよね!

個人的には、順位は20位くらいだったが「鉄カフェ」が気になった。メイドカフェの次は、「鉄カフェ」ですか。広島にも、きっと1つくらいはオープンするかも?鉄道模型見ながら、乗務員の格好した店員さんに注文して、駅や列車にまつわるメニューをいただく・・・ふーむ。


2007年11月03日(土)
恋愛の数が多くても少なくても

恋の数は少なく、ずっとずっと、一人の人を思い続けて、愛し合う。そういう恋愛をした人って、すばらしい。その人とずっと付き合い、結婚までいく人も、いるわけで。幸せなことです。少なくとも、その恋を長い時間持続し、熟成していくということは、理想的な気がする

一方、いろんな人と、いろんな恋をし、別れを経験し、その人たちからいろんなことを得て、人間として深みを増した人。それもすてきだと思う。恋愛の仕方から、別れ、傷つくけれど、つぎに繋げていくすべを得ていく。たくさんの恋愛ドラマが展開する人生。ときには、短い時間だけれど、燃え尽きる激しい愛だったり、そのとき、寂しいときを、共有し、分かりちあう。そうしてお互いの成長のステップの一つになった愛だったり。

人生の中で、恋愛の数は、少ないほうがいいのか、多い方がいいのか。それは、明確な答えは出せない気がする。

確実に恋愛した時間、その思い出は刻まれていく
きっと、それは、自分を成長させてくれた証となっていくって想うんです


もっともいけないのは、たった1度の恋にしがみついて、別れをやりすごせず、どんどん自分を苦しめることのように想います。もっと恋愛を重ねることで、ある意味、その自分自身の恋愛について、どれだけ傾倒していいのかという、加減がわかってくる。


2007年11月02日(金)
ALWAYS 三丁目の夕日をみて泣く

こんばんわ。11月に入り、いっそう夜は寒くなってきました
みなさん、あったかくしてお休みくださいね

今夜、「ALWAYS 三丁目の夕日」を放送していて、僕も初めて見ました。泣けた、最後すごくすごく泣きました!!
僕はこの時代に生まれてたわけじゃないから、懐かしいと思うことはまったくないけれど、でも、なんかいい時代だね!って思っちいました。堀北真希ちゃん演ずるロクちゃん、かわいいですよね!吉岡くんも、堤さんも、小雪さんも、ほんと役にしっくりなじんでいました。こんなにやさしいあったかいストーリーだったんですね〜

それにしても、当時の街の様子を精密に再現されていて。CGといえばそれまでだけれど、違和感をほとんど感じなかったのは、すごいですね。

なんどもなんども、あす公開する「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のCMが挿入されていたけれど、きょうの映画を見て、泣いてしまったら、続きが気になるのは当然か。そのあたりのテレビ局のやり方って、うまいなぁ。ほんとに見に行きたくなってしまいました。


今週も、おつかれさまでした
いい連休をお過ごしくださいね!天気もよさそうだし。
では、また!


2007年11月01日(木)
クライマックスシリーズに反対!

いちおう、日本シリーズは、盛り上がっている・・・・のかな?
僕は、プロ野球ファンである。
だから、まったく、大リーグには興味がない。
いま、ニュースを見ていても、日本シリーズのことは、ほとんど報道されず、松坂くんがワールドチャンピオンになったことを大きく伝えるのは、どうなのだろう??

でも、辛口なことをいうけれど、ここは日本なのだから、アメリカの野球のことなんて、どうでもいい。日本を去って、大リーグに行った選手を応援するなんて、ファンも、お人よしにもほどがある。


そこまで、日本のプロ野球がダメになったのか?
いや、決してそうじゃない。ただ、まだ古い考え方に縛られている体質が、悪循環を引き起こしている気がするんです。抜本的なことから変えていかなくちゃ。

前々から、僕が言うように、もっと各地に球団を置くべきって思う。関東圏に5球団もいらない。せめて、西武や横浜あたりは、北陸とか静岡に球団移して、人気低迷のオリックスも四国・岡山エリアに移すべきと、思うんだけれど。だめなら、地方フランチャイズの球団を12球団から新たに増やせばいい。もっと新規球団の門戸をオープンにできないんだろうか?仙台に行った球団だって、なんとか黒字経営しているわけだから。地方にて、地域密着でやらないと、本当の意味でのプロ野球人気回復ってできないと思います。J1とJ2みたいな関係で、社会人や四国アイランドリーグも巻き込んで、一体となれないのだろうか?

きょうの本題は・・・
クライマックスシリーズは、やめたほうがいい!どう考えてもおかしい。勝負というものを無視した制度だから、どう考えても無理がある。もし中日が日本一になったら、今年のセリーグは、優勝フラッグが2つになってしまう。


巨人のナベツネさんが、「クライマックスシリーズはくだらん」とおかんむりだったが。まぁ、もし巨人がクライマックスシリーズでも優勝してたら、そんなこと言わんかったでしょうね。巨人に都合の悪いことは、なんでも「悪」にする人のいいそうなことです。もし本当にくだらんと、そう思うのなら、ナベツネさんなら、昨年以前から、反対してさせないだけの力があったはずだもの。いまごろいうのは筋が通らない


一時的な、観客増と盛り上がりにはなると思うけれど
長い目でみて、決してこのクライマックスシリーズは、プロ野球にとって、プラスにならないと思う。どう考えても、今年のセリーグ優勝は巨人なのです。日本シリーズは巨人が出なくちゃいけなかったのです。その根底を覆してしまうと、シーズンの存在意義がまったくなくなる。


こういうことよりも、新規球団を増やす努力とか、ドラフト改革(ウエーバーを導入)とか、ファンサービスとか、FA問題とか、もっとやることってあると思います


2007年10月28日(日)
小田さん、来春、過去最大のライブツアー!

来春、小田さんが、過去最大の全国ライブツアーを敢行するそうです。
非常に楽しみ!ぜひぜひ、久しぶりに、生の小田さんの歌声に酔いしれたいと思ってる。ライブツアー前には、「自己ベスト2」もリリースする。

もう何年、小田さんのライブには行ってないのだろう・・・もし、来春いけたならば、やっぱり号泣するのだろうなぁ。きっと。


ちょっと話は変わるが
先週だったか、高校生バンドが、毎週対決するという番組見ました。
今回のお題は、「オフコース」
対戦する2チーム(2高校)は、どの曲にするのか相談して、男の子のバンドは、「愛を止めないで」、対戦相手の女の子バンドは「さよなら」を選んだ。

ただ、高校生って、オフコースの曲を知らない。
特に、女の子(いまどきのギャルっぽい感じ)バンドは、まったくオフコースを知らない!だから、学校で曲決めるときも、なにを聴いてもはじめて聞く曲ばかり。で、唯一知っていた「さよなら」を選ぶしかなかったみたい。

男の子のバンドは、顧問の先生が、オフコースファンだったらしく、いろんな曲をギターで模範弾き語りしていた。


2週間後、スタジオで本番。
でね、僕は、女の子の方の演奏を聴いてびっくり!というか、「さよなら」を選んだ時点でいや〜な予感はしていたが・・・跳んではねての演奏、曲の世界観はまったく無視して、めっちゃファンキーな明るい「さよなら」にしてしまっていた。とにかくめちゃくちゃだ(笑)オフコースを知らない世代の子が、アレンジしたら、こうなっちゃうのだね。ある種、新鮮でした。

結果は・・・男の子の方が勝利した(まだ若干、まじめに、忠実に、演奏してた気がする)

ま、そもそも、テーマを「オフコース」にすること自体、無理があると思うけれどね。


2007年10月26日(金)
こんにちは。風邪全快はもうちょっと

こんばんわ。
最近は、アンジェラアキの「TODAY」を、よーく聴いているコバルトです。先日、BSで放送されてたライブも、ばっちり録画しました

風邪も、長引いています。まだ、のどと鼻はやられていて。ちょっぴりだるいし。ただ、幸いにも、今回は熱が出てないので、仕事に決定的な支障とならないのが助かった。バカでも風邪をひくということで・・・

みなさんは、体調大丈夫ですか?
僕のようにならないように。気をつけてくださいませ








最後にひとこと、
あのボクサーの会見、夜ニュースで見ました
どうして、キャスターやコメンテーターは、みんな「よくがんばった」って褒めたり評価したりするんだろう?甘いのだろう?やっぱりメディアとしていままで散々利用したからかな?これからも、利用したいからかな?そこが違和感をすごく感じました。本当に、彼らを応援したい気持ちがあるのならば、もう、テレビで一切取上げないで、ほっとけばいいじゃない。マスコミがあおり、持ち上げるからこうなるんだし。それに、彼らのいままでの行いって、謝罪くらいで消えないと思うし。そもそも会見は褒めるに値しなかった。
きょうの会見も含めて、あんなのすべて茶番劇。
表面上では、謝罪してたけれど、人はそんなにがらっと変わったりしません。

ごめん、辛口になっちゃったね。聞き流してください。
無知なやつの、勝手な意見なので。

彼らは、わかりやすい、単純明快な「ヒール」です。だから、世論とマスコミは、簡単に、この家族を集中的にこき下ろすときは一気にこきおろす

でも、世の中には、わかりにくい、そしてもっとあくどい「ヒール」っているんです。政治家、官僚役人・・・厚労省や、防衛省や、年金関係などなど。いちおうニュースになっているけれど。明らかにそっちのほうが、悪いやつです。多くの人を食い物にしている。自分たちの利権や保身のために、国民の命をおざなりにしてもいる。善人の顔を持っていて、裏では悪いことしてる人が、たーくさん。もっとそうした人たちを、世論は糾弾し、テレビも伝えるべきですよね。伝えるべきニュースって、ほかにいくらでもある。


2007年10月25日(木)
「愛すること」と「孤独」の意味

どんなに、愛していても、好きであっても、離れていく人の心は、どんなにこころから尽くしても、留めることは出来ません。別れは、突然やってくるものです。そして、自分のふがいなさ、後悔が残る

そこで、落ち込んだり、相手に対して断ち切れなかったり。
しかし、僕は、ここでどう、あきらめるか、どう考えるかで、その2人で過ごした時間や思い出が大きく変わってしまうと思うのです。

もし、相手も、自分に対して、懸命に好きでいてくれてた。

その事実があるとして、
その恋の終わりの際に、痛々しい言葉を投げてしまうのは、相手をすべて否定してしまうことにつながってしまいがちです。

この人と付き合ったから、いろんなことを学んだし、思い出もできた。
寂しいときそばにいてくれた、キスをし、抱きしめあった肌のぬくもり、言葉のぬくもり感じることができた
人生の中のある期間を、あなたと生きること・共有することができたと。ただ、できるならば、一生あなたと生きることができたら。


別れとは、そういうものです。
いとおしい気持ちも、深い愛も、別れを経験するとそれらは、自分のこころに傷としてのこる。痛さを癒すには時間が必要になる。ある意味残酷ではある。正直、私は人一倍、その別れという儀式に精神的に弱い。いままでの、ここで語れないような経験で痛切に知ったから。

傷つきたくないから、恋愛に深く入り込めない
誰よりも、弱いということになるのかもしれません。
人のこころも、愛情も、「不変」ではないという前提が、僕にはあるからかもしれない

確かに、僕に対して深く好きになってくれる気持ちはうれしい
そこに甘えたいと思ったりもする。

自分は、相手に対して、どう相手にとっていい時間を作れるか。たくさんお話を聞けるか、悩んでいるときならば、静かにそばにいて、うんうん。と胸のうちを聞いて受け止められるか。喜びを同じように共有できるか。抱きしめてほしいときに抱きしめて上げられるか・・・

それだけです。
多分、自分の胸のうちや本音の部分をぶつけ合い、こころが通う、通じ合う付き合いをした記憶がない。こころ揺さぶるような、密な言葉のやりとり、ひと言ひと言に精神を集中し、お互いが相手のこころに入っていく。相手の言葉の裏にあるもの、こころの裏に潜んでいるものを、なんとか探ろうとする。引き出そうとする。そして、ともに泣いたり、こころ震えたり・・・そんなやりとりを、もうとうぶんした記憶がない。


相手は、私を必要としなくなったら、そのまま消えていく
でも、それを僕は否定しない。それはそれで・・・自分の力不足だったということだろうし。

ただ、自分の根底には、踏み込めないラインを越えることが、いつか出来たら・・・できる人がそばにいたらと思う


愛に溺れ、落ちていくのも良くありません
終わった恋にしがみついても、なにも成長はありません

僕は、静かに生きていきたい
静かに人を愛して、
ずっとずっと、自分は良くも悪くも変わらず。
以前、「慈愛」について書いたけれど
その「慈愛」に近づけたら

だけれど、人の変わるこころは、
どうにもならないことだけは、しっかり胸に刻んで。

人は、私の前を、通り過ぎていく
時間の流れとともに



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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