コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2007年10月23日(火)
Dininng Cafe Legume〜モダン&スローライフの融合するカフェ






















もう2週間くらい前のこと。
仕事やプライベートでたびたび東広島へ訪れていました。せっかくだから、時間が出来たら、西条で行ったことない場所へ行ってみようと想って楽しみにしていた。


このカフェ「レギュム」も、その一つ。
建築家谷尻誠氏(安佐南区毘沙門台のカフェ「Float」も設計した、有名な若手建築家)が建築した、斬新なストライプの建築物。そのアパートメントの1階にある、このカフェ。地元西条で採れた野菜を使った、とってもヘルシーな料理に出会える
私は、人気のサービスランチをいただきました。
この写真のメニューで580円です。きのこのキッシュ、おくらの白胡麻和え、スープ、パン。

室内は、外観と同様に、コンクリート打ち抜きの、シンプルなつくり。でも、カラフルなストライプの窓から、やさしい、アーティスティックな光が差し込んでいく

ここのお店の特徴は、なんといっても本。
建築雑誌、スローライフ雑誌が、たくさん、そして美しく置いてある。まさに僕が読みふけてしまうような本ばかり。料理がやってくる間、ゆっくりそれらを読んでいた。

店の入り口の棚には、アートやスローライフ的なイベントのチラシ、フリーペーパーがたくさん並んでいた。その中に・・・
以前、ぴーさんが僕にプレゼントしてくれた、「雲のうえ」(北九州市発行のおしゃれなスローライフ・フリーペーパー)の最新刊とバックナンバーがおいてありました。これはラッキー。最新刊をいただきました

それにしても、このフリーペーパー雑誌を、わざわざ、北九州から取り寄せるなんて・・・ここの店の方が、いかにやさしい時間を大切にされているかわかる。


東広島市三永3丁目17-25
082-426-1601
11時〜22時
休みは水曜日
ランチは11時半〜14時
http://legume.jp/


2007年10月21日(日)
吉野家・安部社長の言葉

風邪をひいたみたいで、朝から「パブロン」を飲み、ちょっぴりぼんやりした1日をおくったコバルトです。こんばんわ!きのうのドライブがちょっぴり疲れたのかな?

先週の「カンブリア宮殿」という番組
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/に、吉野家の安部修仁社長がゲストで出演していた。いつものように、インタビュアの村上龍さんと小池栄子さんが、普通のインタビュアならあまりしない、ゲストにとって聞きずらい質問を、ごく自然にしながら、番組は進む
http://www.nikkei.co.jp/cambria/

安部氏はこういうことを語っていた

「好き嫌いと才能は別」
「小さなことでも、全力でやると、次の世界が見える」


よく、仕事にしても、
「適性=好き嫌い」と決め付けがちであるけれど、いま与えられている役割を全力でやってみる。そうすると、嫌いなことも、ほかのやつよりできることに気が付いたら、そこから派生的なものが見えてくると・・・

いわれて見れば、確かにそうだと想った


安部社長は、吉野家にアルバイトで入って、いまのトップの地位に上り詰めた。吉野家が1度倒産するも、安部氏がトップなってから、会社を再生させた。その生き様があるから、そういう言葉が自然と出るのでしょうね。


いまの自分の職場・仕事に対する姿勢に、喝を入れられたような気持ちでした。うん。

ちなみに・・・
これからの吉野家は、郊外店のほとんどを、
ファミレスのようなゆったりしたお店に順次変えていくそうです。(仙台に1号店をオープン、そのストーリーをドキュメントしていた)そう、あのカウンターを廃止して、対面テーブルのお店へ。女性と、ファミリー層の取り込みを重視して

近いうち、吉野家に、女性客がたくさん訪れる日が、やってくるのでしょうね。確かに今の吉野家って、女性一人では行きづらいでしょうから


社長は、本当は「つゆだく」より、「プレーン」の牛丼が一番おいしいのだ!と力説していました


2007年10月20日(土)
竹原へ4人でドライブ&Cafeオフ♪











まぁまぁの快晴の中、このホームページでおなじみの、ひでりんくん、みかんさん、ゆんさんと、4人でドライブへ行ってきました!

私の家の前の駐車場で、4人が行き先を考えて、とりあえず竹原へ行くことにした。

ひでりんくんの運転はけっこう走らせるので、僕が運転するより2〜3割早く到着した気がしました。まずは、このメンバー恒例のカフェへ

夏に僕がひとり訪れた「ベルビュー」へ。
みかんさんとゆんさん、女性2人ははじめて訪れた。あの瀬戸内海の絶景を眼下に、まーったりゆーったり、お食事しました。パスタセット。そして、外の庭に出て、エデンの海を眺めて。かなり冷たい風が吹いていて、ちょっと寒かったけれど

オーナーさんとも少しだけお話しました。あの、白いコンクリートの展望スペース、実は、その下でバーベキューをするためのものだそうです。オーナーさんの、ゆったりとしたライフスタイルが、この建物をお庭に凝縮されている。

コーヒーをそのあといただいて・・・店内は、若い女性のお客さんばかりでした。














竹原市の町並み保存地区へ。
僕はここを歩くのはじめてだったんです。だから、興味深々。
小京都というだけあって、石畳の道の両側には、風情あふれる建物がずーっと続いていた。竹鶴酒造のお酒の資料館へ入って、お酒の説明を軽く受ける。ここも、古い建物で、温かみのある空間でした。
神社で小さなお祭りをしていて、4人も御参りをしましたよ。意外と、古民家のカフェ、街角のカフェがいくつもあって、訪れたい気持ちもしました。また、いつか、時間があったときにでも

秋のひととき、竹原の風情と秋に向う前の景色に出逢ったドライブとなりました。運転してくれたひでりんくん、おつかれさまでした!


2007年10月18日(木)
愛することがわからないままで

人を愛することってなんでしょう?

ほんとうにわからない。
持続する愛、結婚すること、こころからつながること


恋愛をしても、
私は、おそらくずっと変わらない。
変わらないことを、大切にしたい。
長い時間、これから先のことも含めて
相手に対して、変わらないこと。

気持ちが冷めるとか、逆に束縛するくらい愛するとか
愛は、常に大きな波があったほうが、アグレッシブで
劇的なストーリーとなるわけですが


私の前には、いろんな人が通り過ぎていった
恋に落ち、付き合い。
そんなとき、相手は深く自分を想う。
だが、反面、こころが離れていくのも急激であったりする。

昔は、そんな女性に非常に戸惑い、深く傷付くこともあった。
いまだ、それが、こころの奥に深い傷となって残っている。
人間不信というか。女性や恋心が、なぜだか壊れやすいグラスのように想うのだ。

そういう経験があってこそ、自分は変わらないこと
つまり、相手に対して深くのめりこんでいくことをしないように、冷静に、そして、ずっとある一定の気持ちを保つことを大切にしてきたように想う。前提には、いつか別れがあるのではという、恐怖感が付きまとう

だから、きっと相手からすると、
この人は、本当に愛していない、甘えてくれない、必要としてくれない、近づいてくれない、このままでいいのだろうか?
ということとなって、離れていく。

大切なのは・・・
対話すること。しっかり、相手の話を聴くこと。
抱きしめること。つながること。身体の体温を感じること
相手にとって、こころが軽くなれば、いい時間を作って上げられたら

そういう強い思いがいまはある。
それだけでは、だめなのだろう
でも、いまのわたしは、それが精一杯であるかもしれない


結婚して、一生を添い遂げる相手って、世界中でひとりしかいない
それだけ、すごい確率で出逢った相手である。
すごいことです。

だから、社会的には認められない恋だって、離婚だって、あって当然のような気もします。

僕は、ただ静かに愛していきたい。
ゆるぎない想いは、変わらないように
これから先を、長い目で見て、
細く長く。
でも、変わらない思いを強く



人のこころは、どうにもならない
離れていったこころは、戻すことはできないとおもう
そういうものです
人の心はすぐ変わる
でも、それは、仕方のないことです。
どんな愛情を持ってしても。


2007年10月17日(水)
強けりゃいいわけない

強ければ、地位があれば、なにやってもいい!
っていう風潮や考え方って、やっぱりよくないと想うこのごろ。

あのかっこわるいボクサーって、なんだか、モンゴルに遊びに行った横綱と、手作りクッキーの女優さんを足したように見えた。

ビックマウスで、結局世間を敵に回して、追い詰められる。処分が下ると、ふらふらになって、神経衰弱のような姿になる。なんだかね。

そういう人を持ち上げた、マスコミや、世間も含めて、ちと反省しないといけない気がする。


どんなに強くったって、
人間としてまずルールやマナー、道徳ってあるはずなんです。
それが出来ない人は、どんなに強くても、どんなに地位があっても、いずれ足をすくわれる。


(と、亀田ブームのころから、彼らに批判的な僕はこの日記で書いていたので、「そらいわんこっちゃない」と、亀田くんにはいま想います。ちなみに、そのとき書いた日記について、当時けっこう批判的(亀田くん寄り)な書き込みをいただいたなぁ。


2007年10月15日(月)
ドラマ「ガリレオ」

先ほど、ドラマ「ガリレオ」を見ていた。
なかなか面白かった!(最近、毎回楽しみ!って思える連ドラって皆無だったが、これは、見続けるかもしれない)福山さんって、やっぱりかっこいいですよねー。最初、教授の役って聴いて(?)って思ったけれど、実際映像で見ると、はまってたし。柴咲コウさんは、相変わらずの勝気な女性の役だったけれどね。最近彼女の出てるドラマ、どれも性格がいっしょ。レーザー光線使った完全犯罪!そんな手間をかけるくらいなら、もっとほかの簡単な手段があっただろうに・・・とは、思ったけれど。

原作は、確か柴咲コウ役の設定はないはず。(福山さんと、刑事の北村一輝さんが主人公)ドラマと原作では、大きく違う。

ドラマ途中の旭化成のCMが、ドラマの番外編みたいな作りになっていたのには、びっくりしたけれど。(福山さんが、そのまま出演していた。確かに旭化成なら、研究室とぴったりあうけれど)

こんばんわ。コバルトです。
きょうも1日おつかれさまでした。みなさんは、今クール、気になるドラマってあります??


朝晩、寒いくらい。今年は秋が短いと言われている。
この分だと、紅葉も近いかもしれないなぁ。


2007年10月14日(日)
地元の神社の秋祭り〜ひょっとこと神楽と鬼




















きのうの夜、仕事から帰宅して、ちょっと地元の秋祭りへ出かけてみることにしました。

写真でもわかるように、境内の本殿では、ひょっとこと、鬼の狂言がおこなわれていた。ひょっとこは、魚籠からお菓子を取り出し、観客に撒いたり、お菓子をえさにした竿を観客に投げ入れ釣りしたり。鬼との戦いは、観客からひとり、子供を舞台に上げて、その子供が最後刀で退治!なかなかユーモラスでおもしろかったです。

その後は、奥の舞台で神楽の上演。
先週末、別の神社での神楽よりも、訪れている人が多かった。みーんな楽しみにしているんですねー。

私は、たとえひとりでも、こうしたお祭りの雰囲気を味わうのは、いまだに楽しみ!祭囃子を聴きながら、灯りをめざして歩いていく。きちんと御参りして、神楽とかの出し物を見たり。そして、なにより、地元の祭りだと、幼馴染や友人に出会ったり。

昨夜も、同級生に会ったりしました。
あ、そうそう、ホームページでおなじみの白丸さんにも、境内で出会いましたよ!お互い、上の鬼とひょっとこをカメラで狙っていた(笑)白丸さん、いい写真撮れました??


きょうは・・・疲れが出たのか、気温差に参ったのか体調が悪く。
頭痛がひどく、少し気分も悪く。薬を飲んで頭痛だけは治まったが。心身ともに、不安定である。いろいろ、悩んだり、考えたりすることが多いのです。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加