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2007年10月14日(日)
地元の神社の秋祭り〜ひょっとこと神楽と鬼




















きのうの夜、仕事から帰宅して、ちょっと地元の秋祭りへ出かけてみることにしました。

写真でもわかるように、境内の本殿では、ひょっとこと、鬼の狂言がおこなわれていた。ひょっとこは、魚籠からお菓子を取り出し、観客に撒いたり、お菓子をえさにした竿を観客に投げ入れ釣りしたり。鬼との戦いは、観客からひとり、子供を舞台に上げて、その子供が最後刀で退治!なかなかユーモラスでおもしろかったです。

その後は、奥の舞台で神楽の上演。
先週末、別の神社での神楽よりも、訪れている人が多かった。みーんな楽しみにしているんですねー。

私は、たとえひとりでも、こうしたお祭りの雰囲気を味わうのは、いまだに楽しみ!祭囃子を聴きながら、灯りをめざして歩いていく。きちんと御参りして、神楽とかの出し物を見たり。そして、なにより、地元の祭りだと、幼馴染や友人に出会ったり。

昨夜も、同級生に会ったりしました。
あ、そうそう、ホームページでおなじみの白丸さんにも、境内で出会いましたよ!お互い、上の鬼とひょっとこをカメラで狙っていた(笑)白丸さん、いい写真撮れました??


きょうは・・・疲れが出たのか、気温差に参ったのか体調が悪く。
頭痛がひどく、少し気分も悪く。薬を飲んで頭痛だけは治まったが。心身ともに、不安定である。いろいろ、悩んだり、考えたりすることが多いのです。


2007年10月13日(土)
2007酒まつり@1h






















今週は、東広島を仕事でたびたび訪れていました。
きょうも、訪れていたわけで。
タイムリーにも、西条では「酒まつり」が行われていた。せっかくなので、足を運んでみることにする。
ただし、与えられた時間は1時間弱。お酒も飲むことは出来ない

ただ、西条は住んでいたこともあるくらいなじみのある街なので、テキパキ、酒蔵通りから栄町まで歩いてみた。ものすごく盛り上がっていましたよ。

酒ひろばを、外からのぞいてみた。すごいねぇ。老若男女が、顔真っ赤で酔いつぶれて、寝転がってる人が多い!事前に、おつまみなど持って行ってる。楽しみ方がよーくわかっているのでしょうね。

賀茂鶴や、白牡丹、亀齢の酒蔵にも行ってみた。各々個性的なイベントや、メニューが印象的でした。酒蔵でコンサートやってたり、酒アイスやうどんもあったし、本格的に、大きな甕から、試飲のお酒を注いでいたりと。いっそう、飲めないことが悔やまれる。まぁ、ひとりで酔ったところで、楽しくもなんともないが・・・

滞在わずか1時間とちょっと。
名残惜しいが、西条を跡にしました。


2007年10月12日(金)
旅の楽しさを考える、おすすめの2冊










鎌倉スーベニイル手帖(沼田元気著)
いままで、京都とか東京とかの本はよく読んでいて、街のこと、カフェのこと、いろいろと情報を得ていましたが、鎌倉って、まったく知らない街でした。これを読んで、とても鎌倉に興味を抱くようになった。もちろん、素敵なカフェもたくさん。(本の中では、鎌倉カフェ案内のページもあって、切り取って、単語カードのようにできるようにしている)ノスタルジックで落ち着いた街の表情を、美しい女の子が旅しているストーリーの写真で綴っている

先月だったか、「ドライブ A GOGO」という番組をたまたまみていたら、阿藤海さんと彦摩呂さんらが、車で鎌倉ドライブしていた。そこで、訪れていたのが、「イワタコーヒー店」昭和23年創業のお店で、ほんと、しゃれた喫茶店でした。ここの名物が、注文して30分くらい待っていただける、厚さ5センチのホットケーキでした。じっくり焼かれるこのケーキがとてもおいしそう・・・

本にも、しっかり紹介されていた。
どうも、それが気になってしまっている。


週末ジャパンツアー(杉浦さやか著)
こけしの街、群上おどり、讃岐うどんの旅、ハトヤホテルの旅、別府温泉の旅などなど、杉浦さんが、友人や仕事仲間との旅日記いや、絵日記ですね。その行き先のセレクトも、なかなか個性あって面白い。
沼田元気氏とも、旅先でばったり会って、道中一緒だったエピソードも。杉浦さんの絵と文章は、とっても楽しいし、どこの行き先でも、旅の楽しみ方が、すごくいい!寝台特急に乗るのを楽しみな女性って、少ないでしょうしね。こけしとか、旅先でみつけたなつかしい雑貨などをたくさん購入していたり。カフェのマッチや、街の小さな看板まで見逃さない。

のんびりなたびをしたい人には、おすすめの1冊ですね!

本を読んでいるだけでも、旅をした気になれる。
そういう時間って、けっこう好きなんですよね。


2007年10月11日(木)
自分だけのカフェ時間をお部屋で










みなさんは、自分だけのカフェ時間って持っていますか?
自分の部屋で、自分だけのお気に入りのカップで、とっておきのおやつを添えて、じっくり淹れたコーヒーとともにいただく。大好きな音楽や本をおともに。

そうしたときの時間、テーブルの上の光景って、やさしい。
人生の句読点。自分だけのカフェ時間は、そういう役割を担っている。


ここ最近の、自分の部屋でのカフェ時間を撮影してみた
いただきもののお菓子を添えて。その日の気分によって、カップを変えて。まぁ、じっくり淹れるコーヒーなんて、お休みの日くらいしか味わえないけれどね。


帰宅して、テレビつけたら、たまたまボクシングの試合の最後の方をやっていた。あの弟くんのことは、いまさら言う気にもならないけれど、それ以上に、チャンピオンの相手選手に悪態ついて、試合では、やけくそになったのか、相手にプロレス技をたびたびかけて、反則繰り返して大敗し、会場からブーイングを浴びまくっていた弟くんを、まるで試合に勝ったかのように賞賛するアナウンサーと解説者。そっちのほうが、かなり違和感覚えました。

この番組はスポーツ中継じゃない。あの一家をショーアップする為だけの番組でしかなかったってことだね。


2007年10月07日(日)
おひとりカフェの旅〜SWEETS CAFE DONGURI























きのう号泣して、目が腫れぼったくなってしまったコバルトです。こんにちは。

話は前後しますが・・・
廿日市へ所用があって、訪れました。2つの所用が済んで、まぁ、時間もあるし、だいぶ涼しくなったし・・・と想って、佐伯町の小瀬川沿いへ車を走らせました。

目的は、カフェ。今回は、「SWEETS CAFE DONGURI」
以前、「エールクオリア」の時に訪れたのですが、あれから、オーナーさんも変わり、一時期休業されていた。今年春、復活して新しいオーナーさんのもと、スゥイーツメインのカフェに変わった。

とはいえ、ここのロケーションはすばらしいものがあるから。
僕が訪れたときもたくさんのお客さんでにぎわっていた。そのほとんどが、川の上にあるウッドデッキで、木々と川のせせらぎを楽しみながら過ごしていた。

いただいたのは、スゥイーツセット(1000円)手作りのティラミス、スコーン、アイスクリームが1プレートに。コーヒーは、お店の男性が銀色のポットで、目の前でついでくれた。

オーナーさんは40年以上の洋菓子職人。息子さんと、ここでカフェとしてスタートさせた。2人で、ほんと忙しそうにされていました。


川に下りてみて、水の冷たさを感じて。
車でこの近辺を少しハシって見た。いくつもあるなじみのカフェへ立ち寄りたい気持ちだったけれど、きょうはこのまま帰りました。

佐伯町を走っていると、道路端にコスモスがたくさん咲いている。
田畑は黄金色に輝いていた。
秋の田園地帯を行くのは、とても気持ちいい。










速谷神社に立ち寄った。
以前、ここで買ったお守りを、最近なくしてしまった。かなり気になっていたので、改めて訪れて購入。そして、しっかりお参りした。


2007年10月06日(土)
地元の秋祭りっていいですよね























地元の街の秋祭りが行われました。
夜、私は帰宅して訪れて、ぶらぶら散歩。それにしてもすごい人!狭い道沿いに屋台がずらーっとならんでいるのもあって、人の渋滞になっている。参道を上がり、神社へ。お参りして、おみくじひいて(中吉だった)、神楽をちょっとだけ見て。勇壮な舞は、魅了されますよね。街中には、若い男衆が鬼に扮して、小さい子供たちを泣かせていた。縁起物だから、親は積極的に鬼に子供を預ける。記念写真撮ったり。神楽は夜10時過ぎまでずーっと行われていて、祭囃子がずっと聞こえていた。こういう秋の雰囲気って大好きです。


ところで、僕はいままで、ハシマキとか○○焼きって食べたことないんです。いつも祭りで見つけて、食べてみたいと想いつつ、通り過ぎてしまっている。ことしは1度買って、どんな味なのか食べてみようと想うが。(今夜は人が多すぎて、買うのも時間かかりそうだったから、あきらめた)


祭りから帰ったあと、テレビで、映画「ニューシネマパラダイス」を放送していた。
もちろん見ました。そして、ラスト30分は、号泣しました。
やっぱり何度みても、大泣きしてしまう。


2007年10月03日(水)
アンチGのささやかなたわ言

同僚A 「いやぁ、巨人優勝したねぇ」
私   「別に」(腕組みしながら)
同僚A 「あの9回裏の逆転勝ち、ほんま劇的。思わず涙出てきたもの」
私   「別に」
同僚A 「原監督、リベンジ果たしたなぁ〜、このまま日本シリーズは間違いないね」
私   「別に」


あえて「エリカ様」風に会話してみました。わたし(笑)

巨人ファンの彼の喜びようはわかりますが、
私は、ほんとうになにも感想はございません。

自他認める「アンチ巨人」の私ですから

確かに原監督、リベンジ果たしたのはよかったと想うけれど・・・
僕はね、そもそも、なぜ、あんな屈辱的な解任劇でやめさせられた巨人に、また再び戻ってしったのか。そんな原監督が、いまだにちょっと理解できない。いや、やはりそれだけ巨人への愛着が強いってことでしょうけれど。

いまのプロ野球人気の低迷を招いた大きな要因は、やはり巨人(ことオーナーさん)にあると思う。いや、単に巨人の人気が低迷してるだけって気もするけれど。でも、それが正常なのかもしれない。巨人におんぶにだっこという時代は終わりで、もっとプロ野球は地方にチームを分散して、地域密着すべきっていうのが、僕の持論。

巨人ファンのみなさん、ごめんなさい。
弱小チームのファンの一人のたわ言ということで、聞き流してくださいませ。

プロ野球もいよいよシーズンが終わろうとしています。私としては、なんだか今年も、寂しいシーズンになっちゃったなぁ。とにかく最下位だけにはならないでくれ〜と願うばかりです。ブラウン監督、高校生ドラフトでも、1巡目の選手を引き逃したし・・・うーん。



みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
あしたも、よき1日になりますように。おやすみなさい



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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