メール|
Twitter


鎌倉スーベニイル手帖(沼田元気著)
いままで、京都とか東京とかの本はよく読んでいて、街のこと、カフェのこと、いろいろと情報を得ていましたが、鎌倉って、まったく知らない街でした。これを読んで、とても鎌倉に興味を抱くようになった。もちろん、素敵なカフェもたくさん。(本の中では、鎌倉カフェ案内のページもあって、切り取って、単語カードのようにできるようにしている)ノスタルジックで落ち着いた街の表情を、美しい女の子が旅しているストーリーの写真で綴っている
先月だったか、「ドライブ A GOGO」という番組をたまたまみていたら、阿藤海さんと彦摩呂さんらが、車で鎌倉ドライブしていた。そこで、訪れていたのが、「イワタコーヒー店」昭和23年創業のお店で、ほんと、しゃれた喫茶店でした。ここの名物が、注文して30分くらい待っていただける、厚さ5センチのホットケーキでした。じっくり焼かれるこのケーキがとてもおいしそう・・・
本にも、しっかり紹介されていた。
どうも、それが気になってしまっている。
週末ジャパンツアー(杉浦さやか著)
こけしの街、群上おどり、讃岐うどんの旅、ハトヤホテルの旅、別府温泉の旅などなど、杉浦さんが、友人や仕事仲間との旅日記いや、絵日記ですね。その行き先のセレクトも、なかなか個性あって面白い。
沼田元気氏とも、旅先でばったり会って、道中一緒だったエピソードも。杉浦さんの絵と文章は、とっても楽しいし、どこの行き先でも、旅の楽しみ方が、すごくいい!寝台特急に乗るのを楽しみな女性って、少ないでしょうしね。こけしとか、旅先でみつけたなつかしい雑貨などをたくさん購入していたり。カフェのマッチや、街の小さな看板まで見逃さない。
のんびりなたびをしたい人には、おすすめの1冊ですね!
本を読んでいるだけでも、旅をした気になれる。
そういう時間って、けっこう好きなんですよね。
メール|
Twitter



みなさんは、自分だけのカフェ時間って持っていますか?
自分の部屋で、自分だけのお気に入りのカップで、とっておきのおやつを添えて、じっくり淹れたコーヒーとともにいただく。大好きな音楽や本をおともに。
そうしたときの時間、テーブルの上の光景って、やさしい。
人生の句読点。自分だけのカフェ時間は、そういう役割を担っている。
ここ最近の、自分の部屋でのカフェ時間を撮影してみた
いただきもののお菓子を添えて。その日の気分によって、カップを変えて。まぁ、じっくり淹れるコーヒーなんて、お休みの日くらいしか味わえないけれどね。
帰宅して、テレビつけたら、たまたまボクシングの試合の最後の方をやっていた。あの弟くんのことは、いまさら言う気にもならないけれど、それ以上に、チャンピオンの相手選手に悪態ついて、試合では、やけくそになったのか、相手にプロレス技をたびたびかけて、反則繰り返して大敗し、会場からブーイングを浴びまくっていた弟くんを、まるで試合に勝ったかのように賞賛するアナウンサーと解説者。そっちのほうが、かなり違和感覚えました。
この番組はスポーツ中継じゃない。あの一家をショーアップする為だけの番組でしかなかったってことだね。
メール|
Twitter
おひとりカフェの旅〜SWEETS CAFE DONGURI
|






きのう号泣して、目が腫れぼったくなってしまったコバルトです。こんにちは。
話は前後しますが・・・
廿日市へ所用があって、訪れました。2つの所用が済んで、まぁ、時間もあるし、だいぶ涼しくなったし・・・と想って、佐伯町の小瀬川沿いへ車を走らせました。
目的は、カフェ。今回は、「SWEETS CAFE DONGURI」
以前、「エールクオリア」の時に訪れたのですが、あれから、オーナーさんも変わり、一時期休業されていた。今年春、復活して新しいオーナーさんのもと、スゥイーツメインのカフェに変わった。
とはいえ、ここのロケーションはすばらしいものがあるから。
僕が訪れたときもたくさんのお客さんでにぎわっていた。そのほとんどが、川の上にあるウッドデッキで、木々と川のせせらぎを楽しみながら過ごしていた。
いただいたのは、スゥイーツセット(1000円)手作りのティラミス、スコーン、アイスクリームが1プレートに。コーヒーは、お店の男性が銀色のポットで、目の前でついでくれた。
オーナーさんは40年以上の洋菓子職人。息子さんと、ここでカフェとしてスタートさせた。2人で、ほんと忙しそうにされていました。
川に下りてみて、水の冷たさを感じて。
車でこの近辺を少しハシって見た。いくつもあるなじみのカフェへ立ち寄りたい気持ちだったけれど、きょうはこのまま帰りました。
佐伯町を走っていると、道路端にコスモスがたくさん咲いている。
田畑は黄金色に輝いていた。
秋の田園地帯を行くのは、とても気持ちいい。

速谷神社に立ち寄った。
以前、ここで買ったお守りを、最近なくしてしまった。かなり気になっていたので、改めて訪れて購入。そして、しっかりお参りした。
メール|
Twitter





地元の街の秋祭りが行われました。
夜、私は帰宅して訪れて、ぶらぶら散歩。それにしてもすごい人!狭い道沿いに屋台がずらーっとならんでいるのもあって、人の渋滞になっている。参道を上がり、神社へ。お参りして、おみくじひいて(中吉だった)、神楽をちょっとだけ見て。勇壮な舞は、魅了されますよね。街中には、若い男衆が鬼に扮して、小さい子供たちを泣かせていた。縁起物だから、親は積極的に鬼に子供を預ける。記念写真撮ったり。神楽は夜10時過ぎまでずーっと行われていて、祭囃子がずっと聞こえていた。こういう秋の雰囲気って大好きです。
ところで、僕はいままで、ハシマキとか○○焼きって食べたことないんです。いつも祭りで見つけて、食べてみたいと想いつつ、通り過ぎてしまっている。ことしは1度買って、どんな味なのか食べてみようと想うが。(今夜は人が多すぎて、買うのも時間かかりそうだったから、あきらめた)
祭りから帰ったあと、テレビで、映画「ニューシネマパラダイス」を放送していた。
もちろん見ました。そして、ラスト30分は、号泣しました。
やっぱり何度みても、大泣きしてしまう。
メール|
Twitter
同僚A 「いやぁ、巨人優勝したねぇ」
私 「別に」(腕組みしながら)
同僚A 「あの9回裏の逆転勝ち、ほんま劇的。思わず涙出てきたもの」
私 「別に」
同僚A 「原監督、リベンジ果たしたなぁ〜、このまま日本シリーズは間違いないね」
私 「別に」
あえて「エリカ様」風に会話してみました。わたし(笑)
巨人ファンの彼の喜びようはわかりますが、
私は、ほんとうになにも感想はございません。
自他認める「アンチ巨人」の私ですから
確かに原監督、リベンジ果たしたのはよかったと想うけれど・・・
僕はね、そもそも、なぜ、あんな屈辱的な解任劇でやめさせられた巨人に、また再び戻ってしったのか。そんな原監督が、いまだにちょっと理解できない。いや、やはりそれだけ巨人への愛着が強いってことでしょうけれど。
いまのプロ野球人気の低迷を招いた大きな要因は、やはり巨人(ことオーナーさん)にあると思う。いや、単に巨人の人気が低迷してるだけって気もするけれど。でも、それが正常なのかもしれない。巨人におんぶにだっこという時代は終わりで、もっとプロ野球は地方にチームを分散して、地域密着すべきっていうのが、僕の持論。
巨人ファンのみなさん、ごめんなさい。
弱小チームのファンの一人のたわ言ということで、聞き流してくださいませ。
プロ野球もいよいよシーズンが終わろうとしています。私としては、なんだか今年も、寂しいシーズンになっちゃったなぁ。とにかく最下位だけにはならないでくれ〜と願うばかりです。ブラウン監督、高校生ドラフトでも、1巡目の選手を引き逃したし・・・うーん。
みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
あしたも、よき1日になりますように。おやすみなさい
メール|
Twitter

最近読んだ本の中で、もっとも印象的だった1冊。
木村衣有子著「もうひとつ別の東京」
ひそかに愛し、静かに訪ねる55景。
東京をガイドするような本というよりは、肩の力の抜けた東京街エッセイ。それも、1スポットを1枚の何気ない写真と、割と短めの文章
でも、それがとてもここちいい。
写真も、女性らしく、そのスポットのある1点に注目してシンプルな構図で撮影したもの。反対のページに、自分の思い出も軽く入れながら、シンプルに説明していく。
古きよき、東京の建築物(九段会館とか、東京女子大学、浅草雷門など)、お菓子、公園、文房具・・・
そんな木村さんならではの、東京の風景の断片が綴られている。
決して、観光ガイドにはならない本ではあるけれど、
「ここちいい東京」に触れたい人には、おすすめの本ではある。
僕も、広島版のこういう本を出版してみたい(笑)
木村さんの本といえば、「東京カフェ案内」「京都カフェ案内」「京都のこころA to Z」などの代表作がある。おそらく、自分よりちょっと年下くらいの女性のはずだが。なんだか彼女と感性がよーく似ているなと、前々から想っていた。だから、彼女の著書は読んでしまうのだろう。
ちなみに・・・
木村さんのブログ
「パール日記」
http://mitake75.petit.cc/
木村さんが書いている東京の街エッセイ
http://www.happy-town.net/writer_article/00000064.html
彼女も、一眼レフをいつも持って街を撮影し、文筆活動と平行して写真も活動の一つとされている。以前、「LOVEカメラ」でも、彼女のカメラライフが紹介されていた。