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2007年10月01日(月)
孤独にならない為に

さぁ、10月です。みなさんこんばんわ。
秋らしさを感じていますか?仕事帰り、日が暮れた街を歩いていると、すれ違う人たちの装いも、すっかり秋らしくなっていることに気がつく。朝だって、ひんやりした空気の中を、出勤するのは、非常に気持ちいいものです。


孤独を知らない人は、きっと人を大切にできない
孤独の怖さを実際からだで感じた人だからこそ、どう、人と付き合い、接し、やさしくなくてはいけないかがわかるのだと想います。
孤独を知らないから、人に辛くあたったり、わがままだったりすることができるのだろうし。いつまでも、昔のことにこだわったり。

自分は、この人になにをしてきたのか。
客観的に考えることは必要。
傷つけること言わなかったかとか、迷惑なことしなかったかとか。
そうして、考えることで、対人関係のバランスがわかってくる。
一度、相手を傷つけたり厳しい言葉を言ってしまったら、もう取り返しはつきません。

人を責めたりするのは簡単です。悪口を言うのも簡単。
でも、それは、回りまわって自分に返っていくもの。自分が損をすると考えられるようになったら、しめたもの。

実際、周りにだれもいなくなったときの、精神的苦痛は、なにものにも比べものにならないと想う。その立場にならなくては、わからないこと。

だれかとつながる。
そのつながりをひとつひとつ広げていく
それは、きっと、自分を守ることでもあると思います。


だれしも、人は孤独な生き物です。
簡単に、人との関係は壊れるものです。
最後に自分しか残らないのは、やはりさみしいじゃないですか?
孤独であることをしっかり認識した上で、謙虚な気持ちは持っておきたいなと想います


2007年09月30日(日)
トラベリックスで体感旅行

こんばんわ。コバルトです。
9月も、いよいよ終わり。みなさん、おつかれさまでした。ここ数日で、めっきり朝は寒いと感じるようになりました。とはいえ、気温差がとても激しい1日となっています。体調を崩さないように、気をつけてくださいね。


「トラベリックス�供廚箸いθ崛箸�好きでよく見ている。
とてもシンプルな体感型海外旅行番組。レポーターすらいない。
つまり、ナレーターの本上まなみさんが、実際旅をしたかのような、本上さんの目線でカメラ撮影していて、その目線で現地の人と会話したり。食事したり。毎回1カ国を、「地球の歩き方」を見ながら、実際旅をしているかのように、定番の観光名所を訪れ、現地の体験ツアー(今週は、ニュージーランドの回だったけれど、気球に乗る体験ツアーに参加していた)をしたり、食事したり。ほんとに、視聴者が海外旅行をしているかのような感覚に陥る。

まぁ、僕が大好きな本上まなみさんがナレーションだからというのも大きいけれどね(笑)ただ、やはり、彼女が声を担当している「おでんくん」がしゃべってる!と感じるときもある。おでんくんの海外旅行記じゃ・・・やっぱりイメージ的にだめだよね


旅の番組って、やってるとつい見てしまう。
たとえ、阿藤海さんや、彦摩呂さんが、下町や温泉街を旅していても、世界ふしぎ発見で、世界の秘境へ訪れた旅をしていても、それはそれで、つい見てしまいますねー


さ、あしたから10月です。
郵便局も含め、いろんなことが変わります。
このホームページも?いや、おそらくこのままで・・・
10月も、みなさん、よかったらお付き合いくださいませ。
ではでは、10月にお逢いしましょう!
すてきな1週間をお過ごしくださいね


2007年09月29日(土)
ソレイユ収穫祭で神楽












夕方前、イオンモールソレイユへ訪れたのですが。
ちょうど、「ソレイユ収穫祭」をされていて、ステージ上では神楽上演!いやぁ、秋到来の雰囲気がとてもしました

これから神楽のシーズン。
私の地元の秋祭りも、次の週末にありますが、夜遅くまで、神楽が上演されて、たくさんの人でにぎわう。

秋の祭りって、大好き。
気温も下がって、過ごしやすいというのもあるけれど、収穫祭とか、神楽とか。なんだか幸せなお祭りが多いし。夏が終わって、街も落ち着いて静かになったから、いっそうこうしたお祭りがあったかい気持ちがするのですよね。

買い物をして、フタバ図書で本を漁って、そんな夕方でした。


2007年09月25日(火)
お月見の夜













こんばんわ。今夜は中秋の名月。お月見です。みなさんは、美しい満月を見ましたか?雲がちょっとあるけれど、写真のように光輝く月を望むことができました。(写真でわかるかな?窓の外には、ススキが植えてある。まさにお月見らしい景色です)月でウサギが餅つきしている・・・そんな言い伝え、いくつまで信じていたかなぁ〜なんてことを、ふと思ったりしました。

朝晩、めっきり涼しく、いや肌寒くなりましたね!


2007年09月22日(土)
椎名林檎×高田純次

昨夜、帰宅して、ふっとテレビをつけたとき、目に飛び込んできた画面に、思わず「あっ」と声を上げてしまった


画面には、なんと、林檎嬢と、高田純次!

私が大ファンの椎名林檎、私が尊敬している高田純次。
この2人が「僕らの音楽」で対談していた。ほんと想像できないくらい、ありえない組み合わせで、びっくり!


どうしてどうして??と思ったが、
林檎嬢は、高田純次さんのファン。
対談中も、林檎嬢は、「高田先生」と呼んでいた。やはり林檎嬢も、高田純次さんを尊敬しているみたいだ。

以前、ラジオでアンジェラアキが、どうしてもお逢いしたいゲストということで、小田和正と、椎名林檎を迎えていたのも、僕が大ファンのアーティスト3人がこういうカタチで結びつくことにびっくりしたけれど、今回はそれ以上にびっくり。


高田先生(笑)が、こんなことを言っていた
「椎名林檎を求めることができる、この時代って、幸せなことだ」

なーるほど。うんうん。確かにそうだと思います。それだけ、林檎さんには、誰もが持ちえない魅力、女性としての艶っぽさ・・・いろんな要素があるってこと。時代が求めているんでしょうね。

いつもとは違い、けっこうまじめでいいことを言っていた高田先生。
林檎さんの魅力に飲まれたのでしょうか・・・


東京事変のニューアルバム、もうすぐリリースされますね。楽しみ♪


きょう、夕方時間が出来たので、帰りにダイヤモンドシティソレイユ・・・いや、イオンモール広島府中ソレイユへ寄って、すこし買い物しました。

きょうから、名称変更されたソレイユ。しかし、看板やPOPは、まだダイヤモンドシティソレイユのままでした。僕の思いとしてはなんだかホッとします。

イオンモール・・・なんだかジャスコのイメージが強くなってしっくりきません。ダイヤモンドシティのほうが、高級感があって、大きい商業施設って感じがする。慣れ親しんだ場所の名前が変わるに、妙に違和感を覚えます。


2007年09月21日(金)
きょう放送されたテレビ取材の日のこと





















きょう夕方放送された、カフェのテレビ取材の日のこと。

いままで、この企画の打ち合わせで、ずーっとお世話になったホームテレビのアナウンサー・斉藤さんと撮影スタッフの方2人と私の4人で、カフェめぐりロケははじまる。(私がカフェをセレクトさせていただきました)

安佐南区のモンシュシュへ
もう1年半以上前だっただろうか。モンシュシュへ訪れた際に、モンシュシュのオーナーの女性の、やさしさと笑顔がとてもとても印象的で、非常にあったかい気持ちにさせられました。いまだにそのときのことをよーく覚えています。また、周りは山しかなく、その中の古い建物を、フランスのような、かわいらしいお店に作って、かわいらしいメニューと、雑貨と、人・・・ほんとうにあったかい気持ちになれる、のんびりできるカフェであった。

その後、モンシュシュさんと、僕のホームページの強いかかわりが続いた。
そのつど、モンシュシュのオーナーさんや、お友達の方から、「またぜひお越しください!」といってくださっていたのに、けっきょく行けずじまいで。心残りだったのです。

だから、この機会に!ぜひ再会したいという思いで、
この取材で、モンシュシュさんをチョイスさせてもらいまいた。

オーナーの野村さんたちに、やさしい笑顔でむかえていただきました。ほんとうにありがとうございます。もうね、本当に嬉しくてうれしくて。僕に対してもったいないくらいの言葉をたくさんいただきました。それだけで、お腹はいっぱい!

限られた時間ですが、いろいろ野村さんに、お店のことなどお話伺いました
お店は、以前釣り堀だった場所を、野村さんをはじめ、スタッフや友人の方たちと、一から自分たちで改装たそうです。柱や壁も塗りなおし、座敷もテーブル席に変え、外のウッドデッキも、キッチンも、庭も、自分たちの手で作り上げた。そのお話を伺ってびっくり。でも、だからこそ、どこまでもかわいらしい空間が生まれた。そして・・・モーツアルトを聴きながら作る、やさしい、そして、人を幸せにする料理たちに出会えます。

このホームページで紹介して以来、それを見て、モンシュシュへ訪れる方が後を絶えないというお話を伺って、僕もとても嬉しい気持ちになりました!


楽しく、取材と撮影は進んでいきました
食べるシーンとか、野村さんとお話するシーンとか撮影が進む。
オーナーの野村さんとスタッフの方たちの、その笑顔と優しさが、そしてカフェのメニューから雑貨まで、すべてがみんなをしあわせにする。そんな空間。あったかい。正直、時間が足りないくらい。またいろいろお話させていただきたい。





「R[a:r]cafe」
都心のビルの一部屋のおしゃれな隠れ家的カフェ。こちらのオーナーさんも、気さくに接してくださって、とても感謝しています。いろいろ、お店、コーヒーのすごいこだわりをお話してくださいました。

水は、オーナーさん自ら、島根県金城町の天然アルカリ水を取りに行っている。(いろいろお水を厳選していて、いきついたのが、金城の水だそうです)また、氷も、専門店から取りよせ、豆も、極上のものを選んでいる

大人の隠れ家的なスペース。ビルの2階とは思えないくらい、高い天井。白い壁が印象的です。北欧のインテリアがここちいい。店内に何気なくディスプレイされている雑貨やランプなどひとつひとつが、とても目を引く。ここちよいのです。お店のベースは北欧なのだろうと思い、オーナーさんに伺うと、「和の要素も融合させている」とのこと。

時に、一人で訪れて、本を読みながらゆっくり過ごされる方も多いと語られていたオーナーさん。とても笑顔の印象的な、やさしい方でした。もちろんスタッフの方たちも、洗練されているけれど、やさしい雰囲気の持ち主。ここからも、このカフェのここちよさがとても伝わる

お店の窓際に、ソファー席がある。ここにすわらせてもらって、取材が始まった。
テーブル席から、ローボードで仕切られていて、ちょっとした個室のような感じ。このソファーでゆるりと過ごすのがお勧めです。テーブルの下には、北欧のインテリア関係の雑誌がたくさん並んでいる。センスのよいソファーやインテリアに囲まれながら、雑誌をのんびり読む。窓からは、ビルの間から袋町公園が見える。ふっと開放的になれる瞬間。こだわりを感じさせる音響から流れる、上質な音楽もまたこころを和ませてくれる。

コーヒーは、柳宗理デザインの半磁器ソーサーで運ばれてきた。そうしたことろからも、モダンな世界を貫いている。夜は照明も落とし、たそがれながら、ゆるやかに過ごすことができる。自分だけの、隠れた空間が、ここにはあると思います


カメラの前であれこれお話させてもらいました。私のカフェめぐりの「7つ道具」なども撮影されて。


この企画、自分の想いや考えを語れたらいいな・・・と。
それと、カフェが人と人を結ぶ。ホームページでなにかを伝える・・・すばらしい友人や出会いがあり、そうしたやさしい時間を過ごすことの大切さが、ささやかな時間の中で、多くの人に伝わればいいな。という気持ち。
今回、テレビの取材の機会をもらったことは、もう5年近く続けてきたホームページのひとつの区切りになったと思います

カフェの方、斉藤さん、撮影スタッフの方、みなさん、本当にありがとうございました。感謝しています!


ちなみに、ロケ終了後、斉藤さんに、「○○さん、レポートもお話も上手でした!」とお褒めの言葉いただいて、それがとても嬉しかったです。こうして何かを伝えることって、やはりこころから楽しい。


2007年09月20日(木)
ゆるりと過ごしたいもの

○HP更新情報
カフェ案内更新しました。
オフ会のページ、更新しました(遅くなりましたが・・・)
メトロポリタンカメラ、連日更新中です


みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
広島も、33℃あったそうです。いま9月後半ですよ。ここまで残暑厳しいのってめずらしい。暑さが苦手な私にとって、いまは辛抱の時かもしれない。いまだ仕事の合間には、水分補給が欠かせません。みなさんは、体調崩していたりしてません?あと一息です。秋らしくなるまで。(この暑さで、彼岸花の開花も遅れているそうです。)

二兎を追う者は一兎をも得ず
以前、日記で書いたことあるけれど、最近、この言葉を人に言うことが何度かあってね。自分にしても、まさにその通りだなぁって痛感することも、いままでなんどもありました。

2つを追うことよりも、1つに情熱を傾けて、懸命であることのほうが、しあわせなことのようにも思います。恋愛などは、その通りなわけで。一途に、その人を想える恋がよい。2つを追うと、往々にして、どちらもうまくいかない。

ただね、1つを追いすぎることは、それはそれでよくないと想うのです。人生には、いろんな選択肢があることを常に連想できる幅の広さってあったほうがいい気がします。追いすぎたら引いてみること、行き詰まったら、断念して気持ちを切り替えて違う方向へ向うこと・・・

何兎を追ってみて、その中から、自分にとってのベストな一兎を見つけることも、一つの方法ではあるような気がします。

自分にとって、ゆるぎないものを追うこと。そういうものを見つけられることって、やはり幸せなことでもあるけれどね。


小雪さんのウイスキーのCMを見て、「オッ!」と想った人は、僕だけじゃないでしょう。

「♪ウイスキーがお好きでしょ?もう少し話しましょ♪」

このCMソング、以前も、違うウイスキーのCMで流れていた。久々に使われている。(前回は、この歌を歌っている石川さゆりさんが出演してたと記憶してるが)

僕は、ウイスキーってまったく飲む機会はないわけですが、こういうツヤっぽい映像を見せられると、おとな気取りで夜、部屋の照明を落としてグラスに氷いれて、ちびちびやってみるのも、かっこいいかも?なんて想ったりするものですね。

私の知人に、食後にお気に入りのワインを出して、二人でゆるりと飲みながら語らいつつ過ごす時間がとても好き!というご夫婦がいる。

僕にとっては、「珈琲」が生活の句読点。って想っているところがあるが、こうして、2人が寄り添いあいながら、ゆるりとお酒をいただくのも、1日の終わりの句読点として、すてきなこと。すてきな二人のように想うんです。こうしたお酒の飲み方がいい。


さ、きょうも1日終わりです。
あしたも、忙しくなりそうですが、元気だして、笑顔で過ごしていきたいもの。ではでは、みなさんおやすみなさい



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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