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2007年09月29日(土)
ソレイユ収穫祭で神楽












夕方前、イオンモールソレイユへ訪れたのですが。
ちょうど、「ソレイユ収穫祭」をされていて、ステージ上では神楽上演!いやぁ、秋到来の雰囲気がとてもしました

これから神楽のシーズン。
私の地元の秋祭りも、次の週末にありますが、夜遅くまで、神楽が上演されて、たくさんの人でにぎわう。

秋の祭りって、大好き。
気温も下がって、過ごしやすいというのもあるけれど、収穫祭とか、神楽とか。なんだか幸せなお祭りが多いし。夏が終わって、街も落ち着いて静かになったから、いっそうこうしたお祭りがあったかい気持ちがするのですよね。

買い物をして、フタバ図書で本を漁って、そんな夕方でした。


2007年09月25日(火)
お月見の夜













こんばんわ。今夜は中秋の名月。お月見です。みなさんは、美しい満月を見ましたか?雲がちょっとあるけれど、写真のように光輝く月を望むことができました。(写真でわかるかな?窓の外には、ススキが植えてある。まさにお月見らしい景色です)月でウサギが餅つきしている・・・そんな言い伝え、いくつまで信じていたかなぁ〜なんてことを、ふと思ったりしました。

朝晩、めっきり涼しく、いや肌寒くなりましたね!


2007年09月22日(土)
椎名林檎×高田純次

昨夜、帰宅して、ふっとテレビをつけたとき、目に飛び込んできた画面に、思わず「あっ」と声を上げてしまった


画面には、なんと、林檎嬢と、高田純次!

私が大ファンの椎名林檎、私が尊敬している高田純次。
この2人が「僕らの音楽」で対談していた。ほんと想像できないくらい、ありえない組み合わせで、びっくり!


どうしてどうして??と思ったが、
林檎嬢は、高田純次さんのファン。
対談中も、林檎嬢は、「高田先生」と呼んでいた。やはり林檎嬢も、高田純次さんを尊敬しているみたいだ。

以前、ラジオでアンジェラアキが、どうしてもお逢いしたいゲストということで、小田和正と、椎名林檎を迎えていたのも、僕が大ファンのアーティスト3人がこういうカタチで結びつくことにびっくりしたけれど、今回はそれ以上にびっくり。


高田先生(笑)が、こんなことを言っていた
「椎名林檎を求めることができる、この時代って、幸せなことだ」

なーるほど。うんうん。確かにそうだと思います。それだけ、林檎さんには、誰もが持ちえない魅力、女性としての艶っぽさ・・・いろんな要素があるってこと。時代が求めているんでしょうね。

いつもとは違い、けっこうまじめでいいことを言っていた高田先生。
林檎さんの魅力に飲まれたのでしょうか・・・


東京事変のニューアルバム、もうすぐリリースされますね。楽しみ♪


きょう、夕方時間が出来たので、帰りにダイヤモンドシティソレイユ・・・いや、イオンモール広島府中ソレイユへ寄って、すこし買い物しました。

きょうから、名称変更されたソレイユ。しかし、看板やPOPは、まだダイヤモンドシティソレイユのままでした。僕の思いとしてはなんだかホッとします。

イオンモール・・・なんだかジャスコのイメージが強くなってしっくりきません。ダイヤモンドシティのほうが、高級感があって、大きい商業施設って感じがする。慣れ親しんだ場所の名前が変わるに、妙に違和感を覚えます。


2007年09月21日(金)
きょう放送されたテレビ取材の日のこと





















きょう夕方放送された、カフェのテレビ取材の日のこと。

いままで、この企画の打ち合わせで、ずーっとお世話になったホームテレビのアナウンサー・斉藤さんと撮影スタッフの方2人と私の4人で、カフェめぐりロケははじまる。(私がカフェをセレクトさせていただきました)

安佐南区のモンシュシュへ
もう1年半以上前だっただろうか。モンシュシュへ訪れた際に、モンシュシュのオーナーの女性の、やさしさと笑顔がとてもとても印象的で、非常にあったかい気持ちにさせられました。いまだにそのときのことをよーく覚えています。また、周りは山しかなく、その中の古い建物を、フランスのような、かわいらしいお店に作って、かわいらしいメニューと、雑貨と、人・・・ほんとうにあったかい気持ちになれる、のんびりできるカフェであった。

その後、モンシュシュさんと、僕のホームページの強いかかわりが続いた。
そのつど、モンシュシュのオーナーさんや、お友達の方から、「またぜひお越しください!」といってくださっていたのに、けっきょく行けずじまいで。心残りだったのです。

だから、この機会に!ぜひ再会したいという思いで、
この取材で、モンシュシュさんをチョイスさせてもらいまいた。

オーナーの野村さんたちに、やさしい笑顔でむかえていただきました。ほんとうにありがとうございます。もうね、本当に嬉しくてうれしくて。僕に対してもったいないくらいの言葉をたくさんいただきました。それだけで、お腹はいっぱい!

限られた時間ですが、いろいろ野村さんに、お店のことなどお話伺いました
お店は、以前釣り堀だった場所を、野村さんをはじめ、スタッフや友人の方たちと、一から自分たちで改装たそうです。柱や壁も塗りなおし、座敷もテーブル席に変え、外のウッドデッキも、キッチンも、庭も、自分たちの手で作り上げた。そのお話を伺ってびっくり。でも、だからこそ、どこまでもかわいらしい空間が生まれた。そして・・・モーツアルトを聴きながら作る、やさしい、そして、人を幸せにする料理たちに出会えます。

このホームページで紹介して以来、それを見て、モンシュシュへ訪れる方が後を絶えないというお話を伺って、僕もとても嬉しい気持ちになりました!


楽しく、取材と撮影は進んでいきました
食べるシーンとか、野村さんとお話するシーンとか撮影が進む。
オーナーの野村さんとスタッフの方たちの、その笑顔と優しさが、そしてカフェのメニューから雑貨まで、すべてがみんなをしあわせにする。そんな空間。あったかい。正直、時間が足りないくらい。またいろいろお話させていただきたい。





「R[a:r]cafe」
都心のビルの一部屋のおしゃれな隠れ家的カフェ。こちらのオーナーさんも、気さくに接してくださって、とても感謝しています。いろいろ、お店、コーヒーのすごいこだわりをお話してくださいました。

水は、オーナーさん自ら、島根県金城町の天然アルカリ水を取りに行っている。(いろいろお水を厳選していて、いきついたのが、金城の水だそうです)また、氷も、専門店から取りよせ、豆も、極上のものを選んでいる

大人の隠れ家的なスペース。ビルの2階とは思えないくらい、高い天井。白い壁が印象的です。北欧のインテリアがここちいい。店内に何気なくディスプレイされている雑貨やランプなどひとつひとつが、とても目を引く。ここちよいのです。お店のベースは北欧なのだろうと思い、オーナーさんに伺うと、「和の要素も融合させている」とのこと。

時に、一人で訪れて、本を読みながらゆっくり過ごされる方も多いと語られていたオーナーさん。とても笑顔の印象的な、やさしい方でした。もちろんスタッフの方たちも、洗練されているけれど、やさしい雰囲気の持ち主。ここからも、このカフェのここちよさがとても伝わる

お店の窓際に、ソファー席がある。ここにすわらせてもらって、取材が始まった。
テーブル席から、ローボードで仕切られていて、ちょっとした個室のような感じ。このソファーでゆるりと過ごすのがお勧めです。テーブルの下には、北欧のインテリア関係の雑誌がたくさん並んでいる。センスのよいソファーやインテリアに囲まれながら、雑誌をのんびり読む。窓からは、ビルの間から袋町公園が見える。ふっと開放的になれる瞬間。こだわりを感じさせる音響から流れる、上質な音楽もまたこころを和ませてくれる。

コーヒーは、柳宗理デザインの半磁器ソーサーで運ばれてきた。そうしたことろからも、モダンな世界を貫いている。夜は照明も落とし、たそがれながら、ゆるやかに過ごすことができる。自分だけの、隠れた空間が、ここにはあると思います


カメラの前であれこれお話させてもらいました。私のカフェめぐりの「7つ道具」なども撮影されて。


この企画、自分の想いや考えを語れたらいいな・・・と。
それと、カフェが人と人を結ぶ。ホームページでなにかを伝える・・・すばらしい友人や出会いがあり、そうしたやさしい時間を過ごすことの大切さが、ささやかな時間の中で、多くの人に伝わればいいな。という気持ち。
今回、テレビの取材の機会をもらったことは、もう5年近く続けてきたホームページのひとつの区切りになったと思います

カフェの方、斉藤さん、撮影スタッフの方、みなさん、本当にありがとうございました。感謝しています!


ちなみに、ロケ終了後、斉藤さんに、「○○さん、レポートもお話も上手でした!」とお褒めの言葉いただいて、それがとても嬉しかったです。こうして何かを伝えることって、やはりこころから楽しい。


2007年09月20日(木)
ゆるりと過ごしたいもの

○HP更新情報
カフェ案内更新しました。
オフ会のページ、更新しました(遅くなりましたが・・・)
メトロポリタンカメラ、連日更新中です


みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
広島も、33℃あったそうです。いま9月後半ですよ。ここまで残暑厳しいのってめずらしい。暑さが苦手な私にとって、いまは辛抱の時かもしれない。いまだ仕事の合間には、水分補給が欠かせません。みなさんは、体調崩していたりしてません?あと一息です。秋らしくなるまで。(この暑さで、彼岸花の開花も遅れているそうです。)

二兎を追う者は一兎をも得ず
以前、日記で書いたことあるけれど、最近、この言葉を人に言うことが何度かあってね。自分にしても、まさにその通りだなぁって痛感することも、いままでなんどもありました。

2つを追うことよりも、1つに情熱を傾けて、懸命であることのほうが、しあわせなことのようにも思います。恋愛などは、その通りなわけで。一途に、その人を想える恋がよい。2つを追うと、往々にして、どちらもうまくいかない。

ただね、1つを追いすぎることは、それはそれでよくないと想うのです。人生には、いろんな選択肢があることを常に連想できる幅の広さってあったほうがいい気がします。追いすぎたら引いてみること、行き詰まったら、断念して気持ちを切り替えて違う方向へ向うこと・・・

何兎を追ってみて、その中から、自分にとってのベストな一兎を見つけることも、一つの方法ではあるような気がします。

自分にとって、ゆるぎないものを追うこと。そういうものを見つけられることって、やはり幸せなことでもあるけれどね。


小雪さんのウイスキーのCMを見て、「オッ!」と想った人は、僕だけじゃないでしょう。

「♪ウイスキーがお好きでしょ?もう少し話しましょ♪」

このCMソング、以前も、違うウイスキーのCMで流れていた。久々に使われている。(前回は、この歌を歌っている石川さゆりさんが出演してたと記憶してるが)

僕は、ウイスキーってまったく飲む機会はないわけですが、こういうツヤっぽい映像を見せられると、おとな気取りで夜、部屋の照明を落としてグラスに氷いれて、ちびちびやってみるのも、かっこいいかも?なんて想ったりするものですね。

私の知人に、食後にお気に入りのワインを出して、二人でゆるりと飲みながら語らいつつ過ごす時間がとても好き!というご夫婦がいる。

僕にとっては、「珈琲」が生活の句読点。って想っているところがあるが、こうして、2人が寄り添いあいながら、ゆるりとお酒をいただくのも、1日の終わりの句読点として、すてきなこと。すてきな二人のように想うんです。こうしたお酒の飲み方がいい。


さ、きょうも1日終わりです。
あしたも、忙しくなりそうですが、元気だして、笑顔で過ごしていきたいもの。ではでは、みなさんおやすみなさい


2007年09月19日(水)
自分を押し通すこと、謙虚で敬うこと。どちらも大切

時には、自分を押し通すこと、自分を主張すること。
そうしないと、自分という人間が、埋没してしまう。自分の思いや考えや、感情を、しっかり伝えて、自分を出していかなくては、成長しないし、いろんな出逢いの幅も狭まってしまう。

仕事上でも、恋愛にしても、まず自分を主張すること、思いを伝えることをしないと、なにも始まらない。たとえ結果が伴わなくても、そこから、また考えるわけで、ひとつの成長につながるわけで


時には、謙虚であり、人を敬う気持ちをしっかり持たなくてはいけない
そうしないと、自分という人間が傲慢になって、いつか足をすくわれるときがやってくる。常に自分は一人で生きているのではなく、誰かがいてくれるから生きている。時に謙虚な気持ちで、引くときは引いて、感謝とか敬う気持ちは、自然と出せるように。相手の気持ちを察して、どう自分が動けばよいのかと、考えることが、ひとつの成長につながるわけで



その2つって、相反することではあるけれど、
どちらも重要なこと。

問題なのは、そのバランスと、時と場合によっての加減。
その2つを適度に、持ち合わせられるようにと思います。


どちらにしても、自分は凛とした、強さをもたなくちゃいけないね。


2007年09月17日(月)
菅野ちゃんと、筧さんと、桜井さんの紀行番組

昨夜、ふっとテレビをつけて、たまたまやっていた2つの旅番組を見ました。

ひとつは、菅野美穂さんが、タイへ行った番組。

ヨガにはまっているそうで、その本場タイへ行って、本場のヨガを極めるというもの。菅野さん、海外の旅に慣れているのでしょう。小さいタクシーも、運転手さんと値切り交渉してたり、せっかくだからと、タイのサリーを買いに、アパートの奥にあるようなお店へ訪れたり。現地の人とも、とてもフレンドリーで、すぐ仲良くなれるような感じが好感もてました。それにしても、向こうの本場のヨガって、なかなかハードですね。菅野さんも逆立ちのような姿勢で懸命にやっていたもの!

もうひとつは、菅野さんの番組の後、別のチャンネルで放送していた、筧利夫さんと桜井幸子さんが、クロアチアへ訪れた番組。とっても風景も、映像もきれいで、おいしそうな料理を食べていた

筧さんが、いつも一眼カメラを持っていて、桜井さんを被写体に撮影してた。ちょっぴり照れながらも、桜井さんがカメラにおすまし。あの筧さんのハイテンションと、いつも冷静沈着な桜井さんとの旅の様子。それはそれで、楽しかった!


テレビの取材だからというのがあるとしても、
この3人、本当に旅行が好きなんだなぁっていうのがよーくわかります。僕は海外へ訪れたことはありませんが、でも、旅が好きな一人として、いろいろなことに気づかせてくれるものです。
(菅野さんも好きな女優さんだし、桜井さんは・・・ずーっとファンだし。筧さんの出るドラマは必ず見てるし・・・そういう3人がたまたま同じ日に旅番組してたから、たまたま見ることできて運がよかった)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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