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時には、自分を押し通すこと、自分を主張すること。
そうしないと、自分という人間が、埋没してしまう。自分の思いや考えや、感情を、しっかり伝えて、自分を出していかなくては、成長しないし、いろんな出逢いの幅も狭まってしまう。
仕事上でも、恋愛にしても、まず自分を主張すること、思いを伝えることをしないと、なにも始まらない。たとえ結果が伴わなくても、そこから、また考えるわけで、ひとつの成長につながるわけで
時には、謙虚であり、人を敬う気持ちをしっかり持たなくてはいけない
そうしないと、自分という人間が傲慢になって、いつか足をすくわれるときがやってくる。常に自分は一人で生きているのではなく、誰かがいてくれるから生きている。時に謙虚な気持ちで、引くときは引いて、感謝とか敬う気持ちは、自然と出せるように。相手の気持ちを察して、どう自分が動けばよいのかと、考えることが、ひとつの成長につながるわけで
その2つって、相反することではあるけれど、
どちらも重要なこと。
問題なのは、そのバランスと、時と場合によっての加減。
その2つを適度に、持ち合わせられるようにと思います。
どちらにしても、自分は凛とした、強さをもたなくちゃいけないね。
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昨夜、ふっとテレビをつけて、たまたまやっていた2つの旅番組を見ました。
ひとつは、菅野美穂さんが、タイへ行った番組。
ヨガにはまっているそうで、その本場タイへ行って、本場のヨガを極めるというもの。菅野さん、海外の旅に慣れているのでしょう。小さいタクシーも、運転手さんと値切り交渉してたり、せっかくだからと、タイのサリーを買いに、アパートの奥にあるようなお店へ訪れたり。現地の人とも、とてもフレンドリーで、すぐ仲良くなれるような感じが好感もてました。それにしても、向こうの本場のヨガって、なかなかハードですね。菅野さんも逆立ちのような姿勢で懸命にやっていたもの!
もうひとつは、菅野さんの番組の後、別のチャンネルで放送していた、筧利夫さんと桜井幸子さんが、クロアチアへ訪れた番組。とっても風景も、映像もきれいで、おいしそうな料理を食べていた
筧さんが、いつも一眼カメラを持っていて、桜井さんを被写体に撮影してた。ちょっぴり照れながらも、桜井さんがカメラにおすまし。あの筧さんのハイテンションと、いつも冷静沈着な桜井さんとの旅の様子。それはそれで、楽しかった!
テレビの取材だからというのがあるとしても、
この3人、本当に旅行が好きなんだなぁっていうのがよーくわかります。僕は海外へ訪れたことはありませんが、でも、旅が好きな一人として、いろいろなことに気づかせてくれるものです。
(菅野さんも好きな女優さんだし、桜井さんは・・・ずーっとファンだし。筧さんの出るドラマは必ず見てるし・・・そういう3人がたまたま同じ日に旅番組してたから、たまたま見ることできて運がよかった)
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私のテレビ取材のことの追記〜21日金曜日放送されます
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こんばんわ。みなさん。
きょうはとても暑い一日でしたね。
みなさんは、どこかへ外出したりされました?
先月末、私がテレビの取材を受けたことを書きましたが、
次の金曜日・21日に
ホームテレビの夕方の「Jステーション」6時17分〜
10分間くらい放送される予定です。
広島のカフェ事情、そして私流のカフェでの過ごし方・・・カフェの可能性について!という感じの内容でしょうか。1日私がどうカフェで過ごしてるか、その様子はわかると思います
実は私も、取材では、カフェを回って、いろいろ、お店の方とお話したり、カフェやホームページついてとか、あれこれカメラの前でお話したのですが。放送では、どういう風になっているか、まったくわかりません。
ただ、たとえささやかであっても、たくさんの人に、やさしい時間の過ごし方、カフェの魅力とカフェでの楽しみ方などなどが、伝わればいいなと思っています。
その日のことは、また放送された日の前後に、訪れたお店のことも含めて、詳しく日記に書いていきます。そして、カフェ案内のページもしっかり更新していく予定です。
ところで、メトロポリタンカメラ、なるべく毎日更新していこうと、しております。6月、デジカメを新しくしたので、さらに鮮明に、もっと凝った写真を!と思っているのですが。なかなかね。
もう少し、腕を上げないといけません。被写体を見つける感性も、なくならないように。自分自身、生き生きと、充実した毎日を過ごしていくことも、さらにしていかなくちゃね。
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安倍首相の退陣、突然だったので、私も一報を仕事中に聞いてびっくりしました。
とても残念です。
安倍さんは、きっとまじめで純粋人なのは違いない。
まじめて純粋過ぎたから、精神的に行き詰ってしまった感が強い。
(政治家、とくに上に立つ人は、ある種あくどく、ずぶとい人でないといけないのかもしれない)
ただ、あまりに不運だった面もたくさんあったと思う。
そもそも、あの、小泉さんの後を継いだことがもっとも不幸だったわけで。
国民は異常なまでの小泉ブームを引きずっているわけで、誰がそのあと首相になっても、とてもやりずらく、常に小泉さんと比較されるだろうし。格差とかの小泉さんの負の遺産の処理もしなくちゃならなかったし。安倍さん自身じゃなくて、周りの人が足を引っ張ったのもの確かだし。
僕は、あくまで個人的な意見として・・・
安倍さんってね、やはり小泉政権のとき、「拉致問題」で名を上げて、首相まで登りつめた人だと思うんです。僕は、安倍さんが首相になった意味って、この「拉致問題の進展・解決」以外ないと思っていたから。この1年、なんら進展がなく、安倍さん自身からも、「拉致」の言葉が表に出てこなくなったことが、とても残念に思います。安倍さんが掲げた教育再生や、イラク特措法、美しい国・日本・・・そのようなことよりも、まずは!拉致問題をどうにかすることが、安倍さんの仕事じゃないのかな?と思っていた。
まぁ、年金問題やら、政治と金の問題やらで・・・自分のやりたいことがしたくてもできなかったことはあるのかもしれない
かなりお身体がしんどそうですが、
とにかく、おつかれさまでした。当分ゆっくりお休みくださいと思いますね
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こんばんわ!みなさん、きょうもおつかれさまでした。
朝晩は、めっきり涼しくなりましたね。
いよいよ、秋へ向って加速度を上げている・・・そんな気がします。
みなさんは、近況はいかがですか?
私は・・・ぼちぼちとやっています。ただ、仕事から帰るときは、もう真っ暗だし、街もひんやりしていて。なんだか気分も沈みがちになりますね。朝は、出かけるとき、涼しいので気分がいい!足取りも軽い軽い
ただ、7月、仕事中に怪我をした左腕の肩の部分、実はまだ傷むのです。もしかして、もう治らないとか・・・うーん、それは困るよ。でも、病院行くのもなぁ。でも、ちょっとだけ具合が悪い。仕事でモノを持つとき、やはりちょっと痛む。
ただ、忙しさでいえば、落ち着いているので、気分的には楽なんです。うん。ぼちぼち本を読んだりする余裕も出来てるし。仕事帰りに本屋さんに夜こともたまにある。
さて、話題変わって・・・
帰宅途中、デオデオによって、スピーカーケーブルを購入しました。
先日購入したコンポですが、どこか音がこもっていて、いまいちはじけない。いろんな人に聞いたり、サイトで調べてみると、付属のケーブルではなく、いいケーブルを購入せよ!ということがわかる
そこで、デオデオの高級オーディオコーナーへ行って、たくさんあるケーブルから、とりあえず、
モンスターケーブル「XPHP」を購入した。
店員の方とあれこれお話したのだが
どのケーブルを選ぶかで、音がまったく変わってしまうようだ。高音が強調されたりするケーブルもあれば、低音が強くなるものも、音の広がりとか、繊細さとか。とにかくいろいろな性格があるみたい。ひとつひとつ説明してくださった
ケーブルの銅線部分が、「銀」となっている、高級なものも、気になったのだが、今回ははじめてということで、みながいちおうに薦めるものを選んでみた。付属のものと、ケーブルの太さがまったく違う。ねじり具合も違う
さっそく、先ほど、交換してみた(ケーブルのビニールを外すのが難しい。カッターナイフで丁寧に)
びっくりするくらい、音の属性が変わった。
付属ケーブルだと、音がこもるというか、ボーカルの声と、高音に、ちょっとした蓋をした感じで、弱くなっていた。
どころが、このケーブルにすると、ボーカルの声が全面に出て、いたってクリア。高音部分も気持ちよく出ている。こんなにも変わるものか!と改めてびっくりした。
ただし、高音が出たために、重低音の部分が目立たなくなってしまったが・・・全体的にクリアすぎて、派手な音になった印象。
いつか、一番高級なケーブルを購入してみて、音の変化を比べてみよう。オーディオの世界って、案外面白いですね!とりあえず、次は、FMアンテナをどうにかしないと。
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ドラマ「天国と地獄」
なかなか見ごたえがありました。
そもそも、このキャスト、ドラマとは思えない。豪華だ。
佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、阿部寛、伊武雅刀・・・
誘拐事件が、殺人事件へと発展していく。
その誘拐事件の動機が、いささか不可解ではあるけれど。
最後のあたりで、妻夫木演じる主犯が、小樽の街を歩いて、お店に入ったりしていた。そこを、伊武雅刀演じる刑事たちが尾行していたが、あんなにたくさんの刑事がぴったりすぐそばを尾行していたら、普通は気がつくだろうにな。とも思った。
質素なアパートの小部屋の窓から見える、裕福な家の様子。そこから、事件が始まるわけだが。
特に妻夫木くんの、悪役、なかなか鬼気迫る熱演だったと思います。でも、弱さも最後に垣間見せて。
ドラマ「生きる」
最後の1時間ほど見ました。ふーむ、なんだか悲しい結末。余命をいかに生きるか。そして、死ぬことで、なにかを、松本幸四郎演じる市役所職員が、同僚の市役所の人間や、自分の息子夫婦に伝え響くものがあったか・・・と思ったが、結局、なにも変わらなかった結末。うーん。まぁ、それが現実だろうか?