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2007年08月13日(月)
暑さを逃れるために、Ysカフェへ
















暑い!毎日が続いていますね
きのうは、暑さを逃れるために、カフェへ
なかなか会えなかった友人と、やっと会うことが出来て。地元であって、仁保のYsカフェへ行ってきました。
いつもは、2階のフロアーなのだが、きょうはめずらしく3階のフロアへ。オープンデッキのような感じ(だから、エアコンに効きが弱い)で、ソファーが何気にいくつも置いてある。奥には、このカフェの特徴であるジャグジーが。

ソファに腰かけて、広島ベイブリッジや広島大橋を望む。都心近くのオーシャンビュー。とても貴重な場所かもしれない。ケーキセットをいただいた。

いろいろお話を聞いていて、あっという間に時間が過ぎてしまったような感じがする。ほら、もっともっとお話したかったしね。相手のこともいろいろ知りたいし、いろいろ考えたり。想ったり。こうやって、誰かと過ごすことができることは、とても貴重なことのように想います。ここのところ、ひとりで過ごすことが多かったしね。

槇原敬之くんの話でも盛り上がった。
と、いうことで、自宅に戻って、久々に、彼のアルバムを再び聴いてみた。ちょっぴり胸にちくりとくるわけであるが。

夕方の黄金山へ。
それにしても、夕方でも照りつけるような日差しにくらくらしそうだった。


2007年08月12日(日)
おひとりカフェの旅�C欷兇痢屮�フェホクストン」



















カフェホクストンへ
きのうの日記の続き・・・ベルビューから、竹原方面に戻ること数分。海岸沿いにある、モダンな建築物。そこは、エデンの海をもっとも近くから望めるカフェ。私が訪れたのは2度目です。前回は天気がよくなかったのだが、今回は、雲ひとつない快晴。海も空もとても美しい

暑さを逃れるように、天井が高く、広々したホクストンでのんびり。
ここは、本当に訪れるお客さんは老若男女であり、不思議と静かに本を読んで、ゆーっくりしているのです。本と海とおいしいコーヒーを、ゆっくり楽しむための場所である。店内は静かにジャズが流れている。店に「Esquire Magazine」などの、コンテンポラリな雑誌が置いてあるので、それをゆるりと読みつつ、ときに海に目を移しつつ

カフェホクストン
竹原市忠海長浜3-4-10
10時〜19時(土日祝は21時)
月曜日がお休み(祝日の場合は翌日)










ホクストンの目の前。国道を挟んで海岸に降りると、美しい砂浜が広がっている。この天気だもの。もちろん海水浴している人たちがいた。ここは穴場なのだろうか?あまり混みあってなく、のびのび泳ぐことが出来る。(駐車場もしっかりある)海も砂浜も、とてもきれいでした。瀬戸内海も、ここらあたりまでくると、きれいですよね!










エデンの海展望台へ
国道沿いにある、ビュースポット。駐車場には車がたくさん止まっていた。小高い山を登ると、屋根付の展望台がある。写真はその展望台から撮影したエデンの海。とてもキレイでしょ?


竹原の街並み保存地区へも!と思ったのだが、もう夕方過ぎだったので、車でふらっと走るだけにしました。日差しが強く、照り返しが強烈だったので、帰りは目がショボショボして、また、黒瀬から熊野まで渋滞してたので、ちょっとだけぐったり状態で家路につきました


2007年08月11日(土)
おひとりカフェの旅��竹原の「Belle Vue Cafe エデンの海」










長いお仕事連続モードから抜け出し、きょうからお休み・・・
と、いうことで、きょうはひとりふらっと車でドライブへGO!
私はあまり運転をしないタイプなので、ひとりドライブは久しぶり
助手席には、開いたままの道路地図(笑)

さわやかな雲ひとつない晴れの1日。
せっかくだから、この美しい青い空と、青い海を見ようと
竹原の「Belle Vue Cafe エデンの海」へ
前々から訪れたいと思っていた、絶景のロケーションのカフェです。

車を走らせること1時間15分、竹原の中心部を抜けると、瀬戸内海が道路から見えてきた・・・そして忠海の手前から団地に入って高台を登っていく。なかなか難しい場所に、ベルヴュー エデンの海がある。

写真見ればわかるでしょ?
絶景です!美しいです!きてよかった!!













僕は、ロイヤルコペンハーゲンに注がれたコーヒーと本日のドルチェ(選んだケーキはチェリーのタルト+ジェラート」を戴く。ガラスのテーブルの上にひまわりが、いっそう夏を感じさせる。ケーキもコーヒーも美味しかったです。




白い壁、モダンなテーブルといす。店内は開放的で、美しい。モダン建築、美しいのです。


若いカップルが多いかと思ったけれど、意外と、僕が訪れたときは、家族連れや、若い男二人連れなど。満席ですわれないかとおもったけれど、意外とすわれてのーんびりできた。


室内からの景色を堪能した後は、芝生の広い庭園へ・・・
エデンの海が一望できる











庭のぎりぎりまで進むと、手すりもないデッキがある。写真でもわかるように、家族連れがここで青い絶景パノラマを堪能していました。













外にも、席があり、木製のブランコ型チェアもある。ここで2人がブランブランしながら海を見るのもいいでしょうね〜
雲ひとつない青い透き通るような空。そして、美しい青いエデンの海。言葉にならないくらいだった。
僕にとって、この夏の貴重な思い出のひとつとなりました。ぜひまたうかがいたい。(お店のオーナーさんとお話したかったけれど、お客さんが多くて、非常に忙しそうだった。お会計も5分近く待ちましたもの。でも、帰り際、少しだけお話させてもらいました。「またぜひお越しくださいね」の言葉が印象的でした)



Belle Vue Cafe エデンの海
竹原市忠海床浦3−19−10
土・日のみの営業
10時〜日没まで


おひとりカフェの旅 
続きは、明日の日記で・・・
竹原の海岸探訪のその後はいかに?


2007年08月10日(金)
おひとりカフェの旅� 孱達瓧罍紂�berge レフ」














仕事が終わって、夕凪が少しここちよい河辺を歩くと、そこに、オープンスペースのなにやらアーティスティックな場所が見えてきた。そう、以前からちょっぴり気になっていたカフェ。

京橋川沿いの河岸遊歩道のそばのホテルフレックスの1階。
そこは、階段状になっている、まさにオープンな居心地のよい、スペースが見えてくる。まさに、川と、緑と、遊歩道とカフェが一体となっている。













外に、デザイナーズソファーや、ベンチが川に向っておいてあり、自然の中で、まったりカフェが出来る。また、遊歩道には、夕涼みにはぴったりのベンチ。また、その階段状になっているオープンデッキに座るもよし、オープンスペースのソファーやいすに腰掛けて、置いてあるアート雑誌を読むのもよし、夏限定で、仕切りをつけているので、クーラーの利いた内側の席で、まったりするもよし。とにかく、川のそばで、ひとりがきままにカフェを楽しむスペースです。

この居心地のよさは、いままで体験したことがないくらい
店の方も、ほおって置いてくれる

このカフェ、広島のアートクリエーター集団「yen07」が営んでいる。きょうは、頭にバンダナをしている若い男性がひとりで切り盛りしていた。おそらく、彼もアーティストなのだろう。女子高校生がひとり学校帰りだろうか、訪れて、外のベンチで、展示されている作品のお話を楽しそうにしていた。(その女子高生にとっては、行き着けのお店なのかもしれない。その後、ひとりジュースを飲みながら、ソファーでくつろいでいた)

お客さんは、カップルが多い。一足早くお盆休みの人も多いから。
でも、その女子高生のように、まったくひとりでも、ゆっくりできる空間であり、空気がそこにある。

ほんと、不思議だ・・・
また、来たくなる。それは、このオープンな空間で、静かにほおって置いてくれるからだろうか














アートの企画をたくさんされている
作品を展示していたり、子供向けのアート教室なども。

おそらく、夜は夜で、いいだろうな
ぜひ、今度は夜訪れるつもりです。

きょうは、アイスコーヒー(400円)をいただく
ゆるりゆるり、河岸でのカフェタイムは続く・・・
ひとりでゆるりと過ごしたい方には、おすすめですよ!

※広島カフェ案内にUPしたので、詳細はこちらへ

cafe berge レフ
中区上幟町7−1 ホテルフレックス1階
11時〜22時
不定休


ところで、このホテルフレックス。
僕が学生のころ、同級生がここで何人もアルバイトしていたので、よく裏話も聞いていたし、コーヒーの招待券をもらったので、なんどか訪れたことがある。当時、2階で、週末にクラシックアンサンブルのコンサートがされてて、エリザベト音大の学生さんたちが、ピアノやフルートなどを演奏していて、それをコーヒーとともに楽しんだ想い出がある。(まだ、キッカワホテルフレックスと呼ばれてたころ)
市のデザイン大賞かなにかを受賞した、市内有数のコンクリートのモダンなホテル。
だから、こういうカフェのコンセプトに賛同して、スペースを提供するってことが、なんだか、フレックスらしいな。いいですねーって感じます。


2007年08月09日(木)
おおらかな人でありたい

みなさん、こんばんわ。
もう、お盆休みという方もいらっしゃるのかもしれないですねー
僕はというと、やっと、やっと!仕事のヤマを超えて、ラクにまりました!
とはいえ、身体の疲れは残ったまま。
ゆっくりと休みたいところです。


おおらかな人でありたい
人間は丸いほうがいい。

そのことが、結果的に自分を守ることに結びつきます

人に優しく、笑顔でいれば、きっといつかその分は自分に戻ってくる。人はそういう人のところに集まっていくし、その人になにかを返したいとか、してあげたいとか、思うものです。

意外と、そんなおおらかで丸い人間こそが、本当の意味で強い人間であるかもしれない。

いま話題の横綱の、本当の姿や、現在の状況は、詳しくはわからないけれど、強いと思われてる人が、案外こういうことで、弱さを露呈してしまう。いままで積み上げた地位を脅かされそうになる

横綱の過去の出来事を思うと、きっと周りの人から孤立してしまっていたのかな?とも思われる。上で述べたことの逆を行ってるような気がしてしまって・・・

そりゃね、勝負事は、勝てばよいというものかもしれないが、
やはり、勝つこと、強いことだけあればいいものではない。
強けりゃいいわけではないとは思います


以前、こんなこと書いたでしょ?人に厳しく考え方や行動がガッチガチな人は、意外と、外からの力で簡単にポキンと折れてしまう。逆に、柔軟性のある人は、左右に大きく振れるけれど、けっきょく元に戻る復元力を備えている。



さて、どちらがいいだろうか?
時間が経て、どちらがよいか?と考えたら、やはり前者の方がいいにきまっているよね。




2007年08月08日(水)
デミオの悪い予感

最近、新型マツダデミオを、街で見かけることがときどきある。
ふーむ。かっこいいことはかっこいい。
もちろん、地元広島のメーカーの新車だもの。いい車だろうし、売れてほしいし・・・


ただ、僕個人の意見として・・・
ちょっと悪い予感がするんですね。


初代や2代目のデミオは、どちらかといえば、バンのような小型車。商業車としても使える、いわば、かっこいいデザインではないけれど、機能的なところが、かっこよかった。無印良品のような車だったわけで。後席ひろびろ、荷室は広大で。取り回しはよく。家族5人が乗って、荷物を積んで遊びに、買い物に。ときには、フルフラットにしてゴロリお昼寝・・・そこが受けて、大人気の車だったわけで

それが3代目って、その間逆。まったく違う車に「デミオ」って名前を無理して付けたようか感じがして、どうも、僕は違和感を感じちゃうんです。いきなりスポーツコンパクトカーへ変身。荷物もそこまで詰めないし、後席は狭いし。フルフラットには出来ないだろうし。でも逆にデザインはかっこよくはなっているが

少なくとも、2代目までのユーザーには、そっぽ向かれそうだなぁ〜

成功している、マツダの「スポーツカー」ブランドイメージ戦略の定義にのっとれば、こういう形になるのは自然なのだけれどね。


過去に、同じ名前なのに、まったく対極のコンセプトで、モデルチェンジして、大失敗して、その名前の車の命が絶えてしまったことって、なんどかあるわけで。

フェスティバ(マツダ)や、シティ(ホンダ)が、いい例で、背がとっても高くて、広々してる小型車が、当時の日本車にはない世界があって、とても大人気となった。ところが、次のモデルは、辺に若い人受けするかっこいい車を!と思ったのか、思い切り天井の低い、スポーツタイプの小型車へと変わってしまった。結果、いままでのユーザーが離れてしまって、どちらもまったく人気が出ず、その次のモデルさえでなかったというありさまだった。


モデルチェンジして、まったくコンセプトの違う車に変わったことで、成功した車って、あまりないような気がするんだけれどなぁ。


とはいえ、あくまで、わたしの勝手な想像なので、
いい意味で、その想像を裏切ってほしいな。ほんとに
マツダは、スポーツメーカー。けっして、「広い車」「便利な車」を求めるメーカーじゃないってことのような気がする。他社にはない、その割り切りと、スポーツというコンセプトの徹底ぶりが、いまのマツダの好調の要因だものね。


2007年08月05日(日)
こんばんわ。きょうは短い日記で

こんばんわ!
きょうも、お仕事でした。こう連チャンでお仕事に出ると、身体も慣れてくるものです。うん。
とにかく、この1週間がヤマなので、次の週末あたりからは、お休みしてひといきつく予定です。

あすは、原爆の日。
私も、あれこれ思う気持ちはありますが、
平和を願う気持ちを持ちつつ、過ごしてゆきたい。
(昨年や一昨年の8月6日の日記で、その点のところは、あれこれ書いているので、ことしは書きませんが。ただ、大臣の発言とかも含めて、原爆投下という事実が、少しずつ風化してしまっていて、意識が変わりつつあるのは、やはりよくないことのように思います。どう世界情勢が変わろうとも、唯一の被爆国の国民として、決して変わってはいけないことってあると思う


みなさん、ゆるりと週末過ごしましたか?
まだまだ暑い毎日は続くけれど、あしたからも、笑顔がひとつでもおおい、そんな1週間となっていきますように!

では、またあした会いましょう!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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