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2007年07月25日(水)
ぴーさんからのプレゼント











土曜日のオフ会では、9人が参加してくださり、2人が顔を出していただきました。

その中で、2年ぶりにお逢いした「ぴーさん」
2年前のオフ会で実際お逢いしてから、引越しをされ、ご実家のある島へ移り、初めての出産をされました。

その彼女から、プレゼントを戴きました!!

それが、写真の素敵な「ご当地限定マガジン」

僕が、「クウネル」や「リンカラン」「カメラ日和」のような、スローライフ的なやさしい雑誌が大好きということを知っててもらってて、この2誌5冊をプレゼントしてもらったのです。ありがとう!!

「雲のうえ」
北九州市が発行している。刻々と変わりつつある北九州のいまを毎号ひとつのテーマに沿って描き出す新しい情報誌。なんでも北九州空港や羽田空港、飛行機の中でてに入るという、貴重な雑誌だそうです。

第一号は、酒屋さんの特集。第二号は、市場の特集。
どれも、やさしい文章と、やさしい写真で構成されている。上に挙げた3誌を読んでいる感じがする。

ただ、北九州を紹介するタウン誌やガイドブックとは一線を画する、ほんとにスローライフ的な街の表情、エッセイ、暮らしが、この1冊に凝縮されている感じです。北九州へ行きたくなる・・・よりも、北九州に住みたくなる!そんな雑誌でした。かなりクオリティが高い!

もたいまさこさんが、北九州の街を旅する。そのインタビューも載っていた。題名が「おさいふパカパカ。」ちょっぴりふき出してしまった(笑)旦過市場の片隅で直立してただずむもたいさんの、おおきな写真が、とてもよい!

なんだか、かもめ食堂「北九州編」を見てるようです


「ブリッジ」

江田島市と呉市音戸・倉橋に住む人々の暮らしを伝える、フリーマガジン。江田島・倉橋島の暮らしと魅力がぎっしり詰まっています!

各号のサブタイトルを見るとわかるが

「海で見える場所での暮らし」
「守り続けてゆくもの」
「おいしい冬を探しにいこう」

これだけでも、このフリーペーパーを読みたい。それを通して、この島へ訪れたい、暮らしたい・・・とストレートに結びつきますよね

徳永豆腐(江田島で有名な豆腐店。私もお名前だけは知っていた」の特集や、島のスポットを、これまた素敵な写真と構成で紹介されています
そこには、島の人々やお店、暮らしへのこだわりが存在する。

僕は普段、広島湾の本土側から、江田島・倉橋島を見ている。よく見ているのに、その島のことを、ほとんど知っていない。こんなに近くなのに・・・

この3冊を読んでいて、すごく新鮮に思えてしまったんです。
これは、ぜひ、船に乗ってでも、橋を渡ってでも、島をもっと探究してみなくちゃいけないですねー

(2年前だったか、ひとりで、宇品からフェリーにのって、江田島へ行ったことがある。ただ、さすがに徒歩だったので、行動するにも限られる。がんねビーチまで行くのがやっと・・・とにかく道中は、とても静かだった!島はとてもつなく広いわけですが)

ぴーさん、ほんとうにありがとう
すてきなプレゼント、ゆっくり読ませていただきましたよ!


2007年07月21日(土)
オフ会ありがとうございました/人生のご褒美

ビアガーデンオフ会参加されたみなさん、ほんとうにおつかれさまでした。
そして、本当にありがとうございました。そして、集合時間まで、そしてその前にお逢いできた方、途中顔をだしてくださった方・・・みなさんに感謝。
至らない点も多々あったと思うのですが、お許しくれたらって想います。

一人一人と、ゆっくりたくさんお話したくても、やはり時間が限られています。ただ、ひとつでも、みんなの笑顔に触れることができたことだけは、自分にとってのご褒美だと想って、大切にしてきたいと想います。

オフ会について、自分なりの、ひとつのゆるぎない想いがありまして。
だから、今回のようなオフ会は、ひとまず終わりにしたいのです。また新しく、違った形で、とにかくこじんまりと・・・
こういう会は、無理してやるものではありませんし、自分から求めてやるものでもないと想うのです。自然の流れで、無理なく。だからこのままやらないかもしれない。とにかく、今回のような形としては最後で。


さて、お話は変わって。
人生には、辛いこと、悲しいこと、しんどいことは、どうしても訪れます。
だけれど、それを耐えて、乗り越えて、がんばって。その後は、

「人生には、ご褒美が必要」

きっと、時間かかっても、いずれ何らかの形で、ご褒美がやってくる。
それは、待ち人かもしれない。物質的なものかもしれない。こころがすくわれるような、人からの言葉や笑顔かもしれない。

いま、苦しんでいたり、悲しんでいたり、しんどかったり
でも、がんばっている人には、必ずご褒美があるから。

そのご褒美を、逃さないで、しっかり自分の物にするためには、
ちょっとした勇気と、殻や閉じこもった世界から抜け出すことが必要でもあります。

涙を流した分だけ、人を恨んだりする気持ちをぐっとこらえた分だけ、
吐き出したいことを、ぐっと我慢した分だけ、
お仕事がんばった分だけ
愛する人に尽くした分だけ

きっと、いずれ、自分にご褒美がやってくるはずだと、想いたい
自分を偽らず、懸命に生きていさえすれば。


2007年07月20日(金)
あすはオフ会

あすは、オフ会です。
参加されるみなさん、どうぞよろしくお願いします!

あとは、天気が心配な・・・コバルトより。

ちなみに、私の近況は、7月に入って、お休みの日はまったくありません。
あすやっとお休みにありつける・・・といった感じですよ!


2007年07月18日(水)
偽りの人間たちへ

自分を偽って生きていると、いつかはしんどくなる
ほんとの自分って、どこにあるのだろう?

ほんとの自分で、生きていってはいけないのだろうか?

誰かがいることで、自分は生きていける
誰かがいなくなると、生きてはいけない


弱い人間と想われるかもしれない
でも、
人間は弱いものなのです。

権力をかさにかけ、傲慢になっている政治家や、
暴力的な言葉を発したり、やさしさや思いやりの欠けた人間。
怒ることで、統制したり人を動かそうとする人

人間の感情や行動には、不条理で、不可解な理由が多すぎる

やはりね、
笑顔でいれること
ありがとう、ごめんなさいと、すなおにいえること
やさしさや思いやりをもてること
嘘をつかないこと
・・・

そんな基本的なことを、いま一度、問い直して、こころにとどめておく必要があると思うのです。


2007年07月15日(日)
私のちょっぴり注目アーティスト







みなさん、こんばんわ。
台風一過、きょうはとてもクリアな1日でしたね。空の色がこんなに青かったのか?山の緑がこんなに深い緑だったのか?夕焼けの赤がこんなに燃えるような赤だったのか?ってことを気づかされた。そんな1日でした。


私はこの連休もお仕事で、7月はろくにお休みがない状態です。
肩と手の打撲の痛みも、少しずつ快方に向かっています。ご心配おかけしました・・・



さてきょうのテーマ

松下奈緒さんが、先日、「Moonshine〜月明かり」という曲をリリースしました。最初、この曲をラジオで聴いて、いい曲だぁって想ったわけです。

松下さんって、女優さんのイメージしかなかったが、この4月から、J−WAVE「ALLEGRO ANDANTE」という番組を担当して、土曜の夜、彼女のゆったりした語りと、音楽を、僕はよくまったり聴いている。やはり音大で勉強されただけあって、今回の歌にしても、独特の雰囲気をもたれている。平原さんもそうだけれど、音大で学んだ人がアーティストとして歌を歌うと、その歌詞、曲、歌声なども、どことなく繊細でいい意味でまじめな作品となる


土曜日、NHKの「トップランナー」に、中孝介さんが出演されました。彼の歌も、とても好きで、奄美の島歌をポップスとして歌う。その透明感のある美しい歌声と、やさしい歌詞・音楽は、すーっとこころに染みわたる。

トップランナーでのトークも、興味深かった。
まったくボイストレーニングされないのは意外。ただ、叫ぶだけ!
天性の歌声の持ち主だからこそかもしれない。


私は半年くらい前だったか、フリーライブを見に行って、中さんの生の歌声を聴いたのですが、ものすごーくよかった!んですよ。先日発売されたファーストアルバム、きっと人気となるでしょう





2007年07月13日(金)
円盤パンとモチベーション

雨、ほんとによく降りますねー。ただ、比較的涼しい毎日なのはいいのだけれど。

あすからの土曜含めて3連休、みなさんはどう過ごす予定ですか?台風の影響で、家でじっとしておく・・・って人も多いのでは?

私は、あいにく3日とも仕事です。
台風が来ようが、雨が降ろうが、身体はってでも、仕事に行きます。正直、大変心身ともにぐったりです。

それでも、なんとか自分の中で、モチベーションをあげていこうとするのですが、どうも上がらないのです。








円盤パン。
最近は、昭和レトロブームである。食品の世界でも復刻版がブームになっています。そのひとつ。フジパンが、大昔に作っていた円盤パンが復刻されている。そのほか、5種類くらい復刻版が出ている。「安全パン」なるパン、大変興味あるのだが(安全マークがパンにかかれてて、緑地に白色の十字が描かれた袋)僕がよく買い物するストアでは売っていない

円盤パンのように、いたってシンプルなパンが、意外と美味しいものです。ふかふかの丸いパンに、パウダーシュガーがかかってるだけなのですけれどね。

パッケージがなかなかおもしろいんですよ!


2007年07月11日(水)
笑顔の法則

笑顔の法則

笑顔が自然に出せる人は、素敵だと想います。
しかめっ面よりも、笑顔のほうがどんなにいいことか。

仕事をしていると、いっしょになる人によって、タイプがあって。

その中でも、仕事中、ことあるごとに、お互い顔を見合わせて自然と笑顔になれる、そういう人って、一目置いてしまう。息が合っているという安心感が持てる

一方、人付き合いにもさばさばしてる人は、必要以上のことは、コンタクトを取ろうとしない。指示や仕事の内容のみの会話が中心。だから、そういう人は、最初のうちは近寄りがたい感じがする。(いや、本当の部分は、そんなことはないのだが・・・僕にとっては、かなりそういう人とは打ち解けるまで時間がかかる)

であったときの挨拶でも
笑顔で、こちらの目を見て、「おはようございます。きょうもよろしく」と言ってくれると、気持ちいい。

笑顔は、どんな人のこころも溶かしていく
自分はこころを開いてますよ〜という意思表示にもなる。
意思疎通がうまくいきやすい

仕事な難航したり、しんどいとき、
そうした笑顔や何気ない優しい言葉、ユーモアって、大きな力となって、すくってくれるものです


鏡の前で、笑顔の練習をする人も多い。
僕が以前、接客の仕事をしていたとき、売り場に出る前のドアの扉に、鏡がついていて、そこで身なりと笑顔のチェックをするようになっていた

仕事でも、人間関係でも、笑顔とユーモアは、潤滑油となる

僕も、笑顔だけは絶やさないように心がけている
笑顔で損をすることはないし。もちろんTPOやその場の雰囲気を察知しわきまえることが大切だが。笑顔でピンチを乗り切ってる気がする

ただ、ユーモアだけは、なかなかその相手との関係や、その集団の中での雰囲気を察知するのがあまり得意ではなく、こと慎重になりすぎることが欠点。ほら、仕事とはいえ、その場の雰囲気や人によって、ユーモアや冗談を言っていいのか悪いのか、それって、ある程度時間をかけて見極めないと、えらい失敗をしちゃいそうだしね。


みなさんも、笑顔は、たやさない方がいいよ
もちろん、自然にね。
しんどいときは、無理することないけれど。
笑顔で損をすることは、ないと想います。
口下手な人も、引っ込み思案な人も、人見知りの人も、まずはみずから笑顔を忘れないこと。そこからだと想います



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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