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2007年06月08日(金)
オフ会の意味

オフ会をはじめて、もう3年・・・
ほんとにいろいろな人との出逢いもあり、その1回1回が、とても意味のある時間となりました。いままでオフ会で出逢った人は、たくさんの人になる。そこから、いろんな方向へ進んでいって、みんなのいい出逢いに発展していく。なにかみんなにとって、いい意味での新しいきっかけになればってね。

みんな、カフェ好きであり、のんびりとした、やさしい人が集まる
笑顔の絶えない、ゆるやかな時間。
そんな中で、人生を変えるような出会いもあったりする。
ひろさんのように、出逢って、結婚されることもあるのだから

僕にとって、いつもいつもみんなに感謝です。
ほら、自分のホームページを通じで、
そのオフ会を楽しみにしてくれる人がいることは、幸せなことです。
自分としては、人と人を結ぶ、そんな役割ができることはありがたい。

誰でも、すぐ打ち解けれる、そんな会でありたい。


一番、僕が思うのは、みんなが、同じように楽しく、しゃべって。
同じように・・・っていうことですね。
ほら、元気のない人には、はげましたり。お話聴いてあげたり
幸せな人には、祝福したり。すなおにね

そうして、たくさんの人が、結びついて、もっと輪が広がればいいな

ただ、これはクラブ活動でも、団体でもないわけで
さらっと、さりげなく。
あまり型にはめることはしたくないのが強い。
がっちガチに、こうだああだと、大げさにするつもりはさらさらない。
ただ、仲良しが自然と集まった。
共通点のある人とであったというくらいで。
やれるときにやる。無理はしない

だからこそ、長続きするのだと思います

この3年間で、オフ会に関わった人も、いろいろありました
ほら、出産された人もたくさんいるし、ご結婚された人も。
広島を離れた人も・・・そして、このオフ会で出会って恋愛に発展した人も


いつも、カフェで集まって、カフェ1次会!を行うのも、
まず、初対面の人が、リラックスできるように。すーっと2次会へ・・・と思うから。


7月7日に、オフ会を行います。ビアガーデンです
みなさん、ぜひ参加ください。僕も張り切って?計画立てております。
ビアガーデンでゆるりゆるり


僕にとってね、このオフ会は、みんなから与えられた、

「人をもてなすことの喜びを学ばせてもらった場」

だと、思うのです。


2007年06月06日(水)
鈍感力とストイックさと











みなさん、こんばんわ。
きょうは暑い一日でしたね。なんでも広島地区の梅雨入りの平年日なのだそう。梅雨入りの気配はまったくありません。あと1週間後くらいになりそうです。まだ、夏は来てほしくありません・・・


最近読んだ本の中の一冊 「鈍感力」(渡辺淳一)
その中で、
「褒めること」「図にのる才能」についての考察が、こと印象深かった。人を褒めてあげることの大切さ。とにかく褒める。そして褒められたら、すぐ図に乗る鈍感力が、これからの何かを切り開く原動力となる。

マラソンの小出監督なんかは、褒めて育てる指導者の代表的な人かもしれない。それに純粋に受け取って、図にのる才能が、高橋尚子選手らにあったってこと。それも鈍感力のなせる業ってことかな。

日本人って、褒めることが、そんなに上手じゃない。
もっと、人に対して褒めることが出来る人でありたいものだね。逆に、褒めてくれる人が身近にいることは、やはり大切なことだし、それに素直に図にのってみて、深く考えず、自信を持って、やってみることで、思いがけないチャンスを手中にすることもあるだろう。何事も、気の持ちよう。鈍感力は、あったほうがいいみたいだ。
僕も、褒められたら、単純に図にのっています(笑)ちょっぴりあきれられてるかもね〜


僕は、今年なくなられた、斉藤茂太先生の著書をけっこうたくさん読んだけれど、こと、渡辺淳一さんのこの本は、どこか共通するところが面白い。両人とも、専門は違えども、医者同士というところもあるのだろう

ただ、渡辺さんの場合、「失楽園」「アイルケ」の作者というのもあって、この本もベストセラーとなったわけだが(先日、渡辺氏が中国で「鈍感力」出版サイン会を行っていた。中国でも渡辺氏の著書は大人気だそうだ)



先週末だったか、鬼束ちひろ×小林武史が、テレビで対談していた。
私も久々に鬼束さんを見た。
すぐ、気になったのが、彼女の
「眼」
彼女の眼は、一点を見つめて、眼がすわっているというか、視点が・・・
まだ、その「眼」から、精神的に本調子ではないことがすぐわかる。
メンタルな部分で、この2年間はしんどかったのだろう。彼女が語っていた「死」との間に自ら身をおいていたことがうかがえる。ただ、ストイックに自分を追い込むからこそ、あのような詩と曲が作り出されるのではあるが・・・ちなみに、私は一度、彼女のライブへ行ったことがある(そのライブ直後、彼女は入院して、その後のライブは中止となってしまった)

小林武史(ある意味、最近渦中の人・一青さんも含め、この人に惹かれるアーティストは多い)がプロデュースして、彼女は完全復活できるのだろうか?

アーティストは大なり小なりストイックな部分があるのだけれど

きょうは、なんだか難しそうな日記になっちゃったねー
ま、この辺にしておきましょう。

みなさーん、あしたもニコニコの1日となりますように!


2007年06月05日(火)
いい人間関係ひとつでも多く・・・/ひろしま通バッジとシール












ひろしま通認定試験の認定証と、バッジ、名刺シールが届きました
2月に受験して合格発表があって。忘れた頃に、3点セットを戴いたのです。さすがにバッジは、スーツにつけることはなさそうだわ。名刺シールは、バンバン、私の名刺に貼っちゃいますよ!広島のエキスパート〜ということで(笑)

ピンバッジ、いい記念になるなぁ。宝物箱に入れてしまおう!って、きっと子供のころなら、思っただろうな。みなさんも、だれしも小さいときって宝物箱を持ってませんでした?バッジ、コイン、小さい人形、メダル、ビー玉・・・子供のころってね、キラキラしたものや透明なものが大好きだからね。それを、自分だけしか開けることの出来ない箱に入れて、隠してしまう・・・大人になってからの、携帯のメモリーといっしょで、誰にもあけることができない、自分だけのスペースを持つことって、いつでもあるものです











きょうも、みなさん、お疲れさまでした。
ニコニコの1日を過ごしましたか?とはいえ、いまは、ゆるりゆるり、おいしい珈琲でも飲みながら、読んでくださいね

友達としても、仕事仲間としても、恋人同士としても
やはり、長く付き合いたいものです。

僕は、「一期一会」という言葉が大好きです。
きょう、会った人は、もう二度と逢うことがないかもしれない。
だから、いま、そのときを大切に、人と向き合いたいと。

友達はたくさんいたほうがいい。
でも、自分にとって、どういう人が大切な人となるのかは、きちんとわかっているべきで、そうしたひとつの芯となるものがないと、いい人間関係は作れない。

友達にしても、仕事仲間にしても、恋人にしても、結婚相手にしても
その関係は、常にバランス感覚を持つべきだわ。近づきすぎたらちょっと離れてみよう。離れすぎてるなと思えば、近づいてみよう。その繰り返しから、平均として、どんどん相手に近づくことが、長い目でみて、いい関係が続くような気がします。

逆に、ちょっとのことで、嫉妬したり、怒ったり、独りよがりになってしまうと、相手との関係が切れちゃう。そこで終わり。それはもったいないですよね。長い目でみて・・・その冷静さ、こころの余裕を、常に持ち合わせたい


いましか見れない人は、まじめすぎる。それでは、疲れてしまう。
人間が、がっちがちだと、外から力が加わると、案外ポキンと折れてしまう
完璧を目指さなくてもいいんだし。

逆に、人間が、やわらかだと、外から力が加わっても、それを吸収して、大きく振れるけれど、また元に戻る。結局折れることはない。

そもそも、誰だって、けんかなんかしたくないし、いつもニコニコでいたいのだし。


いい友人、いい出逢い。いい恋愛。
人をしっかり見ていくことはもちろん、必要だけれど、
それとともに、常に自らもバランス感覚を持って。
ときに、積極的に、ときに、謙虚にってね


2007年06月04日(月)
とことん、西条街エッセイ

みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。笑顔の1日を過ごしましたか?ちょっぴり暑さが戻った感じでしたね。私もちょっとだけぐったり


きのうの日記の続き・・・きのう訪れた「東広島市西条」について、きょうの日記は書いていきます。
いままで、この日記では街エッセイはいろいろ書いてきましたが、西条旧市街については、あまりない気がしたので。かなりローカルな話題になるので、西条の人は特に読んでもらえたらうれしいなぁ











早めに、西条へ訪れたのです。目的は、西条の駅前を歩くため。ここのところ、西条へは、車で訪れること多く、駅前も車で通るだけだったので。この機会に、街散策へGO!

西条駅を降り立ち(わっ、ここも自動改札だ)駅前広場が目に飛び込んできて、びっくり。すっかり変わってしまってる。広く美しい、都会の駅前!ホテルやおしゃれなビルが建っていた。違う街に来た感覚になりました


僕は、小学校2年〜3年生の間、西条に住んでいました。寺西小学校に通ってたんだけれど、父の仕事の関係(警察署の官舎の空きがなくて)西条の町の中で3回引越しした。1度目は西条駅の北側。2度目は、西本町。そして、3度目で寺西小前の官舎へ・・・いまだに、西条での思い出は消えることないんです。自転車であちこち走ったもの!












酒蔵通りをぶらり歩く。この通りが私は大好きです。白壁の美しさ。静かさ・・・街から感じられる独特の空気がある。
賀茂鶴酒造前で写真撮ったのだけれど・・・確か昨年、ドラマ「水戸黄門」のロケをされた場所じゃない?あの酒蔵の前に土を敷き詰めて・・・
ご隠居さまと助さん格さんらが、ここにいたんだよね。













賀茂鶴酒造の中に、一般の方も入ることが出来る。
その中に蔵を改造したものと思われる資料館があった。酒造りに関する資料もたくさん。そして、VTR上映も。なにより、銘酒を利き酒できるコーナーはうれしいところです。また、酒に利用する利き水もある。こんな名所も、出来ていたんですねー。(観光客のご夫婦についって行ったら、ここに到着した)
それと、酒蔵通りの一角に、こうした立派な酒造りの湧き水を汲める場所も造られていたのも、新たな発見。1年半前にはなかったんじゃないかな?(簡単なものは、酒蔵通りに何箇所も点在するが)ちょうど、僕が訪れたときも、若い夫婦とお子さんが、水を汲みに車でやってきていた。私も汲みにいこうかなぁ〜おいしい珈琲を飲みたいもの!












僕がびっくりしたのは、西条岡町の旧・駅前通りが、現在は、駅前地点で寸断されてしまっていたこと。まったく知らなかった!移転した病院やホテルが、道路だった場所に建っている!道路が途切れてる。これでは、岡町の通りが寂れるもの仕方ない。
僕が子供のころ、西条プラザから駅前までの商店街はほんとにぎやかで、夏には、「土曜夜市」という、大きなお祭りが行われ、歩行者天国になっていた。ちょうど通りとフジグランの接する場所に、ステージが造られてて。
ところで、「ヤングヒル」「バラエティーショージ」「十字屋」・・・知ってる人いるかな?

その通りを寸断した代わり、広く美しいプールバールが、駅前広場まで伸びている。緑深い季節だけあって、歩いていてとっても気持ちよかった。このまま、広島大まで歩いてみたい衝動にすごく駆られてしまった









フジグラン西条駅前。残念ながら、今年9月で閉店し、アーバンコーポレーションに売却されるそうだ。この建物も、なくなっちゃうみたいだね。うーん。僕は、どうもここをいまでも、もともとの名称「ベルディ」って言ってしまうんですよね。またこれからもどんどん、西条は変わっていくってことなんでしょうね・・・









円座にて。場所をお借りして、いろいろ昨日はお世話になり、ありがとうございました。お酒をかける、シフォンケーキ、とっても美味しかったです。

「甘いものを戴くと、だれもが笑顔で幸せになるのです!」
これは、私独自の法則。

いろいろお話伺えて、楽しかったです。柱が栗の木だったのですね。なるほど!細かいお花や雑貨など、気配りを感じます。なにもかも、ベースが酒造り。すてきです!また行きますね!ゆっくりと陶芸や和雑貨、拝見させてもらいたいですしね。












西条プラザ、通称サイプラ。住んでいた頃、いつも親に連れられ買い物に来ていた。当時、ヤングヒル方面の玄関近くに、メガネや光学品を売っているテナントがあった。私はいつも、そこのショーウインドーに置かれている「天体望遠鏡」が欲しくてね。ガラスにへばりついてた思い出があります。また、中央の吹き抜け広場には、蛇口の形をした噴水があった。そうそう、夏休み、ドラえもんの陶器のペンたてに色づけするというイベントがあって、僕も色づけし、焼いてもらったなぁ〜。いまでも大切に収めてあるんです。

写真にある2階の屋上遊園地。いまは寂しくなってしまってる・・・動物の遊具たちも、どこか悲しげだわ・・・なんだかこっちまで悲しくなるよ










西条の親友と待ち合わせして、きょう2件目の、カフェクレマに訪れた。ここは、クリームでアートを描いてくれる。きょうは、白鳥を描いてもらった!やっぱかわいいですよねー。2度嬉しい・美味しい一杯です。









で、夕暮れ過ぎ、西条駅を後にした
電車の中で、車窓をぼんやりとみながら、ここちよい気持ちで帰途に着きました。また、西条へは訪れたいな。うん。


2007年06月03日(日)
新聞の取材を受けて・・・私はこれからも書きたい

○広島カフェ案内「山荘HANAKI」編をUPしました。

新聞の取材を受けました。
新聞の記者の方と、その友人の方。
お二人とも、明るい笑顔が印象的な、やさしい方で、ちょっとだけ緊張してた自分もすぐ落ち着きました。こと、カフェのお話で盛り上がりましたよ!質問されたことに対してのお答え、しっかりとした言葉でお返事するべきだったです。もっともっとお話すべきことあったんだけれどなぁ〜
あのときのもみじの葉は、いま、コップの水にさして、部屋に清涼感を与えています。

私は、もともと文章を書くことが大好きで、専門学校へ進学し、
書いたり伝える方向の業界へ・・・とはいえ
結果的には、そういう業界に、間接的に携わる仕事ではあるが、直接執筆したり発信する仕事ではない。でも、やはり、自分としては、どういう形であれ、これから、執筆したり、伝えたりする機会や場を与えられたならば、もちろんやっていきたいし
だからではあるが、自分は、どうも取材されるよりも、取材する方に、僕は自然となってしまう傾向がある(笑)きょうの取材にこられたお二人のお話を、こちらがいろいろ聞きたいなと言う感じになってしまって

自分のこと、想いは、いまの自分は「文章」で伝えることが一番自然に伝わる気がします。伝えたいことを、簡潔にまとめて、一番力強い言葉で

そういう場、自分を表現する場
それが、あるということがとても大切なのです。少なくとも私にとっては

私にとってそれは、ホームページであり、この日記であり、いままでいろいろな方たちにいろいろな「書く場」を与えてくださったことであり。もちろん、これからも、自分が感じたこと、見たこと、思ったことを、伝えたり、書き綴ることが出来るのであればやりたいですし。そういう機会があれば幸いです

きょうの取材の後、自分の言葉で伝えられていないことがあったなぁ〜その点は、少し悔い残りました。もうちょっと深いことがらもしっかり伝えられたらよかったのだが。うーん。と、いうことで、ちと補足もしたくて


人と人を結ぶ人でありたい・・・
私はそう想います。

僕にとっての、この日記や、ホームページは
自分という人間の、ありのままの自分をくまなく伝える名刺代わりの手段でもあるが

やはり「伝えること」

執筆する、伝える、という仕事を、いま出来なかったことを、ホームページという手段に置き換えて、書き綴って、なにか人のこころに、記憶に残せたら。響いたらいいな。と。

そこから、
「人と人を結ぶこと」

ができたら。

このホームページのテーマ
「やさしい時間が流れる空間」
それは、みなさんにとっての、空間でありつづけてゆきたい
やさしい時間でありたいから、そういう時間が過ごせるようなカフェのページを作り、写真と詩のブログを発信し、日記でエッセイや思いを伝える。広島の街を伝える。掲示板で言葉や想いをやりとりする。ささやかながら、みんなに元気や笑顔をお届けできたら。ほっとひといきつく、やさしい時間であってほしいなと。そういうことを伝えたい
そこから、人を結ぶことへとつながっていく・・・

ある種、ラジオ番組のナビゲーターのような役割をイメージしています



このホームページのオフ会で出逢った
ひろさんと、さくらさんが、めでたく、今月末に、ご結婚されます。
ほんとうに、素敵な夫婦になると思います!
私も、結婚式に出席させてもらいます

私も、自分のことのように嬉しい。
それも、人と人を結ぶ・・・
幸いにも、そのひとつの形となったこと
ささやかでも、その幸せに携われたことで、いままで自分が書き綴ってきたことも、意味があったんだなぁって、ちょっぴり想ったり



きょうのお二人に出会えたことも、ありがとう!
どうも、お世話になりました。まだまだ、お話はつきませんが・・・
補足したいことは、いろいろありますが、
いちおう、この日記にて
補足しますので、
その点は、どうぞよろしくお願いします!



普段の私は、寡黙で、静かにカフェで読書したり書き物したりする人だし、けっこうなーなーなのですよ。これ、ほんとですよ〜(笑)

☆カフェは、ほんと一つ一つがまったく違う世界があって。
そこで展開するドラマがあります。
オーナーさんの人生、お店の歴史、インテリアや食器のひとつひとつのこだわり。そして、ときにお客さんがお店の書き残したノートから読み取れる、ひとりひとりのさまざまなドラマ。そこがひとつに結びついたのが、カフェという空間です。
そういう星の数ほどあるカフェを、これからも、一つ一つ見つけて、あらたなその世界へ入ってゆきたいのです。
カフェのページは、ある意味、私独自の視点で綴るエッセイであり、小説みたいなもので。そのカフェひとつひとつのドラマを伝えられたらいいなと。


2007年05月30日(水)
夏はすぐそこまで。充実した時間は











職場へ向かう途中、カフェの前にこうしたアジサイのプランターが並んでいる。とても美しく、ふっと清涼感を与えていて、印象的です。

都心は、とうかさんの準備も着々と進んでいます。
広島の夏は、止まることなく、進み続けている。


みなさん、きょうも1日おつかれさまでした
ここのところ、仕事も落ち着いています。すこし余裕ができている感じです。
いろんなことを感じとりながら、1日1日、しっかり充実させて生きていってる気がします。



紀香さん、陣内くんの披露宴
すごい豪華でしたね。5億円かかったとか。
久々に、ベタ過ぎるくらいベタな、ある意味潔い披露宴だなぁって想いました。芸能人の方も、ジミ婚がはやっている昨今だけれど・・・たまには、これくらい潔いハデ婚もいいのでは?

それにしても、郷ひろみとムーディ勝山が、同等に披露宴の中で、ワンマンライブしていたが。なんでもアリ??。ムーディさんのショーは、さすがに、みな失笑してたけど。

私は、きょうの朝刊の、金鳥の全面広告に笑ってしまった。
(社長のとぼけた祝辞が載っていた)
紀香さんの結婚まで、おもしろ広告に利用してしまう金鳥のセンスと商魂。いやはや脱帽。


2007年05月29日(火)
思い出のカフェプロントが消えたこと












カフェプロント袋町店が、閉店した
私にとって、このカフェ、本当に思いで深い場所。

専門学校へ通っていた2年間、ほぼ、2日に1度は通っていた。つまり、2年間で300回近くは訪れている計算だ。

当時は、スターバックスやタリーズのようなシアトル系カフェはなく、学生が気軽に入れるようなカフェといえば、ここと、ドトールくらいしか、都心にはなかった。その中で、当時コーヒー「160円」店内もシックで落ち着いている・・・そんな雰囲気のプロントの空間は、学生の僕らには、心地よかった。専門学校に入学して初日、出逢ったクラスメートに連れて行ってもらったのもこのお店。それ以来、通い続けた

いつも座るのは窓側(ダイエーの真向かい)フックにコートをかけて、いつもの仲間と、きょうのことを語り合う。楽しい思い出も、甘くほろ苦い思いでも、いろんな学生時代の思い出が、このお店でのドラマとして残っている。夕方5時になると、店内の、妙に美味しいパンが半額になった。学生のころの僕たちにとってはうれしい時間だった。

夜は、バーへと変身する。(照明も、テーブルも、すべて夜バージョンに変身する。バーカウンターの奥の棚も、カフェ時間が終わるとスライドして、お酒の棚へと変身するからくり棚だった)ここで、カクテルとともに、チーズフォンデューをときどき戴いた。もう社会人になってしばらくしても、ここは通ったなぁ

あれから10年ちょっと・・・
よく考えると、プロントへは、ここ2年近く足と運んでいなかった。それだけ、たくさんのカフェが出来、幅広いジャンルのカフェが揃って、ひとつの広島カフェ文化が出来上がっていて、僕もその文化の中にどっぷりはまってしまったわけだが。最後に1度くらい、プロントで、いつもの席で、コーヒーとパンをいただきたかった。きっといろんな思い出が駆け巡っただろうが・・・

生まれては消える・・・その時代時代によって、街の変化とともに、カフェ文化も変わっていくのは、いたしかたないことではある

わたしにとっての、1時代が、終わった気がして、とても寂しい気持ちになりました。

まさに学生街の喫茶店って曲のような、そんな思い出の場所だったから。



きょうも、みなさんおつかれさまでした!
ミスユニバースで、日本人が優勝しましたねー
優勝した20才の森さん、英語とは別に、6ヶ国語をあやつれる。誰ともすぐ仲良くなれる・・・そんな内面的な美しさ、優秀さも、外面的なもの以上に評価されたのでしょうねー。
日本人も、世界のスタンダードへと、変わっていってるひとつの出来事のように感じた


さ、あしたも元気だして、いきましょうね



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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