コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2007年05月02日(水)
山荘HANAKIへ・・・今中建築の集大成









ひでりんさんに、安芸大田町にある「山荘HANAKI」へ連れて行っていただいた。携帯の電波も、テレビの電波も届かない、恐羅漢山の入り口の山の中。木々に囲まれた中に、私が深く興味を持っている広島の異端児建築家「今中敏幸氏」の建物がある。

自然石を積み上げたゲートをくぐって、まさに今中建築の建物へ入っていく。マスターの石田さんのお話も本当に楽しく、あっという間に時間が流れた。自然の中で生きるとは?人生とは?そんなお話をずっとされていた。













コーヒーもとってもおいしかった。









そして、なにより今中建築のすばらしさ!まさに集大成という感じがしたのです。高い天井、シャンデリア、ランプ、テーブルのひとつひとつ、白い窓、テラスなど。すべて今中さんの世界!!感動しました。

新緑の季節には、大きな窓から、木々の葉のみどりで覆われてしまうそうだ。また、雪深い冬は、大きなつららや雪で覆われる。

おおかた4時間近く。マスターと3人で、近くで満開になっている「ヤマナシ」の木の撮影に出かけたりもした。ほんと楽しい時間でした。













帰りに、石田さんが教えてくださった筒賀の大イチョウを見にいきました。樹齢1100年以上!!その大きさに圧倒される。そこで世話をされている地元の男性に出会い、いろいろ説明をうかがった。筒賀の言い伝えや伝説を教えていただき、ますますこの大イチョウの神秘さを感じることができた。









五日市のみずどりの浜公園にて。
赤い満月が美しく、2人で訪れて撮影しました。


2007年05月01日(火)
人見知りを克服するということ

めぐりあい
めぐり愛

ひとと人は、
めぐりあう運命にあるから、そのめぐりあう人生を、もっとよきものにするには、人見知りしない。必要以上に傷つかない。笑顔を絶やさない。自分らしく生きること・・・などなど、要素はあると思います。


私もね、極度の人見知りでした。
いまでも、やはりそれは消えません。
でも、どうやったって、受け入れてもらえない人だってかならず現れるわけだし。人見知りしていたら、もったいない気もする。

自分から、言葉をかけて
自分をある程度さらけだして、

なるべく、たくさんの人と仲良くしたいものです。

めぐりあう運命にあるとするならば、
自分から、その運命の幅を狭めてしまうのはさみしい。


愛を信じるのであれば
けっして人見知りになっちゃいけない

だれかを愛したいのであれば
人を怖がっちゃいけない

私は、強い人間でもないし、不器用だしね。


5月がスタートしました。
みなさん、新緑のまぶしい季節。
素敵な時間をお過ごしください。


2007年04月30日(月)
大河ドラマ「風林火山」と映画版「金田一耕助」

大河ドラマって、最近あまりきちんと見ることなかったのだけれど、今年放送している「風林火山」は、非常にはまって見ています。

ほら、最近の大河って、主役がジャニーズのアイドルだったり、民放ドラマの人気俳優・女優さんだったり、脇役だって、お笑い芸人さんだったり(昨年の「功名が辻」には、ロンブーの淳やテリー伊藤まで出てた)脚本も、現代っぽいことを意識していた気がする。若い人とかが見やすいお話って感じで。どこか民放を意識していたところがあって、いまいち「見よう!」って気持ちにならなかったんです。でも、「風林火山」は、まーったくそんな俳優さんが主要キャストに出てない。ほんとに演技ができる人をキャストなので、どこか「本格的」って気がして。主役の「内野聖陽」さんだって、そんなに知られている俳優さんではないでしょうし。由布姫役の「柴本幸」さんも、まったく知らない。千葉真一さんなんて、久々にテレビで見た気がする。晴信(武田信玄)役の市川亀治郎さんも、テレビではほとんど見たことないし。すべて、演技派の方ばかりですものね。

ストーリーも含め、堅実に、きちんとした、正真正銘の時代劇を作ってるって気がして、グーッと引き込まれてしまって、楽しめています。


さて、このGWに、5夜連続で、石坂浩二主演の「金田一耕助」シリーズ全5作品を、BS2で放送している。

僕は、幼い頃テレビで「犬神家の一族」を見て、すごーく脳裏の焼きついた思い出がある。地井武男さんの生首が菊人形から落ちるシーンとか、白いマスクをかぶった佐清とか。でも、なぜか何度も見てるのに、ラストで誰が犯人だったのか、いままで覚えていなかった。だから、きのう、何年かぶりにきちんと見て、あぁ、こういう結末だったのか!!と、すべてのストーリーがわかって、とてもすっきりした気分になったのです。いま見ても色あせることのない、よくできた映画だなぁってつくづく思います。市川崑監督だからこそなのでしょうね。できれば、5本すべて見たいものです。(今夜の「悪魔の手毬唄」もみました。)

それにしても・・・
30年前の映画で出演していた石坂浩二、加藤武、大滝秀治・・・昨年公開された、平成版「犬神家の一族」で、まったくおなじ役をされていたことが、びっくりですよね。30年経ても、ほとんど姿がかわらない・・・みなさんお元気でなによりです


と、いうことで、4月も日記読んでくださってありがとうございました
5月も、よかったら、読んでくださいね。
みなさん、よいゴールデンウイークをお過ごしください。


2007年04月29日(日)
広島市現代美術館「藤本由紀夫展 ECHO−潜在的音響」











広島市現代美術館で行われている
「藤本由紀夫展 ECHO−潜在的音響」へ行ってきました。

音をテーマとしたオブジェの制作を続けているサウンド・アーティストの作品。音という目に見えないものを感じるアート。作品数がかなり少なかったので、すべて理解するのは難しいが・・・いままで現代美術館に数多く訪れたが、その中での特別展で、一番難解だったかな?って思います。僕なりに自由に理解していけばいいのだけれどね。個人的には、オルゴールを皿の上に載せて、動く・・・そういう作品がもっとも印象的でした。そうそう、イカードを機械に差し込んで声が出る作品もあったが、いっしゅんの音。そのカードすべてをかけて、はじめて小さな音を繋ぎ合わせてメッセージとなる・・・

その後に、一人の女性モデルを、30人近くのアーティストがそれぞれの解釈で描いた作品展へ。これも難しかったなぁ〜。一人の女性を描くのに、これほどまで幅広い描き方があるのも、すごいなぁ・・・怖い絵あり、かわいい絵あり。現代アートの奥の深さを感じました。


現代美術・・・
とにかく、難しいけれど、おもしろい!


2007年04月27日(金)
古書とカフェの第2の人生は素敵だね

先週の土曜日だったか、「人生の楽園」という、番組で
古都金沢の古い町屋を改装して、カフェ併設の古書店をされているご夫婦を紹介されていました。

http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

町屋の細長い店内は、シンプルモダンでとってもおしゃれ。
ご主人が会社勤めの時に読み集めた1万冊以上の本を並べ、奥さまが、手作りケーキなどを作って・・・

なんだか、素敵だなぁ〜って。すごく感じました。
その古書カフェで、仲間を集めてわいわいやったり。
最後、ご主人の誕生日会で、奥さまが大きな誕生日ケーキを作ってみんなでいただいていました。


そのご夫婦、東京神田神保町へ訪れて、あこがれの古書店を訪ねたり、古書会館での、古書の競り市で、お目当ての古書を仕入れたり。

第二の人生を、本とカフェで!いいですね〜♪


金沢って、文化的なことに非常に旺盛な土地なのだろうか?
すごく素晴らしい建築の美術館があって、(とくに無料のエリアを多く取っているところもすばらしい)古い町並みを大切にしつつ、新しいものも吸収する・・・そんなイメージです。ま、行ったことないけれどね。


神田神保町で、小さな古書店の店主さんをしたいな・・・
などと、ちょっぴり思っている僕にとって、この番組は、ただただすてきだなぁって思うばかりでした。


(広島で開くのは、難しそう。あまり古書の文化が浸透していない土地だし。その個性を活かす街でもないし)


2007年04月26日(木)
花水木のころ。人のこころに入りうること








みなさん、こんにちは。
日中は、街を出ると、暑い!と感じるような、そんな1日でしたね。
写真は、仕事途中、街で見つけた、花水木とふじ。
まっさらな空と相まって、花水木のやさしい白とピンクの花のコントラストが、すごくいい!!

桜が終わっても、まだまだ綺麗な花やまぶしいくらいの新緑で、僕たちの目を楽しませてくれる・・・そんな思いを改めて感じました


人間関係ってね、
簡単なようで難しい。難しいようで、単純。
ひと言では語りきれないような気がします。


僕は、できるだけ人見知りせず、だれにも声かけて、和むような雰囲気を作りたいと思うのだけれど、相手がすべてそれを受け入れるわけではない。仕事と割り切って、付き合う人もいるでしょうし、仲良くなりたいと思う人もいる。その度合いは、人それぞれ。そこを測るためには、ある程度、会話して、自分が感じ取らなくちゃいけない。この程度でとどめておこうとか、もっと突っ込んでお話しようとかね。

私は、こころのどこかで
「くるもの拒まず、さるもの追わず」
という言葉を持ち続けています。

でも、最初に、ボールを自分から投げないことには、ゲームは始まらないわけですし。ボールを投げて、相手が打つか見逃すか・・・そこを見定めないことには、次へのステップには進めないし。

その後は、来るもの拒まず、去るもの追わずでいいのでは?ってね。
ま、それだけでは済まされないことも、もちろんあるのだけれど。

恋をすると、きっとくるもの拒まず、去るもの追わずではまかないきれない世界となるだろうしね。そこも難しい


相手から、深く入り込まれるのが、苦手なくせに
自分は、相手の懐にスーッと入ってゆきたいと思っている


私はそういう人なんだろうな


2007年04月24日(火)
金鳥のCMは無意味に豪華なキャスト/サラリーマンNEO第2回

最近ね、気になるCMといえば・・・

いつもシュールな笑いで魅了する「金鳥」のCM

そう、

キンチョールの豊川悦司さんの
あの女にだらしなさそうな、インパクトのある男。キンチョールを10万円で買ったと言って、女に「ええやないかぁ〜」

カトリスの藤原紀香・大友康平さんの
なんともいえない夫婦。関西弁の紀香さんの方が、僕は好きだけれど。それにしても、なぜこの2人をキャスティング??まったく理解できないところがすごい

ムダに・・・いや、無意味に豪華なキャスティング。
みなさん、断らないところが、やはり金鳥のCMだから、話題になるぞという思いがあるからだろうか?
2人とも、もともと関西の人だから、関西弁は自然ですよね

余談だけれど、おなじ金鳥のコンバットのCMの「マコちゃん」って声優さん、気になったので調べたら、「エースをねらえ」の岡ひろみの声をされてた人なんですね!!びっくり!!

CM見れます。こちらから
http://www.kincho.co.jp/cm/html/index.html

サラリーマンNEOシーズン2
第2回も、大笑いでした!!

冒頭から、「がんばれ川上くん」「大いなる新人」だったもの
川上くん(沢村一樹)のドジさは秀逸です。そりゃ、同僚の女性から「川上」って呼び捨てにされるわ。
見た目はふけてるけれど22歳新入社員早川達夫(平泉成)の、若者言葉と態度は、ほんと憎めない・・・ギャップがとても笑えてしまう。

最後の、「美しき食卓」も。あの外国人一家はいったい・・・
きっと「部長の親」に代わる、変な家族のシリーズなのだろうなと思う。
(宮崎美子さんが母親でしたね)

来週の火曜日が楽しみです♪

ところで・・・先日よりサラリーマンNEOのメールマガジンがスタートしました。ファンの方は、ぜひ携帯で登録しませう!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加