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2007年04月27日(金)
古書とカフェの第2の人生は素敵だね

先週の土曜日だったか、「人生の楽園」という、番組で
古都金沢の古い町屋を改装して、カフェ併設の古書店をされているご夫婦を紹介されていました。

http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

町屋の細長い店内は、シンプルモダンでとってもおしゃれ。
ご主人が会社勤めの時に読み集めた1万冊以上の本を並べ、奥さまが、手作りケーキなどを作って・・・

なんだか、素敵だなぁ〜って。すごく感じました。
その古書カフェで、仲間を集めてわいわいやったり。
最後、ご主人の誕生日会で、奥さまが大きな誕生日ケーキを作ってみんなでいただいていました。


そのご夫婦、東京神田神保町へ訪れて、あこがれの古書店を訪ねたり、古書会館での、古書の競り市で、お目当ての古書を仕入れたり。

第二の人生を、本とカフェで!いいですね〜♪


金沢って、文化的なことに非常に旺盛な土地なのだろうか?
すごく素晴らしい建築の美術館があって、(とくに無料のエリアを多く取っているところもすばらしい)古い町並みを大切にしつつ、新しいものも吸収する・・・そんなイメージです。ま、行ったことないけれどね。


神田神保町で、小さな古書店の店主さんをしたいな・・・
などと、ちょっぴり思っている僕にとって、この番組は、ただただすてきだなぁって思うばかりでした。


(広島で開くのは、難しそう。あまり古書の文化が浸透していない土地だし。その個性を活かす街でもないし)


2007年04月26日(木)
花水木のころ。人のこころに入りうること








みなさん、こんにちは。
日中は、街を出ると、暑い!と感じるような、そんな1日でしたね。
写真は、仕事途中、街で見つけた、花水木とふじ。
まっさらな空と相まって、花水木のやさしい白とピンクの花のコントラストが、すごくいい!!

桜が終わっても、まだまだ綺麗な花やまぶしいくらいの新緑で、僕たちの目を楽しませてくれる・・・そんな思いを改めて感じました


人間関係ってね、
簡単なようで難しい。難しいようで、単純。
ひと言では語りきれないような気がします。


僕は、できるだけ人見知りせず、だれにも声かけて、和むような雰囲気を作りたいと思うのだけれど、相手がすべてそれを受け入れるわけではない。仕事と割り切って、付き合う人もいるでしょうし、仲良くなりたいと思う人もいる。その度合いは、人それぞれ。そこを測るためには、ある程度、会話して、自分が感じ取らなくちゃいけない。この程度でとどめておこうとか、もっと突っ込んでお話しようとかね。

私は、こころのどこかで
「くるもの拒まず、さるもの追わず」
という言葉を持ち続けています。

でも、最初に、ボールを自分から投げないことには、ゲームは始まらないわけですし。ボールを投げて、相手が打つか見逃すか・・・そこを見定めないことには、次へのステップには進めないし。

その後は、来るもの拒まず、去るもの追わずでいいのでは?ってね。
ま、それだけでは済まされないことも、もちろんあるのだけれど。

恋をすると、きっとくるもの拒まず、去るもの追わずではまかないきれない世界となるだろうしね。そこも難しい


相手から、深く入り込まれるのが、苦手なくせに
自分は、相手の懐にスーッと入ってゆきたいと思っている


私はそういう人なんだろうな


2007年04月24日(火)
金鳥のCMは無意味に豪華なキャスト/サラリーマンNEO第2回

最近ね、気になるCMといえば・・・

いつもシュールな笑いで魅了する「金鳥」のCM

そう、

キンチョールの豊川悦司さんの
あの女にだらしなさそうな、インパクトのある男。キンチョールを10万円で買ったと言って、女に「ええやないかぁ〜」

カトリスの藤原紀香・大友康平さんの
なんともいえない夫婦。関西弁の紀香さんの方が、僕は好きだけれど。それにしても、なぜこの2人をキャスティング??まったく理解できないところがすごい

ムダに・・・いや、無意味に豪華なキャスティング。
みなさん、断らないところが、やはり金鳥のCMだから、話題になるぞという思いがあるからだろうか?
2人とも、もともと関西の人だから、関西弁は自然ですよね

余談だけれど、おなじ金鳥のコンバットのCMの「マコちゃん」って声優さん、気になったので調べたら、「エースをねらえ」の岡ひろみの声をされてた人なんですね!!びっくり!!

CM見れます。こちらから
http://www.kincho.co.jp/cm/html/index.html

サラリーマンNEOシーズン2
第2回も、大笑いでした!!

冒頭から、「がんばれ川上くん」「大いなる新人」だったもの
川上くん(沢村一樹)のドジさは秀逸です。そりゃ、同僚の女性から「川上」って呼び捨てにされるわ。
見た目はふけてるけれど22歳新入社員早川達夫(平泉成)の、若者言葉と態度は、ほんと憎めない・・・ギャップがとても笑えてしまう。

最後の、「美しき食卓」も。あの外国人一家はいったい・・・
きっと「部長の親」に代わる、変な家族のシリーズなのだろうなと思う。
(宮崎美子さんが母親でしたね)

来週の火曜日が楽しみです♪

ところで・・・先日よりサラリーマンNEOのメールマガジンがスタートしました。ファンの方は、ぜひ携帯で登録しませう!


2007年04月22日(日)
雨とはなみずきの日曜日












どんより。そして雨が続く・・・
そんな日曜日。みなさん、いかがお過ごしでしたか?

昼から雨足が強くなったので、僕は、行きたい場所への予定はやーめて、地元にとどまることにしました。車で、町立図書館へ行って、予約していた小説を取りに行く(写真の建物がそのときの図書館と空)パルティ坂のカフェでまったり。ダイキEXで買い物・・・そんなところでしょうか?

なんだかとっても眠たくて。
疲れがなかなか取れていない証拠です。はい。

地元の街には、「はなみずき通り」というストリートがある。
昨年、町民の公募で付けられた名前です。住宅街を南北に貫く、とても綺麗な通りなのです。はなみずきがたくさん沿道に植えられていて、そろそろピンクの花がつき始めている。

自宅にも、はなみずきの木が何本か植えられているのですが、その淡いピンクや白の花を見ると、あぁ、もう初夏に移り変わっているのだな。季節は・・・と、なんだか考えてしまいます。


さ、今週もスタート。
みなさんにとって、すてきな1週間となりますように・・・


2007年04月21日(土)
Mr.Childrenいいですよね〜♪

このごろ、やたらミスチルのCDを聴きまくっている。
眠る前の時間、部屋に積んであるミスチルのアルバムを順番に聴いている。

特に、アルバム「I♥U」に入っている「未来」に、いつも元気をもらっている気がします。
アルバム「HOME」の「彩り」に、こころがホッとさせられる・・・


ふーむ。ますます、ライブへ行きたくなる
9月、ビックアーチへの野外ライブ。
ただ、野外ライブならば、一人で行くのも、どうかと思ってしまうけれどね(笑)


今週もおつかれさまでした。
きょうも、くったくたです(笑)
ま、あしたは、身体を休めましょう・・・

(きょうの日記は短めで・・・ごめんね)


2007年04月19日(木)
ストレスは万病の素

こんばんわ。みなさん、元気していますか?
ここのところ、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気が続いていますね。この時期にしては、ちょっぴり肌寒い・・・
みなさんは、体調崩したりしていませんか?お互い、体調管理は気をつけましょうね。

僕は、これといって、なにか気をつけているというものはありません
(ただ、野菜はたくさんとること。甘いものはなるべく控えること。そして、サプリメントを飲んでいることくらい)
ただねー、やはりストレスはよくない
僕は常々

「ストレスは万病の素」

と、人に言っている。
僕もそうだけれど、人も、ストレスはなるべくなめないようにねって、言い続けている気がする。

ほんとそうですよ。
病は気からならば、気によって、病はやってくる

人のいったことを、あまり気にしすぎないように。
自分は自分だからというくらいでいいと思います。
思い詰めて、命を落とすのも悲しいし。
それに、ストレスを抱えると、ときに人にあたる場合もあるし。



私は、相変わらず元気です。
ちょっぴりお仕事の疲れは出ているけれど、ま、ぼちぼちの感じで毎日過ごしています。あしたで、ひとつお仕事がまとまるので。やっと気分的にホッとできます。



今夜は、「わたしたちの教科書」を、見入ってしまった。
いじめ問題を突いた連続ドラマではあるけれど、これから、どう、菅野美穂演じる弁護士が、いじめ自殺を隠蔽しようとする学校と対決していくのか・・・きっとそのストーリー展開の中に、あれこれ深い問題がいくつも隠されているのでしょうね。


2007年04月18日(水)
プロポーズ大作戦

「プロポーズ大作戦」
を、見たのですけどね。そう、新しい月9ドラマのこと。

長澤まさみちゃんと、山下智久くん主演。
まさみちゃんの結婚式の最中、友人として出席していた山下くんが高校生のころにタイムトリップして、まさみちゃんとのその場面、場面をやり直し、結果、まさみちゃんが自分と結婚するよう未来を変える・・・そんなストーリー。

ふと、僕が思ったのが
このストーリー、未来からタイムトリップしてのび太の結婚相手をジャイ子からしずかに変えるためにやってきた・・・というストーリーの「ドラえもん」と、陣内孝則、TOKIOの松岡くん主演の、ちょっと前のドラマ「天国に一番近い男」を掛け合わせたような物語だなと。

まぁ、それはさておき、
やはり、ぼくでも、高校生の時代に戻れるものならもどって、やり直したい場面がたくさんあるんです。進学についての進路を違う方向にすればよかったとか、テニスの試合で、ああすればよかったとか。
そして、恋愛にしても、あのとき、こう選択すれば、よかったとか。

なぜか、高校生の3年間が、自分の大きな分岐点になったという思いが強いので、このドラマのように、戻れるものなら、戻って、未来を変えたいなって。そう思います。


だからって、何かを後悔しているわけでもない。
どう転んだって、それも自分の人生だしね。


それにしても、長澤まさみちゃんのウエディングドレス姿とセーラー服姿がいっぺんに見れる1時間、僕以外にもウハウハだった人、たくさんいるのでは(笑)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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