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2007年04月13日(金)
どうしたら、自分をアピールできるか?

僕は、鉄道マニアというわけではないけれど、
今夜放送された「特急田中3号」は、とても楽しませてもらいました。
塚本くん、ロバートの秋山くん。
その2人の「テツ」っぷりが、とてもリアル・・・いや、かなり引く・・・だったしね。
田中聖くんが、どんどん引き込まれていく
(栗山千明ちゃんが鉄道マニアというのも面白い設定)

男の子って、誰しも車とともに、鉄道にも憧れをもった時期って必ずあると思います。僕も小さい頃そうでしたし。

「テツ」が、脚光を浴びる日が、やってくるんでしょうねぇ。
きっと、話題のドラマになるのだろうな。

それにしても、劇中に出てきた喫茶「ステーション」
もし実在しているのならば
一度行ってみたいな。



こんばんわ
今週も、みなさんおつかれさまでした!
(前フリが長くなったけれど)

ここちよい疲れが最近身体に染み付いて、いい感じなんですよ。
複雑な思いももちろんあるけれど、
なるようにしかならないし。


仕事をしていても、ふと一人地味な作業をしていて
「茜空」「サクラ色」
この2曲が、頭の中をぐるぐるめぐってしまうんです。
いい曲は、なかなか離れない。
サクラも、ずーっと咲き続けているわけで。
切ない桜の季節も、なんとか乗り切って。





いろいろ、自分のことを伝えたいことは、山ほどあるけれど
時間が限られると、それができず、もどかしい気持ちになることがある。

そもそも、相手のことをたくさん知ろうとするから、ほとんど聞き役になるけれど。

大切なのは、いかに、自分を相手に印象つけることができるか?だということですね。

限られた時間を、どう向き合うか。どう自分をアピールするか
最近、突きつけられている課題のような気がします。


この前も書いたけれど、
この日記、ホームページの内容そのものが、すべて、みなに伝われば、
人間関係も、もっと円滑になるのだけれどな。

どこかで、「おもいのまま自分を出す」
ということの、はけ口にしているのですね。ここを


2007年04月12日(木)
ガンバレではなくダイジョウブ。言葉は人を救うから

ガンバレは大嫌い

ガンバレという言葉は、人をどんどん追い込む言葉だとおもう。
だから、僕は、ほとんど使わない


ダイジョウブが好き
ダイジョウブという言葉は、人を救う言葉だとおもう。
だから、僕は、自然と出てしまう


みんながんばってるんです。がんばっているのに、結果が出なくて、苦しんでいる。がんばって治そうとしている病気だって、どうにもならないとき、なにをがんばれ!っていうの?って聞き返されるのもよーくわかる。

みんながんばってるんだもの。がんばりすぎてるんだもの
がんばりすぎて、しんどくなったり、何もかも失ったりするのは、いけないもの


ダイジョウブ。
がんばらなくてもダイジョウブ。
いまのペースで、あなたのままで、
しんどかったら、そのレールから外れてもいいから
ダイジョウブ。

そう、伝えたいと、日ごろ思っているし。そういう人間がひとりくらいいてもよいだろうと思う。

やさしい時間を、出会ったすべての人に与えられるような
そんな人でありたい。

最近の、私自身の願い
ダイジョウブ。僕は、なんとか生きています・・・


2007年04月11日(水)
サラリーマンNEOシーズン2いよいよスタート

「サラリーマンNEO」
シーズン2が、いよいよ昨夜スタートしました。

ふーむ、レギュラーは半年ぶりですが、なんだか「お帰りなさい!」って感じで見ましたよ。

「社内スタントマン」も、「サラリーマン語講座」も、「テレビサラリーマン体操」も、「NEO EXPRESS」も、もちろん復活。まぁ、個人的に一番好きだった「部長の親」は、残念ながら続編はなかったけれど。(いーちゃん役の田中要次さんは、シーズン2のホームページには載っていない。もう出演ないのかな?いずれ登場するのかな?)

でね、やっぱり印象的だったのは「Re」と、セクスィー部長ですね〜

前シリーズで、失恋してしまった大河内透(田口浩正)が、5年後の今シリーズ、今度は会社に入ってきたかわいいハケンの女の子に一目ぼれして、ブログとともに進行していくコント。5年前の女性から子供が生まれたというはがきもらってしょげていたのに、ハケンの子に一目ぼれして豹変する姿がおかしすぎる!

なんと、僕もびっくりしたけれど、大河内透ブログ、実際開設してあった!!
http://www.nhk.or.jp/neo/contents/blog/index.html
めっちゃうける!来たー♪(笑)



セクスィー部長も強烈でした。(かなり強烈なセクスィー部長沢村が登場して、取引先役の南野陽子さんがめろめろになる)沢村一樹さんって、最近2枚目から、バラエティー・・・いや、エロキャラクターへとどんどん変わっている気がするけど、いいのだろうか(笑)なかなか好きな俳優さんですよ。

と、いうことで、サラリーマンNEO。
http://www.nhk.or.jp/neo/
ホームページでコントを紹介しています


これから、秋まで毎週笑わせてもらいます。ほんと、息抜きになりますよ

いまからでも遅くない!
見ていない人は、今週金曜日の深夜、再放送をぜひチェック


2007年04月10日(火)
出会いをたくさん重ねることも











みなさん、こんばんわ。
桜が、まだ咲いています。ことしはほんと、桜が長持ちしていて、なんだか得した気持ちになりますよね!

この春、みなさんは、どんな想いで過ごしていますか?私は、仕事の忙しさばかりで、実際、いろいろ考えることも多いけれど、まずは目の前にあることに集中している感じです。変に暇を作ると、内にこもってしまうので。


最近、こと、人との出会いについて考えることが多いのです。
みなさんは、どちらを選びますか?

「たくさんの友人・出会いを大切にしていく」

「大切な人、かけがえのない人が1人いてくれること」

これを両立する人も、もちろんいらっしゃるでしょうね。
ただ、どちらかを選択しなくちゃならないことって、あると思います。


仕事をしていると、ちょっとした出会いでもたくさん重なると、自分を成長させてくれる糧になるものです。深い付き合いをしようということでもなく、まずは、関わることが大切で。何かを伝え、何かを得ることができたら、やはりうれしいし。

そうした出会いをひとつひとつ重ねていくこと。
たとえ、苦手であっても、やはり大切なことのように思います。
どう接して、どういう言葉を伝えて、どう親しくなるか
ビジネスライクにしても、それ以外にしても、基本はいっしょ。
僕の、日々、人との接し方に関しては、勉強の日々です。もともとは、人見知りが激しい人なので・・・かなり気をつかうのだけれど

ただし、自分にとってかけがえのない人ももちろん必要なんだと思います。
なんでも許しあえる相手。
おおらかな関係を保てる人は、そう簡単にいるわけではないですしね


さて、写真は自宅の花壇。
春らしさ、伝わりますか??


2007年04月09日(月)
カフェ好きにおすすめ2冊を紹介










カフェを愛する人の為の本2冊

「カフェの扉を開ける100の理由」川口葉子著

カフェ紹介サイト「東京カフェマニア」管理人の川口葉子さんの新刊。もちろんとっても素敵な本です。単なるカフェ紹介本とはまったく違う。ひとつひとつ、まるで物語のような、詩のような、しなやかなやさしい文面と写真で、カフェひとつひとつのお店がつむぐ物語を記しています。

この本の最初のまえがきにね

「旅のTはお茶のT」と書かれていた

旅人の共通語は「塔」と「茶」
どの国でも道を尋ねるとき、目印として教えられるのは、塔と茶屋。


「散歩にでかけるときは、小さな質問をつれて」
その言葉も惹かれるものがあった。適切な質問を用意して、旅、散歩、そしてカフェへ訪れたいものです。

カフェの世界は無限大。ひとつひとつ、その世界をゆるりと過ごして、自分にとって、貴重なやさしい時間を過ごしたいものです。


この本には、北は北海道から、南は沖縄まで、訪れたすてきなカフェをたくさん紹介されています。どれも、本当に素敵なカフェ。物語のようなやさしい文章もすてきです。

旅とカフェは切っても切れない関係であるべきだと、僕も思いますよ。



2冊目は、最近、広島の書店で山積みにされている「広島カフェ本2」
「広島カフェ本」が100店紹介だったのに対して、「広島カフェ本2」は190店余り・・・約2倍に!

もちろん、その間にオープンしたお店もだけれど、それだけじゃなくて、通のコーヒー店も、今回はたくさん収録されている。

これを見ると、ここ1〜2年で、広島のカフェマップもけっこう変わったんだなぁってことがわかる。


たとえばね、
竹原のホクストンのすぐ近くに、西区古江台の宙に浮くカフェ「ベルビュー」の2店舗目ができてたなんて知らなかった・・・ここもとっても美しい建物。そして、忠海から瀬戸内海を望む絶景。この付近は、ちょっとした海を楽しむカフェエリアに変わっていた。(ホクストンは1度訪れたけれど、ここもすばらしい)いつか、行きたいものです。

てらにし珈琲店が、ちょっぴり値上げしていたなぁとか、まだ、このカフェがんばってるんだなぁとか。いろいろ感想が強かった。

ただ、まだまだ、これに載っていないお店もたくさんあるんです。
それは、僕だけが知ってるということで。いつまでも、あまりみんなに知られないほうがいいけれどね!

そういう秘密のお店は置いといて、
この本見れば、ある程度の広島のカフェが網羅できそうです。1冊あれば、カフェライフがちょっぴり変わるかもね?










2007年04月08日(日)
陸上自衛隊第13旅団・桜の一般開放











僕の地元には、陸上自衛隊第13旅団があります。
ここは、春には桜の一般開放、夏には、盆踊り・花火大会、秋には観閲式・・・
季節ごとに、地元の人々に開放されます。

今年は、桜の開花はずいぶん持ちが長く、この自衛隊の一般開放日には、美しい満開の桜を楽しむことができました。なんともしあわせなことです。

僕の街には、桜の名所という、とても有名な場所って少ないのです。
岩滝神社や横浜公園っていうのもあるけれど、やはりこの自衛隊が、一番なじみがあります。車でもやってこれるしね!ござも無料で貸してもらえるし、なにより自衛隊の方たちが出店をだしている。焼きそばや焼き鳥、ビールなどなど・・・

写真みてもわかるように、綺麗でしょ?
約200本あるそうです。

僕は、ここの桜をもう20年近く、毎年見ていることになる。この桜並木のそばの川の直線上にある、小学校、中学校、そして高校へ通っていたわけですしね。かなりなじみがあるのです。

夜の「夜桜」を楽しみたかったけれど。
ことし結局できなかった仲間たちと、来年はリベンジするよ!!


2007年04月06日(金)
花茶菓や「くらら」で、和とコーヒーを楽しむ











花茶菓や「くらら」へ
100年以上の歴史のある古民家の中には、美しい草花と和の雑貨たち。和の美しい庭を眺めながら、静かにいただくコーヒー。

有機栽培のブレンドコーヒー350円。
和の食器というか、和のカップ?で淹れられる、純和風コーヒーは、なかなか新鮮です。左上の小さな小鉢には、おしぼりと、小さなお花。その心遣いがなんともすばらしい。左下の小鉢には、かわいい2体の「福」人形のお菓子も。なんだかこころもほっこりしあわせになる一杯。














店内は、端午の節句を前に、年代もののこいのぼりや、五月人形が飾られており、和風小物が品良く置かれている。これだけ和のテイストなのに、座敷席はなく、クラシカルなテーブルといすの席が20。


住宅街の中の、和の隠れ家といった感じです。営業時間に注意を!



安佐南区大町東3丁目16−33
12:00〜17:00
休=日・月
879-0011



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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