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2007年01月21日(日)
ひろしま男子駅伝と中国駅伝・・・駅伝を見ようよ!!











きょうはひろしま男子駅伝がありましたね
私は、早朝から、仕事が入って昼まで拘束されていたのですが、せっかくだからと、昼すぎに駅伝の発着点へ立ち寄って、しっかり選手たちを応援してきましたよ!

写真でもわかるようにすごい応援の人。それにまずびっくり。旗を2本渡されて(NHKと中国新聞)、知事の号砲とともに選手が飛び出すと、僕も旗を振って応援しましたよ。旗を持った応援・・・久しぶりだわ。そもそも、12回目となる、ひろしま男子駅伝、こうやってきちんと沿道で見るの、あまり無いから

テレビでは箱根駅伝のように、食い入るように見てしまう本分。ただ、ひろしま男子駅伝だけは、地元開催なのに、どうも入り込めなくて。僕にはどうも同じ駅伝でもなじめない。別に県を愛する気持ちがないわけじゃないよ。


この駅伝が始まる前、広島で駅伝といえば、
「中国駅伝」
だったわけです。早朝、福山の中国新聞支社を出発して、国道2号線を西へ・・・広島の中国新聞本社までの長距離競争。途中、風強い海沿いを走ったり、山登り、山くだりがあったり、雪の中だったり。丸1日レースが行われる。箱根駅伝に近いイメージだったのです。僕は沿道の近くに住んでいたので、自然と応援するわけです。子供心に毎年楽しみで、旗がもらえるのもうれしかったし。(なぜか部屋に飾っていた)一大事なんです。ほら、中継のテレビに近所が映るし、応援してる自分だって映るかもしれないし・・・という意味もあったけれど、やはり、懸命に走るランナーを間近でみるのは迫力があった。(さすがに、ランナーに沿って、歩道を走ったりはしなかったよ)カネボウとか、旭化成とか・・・おなじみのチーム、有名な選手が走っていたのもあったから。

もうひとつこの駅伝でうれしかったのは、この記念タイピン












私の父は、中国駅伝の運営をしていたので、毎回大会後に、このタイピンを記念品としてもらっていた。毎回異なるデザイン。回数が書き込まれている。これを恒例のように、僕はもらって大切に宝箱に収めていたわけです。

いまでも、何個か残っていて。一時期仕事で付けてました。


結局、ひろしま男子駅伝の開催とともなって中国駅伝は広島を離れ、山口開催になってしまった・・・

中国駅伝の想い出はとても強いのですが、ひろしま男子駅伝の想い出はないのです。とても小さくなった駅伝競走って感じがしてて。

ただ、きのうの平和公園付近の、各都道府県の応援団の熱気はとても感じました。おいしい郷土の味に出会えるのも楽しい


2007年01月20日(土)
国立新美術館オープン

国立新美術館があすオープンします
http://www.nact.jp/

黒川紀章氏(広島市現代美術館も黒川氏の設計)の巨大で流麗な建築物だけでも、とても注目してしまう
なにより、各階にレストランやカフェ(レストランには、ヨーロッパの三ツ星シェフを招いたお店も!)1度に10以上の展覧会を催せる上に、収蔵作品は一切ない。まさに新発想の美術館という気がします。カフェだけでも、いく価値がありそうだわ

建築だけは、そこに行かないと見ることできないですものね。僕はすごく興味惹かれます。もちろん、表参道ヒルズも、ひとつの建築の作品として、訪れて見てみたい!

国立新美術館と、森美術館、サントリー美術館と、六本木にトライアングルに美術館を配置しているのも特徴。アートシティという機能を創り上げている。僕も次回東京へ訪れた際は、回ってみたいと思います

広島は、市内に3つの美術館があるものの、まったく連携はなされていない。なんだかもったいないなぁって思います。なにかアイデアがありそうだけれど。3館共通1日券とか、巡回バスとか。街全体を巻き込んでのアートイベントとかね。

来月15日から、、NHK日曜美術館30年展が広島で行われます
国内外の代表的な作品に接することができるチャンス。私も楽しみです!(新・日曜美術館は、私、ほとんど見てるので)


2007年01月19日(金)
カープのユニフォームにげん担ぎの筆記体復活

カープのユニフォームに、優勝5回経験したときのユニフォームの字体(HIROSHIMAの筆記体)が復活することとなったそうです。

僕らからしたらたしかに懐かしい、げんかつぎといえば、そうなのでしょうね。このちょっとしたげん担ぎが、優勝へのきっかけになるかもしれない・・・

広島初優勝の時、初の外国人監督のシーツ氏が、初めて、赤ヘルのユニフォームに変更させた。それで赤ヘル旋風がおき、優勝したわけですよね。

ロッテも、バレンタイン監督が就任してすぐユニフォームを現在の黒に変更させた(以前のピンクの入ったユニフォームは戦うものの着るものじゃないと、来日して即決でバレンタインは変更させた)そうすると、一気に2位に躍進。数年後、優勝までしてしまった

どうせなら、ブラウン監督が就任と同時に、ブラウン流の新しいユニフォームにかえてみればよかったのになと、いまでも思います。

おそらく、新球場が完成するときには、新ユニフォームがお目見えするのでしょう。案外、運・不運のユニフォームデザインってあるんですよね。勝負の世界って。おもしろいものです。


2007年01月18日(木)
不二家の想い出









華麗パン・・・帰宅途中、夕食のおかずをスーパーで買っていると、ふと見つけました。ドラマ「華麗なる一族」とタイアップしたヤマザキのパン。キムタクに思いを馳せる人が買われるのかな?私も、元日の「ニューイヤー駅伝」中継で、これでもかと、このパンの宣伝を放送していたので頭に残っていた。せっかくだからと、ひとつ買ってみました。おいしかったですよ!うん。でもこの商品名、デーブスペクターレベルの駄洒落だね(笑)


それにしても、お菓子の陳列棚に目立つ空きスペース。
改めて、こんなに不二家の商品があったのか!!と再認識しました。


広島に住む僕らにとって、不二家とは
「洋菓子の不二家」ではなく「スーパーで買うお菓子の不二家」なんですね。広島には不二家のお店が極端に少ない。だから、ケーキの不二家じゃなくて、チョコやミルキーの不二家のイメージなんですよね・・・

ふと、不二家を考えると、大人になってからは食べることはなくなったけれど、子供のときは、ミルキーでも、LOOKチョコレートでもなく・・・

「パラソルチョコレート」

と、なるわけです。子供のころ、なぜかこのパラソルチョコをたくさん食べていた。その目的は、チョコじゃなく、あの傘の柄の部分

子供って、変なものを集めるってことあるでしょ?僕はなぜかあの柄の部分をたくさん集めていた。プラスチックで透明。いろんな色があって、きらきらしてきれいだった。どうも、こういう透明なカラーのものを集めるのが大好きだったようで、ビー球もたくさん集めてたし、おもちゃのブロックも、透明なブロックを買っていた。


お菓子はともかく、洋菓子は確かに、外国の洋菓子に押されているのかもしれません。不二家より、デパートやホテルやカフェのケーキ、人気パティシエのケーキという風に動向が動いている現状があるところも・・・


今回の問題、不二家がこれだけ多岐にやっているのならば、他でもやっているのでは・・・などと、ちょっぴり思ったりもするが、そのことよりも、僕は、こうしたことを内部から口外する人が出たってことが、不二家のいろいろな内部の問題を露呈していたような気がします


また、不二家のお菓子が並んだときは、久々にミルキーとか食べてみようかなと思います。


2007年01月17日(水)
街を楽しむ。街を自分のものにすること

みなさん、こんばんわ。
元気していますか?
最近テレビで流れ始めた花粉症対策薬のCMをみて、もう鼻がムズムズ・・・なんでも先取りのコバルトです。


きょうは、仕事終わって、ちょっとだけひとり、タリーズでまったりしました。ちょっとした時間を作って、珈琲いただくことも、私にとって、重要な時間なのだと思う。

夜の広島は、年末までのイルミネーションの世界も終わり、またちょっぴり暗くなってしまった感じがします。でも、それはそれで、なんだか落ち着けるというかしっくりくるというか。春、桜やお祭りのシーズンまでの一休みという感じですね。

きのうの日記の梅佳代さんではないけれど、街を自分らしく楽しむことが出来るようになったらいいなと思う。街を自分のものにするというか。それぞれ、楽しみ方ってあると思うが。おいしいお店を探すこと、自分の趣味を楽しむこと、本屋さん、古書店のはしご、遊ぶこと、写真を撮ること、絵を描くこと、散歩することなどなど、思いのまま。

街を楽しむ演出を自分で作り出すことは、大切だわ。
なーんでもいいんです。この街で生きてる、楽しんでいると実感できれば。
街単位で考えて、そのフィールドをどう生かしていくかは、自分しだいですし。そこから、人との出会いも生まれるのだと思います。


一歩外に出て、少しでも遠く、少しでも中へ
好奇心を持って、街に出てみることをお勧めしますよ!!

私は、タウン情報誌はくまなく見る人。それと、ポケット地図はいつもかばんに常備していますね。頭の中の地図をまずは充実させて、自分をナビゲートしていけるように


2007年01月16日(火)
うめかよさんの写真

先日の「情熱大陸」は梅佳代さんが登場していた
http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/01_14.shtml
この番組の、最近の中で、もっとも楽しく見させてもらいました
うめかよさんの写真は、最近いくつかの写真雑誌で目にすることがありましたし、写真集「うめめ」も本屋で手にとっていた。(上野駅のコインロッカーの写真が、最初に目にした写真だと思う)
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/exib/2006/09/12/4586.html
ただ、あんなに個性的な人だったのだ・・・と、ちとびっくり。とにかく東京の街を歩いていると、なんでもシャッターをパシャパシャ切る。街や人を見逃さない。ぱっと目に入ったものにシャッターを切る。だから「最強ご近所写真」と呼ばれるわけだ。話し方や、振る舞いや、人への接し方・・・すべてが、個性的だ。子供でもお年寄りでも、通りすがりの人でも、だれでも友達になれるタイプの人って感じ。大阪弁っぽい人なつっこそうなしゃべりかた。

特別な難しいカメラのテクニックとは別の次元、要は彼女なりの独自の感性で展開する写真のように思います。

彼女は「写真は想い出つくり」と言い切っている。
写真って、そんなものでいいのかもしれない。
見たもの、感じたものを、であった人を、とにかく写真で残しておく。その手段としてのカメラでいい。

30分、けっこう笑わせてもらいました。

優香の写真を撮影するとき、初対面の優香を目の前にして、子供みたいに、木に隠れて、照れくさそうにしていた。かなりシャイな部分もあるのでしょうね。以前、日記で書いた、本城直季さんも、かなりシャイな人でした。この2人、ある部分では、共通性を感じさせる。写真についても。なにげない普通の街の表情を、自分の感性と手法で写していく。2人の写真は、どこかホッとさせられる世界なんですよね


2007年01月15日(月)
ふわりふわり飛行船

こんにちは。みなさん、きょうもおつかれさまでした。きょうの日中、広島市内をふわりふわりと大きな飛行船が飛んでいましたね。気がついた人もいらっしゃるのでは?僕も昼休みに外に出ていたとき、見つけました。雲ひとつない天気とあいまって、見ているとこころまでほんわかしてきてしまいます。いつもは、飛行船に大きな全面広告が描かれて、その広告PRのために飛行しているのだけれど、今回は真っ白なので、単に飛行船自体のデモンストレーションなのだろうと思います。最近、年に1、2回は、飛行船が広島市内を飛行してるの見かけますが、飛行船に乗らなくても、こうやって地上からみるのだけでも楽しいものですね。最近、ふわふわしたものって、都心でもあまり見かけないですもの。

ほら、アドバルーンっていうのも、子供のころって、けっこうしょっちゅう見かけたけど、最近は、よほどのことがない限り、見かけない。気球もそうだし。最近は、学校で、児童が風船に植物の種や自身のメッセージを付けて飛ばすっていう行事もなくなってきてるようだし(たしかに環境には悪そうだわ)空への憧れって、最近のこともってあるのだろうか?僕が小さい頃って、模型飛行機や模型飛行船を買ってたくさん飛ばしたわけだけど、(ラジコン飛行機の子もいたが)少しでも高く、少しでも遠くへ飛ばしたいとか飛びたいとか。純粋に思ったものです。

いまでも、広島空港へ見送りとかにいくと、間近にあるジェット機に夢中になってしまいます。いつになっても、僕は子供のころのように、空への憧れの思いは消えないようです。

あすはちょっと天気が崩れます。かさを持って、出かけましょうね

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コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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