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輝く日本レコード大賞
わたしは、物心ついてから、ほぼ毎年見続けている。(仕事があったときは、録画して)やはり、こういう国民的なお祭ごとってすぐ乗ってしまうほうですし、音楽番組も大好きなので。ことしは、30日放送なので、これだけをじっくり見ることが出来た。昨年までは、裏で紅白歌合戦があるから。
氷川くんがレコード大賞を受賞しましたね。
遅すぎたのです。今年、曲がヒットしたかよりも、そろそろ彼にあげとかないと・・・って審査員はみな思ったのでは?
別に演歌をひいきするわけじゃないけれど、レコード大賞を演歌の人が受賞すると、賞が一気に重みを増しますね。最優秀新人賞の絢香さんもそうだけれど、やはり受賞のとき、涙流している姿って、いいものです。あっけらかんとして受賞するアーティストであれば、なんかしっくりこない。
3時間半・・・ゆったり余裕もって番組が進行したかと考えるか、昔のVTRがあまりに長すぎて、だれてしまったと考えるか?わかれますよね。もっと受賞者の枠を増やして、たくさんの人を出演させた方がいいのだと思うけれど、やりたくても、辞退者続出で、どうにもならない・・・
その後の、久米さんの番組も楽しくみさせてもらいました。久米さんがおさないとき家族で住んでいたアパートが、50年以上経て、いまも残っていて、そこを鶴瓶さんと2人でたずねる・・・かなり久米さん興奮していました。
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みなさん、こんばんわ。
さぁ、ことしもあと1日です。みなさんいろいろ新年を迎えるための準備が整いましたか?初日の出は、微妙かもしれないけれど、比較的あたたかな新年となりそうですね。わたしは、どうもことしは、新年を迎えるという感覚が希薄なんです。
なにか新年の目標とか、新しくするとか・・・
いろいろ胸に秘める思いはあります。それは、またあすの日記にでも。
みなさんは、どんな新年を迎えられますか?
また教えてくださいませ。
それでは、こんやはこの辺で。
あすは、2006年最後の日記。まとめの内容と、来年のホームページについて
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この写真、きょうの午後2時ごろ、東広島市八本松。車を運転していて、安芸区阿戸に入ると、とたんにこの吹雪。きょうの広島は全域雪が降りました。こういうとき、運転も普段に増して緊張します。(日常的にあまり運転する人ではないのでとくに)ノーマルタイヤだしなぁ・・・
広島都心と、東広島の西条盆地って、寒さの感じ方がぜんぜん違いますねー。東広島の寒さはしばれます。
夕方、仕事関係の付き合いで、忘年会へ行ってきました。始まる前、いそいで、ひろしまドリミネーションを見に行ってみましたが、クリスマスを過ぎてしまうと、人もめっきりいなくなるものです。でも、その美しさは、いつきても魅了されますね。ちょっとみて、すぐ集合場所の福屋まで走って戻りました。
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クリスマスの約束
ことしで6回目。毎年年末の一番の楽しみの番組です。(ただし、広島では放送されなかった年もあったが、ここ3年はきちんと放送されている)
大ファンの小田和正の2時間ライブ。
ことしのテーマは「メッセージ」
若手のアーティストの曲を、小田さんは歌われていた。
いきものがかりの「SAKURA」スキマスイッチ「全力少年」レミオロメン「粉雪」・・・いきものがかりと、スキマスイッチは出演して、いっしょに歌っていた。
小田さんは、若いアーティストの作品もしっかり吸収している。そして、若いアーティストも、小田さんからたくさんのことを学ぶ・・・いい関係だなぁって思います。還暦を迎えるにあたって、小田さんもだいぶ丸くなったというか、変わったなぁってふと感じました。(KAT-TUNに楽曲提供したことも、僕はびっくりだったが)これからのニューミュージック界のことを、考えているのでしょうね。若いアーティストと関わることで、なにかを伝えて残していこうとされているのかな
それにしても、あの伸びやかな透き通るような高音は、まったく変わることがない。こころに響くのです!Bank Bandの「to U」も、松たか子さんと歌っていたが、ほんと素晴らしかったです。
意外だったのが、尾崎豊と過去1度あったことがあったということ。小田さんは、彼の音楽を評価していたんだねー。小田さんが歌う「I LOVE YOU」に、鳥肌が立ってしまいました!
毎年、この「クリスマスの約束」の2時間は、至福の時であるとともに、小田さんの歌とともに、1年を振り返り、自分を見つめなおせる、そんな大切な時間になっていると思います。
来年、ライブで広島こないかなぁ・・・
ところで・・・
クリスマスの約束の前に放送していた「渡鬼スペシャル」で、泉ピン子と角野卓造(角野さんは、小田さんの大ファン)の幸楽夫婦2人が、このライブに訪れて、感動のあまり涙流して楽しんでいた。この2人をも魅了した小田さんってやはりすごいです。
楽屋で、この2人と小田さんが対面して握手していたが・・・
妙に不思議な3ショットでしたねー。小田さんと「幸楽」ですからねー(笑)
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木村衣有子著・セキユリヲ図案「サルビア歳時記」という本の中で、各月の季語や料理、かさねいろなどがやさしい写真とともに書かれている
12月・・・冬景、冬木立、日短、年用意、晦日蕎麦。
12月の三箇条・・・来年の日記を用意、年賀状を書く、大掃除
ま、そんなことが書かれているのだけれども。
ボクは、12月という、慌しくも、寒くても華やかな、そんな時間がすきなんです。ゆず湯もすき。年越しも好き。クリスマスも好き。寒いからこそ、みんなよけい笑顔で、街を行き交う。そんな年の瀬。
街を仕事であるいていると、行き交う人はとても足早で。
寒くて身をかがめてあるいている。
でも、街のイルミネーションや、BGM、そしてショーウインドーを見ると、こころがあったかくなるものです。
さぁ、ことしもあと1週間を残すのみ。
みなさんは、年賀状は準備されましたか?大掃除、終わりましたか?
あした・あさってが御用納めという人もいらっしゃるとおもいますが、終わりよければすべてよし。1日一日を、おもいきり元気で過ごしていきましょうね。
きょうも、おつかれさまでした。
わたしも、あと一息です!!
さてお知らせ。
このホームページ、来年正月に、ちょっぴりリニューアルしますね。
新しいコンテンツも入れる予定です。はい。
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こんばんわ。あたたかなクリスマスの日ですね。
みなさんは、昨夜どう過ごされましたか?
写真は、最近のわたしのお気に入りの一部
左は、スキマスイッチのニューアルバム「夕風ブレンド」
DVD入りの特典版。
「ガラナ」や「スフィアの羽根」のような元気の出る曲が大好き。
紅白歌合戦では、「ボクノート」を歌うことになったそうだが、むしろ、ガラナやスフィアの羽根を歌ってほしかったなぁ。NHKさん!
右は、昼食(忙しくて時間のないとき)などに、よーく買うパン。
不思議とこのパンは、飽きずにずっと食べている気がする。いたってシンプルなパンだけれど。ビスケットをパンにしたコンセプトなので、甘いのだが、さしてクリームが入っているわけではない。リョーユー・・・広島では、あまりメジャーではないメーカーのパンだが、なかなかおいしいです。(広島では、ヤマザキとタカキがとても幅を利かせてて、シキシマやフジパンやリョーユーは、2番手の位置のような気がする)
わたしのお気に入りを紹介してたら、いくつもあるので、また書きたいと思います
2度目というのは、ない
いつからだろうか、自分はそういう考え方にかわっってきたような気がすごくするのです。
人に対して厳しくなったのかな?固執しない生き方を考えるようなったのかな?いろいろと考えるが
恋愛でね、よく「寄りを戻す」ってあるでしょ?
ボクの友人でも、一度は別れたのに、時間を置いて、また寄りを戻す人がいる。それは、すばらしいなぁって、すごいなぁって思います。
別れるときのエネルギーってものすごく使う。しんどいものです。そしてなにより、別れるときの苦い時間も、相手のあらゆる長所短所も、共有したり知っていたりするわけですよね。それをひっくるめた上で、また1からやりなおす、信じていくという過程は、まったく初めて出会う人と恋に落ちる過程とは、まったく違うエネルギーがかかってくるのではないかなぁ。そうだ、許すとか、受け入れるとか、過去を忘れるとか。
いまのボクには、それだけのエネルギーはないかもしれない
と、いうより、2度目を許してうまくいったためしがない。悪循環って断ち切れないものです。未練という言葉は、なるべく避けたいものですよね
仕事で、一度大きな失敗をする。
そこで、どう自分が対応するかによるけれど、やはり2度目に進める確率は限られてくる。(信頼関係や相手のよしあしの度合いによっても違う)
逆に、あくまで相手に対してだけれど「1度だめだったら、もうその人を追わない」
だめだったら、また別の道を追えばいい。
2度目があるさ!なんて邪心があると、ほとんどの場合失敗するもの。その1回その1回に、懸命に向き合ってこそ、成功があるものです。
2度目、3度目ってずるずるいってしまって、そのことで、しんどいことが世の中には多い気がします・・・
(もちろん、仕事でも、なんでも、努力して、失敗して、すぐあきらめろ!というのではないよ。あしからず)
1度目にこだわるという真意
そうだなぁ。たとえ一度でも、相手に対して、怒ったり、傷つける言葉を言ったりしてしまったら、もうどんなに繕う言葉を重ねても、もう取り返しはつかない。2度目の信頼は得られないと思うのです。信頼を得るには並大抵のことではないと。その事実だけは残るのだから
1度、大きなうそを付かれるとするでしょ?
いまのボクは、あぁ、それまでだな。そういう人なんだなって見切ってしまう。その方が楽だもの。2度目もあるな。3度目も。そう思って、のちの付き合い方で、相手に対する見方を大きく変えてしまう。そこから、許せるかどうかを判断するかもしれないな。
許されないうそ、許されない失敗、ゆるされない一言、ゆるわれないうらぎり
「その1度」が大きいことって、たくさんあるとおもうよ。うん。
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こんばんわ。みなさん、すてきなクリスマスイブの夜を過ごされていますか?ことしのクリスマスイブは、昨年のホワイトクリスマスとは違い、比較的あたたかなイブの夜になっていますね。
夜、ショッピングセンターを訪れると、とにかくケーキを持った家族連れの多いこと。とても華やかですよね!フライドチキンを買って帰りました。
深夜、サラリーマンNEO、ケータイ大喜利、明石家サンタ・・・ぼんやり見ていました。今年は不思議とクリスマスという感じがしない。めずらしいなぁ
チュートリアルが、M1グランプリで優勝しましたね。
たしかに、ずば抜けて、ネタが面白かった気がします。(冷蔵庫のネタ、ほんと笑いました)普段、あまり漫才を見る機会はないけれど、ほんとわかりやすいネタが、一番僕の笑いのツボにはまるのかもしれない(たとえば、2人ともボケ突っ込みのコンビの笑いは、僕にはちと高度すぎるのかもしれませんね)
さて、話し変わって、
昨夜ですが、とてもひどい夢にうなされて起きました。
こんな経験は最近めずらしい。過去の人たち(二度と逢いたくない)が、いまの自分の生活に登場するのは、後味のよいものではない。なんだか、いまの生活を引っ掻き回されたような気持ちでね。いやな予感がしますねー(笑)
年の最後になって、印象的な夢を見るのは、どうなのだろう・・・
あっ、言い忘れてた!
「メリークリスマース!!」
それでは、またあした!!